眠る前にも夢を見て   作:ジッキンゲン男爵

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#83 外伝 死の支配者

 モモンガは土曜の早朝にログインすると、誰かログインしているか確認しようとコンソールを開いた。

「ん?結構いるな。」

 そこには恐らくまだ"真夜中の時間"を過ごしているであろうペロロンチーノ、ウルベルト、フラミーがいた。

 モモンガは伝言(メッセージ)ではなく、ギルド用チャットに文字を送った。

 

Guild CHAT / Ainz Ooal Gown


モモンガ:おはようございます。皆さん随分夜更かしですね。

フラミー:おはようございます!モモンガさんは早起きさんですね。

ウルベル:お疲れさまです。今釣りしてますよ。

ペロロン:こんばんみー。すぐ外の沼ですよ!


モモンガ: l

 

 モモンガはそれを読むとすぐにナザリック地表部へ移動した。

 地表部を出ると、大湿地帯である”紫毒の沼地”が広がっている。そこはグレンデラ沼地の奥地。まわりは毒耐性型ツヴェークたちの巨大な根城となっている。

 そんな爽やかさを一つも感じない場所で三人は座り、毒沼に竿を下ろしていた。その周りにはぼんやりと輝きのドームが出来ている。<生命拒否の繭(アンティ・ライフ・コクーン)>だ。ツヴェークにちょっかいを出されない為の処置だろう。

「おはようございまーす。フラミーさんがオールなんて珍しくないですか?」

「モモンガさんおはようございます!私も実はさっき起きてインしたんですよー!」

「あぁ、じゃあオールは――」

「「俺たちだけー。」」

 ペロロンチーノとウルベルトは声を揃えて答えた。

「お二人よく保ちますね〜。俺最近オールきつくなってきました、はは。」

「いやーでもそろそろ俺たちも落ちようって話してたところだったんですよー。」

 そう言うウルベルトはふぁあ…と眠そうな声を上げた。

「眠くて眠くてかないませんねぇ…。モモンガしゃん、昨日用事があるから早く寝るって言ってたけどインして平気なんですか?」

「いえ、俺もすぐ落ちます。ちょっと様子見に来ただけでした。」

「ははは、廃人ですね。そんじゃ、釣った魚達あまのまさんの部屋と厨房に置いておちますわ。」

 ウルベルトは釣りモーションを終了させそう言った。

 あまのまひとつは鍛冶仕事をする時は験を担いで、バフ効果のある食事をよく食べるためにこうしてギルメンも暇を持て余すと食材の調達を手伝ったりする。物の製作を頼むと快く引き受けてくれる彼の為に皆小さいながらの恩返しだ。当然製作を頼む時には必要素材や金貨は全て用意して渡すのだが。

 ちなみに、彼の徒弟と言う設定を受けている鍛冶長が後に命を持った時に、師であるあまのまひとつを真似て同じように食事をガッツリと取るようになるのだが――それを知る者は今は一人としていないだろう。鍛冶長は毎朝仕事前にバフ効果のある食事を取り、必死になってアインズやフラミー、ナインズ、ナザリックの為に様々なものを作るのだった。

 

「俺っちももう寝まーす。ウルベルトさんこの魚もあまのまさんの部屋に持ってっといて下さい。」

 ペロロンチーノは手を差し出し、受け渡しモーションをしウルベルトはそれを受け取った。

「はいよ。じゃ、フラミーもお疲れ。また昼に来るよ。」

「はーい!お疲れ様でした。」

 二人は数度手を振るとナザリックに消えて行った。

 モモンガは未だ釣竿を下ろすフラミーの隣に座ると釣りモーションを起動した。

「フラミーさんは今日は一日ユグドラシルですか?」

「今のところそんな予定です。もしかしたら仕事に呼ばれちゃうかもしれないんですけどね。」

「あらら。」

 泣き顔のモーションを出すフラミーを見ているとモモンガの竿はクンッと動いた。

「お、釣れたかな。」キリキリと巻いていくと突然竿のしなりは失われた。

 引き上げた釣り糸はご丁寧にエサだけなくなっていた。

「――逃げられました…。」

「はは、残念。仕方ないですよ。私達釣竿のレベル最低ですもん。さっきもね、全然釣れなくてつまんないねーって三人で言ってたんですよぉ。」

「ははは。そうでしたか。」

 二人は肩を並べて笑い合った。

「釣れない釣りなんてやめてどこかに行きます?あ、でもモモンガさんもすぐに落ちるんでしたっけ?」

「いえ、すぐって言ってもまだ後一時間はありますから――もう少し俺たちでも釣れそうな場所にでも行きますか?」

「ふふ、レベルの低いお魚のいる場所探しましょうか。」

「アースガルズとヨトゥンヘイムの間にあるイヴィング川とかどうです?」

「良いですね!あの辺りは景色も綺麗ですし!」

 乗り気なフラミーに頷き、モモンガは手を差し伸ばした。

 差し出された手はすぐに取られ、モモンガは唱える。

「<上位転移(グレーターテレポーテーション)>。」

 転移した先は世界を渡る門――世界転移門(ワールドゲート)の目の前だ。

「今日のモモンガさんの用事ってお仕事ですか?」

「ん?いえ、ちょっと、ね。はは。なんていうか…今日、母親の命日なんです。だから、この後お墓参りに行こうかなって。」

 フラミーはそれを聞くと動かない顔で申し訳なさそうにした。

「あ、すみません…。」

「いえいえ、詳しくお話しした事無かったですけど、もう随分昔の話なんですよ。お墓も行きはするんですけど、あんまり管理されてないみたいな集合墓地で何百人って中に一緒に埋まってるんです。俺、行くたびに思うんですよね。あそこに俺の母親はもういないんだろうなって。」

 それは、魂の居所であるとかそう言う話ではなく、古い遺骨――場所を取らないように骨粉にされているが、粉でも皆遺骨と呼んでいる――は捨てられているだろうと言うのがモモンガの推測だった。無尽蔵に死者を迎える市営の墓地は以前遺骨の無断廃棄で問題になった事もある。

 

 二人が世界転移門(ワールドゲート)を潜ると、その先には雪原が広がっていた。ヨトゥンヘイムだ。

 ヨトゥンと呼ばれる巨人族が歩いているのを尻目に、今度はフラミーが転移門(ゲート)を開いた。

 フラミーもモモンガがしたように手を差し伸べた。ただ、転移門(ゲート)なので手を繋ぐ意味は無い。

「私もそうだと思いますよ。きっと、モモンガさんのお母さんはもっと綺麗で素敵な所にいるって。」

 モモンガはフラミーのその言葉を聞くと一瞬止まり、何の感触もないその手の上に骨の手を重ねた。

「――ありがとうございます。」

 微笑みに固定されたフラミーの顔に頭を下げ、転移門(ゲート)を潜った。

 雪の上にサクサクと足跡が二つ。

 モモンガはいつもはすぐに離される手をしばらく繋いだまま見つめた。感触がないため、そうしておくのは少し難しい。

「フラミーさんってたまに大人だなって思います。」

「ふふ、私はモモンガさんよりずっとお姉さんです。」

 得意げにそう言う動かぬ顔を眺めたモモンガはくすりと笑った。

「フラミーさん、俺の方が少しお兄さんですよ。」

 笑い返してくるフラミーとイヴィング川に着く。

 二人は釣りモーションを起動した。川の向こうに広がるアースガルズには虹の橋(ビフレスト)が見えたり、輝くように波打つ美しい草原が広がっていた。

「綺麗。モモンガさん、きっと、こんな所ですよ。」

「うん、そうですよね。良い母さんでしたから…きっと、天国行ったろうな。」

 柄にも無く天国などと信じてもいない場所を口にしたモモンガは優しく働き者だった母を少し思い出した。

「――さて、釣れるかなぁ!」

 意気込み、とりゃっと竿を振る姿に負けじとフラミーも竿を振った。

「どっちが先に釣れるか競争ですよ!」

 

 二人はしばらく釣れかけては逃げられてを繰り返した。

「ここでも釣れないですね〜。」

「ウルベルトさん達は割と良い釣竿買ってますもんね。俺たちの初期の竿じゃだめかなぁ。」

 二人は肩を落とした。

 すると、ズンッズンッと視界が揺れた。

「おりょ?」

「なんだ?」

 振り返る二人の後ろにはフロスト・エンシャント・ドラゴン。

 鈴木悟の背には冷や汗が流れた。

「や、やばい。フラミーさんと二人じゃ前衛が――!」

 慌てて釣りモーションを切るとフロスト・エンシャント・ドラゴンは二人に向けて咆哮した。

 (ドラゴン)という存在はユグドラシルでも最強の敵に数えられる種族だ。高い物理攻撃力に物理防御力、底知れない体力。更には保有する無数の特殊能力や行使する魔法。

 それはまさに優遇されすぎだろうと悪態を吐きたくなるほどのレベルだった。

「フラミーさん!逃げ――」ましょう、と言おうとしているとフラミーはモモンガにバフをかけ始めていた。

「でっかいの釣れましたね!」

 ドラゴンが急接近してくると、モモンガは豪快なフラミーのセリフに頷き、何十とあるバフをかけ始めた。

 

「<鈍足(スロー)>!<魔法効果範囲拡大化(ワイデンマジック)不浄の場(フィールドアンクリーン)>!」

 フラミーからドラゴンに魔法が飛ぶと、ドラゴンはフラミーをロックオンした。

 モモンガが掛けたいバフはまだ終わっていない。

 フラミーはひゅるりとモモンガと別の方向へ向かって飛んで行った。

 振り向きざまに数発の攻撃魔法と、機雷型の攻撃魔法を展開した。

「フラミーさん!無理はしないで下さい!!」

 せっかく神の敵対者(サタン)に種族変更が叶ったと言うのにここで死なせてしまってデスペナルティで五レベルも失うことになっては可哀想だ。死亡は装備アイテムを一つドロップしてしまうし、ドラゴンはそう言うアイテムを回収するという最悪の習性まである。

 しかし、戦うのなら負けるつもりはない。

 

「<第十位階天使召喚(サモン・エンジェル・10th)>!」

 フラミーの前に熾天使が現れると同時に、ドラゴンがブレスを吐き出す前のモーションに入る。

 モモンガは急ぎ手を差し伸ばした。

「<心臓掌握(グラスプ・ハート)>!!」

 手の中で心臓が握り潰されるエフェクトが出るとドラゴンは朦朧状態になりグゥゥゥ――と唸った。

「<朱の新星(ヴァーミリオン・ノヴァ)>!」

 フラミーから放たれた紅蓮の炎がドラゴンを包む。

 その瞬間鱗は煌めき、熱への耐性を上げるスキルが発動した事を二人に教えた。

「ドラゴニックスキンか!<魔力の精髄(マナ・エッセンス)>、<生命の真髄(ライフ・エッセンス)>!」

 モモンガはドラゴンの体力、フラミーの魔力を確認しながら次の手を考える。

 ひとつの考えに至ったところで、モモンガに猛スピードで巨大な尾が迫った。

 モモンガを守ろうとしたフラミーの熾天使ごと吹き飛ばされ、スタン効果がかかり操作不能に陥った。通称ぴよぴよだ。

「わ、大丈夫ですか!<生命の真髄(ライフ・エッセンス)>!」

「まだまだ体力はありますよ〜!」

 動かない体からはモモンガの元気な声が響いた。

「ひー、私の天使って本当に弱い!」

「まぁまぁ、これからフラミーさんも強くなりますからね!」

 そう言うモモンガはどうやって戦うべきか道順を整理し終わり、動き出したアバターで笑顔のアイコンを出した。

「それより、アレでいきましょう!」

「アレ――アレ使っちゃって良いんですか!?」

「良いですよ!フラミーさんが殺されない為なら使います!」

 ドラゴンが手を振り上げるのを見ると、フラミーはうなずいた。

「ありがとうございます!<生命力持続回復(リジェネート)>。」

「こちらこそ!」

 フラミーから届いたのはアンデッドですら徐々に体力を回復させる魔法だ。

 

「<魔法最強化(マキシマイズマジック)重力渦(グラビティメイルシュトローム)>!」

 ドラゴンクローが迫る中、モモンガから放たれた漆黒の球体がその爪にぶつかった。よろけるドラゴンの周りにはフラミーが用意した<浮遊大機雷(フローティング・マスター・マイン)>があり、数歩ズンズンと引き下がると同時に接触して弾けた。

「グオオォォォォオン!!」

 ヘイト値が上がっていくとドラゴンは二人を睨みつけた。

 よくできている。まるで生きているようだ。

「もう一押し!<魔法三重再強化(トリプレットマキシマイズマジック)現断(リアリティスラッシュ)>!!」

 フロスト・エンシャント・ドラゴンはヘイト値が一定数上がる度に致死の吐息(リーサルブレス)を吐こうとする。

 ドラゴンはモモンガの魔法に強い怒りを発露させ、再びのブレスを吐き出す前のモーションを見せた。

 

 ――ここだ!

 

 二人の頭に同じ言葉が浮かぶ。

「<力の聖域(フォース・サンクチュアリ)>。モモンガさん!」

 二人を白色の光――魔力による障壁が包み込む。こちらから攻撃できない代わりに、相手の攻撃も遮断する絶対防壁。

 ブレスが二人を襲うと同時にモモンガは百時間に一度しか使用できない特殊技術(スキル)を発動させた。

 

――あらゆる生ある者の目指すところは死である(The goal of all life is death)

 

 瞬間モモンガの背後に時計が浮かび上がった。

 激しいブレスが二人の前の障壁に襲いかかる中、カツン、カツン――と時を刻む時計が進む。

 自分を見上げるフラミーにモモンガは笑顔アイコンを出した。

「はぁ、なんとかなりそうで良かったです。」

「モモンガさんって本当にすごいです!でも、百時間はナザリック出ないで下さいね、危ないですよ。」

「ははは、百時間かぁ。そしたら――」モモンガはどうしようかなと考え、何となく、一番今モモンガが楽しいと思えそうな遊びを口にした。「――フラミーさん、第六階層で一緒に釣りしてくれます?」

「します!しましょう!」

 二人が和やかに笑っているとブレスの終了とともに障壁が砕け、モモンガの背の時計はゴーーンと時を知らせる音を鳴らした。

 

 フロスト・エンシャント・ドラゴンは死んだ。

 

 二人は笑顔モーションを出しパチンっと手を合わせた。

「わー!モモンガさんつよーい!」

「はは。大漁大漁。いいもの釣れたなぁ。」

「やりましたね!でも、アレ使わせちゃってすみません。」

「いいえ。ギルメンが殺されない為ならいくらでも使いますよ。任せてください。」

 モモンガの職業(クラス)である"エクリプス"は「本当の意味で死を極めた死の支配者(オーバーロード)のみがこの職業(クラス)に就き、日食の如く全ての生命を蝕む。」というものだ。

 エクリプスは極少数しか就いていない、非常に希少価値の高い職業(クラス)――故に、あの特殊技術(スキル)はモモンガの隠すべき切り札なのだ。

 

 二人はフロスト・エンシャント・ドラゴンの死体を引きずり世界転移門(ワールドゲート)に戻った。

 そしてナザリックに帰り、モモンガは出かける時間となった。

「はぁ、ログインして良かったなぁ!あまのまさん、素材にドラゴンステーキの元にきっと大喜びしますよ。」

「ふふ。二人で倒したって自慢しましょう!」

「そうですね。――じゃあ、俺はもう落ちます。」

 フラミーは笑顔のアイコンを出した。

「行ってらっしゃい。気を付けてくださいね。あ、そうだ。モモンガさんのお母さんに、ひとつお願いがあるんです。」

「ん?なんですか?」

「もし、近くに私のお母さんがいたら、毎日楽しいよって伝えてもらってください!」

 鈴木は微笑んだ。

 フラミーの親が死んでいるとは限らないが、鈴木は死んでいるといいなと思った。普通なら許されない考えだろう。しかし、事故にあって命を落としてしまったために赤ん坊のフラミーを手放したとか、そういう事情があると良いなと思わずにはいられなかった。

「任せてください。もし近くにいなくても、きっと見つけてくれますよ。すごいガッツのある人でしたから。転職もうまくいったって、伝えてもらいます。」

 

 フラミーのアバターは笑ったように見えた。

「ありがとうございます。モモンガさん。」

「いえ、俺こそ…フラミーさん。――それじゃ、また。」

 

 モモンガが消えるとフラミーは円卓の間の真ん中に鎮座ましましているドラゴンの死体にメモ帳を貼った。

 

 ――モモンガさんとフラミーでやっつけました。皆さんお好きな部位をどうぞ。




こいつらできてる(かくしん

次回#84 外伝 グルメ鍛冶師

村瀬さんのちっちゃな我が家を描きました。

【挿絵表示】

仕事で行ったアーコロジーの中で見た街路樹に感動して、落ちてる枝を拾って帰ったそうですよ。
壁にセロハンテープで貼ってありますねぇ。
ハンガーのある場所はずらっと服がかけてあるみたいです。ノレンのようだ。便宜上心の目で見て頂く仕様となっています。
ただ、扉近くと鏡の前あたりは肩幅分くらい開けてるみたいですよ!そこが彼女の動線ですね。
古い物件だけど、初めての自分だけのお家に感動して結構気に入ってるらしいですよ。
大きな海のポスターは会社の応接間に飾られてたカレンダーだそうです。素敵でずっと気に入ってて狙ってたんでしょうね。
日付は下に小さく一列に書かれているタイプだったらしく、捨てるフリして持って帰ってきたとか。折れ目が付いててもお構いなしです。
もちろん日付は切り落として飾りました。「部屋が広く見える気がする!」としばらく喜んだそうですよ。
「モモンガさん!私綺麗な海の見える部屋に住んでるんですよ!」とうっきうきで話した時は「えっ!ブルジョワですね!?」とモモンガさんもびっくりしたそうです。アーコロジーにも綺麗な海なんかあるのかなと。
「ふふふ。いいでしょう!まぁ、写真なんですけどね!」とテンション高めに聞かされた時はモモンガさんも思わず海のポスターを買うか悩んだとか。
小さな備え付けの冷蔵庫はほとんど液状食料が入ってるみたいですね。
この角度からは見えませんが、折り畳みの小さなちゃぶ台をヘッドセット、フルダイブシステムの所に出して食事は取るらしいです。
フルダイブシステムは一番安いやつですね。
椅子とセットになってたりするのもあるらしいですが、彼女は一番シンプルなやつで遊んでるみたいです。
靴下は遊んでて足が冷えないように常にあそこに置いてあるとか。
あそこが村瀬さんの普段の定位置で間違いなさそうです。トイレも近くて便利。大部屋生活では共有のトイレまで寒くて怖い廊下を通って行かなきゃいけませんでしたもんねぇ。
玄関脇に気に入った言葉や忘れちゃいけないことを書いたメモを貼っているようですが、一番手前の見えない壁にもたくさん貼られてます。
もちろん気に入った柄のカレンダーも。
結構村瀬さんなりに楽しそうですよね。良かったなぁ。


さて、昨日「三畳間」でググった方は多いんじゃないでしょうか!
私もググりましたw

草案
https://twitter.com/dreamnemri/status/1204821181813026817?s=21

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