眠る前にも夢を見て   作:ジッキンゲン男爵

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#104 面倒ごとの議題

 エ・ナイウルの光の神殿、会議室には顔色の悪い神官が幾人も集まっていた。

 

 顔色の悪さは、<病気治癒(キュア・ディジーズ)>を使い過ぎた故の魔力欠乏症と、治らない患者達の人数を前にした精神的疲労の両方から来ている。

 皆の手には書類。パラパラと患者達の経過観察の様子が書かれたものをめくって行く。

 

「人間と人魚(マーマン)では…猛病は違うものになるのかもしれん…。」

 ジーマ・クラスカンは疲労をにじませる声で神官達に告げた。

 全員がその事に思い至っているようで、静かに頷く。

 

 誰もが寝不足であり、休みを欲していると言うのが目の下に鎮座する濃いクマから読み取れる。しかし、休めば患者達は呼吸困難や高熱により命を落とすだろう。

 

 患者の人魚(マーマン)は増える一方で、昨日、ついに評議国と旧王都へ手紙を出した。評議国の光の神殿には「猛病で評議国の民が次々と倒れているのでそちらの光の神殿に引き取りを願う」と伝え、旧王都の光の神殿には「<病気中治癒(トータルキュア・ディジーズ)>を使える神官を送って欲しい。もしかしたら評議国が患者を引き取り、治癒をせずに帰ることになるかもしれないが。」と要請したのだ。

 

 患者達は会話ができるような状況ではない為、ジーマによる独断だ。最早治癒費で破産してしまうとか、そんな事を言っている場合ではない。一刻の猶予もない事態になっていて、健康な人魚(マーマン)達に遅すぎだとクレームを入れられたほどだ。昨日まではやめておけと言っていたが、刻一刻と変わる容体を前に意見も変わる。

 うんざりする気持ちもあるが、連日の<病気治癒(キュア・ディジーズ)>で何とか回復して神殿を後にした人魚(マーマン)は極小数なので、神官を責めたくなる人魚(マーマン)達の気持ちもわかる。

 このままでは今光の神殿にいる人魚(マーマン)は皆死んでしまうだろう。

 

 近くにある闇の神殿から応援の神官も来てくれているが、ここではないほかの光の神殿にも人魚(マーマン)は運び込まれている為に人手はまるで足りる様子はない。

 

「症状や特性は猛病とほとんど同じだが、人が罹る猛病は他者に広がるようなことはないし、罹ってすぐに命を落とすようなこともない。人魚(マーマン)達の猛病は確実に人魚(マーマン)の中に蔓延していて、さらに次々と命を落としている…。」

 

 静かな会議室には、隣の会議室や治療室から咳き込む声が響いた。

 

「……人魚(マーマン)の猛病を、人間と同じ特性に変化させることさえできれば…。」

 そうできれば少しでも命を(ながら)えることができるのに。人の猛病も重い病気だが、少なくともすぐに死亡したりはしない。五年や十年は生きられる。

 何にしても<病気中治癒(トータルキュア・ディジーズ)>が使えなければ完治することはできないので、今できることは結局何も変わらない。

 

 誰も口を開かない時間が数秒流れると、扉が叩かれた。

 皆の表情がまた暗くなる。

 

 エ・ナイウルからはかなり人魚(マーマン)が減ったが、それでもまだこの街で働いている人魚(マーマン)もいる。また新しい人魚(マーマン)が運び込まれたのだろう。

 

 ジーマが軽く視線を送ると、一番扉に近かった神官がよろよろと立ち上がり、扉へ近付く。開かなければ患者はいないも同然だとでも言うような遅さだった。

 

 開かれた扉から、<病気治癒(キュア・ディジーズ)>を使えない神官が顔を出す。治癒の力を持たない神官はオシャシンや土産物の販売だとか、神へ祈りを捧げたりしている。

「皆様、会議中に申し訳ありません。治療を受けたいと言う者が来ました。種族は人間です。」

 思った種族とは違ったが、患者であることには違いなかった。

 

「…私が治そう。治癒室はいっぱいだから、礼拝堂で待っていただきなさい。」

「畏まりました。」

 神官が扉を開けたまま離れると、ジーマは会議室にいる神官達に声をかけた。

「皆、十五分の休憩だ。私もすぐに治して戻ろう。」

「クラスカン様、お願いいたします。」

 

 神官達は掛けている椅子にだらしなく座り、少しでも体力と魔力を回復させるべく各々休憩を始めた。

 この溶け始めた面々と同じだけ働いているジーマも当然疲労している。休みたい気持ちは山々だが、この神殿の長として誰よりも働かなければなるまい。

 

 ジーマはフッと息を吐き出し、会議室を後にした。

 廊下には喉から血でも出てしまいそうな咳が響いており、これが礼拝堂にも聞こえていると思うと、何とも複雑な気持ちになる。

 

 神聖なる堂内に、治癒できない者達の存在を喧伝する事になる。

 自分たちの力が及ばない事に恥じ入りながら、足を進めた。

 

 ジーマはここが土の神殿だった頃からこの神殿に仕えている。土の神を特別信仰していた訳ではないが、自らが幼かった日にこの神殿で手当てをして貰って以来この神殿に恩返しをしようと決め、信仰系魔法を修めて仕えてきた。

 

 五年前のエ・ランテルの戦いの時にはすでに神官だった為、戦争には出ず、戦争から帰ってきた者達をここで迎えた。ほとんどの者達が歩くのがやっとの様子だった。そんな彼らに治癒を施し、何があったのかと尋ねた時、彼らは皆口々に光の神に復活させられたのだと笑った。

 

 当時の土の神殿の長に、ここは闇の神殿ではなく光の神殿にしようと何度も訴え、この神殿は見事光の神殿に変わった。

 それから一年もせずに当時の神殿長は高齢により退き、ジーマがこの神殿の長の地位に就いた。

 

(…私はこの場所で多くの人を救わねばならん…。)

 

 ジーマは拳を握りしめ、そして、ある事にふと気がついた。

 目の前の角を曲がれば礼拝堂で、来た道を戻った方に治癒室がある。

 息苦しそうな咳は、ジーマの来た方からだけではなく――礼拝堂からも聞こえて来ていた。

 

 無性に嫌な予感がする。

 

 あまり褒められた行為ではないが、ジーマは駆け足で礼拝堂に入った。

 先程新しい患者の来訪を伝えた神官に背をさすられ、咳き込んでいるのは、先日人魚(マーマン)の友を看取った猟師の男だった。

 

 ――まさか、まさか。

 

 神官と漁師が顔を上げると同時に、腰に下げていた短杖(ワンド)を抜いた。

「私は神殿長であるジーマ・クラスカンです。早速ですが、治癒を!」

 数度咳込むと、漁師はうなずいた。

「――<病気治癒(キュア・ディジーズ)>。」

 

 魔法の力が漁師を包む。

 辛そうな呼吸音がわずかに治り――漁師は軽く咳をした。治癒魔法による症状の緩和により少し顔色が良くなったが、完治に至った様子ではなかった。

 

「……あなたは先日亡くなられたクン・リー・ガル・タイさんのお友達の方ですね?」

「――クン・リー・ガル・タイの家族の、ジャンド・ハーンです…。」

「ハーンさん…。あなたも恐らく猛病に罹りました…。猛病は通常の治癒は効きません。」

 ハーンは全てをわかっていたように、ただ冷静に耳を傾けた。

 

「昨日リ・エスティーゼ市の光の神殿に高位の神官を送って欲しいと手紙を書いたので、明日か明後日には治癒を行える神官が着きます。それまで、少し我慢してください。」

「……そうですか。そしたら…一回家に帰ります…。」

「今は人魚(マーマン)の方で治癒室がいっぱいですが、会議室に泊まることも可能ですよ?」

「いえ…お陰様で少し調子も良くなったんで。」

 そうですか、とジーマが答えていると、ハーンは皮袋を取り出し、二枚の紙幣と一枚の硬貨を差し出した。

 

「――えっと、二千ウールと銀貨一枚で足りますか…?」

「えぇ。通常の治癒なので。五百ウールのお返しです。」

 

 受け取った紙幣は何度か濡れた事があるのかふにゃふにゃしていた。紙幣という制度が登場してまだ三ヶ月程度だ。今でも一枚も紙幣を持っていない人はいる。大半の者は銅貨、銀貨、金貨での支払いと、新紙幣と新硬貨の支払いが混ざっている。神殿は当然国の機関――神の機関――の為、新紙幣と新硬貨を釣りとして出し、国中に新しい「金」が出回るよう一役買っている。

 

 ふらふらとハーンが立ち上がると、ジーマは見送るためにその後を追った。

 

「明日また顔を出してください。もちろん、症状が重くなったり、辛くなったりしてもいつでもいらしてくださいね。」

「ありがとうございます…。」

「いえ。明日高位魔法の治療を受ける際には五万ウールが必要ですので、そこだけお気をつけ下さい。」

「ご、五万もですか…?」

 通常の治療が二千五百ウールであることを考えると――「高く感じられるかもしれませんが…治癒に至るか分からないポーションを試すよりもずっとお安いと思いますよ。青ポーションで十一万ウール、第一位階ポーションも二十万ウール、第二位階ポーションが八十万ウール……。紫ポーションは百万ウールです。」

 それに、かつてのことを思えば五万ウール程度ならかわいいものだ。漁師なら真面目に働けば一週間もあれば支払える。

「わ…わかりました…。」

 日焼けした男がこうも弱った姿を見せると無性に胸が痛む。

 ジーマはコフコフと軽い咳をするハーンの背中が、道の角を曲がって見えなくなるまで見送った。

 そして、小走りで会議室へ向かう。人魚(マーマン)から人へ広がる可能性があると言うことが分かった。

(…待てよ…。人から人へは――)

 ジーマは一度足を止めたが、頭を振った。

 人の猛病は人に広がることはない。ハーンの様子から言って人魚(マーマン)程重篤化している様子でもなかったので、確かにこれまで存在した猛病の症状だった。

 自分の中で一つ決着が付くと、再び会議室へ向かった。

 

+

 

 ハーンは少しだけ楽になった体で帰り着いた。

 呼吸がし辛いほどの咳と、朝起きた時のこめかみの痛みは治った。

 

(……クン・リー、俺を呼んでるのか…。)

 

 まだ怠さと喉に痛みがある体を引きずり、玄関からベッドに向かいながらそんなことを思う。

 締め切った窓の鎧戸からは外の猛烈な真夏の熱波が差し込んでいたが、ベッドに潜り込んだハーンの体は寒さにガタガタと震えていた。

 

(いつまでも一緒とは言ったけど…。俺を連れて行くのはもう少し待ってくれ…。)

 申し訳ない気持ちが募って行く。

(…明日になったら治療してもらって…………俺は…新しい相棒を作るのか…?)

 一人で漁はできない。このままでは生活に支障を来すだろう。

 

 ハーンは無性に寂しくなった。

 ベッドに潜り込み、首から下げている小さな巾着を開く。中には紺碧の鱗が入っていた。

(お前を裏切ろうってんじゃないんだよ…。ごめんな…。)

 心の中で告げ、鱗をしまい直すとハーンは眠りに落ちた。

 

 そして――ハーンは自らの咳で目を覚ました。背中にはびっしょりと汗をかき、咳をするたびに激しく体が揺れ、腹筋すら痛む。

 今が夜なのか、朝なのか、昼なのか――何も分からない。

 ただベッドから這い出て窓を開けてみるだけのことが、途方もない難行に思えた。

 神官に泊まれると言われた時、素直に従えば良かった。

 頭をガンガンと打ち付けられるような痛みの中、ハーンはなんとか立ち上がり――部屋の隅に倒れた。

 

+

 

「神聖魔導国で我が国の人魚(マーマン)が相次いで猛病と呼ばれる人の難病に罹っているらしい。光の神殿にこれが届いたそうだ。」

 アーグランド評議国、評議員の一人は受け取った書状を一読し、隣の評議員へ回した。その口調からは"面倒なことになった"と言うような雰囲気がありありと感じられた。

 

 次々と亜人達が目を通して行く。

 二足歩行のウサギのような立足兎(パットラパン)、額から二本ツノが生えた人型の(オグル)、蛾の翅が生えふわふわした毛に覆われる蛾身人(ゾーンモス)、動く岩石のような岩顕巨人(ガルン・トルン)、猫と鳥を掛け合わせたような奇怪な姿の翼猫(ウィングキャット)、そして人魚(マーマン)海蜥蜴人(シー・リザードマン)、そして竜王(ドラゴン・ロード)――他にも多くの亜人や異形が揃っていた。

 床に直接座る者、椅子に座る者、立ったままでいる者と様々だ。

 

【挿絵表示】

 

 

「どうする。国家として引き取るか?それとも、神殿間のやり取りとして光の神殿に一任するか?あそこは治外法権じゃ。」岩顕巨人(ガルン・トルン)は目を細め、小さな書状を眺めた。

「伝染病なら引き取れば一層人魚(マーマン)族に広がってしまいそうですね…。同胞ですが、調査せずには迎えられません。最悪別の種族にも広がりかねませんし。」

 一番に意見を述べたのは人魚(マーマン)だった。全員が難病になるような事は防ぎたい。

「アリ・アク・バイ・りゃ(・・)ンよ。引き取りゃねば神王が何を言うか分かりゃん。制裁で魔導国羊の輸入が減りゃされては困りゅ。」

 馬のように大きい翼猫(ウィングキャット)は前足をゾリゾリ舐め、肉の味を思い出しているようだ。

「御仁、制裁の検討は早かろう!まだ国家としての引き取り要請は来ていないのだ!それが来るまでに収束する可能性もある!今は引き取る時期ではない!」

 吠えるような否定をあげたのは(オグル)だ。一番この中で人魚(マーマン)に形態が近い――互いに人間によく似た部分を持つ――故、種族として伝染病をもらう可能性が高く、人鬼共通感染症と呼ばれる病も多い。

 

「待て待て、そう興奮するな。もし引き取るならば感染が広がらんように、この海蜥蜴人(シー・リザードマン)が行こう。病人を象魚(ポワブド)に乗せて海路で国に入り、真っ直ぐ神殿へ向かおうぞ。」

 

 海蜥蜴人(シー・リザードマン)は、象のように大きな象魚(ポワブド)と言う四足歩行の魚を養殖しており、議場に来る時にはいつも人魚(マーマン)を連れて来ている為、人魚(マーマン)運びは慣れっこだ。

 象魚(ポワブド)は評議国で普通に見る輸送手段であり、交通機関でもある。歩みは遅いが、体の上に直接荷物や人を大量に乗せられるので根強い人気がある。

 国内の輸送は海蜥蜴人(シー・リザードマン) 達が雇っている青蛙人(トロチャック)と言う種族が殆どを担っていて、魂喰らい(ソウルイーター)に手を出している者はいない。神聖魔導国から無理に押し付けられることもないので、リース料を払ってわざわざ不気味なアンデッドを借りるよりも、使い勝手もよく分かっている象魚(ポワブド)で十分と言った所だ。

 しかし、評議国の入り口あたりの町では魂喰らい(ソウルイーター)も普通に見かけるらしい。神聖魔導国からの輸入は魂喰らい(ソウルイーター)も担っている為だ。後はフロスト便――今では骨の竜(スケリトル・ドラゴン)が来ることがほとんどだが、その名前が定着している――だけは評議国のどこでも見られる。

 

「それが良いよ!海蜥蜴人(シー・リザードマン) なら病をもらう可能性も殆どないし、光の神殿に(オグル)が近寄る事もそうないでしょ?ね、どうかな?」立足兎(パットラパン)が子供のように尋ねる。彼らは三十歳程度で寿命を迎えるので老齢になってもずっとこの調子だ。

 それぞれの神殿には死者の大魔法使い(エルダーリッチ)がいつも詰めているが、評議国の者で祈りを捧げに行く者など殆ど見た事がない。たまに見るとすれば、用事で神聖魔導国の大都市に行き、何らかの怪しい影響を受けた変わり者くらいか。

 

「隣に立つ闇の神殿へスケルトンを借り受けに行く者や借料を支払いに行く者はおろう。我らは農耕にスケルトンを使っているのだ。」

「それは(オグル)の事情にすぎぬのでは。」

 そう言い放った蛾身人(ゾーンモス)は涼しい視線を送っていた。

「……蔓延すればそちらは治療粉を錬金するのに忙しくなり好都合と仰るか?」

「あぁ…そう邪推されるな。我はただ、今死にゆく人魚(マーマン)を案じておるのみよ。」

「リシ=ニア殿は死の商人とは違うと思いたいところですな。」

 (オグル)蛾身人(ゾーンモス)のリシ=ニアをジッと見つめた。蛾身人(ゾーンモス)は時に毒を作り――その解毒薬も作るためにそう呼ばれることがある。

 

「それはもう、ご信用頂いて構わぬ。――さあ、話を進めようぞ。人魚(マーマン)を国に受け入れぬと言うならば、蛾身人(ゾーンモス)は神聖魔導国まで治癒に出かけることも厭わぬ。国境など命の前では瑣末(さまつ)なものよ。」

 言っていることは清廉だが、物言いはどこか芝居じみているような気がした。

「――では神聖魔導国へは国費にて蛾身人(ゾーンモス)族の治癒隊に赴いていただき、人魚(マーマン)の治癒をお願いする。これならば神聖魔導国からの要請を無視した形にはならない。如何かな。」

 (オグル)が述べると、翼猫(ウイングキャット)は満足げにうなずいた。

「ならばこちりゃは一向に構わにゃい。しかし、リシ=ニ()は本当にそれで良いのか?」

「構わぬ。治癒隊には病気の調査もできるような、我の信用する者を出そう。他の評議員皆様はどうであろう。」

 リシ=ニアはぐるりと評議員達を見渡し――視線を止めた先は竜王だ。

 黙って聞いていた金剛の竜王(ダイヤモンド・ドラゴンロード)、オムナードセンス=イクルブルスはゆっくりと口を開いた。

 

「――患者を受け入れた方があれ(・・)には感謝されるだろうが…仕方あるまい。私もそれで構わない。」

 

 彼ら竜王は評議国の王と言うわけではない。――しかし、決して無視はできない存在だ。

 リシ=ニアは再び視線を動かし、最も確認を取らねばならない種族の前でそれを止める。

「アリ・アク・バイ・ラン殿もよろしいか?」

 人魚(マーマン)は深く頭を下げた。

「ありがとうございます。もちろん異論はありません。危険に晒される者が一人でも少ない方が大切です。リシ=ニア殿、お手数おかけしますが、頼みます。」

「良い、良い。礼はいらぬ。稼ぎどきよ。」

 リシ=ニアがあっけらかんと言い放つと、(オグル)は一瞬殺気立つような視線を向け、すぐにそれを消した。




いろんな亜人出てくるとワクワクすっぞ!!
蛾さんしゅき
でも絵は迷走迷走アンド迷走

次回#105 それぞれのプラン

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