~東方歌剣録~バンドリと東方をクロスオーバーしたら面白いだろうか? 作:Natu7276
後、リクエストなどがあればこちらのリクエストボックスにどうぞ。↓↓
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1話「サイン貰うためにそこまでするのか?」
主人公紹介
神河 優斗 17歳
性格:多少疑心暗鬼で、過去の辛い経験上人の気持ちが読むことができるし、そのぶん、人を信じずらくなった。お人好しのレベルを超えて優しすぎる。キレると怖い。ついでに鈍感。信頼してる友人は指で数えるほどしかいない。
両親は既に死んでしまっている。
~本編スタート~
ある暑くも寒くもないとても過ごしやすい日、休日だったら誰だって満喫したいと思うだろう。もちろん俺もその一人だ。だがその素晴らしい休日の前の日、俺の幸せな気持ちは一瞬にして消えた・・・
~○○○高校の廊下~
[明井]「頼む!一生の頼みだ!手伝ってくれぇぇぇ!ヘルプミィィィ!」この無駄にうるさい奴は明井 望(あかい のぞむ)俺の数少ない友人だ。そんな明井が急に帰る前に廊下で土下座をしてきた。
[優斗]「うるさい・・・一回死んでその声量神様に直してもらってこい」滅茶苦茶うるさい望もここまで言うと基本黙る。
[優斗]「で?なにを手伝えと?」本題は手伝ってくれぇぇぇぇ!のとこだった気がするから聞いてみた。
[明井]「実はな・・・俺の好きなバンドのライブチケット手に入ったからサイン貰うのてつだっt「嫌だじゃあ帰るわさよなら」え、あ、ちょっとまって!お礼はするからギャラ出すから!なんでも奢るから!」お、いまギャラ出すからとかなんでも奢るからとか言ったな。
[優斗]「じゃあギャラはとりま前払い3000で後で5000後、その日の昼飯お前持ちで。」
[明井]「ぐ・・・これもサイン貰うためなら安い代償だ・・・多分・・・分かったとりあえず今8000円渡すから明日は奢りだけで勘弁してくれ・・・」これ安い代償なのか?結構破格な代償だろ。つうかどんだけサインほしんだよ!
[優斗]「ああそれでいいよ。後そのライブいつよ。」
[明井]「ふっふっふ・・・聞いて驚け!明日の午前10時だ!」
[優斗]「うん、聞いて驚くよりあきれたわ。」だってこーゆことってもっと前の日に話すよね普通それをまさかの明日かよ・・・あ~まじだるい。
[明井]「んじゃ!明日の8時に駅前集合で!三人揃ったらいこうぜ!」ん?サンニン?
[優斗]「ん?今お前、三人って言わなかったか?俺以外に誰か来るのか?」
[明井]「ああ!お前の他に司も来るぜ!」それ先に言えよ。
[優斗]「じゃあ結局いつもの面子で出掛けるってことなんだな。」ちなみに司とは松田 司(まつだ つかさ)俺の信頼してる友人の一人だ。俺達三人は幼稚園から一緒の幼なじみだ。だから基本的にいつも一緒いることが多い、今回司がいないのは委員会があっていないからだ。
[優斗]「まあとりあえず分かったわ明日の8時な。じゃあ準備とかで今日忙しくなるからまた明日。」そういって俺は帰った。
~優斗の家~
[優斗]「あ~せっかくの俺の休みが~まじ家でぐだりたかった・・・まあまだ休みはあるからいいんだけどさ初日はないだろ初日は・・・」ちなみに今回は普通の休みじゃない・・・ゴールデンウィークだ!だからこそ初日くらい休みたかった・・・
[優斗]「もう愚痴ってもいみないか・・・」俺はぐだぐだと明日の準備をして、夕食を食べて、風呂に入り、タイマーを7時にセットしすぐ寝た。
[優斗](明日は憂鬱な1日になりそうだな・・・)
そう思いながら俺は目を閉じた。
いやー眠い・・・これ書き終わったの2時だった(深夜)
ゴールデンウィークは頑張って書きますので気長にお待ちください。
ではまたいつかお会いしましょう!