八章までが一応この物語の第一部としています。夢小説を書くにあたっては、オリキャラを主人公とする以上、その子の成長的なものを描きたいなといつも強く思っています。
一部は、原作沿いの中で主人公が二年間の空白の時を超えて、目覚めて良かったと心の底から思えるような構成にしました。主人公の過去が分かった上で読んだほうが理解しやすいので、正直一部の終わらせ方をこんな感じにするかは悩みました(笑)
誰かに心配されることを異常に嫌うことことだったり、自己犠牲気味の思想を持つ性格だったりしますが、それらは全て彼女の生まれた柊という家で育ったことから生まれたモノです。そこらへんに関する主人公の詳しい過去はまだ謎にしていますが、それほど遠くない頃に全貌は露わになると思います。
落ちはまだ未定です。第一部は轟君側の考え方、主人公の絡みが多かったのかな?と思いますが、徐々に他の皆様もいれていきたいと思ってます。みんなと言っても、メインは爆豪と轟君で確定です。爆豪は昔からの主人公への想いが徐々に燻り始める予定です。デクも好きなんですが、原作の方ではお茶子とくっつきそうなので遠慮しておきます(笑)。姉と弟みたいな絡みは出来る限りやりますが…。
これまで見ていただいた方、深く深く感謝申し上げます。コメントなどは非常に励みになるので、少しでも面白い、と思ってくれた方は書いていただけるとありがたいです。
ではでは〜。
以下 ここまでの主人公設定
名前:柊空
緑谷、爆豪たちより二年早く雄英ヒーロー科に一般入試主席で入学した、二つ歳上の幼馴染。その後も体育祭優勝などの華々しい功績を残したが、突然大怪我を負い、意識不明となり二年間雄英高校を休学していた。
緑谷たちと同じ町の一番大きなお屋敷に住んでおり、お家事情が非常に複雑らしく一切を語ろうとしない。
個性:植物増殖と空間操作
説明
植物増殖:増殖のため何もない状態から植物を生やすことは出来ない。しかし、雑草でも何でも植物であればたちまち巨大なほどに増殖させることができ、増殖させる方向を操って武器としている。
空間操作:簡単に言えば、動物以外を移動させることが出来るテレポーテーション。ある空間とある空間をつなげることで成り立っている。移動させる距離による負荷は無いが、重さには限界がある。そのため、世界のどこかから氷を移動させたり、炎を移動させたりしてそれをそのまま攻撃に使ったりなど、さまざまな応用が利く。(個性を身体機能として考えるなら、こちらの方が格段に体力を消耗する)