僕は、もう疲れたいつもいつも家の家事をして少しでも遅れたり失敗すると殴られたり、蹴られたりどうして
僕だけなの妹には、何もやらせないでいつも可愛がって、褒めて…
もうやだこの家から逃げよ…
みんな外に出てご飯を食べてる隙にこの家から出よう
此処は、何処なんだろう…分からない…
沢山走ったからな見慣れない場所見慣れない風景。
疲れたもう寝よう
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冥界そこは、死者の魂漂う世界
光すら届かない暗い暗い世界には
一人の男が鍛錬場で眠っている
そしてその男の元に近づいて来る一人の女の子
「ねぇねぇ起きてハチ兄遊ぼうよ」
その男の名をハチ兄ことハチマン・オブ・エンドと言う
「何だよ、ユウラシアどうしたんだよお前が此処に来るって珍しいなしかも俺を誘って」
「だってパト姉、シア姉今地上にいるんだもん」
パト姉ことパトリシア
シア姉ことルーシア
地上と聞いたハチマンの顔が険しくなった
「地上…か」
「あ、ごめんハチ兄って地上って聞くの嫌いなんだったね」
ユウラシアばつが悪くなってしまった
「イヤ、気にするなそんなに申し訳なさそうな顔をするなよ」
ハチマンは、そう言うとユーラシアの頭を撫で始めた
そしてユウラシアは、撫でられ嬉しく
「えへへへへ」
笑っているのであったが
ハチマンは、撫でながら少し深刻そうな顔をしていたのであった
そして一方地上にいるパトリシア、ルーシアは、告白の魔法を唱えているのであった
「よし、それじゃユウラシア何して遊ぶんだ」
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そして時間が経ちパトリシア、ルーシアが帰って来たのであったが
ハチマンは、また一人で鍛錬場で修行をしているのであった
そしてゴムで出来たマトにめがけて指先を向け魔法を唱える
「冥王の雷撃」
するとハチマンの指先から電撃が発生しそのままマトの真ん中目掛けて発射され
マトの真ん中に穴が空いた
「まあ、こんなもんかな今日の修行は」
そしてハチマンが鍛錬場を後にしようとした時に
大きな声が聞こえて来た
「ノラっ貴方のことが好き!寝ても覚めても好き!アナタ以外のことなんて考えられない!男子の中でも一番好き!ずっと好き!ちょー好き!」
とパトリシアの声が聞こえたのであった
「何してるんだよ!パトリシアは」
ハチマンは、パトリシアが何かを起こしたのかと思いパトリシアの声が聞こえた元へと向かうと
「って何してるんだよお前ら」
ハチマンが見た光景は、ユウラシアがパトリシアに頭を下げている光景であった
「あらお兄様」
「ハチマン鍛錬場から帰って来たのか流石だな」
「あら、ハチマン」
ハチマンが入って来るとパトリシア、ルーシアは、挨拶をした
そして最後に挨拶をしたのがハチマンの母こと冥界の母
「どうも、母さん」
そしてユウラシアは、ハチマンに抱きついてきた
「聞いてよ〜ハチ兄私も地上に行きたい」
「今の状況説明してくれないか俺後から来たから分かんないんだが」
「それは、私が説明するはお兄様」
説明を聞いたハチマンの出した答えは
「俺は、ユウラシアを地上に行かせても良いと思うぞ何事も経験が必要だろう」
それを聞いたユウラシアは
「でしょでしょ」
「仕方ないわね。そもそもユウに地上の話をしたのがいけないのだから」
「決まりだねよーし勉強するぞーっ!」
「気をつけて行くんだよ」
母が見送りをしようとしたが
「待ってくれ。俺も地上について行く」
それを聞いた母が驚いた
「大丈夫なの貴方は昔地上って聞くだけで凄く機嫌が悪くなっているのに」
「大丈夫ですよ。俺の事より三人のことが心配なので」
笑顔で返すと母は、納得くしてくれた
「では、行ってきますね」
そして4人は地上へと向かったのであった