四人は、地上にやってきたのであった
「さて、地上に再びやって来た訳だけど」
「相変わらず、命に囲まれているな」
「でもすごいね〜。地上っていろんね色してるー」
「それは、そうだろユウラシア地上には、命が溢れてるだから気を付けろよ具合が悪くなったら直ぐに俺に言えよ別にユウラシアだけじゃなくパトリシアもルーシア姉さんも言ってくれよ」
ハチマンは、3人を心配する
「その言葉だけで十分だしかしお前もだぞ私とパトリシアは、一度地上に来ているか良いもののお前は、初めてだろ苦しくなったら抱っこしても良いからな。何なら今からでも良いぞ」
じりじりとハチマンに近づいて来るが
「ほら、此処で立ち止まらないで急ごう」
ハチマンは、急ごうと言いルーシアから距離を取ったのであった
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そして四人が移動しているとルーシアが
「うっ…」
ルーシアの具合が悪くなったのか膝をついたそれを見たハチマンは
「大丈夫か?ルーシア姉さん手を貸そうか?」
ハチマンは、ルーシアの元に近づき手を差し伸ばし
ユウラシアも近づいた
「ギブ、シア姉」
「こうも命に囲まれていては、やはり冥界の人間は不利だな」
冥界の人間は、死んでいるため命に囲まれるとダメージを負うのであるがパトリシアとユウラシアとハチマンは、
「私は、平気よ」
「わたしもわたしもー」
「俺も大丈夫だから無理なら手でも肩でも貸すか」
「魔力の差がこうも如実に現れるとは」
ルーシアは、魔力が少ないため生命が溢れるところでは、弱いのだ
ルーシアは、ハチマンの手に捕まり立ち上がった
「まーシア姉はどっちかっていうと体力勝負だもんね。あっ、見て見て。花が咲いてる。花って咲くって昔ハチ兄が言ってだけど本当だったんだね。冥界には、ゴボウしかないもんね」
ユウラシアは、花を見ているとルーシアが
「待て。観察をするのは、良いが毒を持っているかもしれないぞ」
「いやこの花は、毒を持ってはいないぞ確かこの花の名前は、桜だったけな?」
ハチマンは、ユウラシアが観察していた花の事を説明した
それを聞いたユウラシアは、
「なんでハチ兄は、この花ことしってるの」
ハチマンは、ユウラシアのいきなりの質問に
「あれ、なんで俺この花事を知っているんだユウラシア?」
「イヤ、それ私が聞きたいよ」
ハチマンが悩んでいるといきなり
「あのーすいませんちょっといいですか」
パトリシアに人が近づいて来た
「あら、何かしら」
そしてハチマンとルーシアがパトリシアを守るように前に出て
「何もんだお前らは」
「待て、何だお前たちは」
二人の質問に答えたのは、子供だった
「番組って言うんだよしらねぇの」
「子供が多いな」
「あ、この前のゾンビのお姉ちゃん」
「ねぇ、ばんぐみとは何?」
「たくさんの人に見てもらうために今回の企画はですね、海外の方に、ニッポンのいいところを聞いて回ってます」
ハチマンが警戒しているとユウラシアが後ろからパトリシアとハチマンに声を掛けてきた
「パト姉ーハチ兄ー見て見てヘビいるよ〜」
「ヘビ」
ヘビと聞いた途端にパトリシアは、逃げ出した
そしてハチマンは、ユウラシアの持ってるヘビを見ると
「おいこれヘビじゃなくてミミズだろ」
「よく知ってるねハチ兄。物知りい〜」
「本当に何で俺こんなにも地上に詳しいんだ?」
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『ネコのお考え』
ノブチナ「皆の衆等々平成が終わり新たな年号ノブチナが始まる」
井田「ちげぇよノブチナなんだよ、ノブチナってふざけてるのかよ」
明日原「そうっすよ何言ってるですかノブチ」
井田「新しい年号は」
明日原「新年号は」
井田「井田だ」
明日原「明日原」
黒木「待ってください新しい年号は、令和です」
ノブチナ「見ろ、風紀委員会が来たぞ」
黒木「いいですか新しい年号は、ノブチナでもなく井田でもなく明日原でもありません令和。れ・い・わです」
ハチマン「って言うかお前ら誰だ」(睨み合う)
ノブチナ「お前こそ誰だ」(睨み合う)
田中ちゃん「二人とも睨み合わないで下さい」
???「その答えは、私が教えいたしましょう」
ノブチナ、ハチマン「「誰だ」」
野良風「私の名は、この世界の神的存在の野良風その人だ」
野良風「そしてお前らの答えは、次回わかるかも」
ノブチナ「次回、答えると言いながら次回に持ち越しする自称神」
野良風「乞うご期待」