誰もが空気を読む。周りが右を向けば右を向き、左を向けば左を向く。それができないものは異端の烙印を押される。誰が決めたのかわからないものすら、大衆がそうだからといって従わなければいけないのが今の世の中だ。しかし俺には関係ない。どうでもいいものに従うつもりはないし、なにより面倒くさいからだ。つまり――秋月夏樹は徹底的に空気が読めない。
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| 空気を読めない野郎はバニーガールの夢を見続ける・エピローグ |