このシリーズは、ジョジョの奇妙な冒険の二次創作です。
他ジャンルからの登場人物もでてくるため、クロスオーバー要素が加わっていて、そのキャラが仲間になります。
主な中心となる人物は…以下の通りです。
◆このシリーズの主人公
◆主人公の仲間達
◆原作キャラ
◆13機関(主にアクセル)
◆オリキャラ
【注意事項】
※原作では死亡するキャラが救済されたりします。
※王国心のⅩⅢ機関(特に、アクセル)がちょくちょく登場します。
※流血・グロい表現もあり。
※原作では戦闘皆無のキャラが戦いに参加したり、会う事のないキャラ同士が
接触する等の描写があります。
【主人公設定】
◇ソラ・アウリオン
この物語の主人公。
黒執事連載の主人公であるリエと同じエクレシアであり、認定されている9人の中で最年少の小さな女の子。あだ名は「ふーちゃん」
本来、TOSの世界の4大天使、クラトス・アウリオンの娘として生まれるはずだったが、母親(アンナ・アーヴィング)がオーブとなったため、実世界でうまれなかったミズコ(赤子の霊)である。
天界の治療院で『天使』として生を受けた時に、エクレシアの資質を見出される。
母親のアンナが出産後の反動で身体が弱くなった事もあり、保護目的で天界のヴァルハラで住むようになる。
現在、すくすくと成長中の皆の人気者で、マスコット的存在。
エクレシア仲間であるリエに一番懐いている。
【年齢】
1歳5か月ぐらい
【性格】
のんびり屋さん、食いしん坊
【特技】
瞬間移動(自分の意思に関係なし)、お昼寝、気が抜けるような歌(?)
【外見・服装】
ふさふさした耳元まである鳶色(薄い明るめの茶色)の髪に、鳶色の瞳。
通常時は、ほとんど白いねこにんベビー服(横部分にチャックつき)。
フード部分から、前髪がちらちら出ている。
【追記】
第1部で、ジョナサンとエリナと友達になり、二人と縁を結んだ影響で、ジョースター家からは【守り神】と認識されてしまっている。
歴代のJOJO達や敵、その他の人物とも深く関わる事になる。
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【主人公のサポート役・関係者】
◇アクセル
13機関の一員で、燃えるような赤髪をした青年。
リエの元先輩にあたる人物であり、キーブレード使いのロクサスとシオンとは親友の仲。
本来の運命では消滅するはずだったが、現在でも組織の一員として活動している。
※補足説明としてこの物語における13機関は、リエの活躍により【世界を乱す側】から【世界を守る側】となっており、エクレシアとは協力関係を築いている。
この連載では、幼いソラの保護者代理として彼女をサポートしている。
ソラの事は「ふー」という愛称で呼んでいる。
【理由として、自分の知り合いに同名の男の子(王国心のソラの事)がいるため。彼と区別をつけるため、13機関の他のメンバーも愛称で呼んでいる】
ジョナサンとエリナからは、お兄さん的ないい人だと思われている。
ある出来事が原因で、ディオからは敵対心を抱かれている。
◇コゼット・マルヌ・エルベット
作中に登場するソラの保護者の一人で、彼女と同じエクレシア。
異世界でカフェ・レストランを経営しており、息子とソラを育てている。
◇ハーパル・カルヴァート
ジョナサン達がいる世界を統治する現在の導き神。
第七部に登場する人物、リンゴォ・ロードアゲインに瓜二つな容姿の男性。
ソラやジョジョ達と接触する際は、黒い牧師の服装を身に着けている事が多い。
性格は冷静沈着だが、まだ幼いソラに分からない言葉を噛み砕いて説明したりと面倒見がいいタイプ。真顔でさらりと本気か分からないジョークを放つ事がある。
ジョナサンとディオの因縁やこれ以降に起きる未来の事も知っている素振りを見せている。ジョナサンとエリナと契約を交わしたソラに、未来を変動させる要素を見出し、期待をかけている。
エクレシアに対しては、過去に該当する人物がいた事から、肯定的にとらえている。
ソラを結構気に入っており、友達の様にフランクに接している。