ガチャは無事にキャストリアから水着鯖全員ゲットできました。
今回はオルレアンのダイジェストをフィリネ視点でお送りいたします。いつも通りグダグダ注意。原作と若干違う部分と、作者の記憶不足が目立ちます。
ジークフリートさんにカルデアの説明を行った後、私たちは急いで管制室へと戻りました。
管制室に戻ると、そのまま二人は第一特異点のフランスへとレイシフト。時代は1431年。百年戦争の真っ最中です。
私たちカルデアスタッフが見つけた七つの特異点、その中でも一番小さな揺らぎであっても、その修復には途轍もない苦難が待ち受けていました。
二人を無事にレイシフトさせてからは、私の役割は特にありません。……嘘です。
二人のバイタルチェックと周囲の散策(これはシバの観測が可能な限りですが…)最後に二人の存在証明。他にもやるべきことはまだまだありますが、大まかにはこの三つが大きな仕事です。
な~の~で~す~が!!
私にはそれに加えて、スタッフのシフト管理、ロマニさんの体調を見て適度に休憩を促したり、ロマニさんが居ない間の全スタッフの指揮、現地のマシュと立香ちゃんへの指示出し。
この膨大な作業が待っていました。流石にロマニさんほどではないですが、それでも一介の平職員だった私には大き過ぎる仕事量。大量の職員を爆破して殺したレフ教授を、この時以上に恨んだ事はありませんでした。
要領が悪いながらも、私が何故か持ち上げられているので、断る事も出来ません。全能力を屈指ながら何とか作業をこなしていくこの仕事。人理を救い終わったら、是非とも辞任届を提出しましょう。
えぇ、退職慰労金もたんまりと頂きます。
辛いことばかりでもありませんでした。
英霊であるダヴィンチちゃんを除くと、私のカルデアでの地位は現在ナンバー2。現地ともそれなりに通信を行います。
そこで見た光景はとても有意義でした。好奇心がくすぐられましたね。沢山の英霊とも顔を交わす事も出来ました。
画面越しでしたが……。
2人がレイシフトしたフランスでは百年戦争真っ只中。しかし、普通では有り得ない事が起こっていました。
フランス軍を襲う亜竜(ワイバーン)処刑されたはずのジャンヌ・ダルクが復活して、フランスに牙を向いていました。
これぞ特異点の発生原因。その黒いジャンヌを打倒に二人は頑張ります。
通常の聖杯戦争なら7騎のサーヴァントが戦う魔術儀式ですが今回は例外に当たるらしく、黒いジャンヌが聖杯を用いてサーヴァントを召喚し、使役していました。
対して聖杯がカウンターとして現地に根深いサーヴァントを勝手に召喚。そのサーヴァント達を味方に加える事で戦力として、特異点修復に挑みました。
串刺し公で有名なヴラド3世と処女殺しで有名なエリザベートを退け、黒いジャンヌが召喚したファブニールを乗り越える為に聖女マルタからジークフリート(カルデアのではない)を仲間に加え、ギリシャ神話で随一の猟人アタランテを撃破し、凶化して理性が無くなっているもののそれでも強かったランスロットを撃破、ファブニールはジークフリートと聖ジョージであるゲオルギウスが撃破。
ここまで上手く運ぶのは、偏に立香ちゃんのコミュニケーション力が馬鹿みたいに高い事が伺えます。それに、運も物凄く高いですね。
そして、最終決戦。何とか黒いジャンヌを倒したものの、彼女は聖杯によって形造くられた存在しえない英霊。ジャンヌ・ダルクの反面でした。
聖杯を所持していたのは青髭の名で有名なジル・ド・レェ。彼こそがこの特異点の原因。最後に立香ちゃんとマシュが力を合わせて撃破。
無事に初の特異点修復が完了しましたのが、ついさっき。
私もようやく業務から解放されます。私ってロマニさんよりも働いてませんか?
相変わらずディッドは姿を見せませんし、私が英霊召喚を行えた原因も不明です。それでも、今回で人理修復に一歩近づいたことでしょう。
一歩ずつコツコツと進めて行こうではありませんか。
明日からまた次回の特異点を観測しなきゃ……。
オルレアンとかもう二年ほど前にクリアした以来だから殆ど覚えてない。と言っても、このダイジェストの為だけにももう一回読み直す時間と気力も……。
違う場所ありましたらコメントよろしくお願いします。確認でき次第直します。
次回は特異点をどんどん進めていきます。