私はただのカルデア職員です!!   作:与麻奴良 カクヤ

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今回もグダグダです。正確な設定や状況は全く知りません。それでもいいよ!って方だけお願いいたします。


338 三節「平職だったのに」

 忙しいったらありゃしない!!とはこのことを指し示す言葉なのでしょう。

 それくらい忙しいです。

 

 

 

 爆発の後、ロマニさんと共に急いで中央管制室に急いだ。逃げるように言ったけど立香ちゃんも付いてきました。

 誰のせいか中央管制室で大きな爆発が起こったみたいです。たどり着くと生存者は誰もいませんでした。私は突然な出来事に声も出せません。

 でも、ロマニさんはアナウンスの警告を聞くと、地下室にある発電所に向かいました。更にアナウンスが続きます。ここも閉じ込められてしまうそうです。

 私は立香ちゃんを置いて逃げ出しました。

 

 何処に向けばいいのでしょう?

 

 私は考えました。とりあえず、ロマニさんの下に行こう。

 私は、地下に向かって走りました。

 

「ロマニさん!!」

「フィリネ君!!良かった、ちょっと手伝ってくれ!!僕一人だと追いつかない」

「へ?わ、分かりました!!とりあえず、何をすればいいですか!!?」

 

 ロマニさん下に行くと、人手が足りないからという理由で手伝わされた。

 私は、魔術師だけど、機械関係もある程度学があるお陰で何とかロマニさんの指示についていけました。

 

 

 

 その後、中央管理室の炎を消火して、逃げるように指示した立香ちゃんが行方不明に。

 ロマニさんが行方を調べている間に、私は中央管理室に居なくて無事だった職員を探した。

 数はあまり多くなかったけど、全くいないよりはマシ。

 

 一通り探し終わって皆で管理室に向かうと、ロマニさんが頑張っていた。

 詳しいことを聞くと、立香ちゃんはAチームが向かうはずだった冬木市にレイシフトさせられているみたいです。

 立香ちゃんは一般人だけどレイシフト適正があった人だからだろう。というのが、ロマニさんの意見だ。

 ロマニさんの指示を聞いて、皆で立香ちゃんのバイタルチェックや通信が取れないかどうか。

 赤く染まったカルデアスの原因も一緒になって調べる。

 

 私は、生き残った職員の中で一番地位が高いロマニさんの助手みたいな役割をしていた為、何故かナンバー2となっていた。

 このことを知ったのは、立香ちゃんのレイシフトが終わり、事態がある程度治まってからだった。

 

 

 ロマニさんから、職員の半分くらいにちょっとした休憩が与えられました。私は「まだ大丈夫!!」と言ったのですが、休息を命じられてしまいました。

 カルデアに残っていた英霊『レオナルド・ダ・・ヴィンチ・』通称ダヴィンチちゃんとお話したかったのに。

 

 カルデアにいる噂は聞いた事があったのですが、初めて会って会話を少しだけしか出来ませんでした。

 まぁ、緊急事態だったので仕方ないと思います。が、中々出来ない体験に、私は残念です。

 

 さて、ここからどうしましょう?仕方なく私はふらふらとカルデア内をうろつきます。

 何か面白い事起こらないかなぁ?




殆ど妄想です。書籍の方とかには主人公が冬木にいた時のカルデアの様子とか書いてあるのかな?
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