MOTHERシリーズでトモコレ実況   作:神軍師ユース

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オネット郊外のネスの家、ネスの部屋…

◆ネスはプレゼントの箱を開けた。

◆じゃん!中には「トモダチコレクション新生活」が入っていた!

◆ネスは、「トモダチコレクション新生活」を手に入れた!


トモコレ実況、始めました。

「…トモダチコレクション?」

ネスは首をかしげた。

 

横にいた銀髪の少年がネスにこう説明した。

彼の名はユース。「MOTHER2」のプレイヤーで、影の主役。言わば、流星団の軍師だ。

 

「あー、これは俺からのプレゼント。3DS持ってるだろ?それで遊ぶんだ」

「トモコレねぇ…」

ネスは持っているU-Phoneで、ボヤイッターを見た。

 

「流星団にやってほしいこと…?」

ネスはそのアンケート欄に着目した。

一番やってほしいことは「トモダチコレクションの実況プレイ動画の配信」だった。

 

ネスは充電台にセットされていた3DSを取り出し、「トモダチコレクション新生活」のゲームカードを差し込んで、動画を投稿するために撮影を始めた。

そして、3DSの電源を入れ、トモコレを起動した。

 

★ここから、「MOTHERシリーズでトモコレ実況」が始まります。

準備はOKすか?

 

(日時の設定なので、省略)

 

『この島にはまだ名前がありません。この島に名前を付けてください』

ネス「この島の名前かぁ…」

ユース「何にする?」

ネス「そうだなぁ…」

 

ネスは紙に島の名前の候補を書きだした。

「オネッ(とう)」、「マザー(しま)」、「アースバウン(とう)」、「ノーウェア(とう)」…。

 

ユース「ノーウェア島ってMOTHER3だよな…?」

ネス「じゃあ、ユースはどれが良いの?」

ユース「世界中の人が見るから…アースバウン島が良いんじゃない?」

 

『「アースバウン(とう)」…いい名前ですね!今日からあなたはこの島の管理人です!あなたの分身となるMiiをこの島に住まわせましょう』

ネス「まずはぼくからだよね」

 

ネスは自分のMiiを、「Miiスタジオ」というMiiを作成する本体内蔵のソフトウェアから連れてきた。

(あとは、プロフィール設定等なので割愛)

 

『あなたの分身の住むマンションが建った今、完成しました!様子を見に行きましょう!』

 

ネス『おなかがすきました』

ネスがそういったのと同時に、食べ物屋さんがオープンした(そんな都合のいい話あるか←いや、トモコレだからいいんだよ)。

 

食べ物屋さんでは、段ボール箱を被った店員がいた。

『いらっしゃいませ』

ユース「いや、誰だよwwwww」

ネス「ハンバーガーにしよう」

『お買い上げ、ありがとうございました』

 

ネスは、ゲーム内のネスにハンバーガーを食べさせた。

ネス『この島に独りぼっちはさみしいです。他に誰かいてくれたらいいのに…』

 

ネス「友達か…」

ユース「そりゃ、ここにいる俺のことだろ!」

ネス「…よし!」

 

(ユースのMiiをMiiスタジオから引っ張り出して、設定しているので割愛)

 

ネス『ユースという人が引っ越してきたので、あいさつに行ってきます』

 

『ネスとユースは友達になりました』

 

(以下、省略)

 

ユース「ネス、すごいよな。ポーラ達も呼ぼうぜ」

ネス「まず、ポーラ達もこの島に入れないと」




日本のトモコレでは黒子ですが、MOTHER2は主人公がイーグルランドというアメリカがモデルになっている国に住んでいるので、段ボール箱を被った店員が登場します。

これの次は、「MOTHER2」シリーズの流星団(親世代)を入れていきたいなと思います。
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