「流星団の仲間たちは絶対に入れなきゃいけないよね…」
ネスはトモコレをプレイしながら言う。画面には(ゲームの上では)ついさっきオープンしたばかりの市役所が映っている。
ネスは「Miiの新規登録」のボタンを押す。
一方ユースはネスのU-Phoneで、動画投稿サイト「
「すげぇ…さっそく反響があるぞ」
ユースはミーチューブの動画のコメント欄を見る。
そこには、たった2件だけだが、こう書かれていた。
「ネスとユース、マジすげぇだろ!」
「トモコレに誰入れるんですか?」
ネスは、流星団の仲間のことを考えていた。ポーラ、ジェフ、プー、ライラ、アップル、フォルテ、リード、ジオ、ルイス、イロハの10人のことを。
「ユース、ルイスについて調べたいからU-Phone返してー」
ユースにU-Phoneを返してもらい、ネスは「MOTHER2 ルイス 擬人化」で検索した。
ルイスは、アン・ドーナッツ博士の助手でジェフの姉のクロエが作った人型ロボット。彼は流星団では唯一のロボットで、近未来的な特徴の青と白をベースとしている。
ネスはU-Phoneの画像を見ながらMiiを作った。
髪の色で青がなかったので黒、イロハのピンクの髪色がなかったので銀色を選んだ。
住人を作り終えた後いったんセーブし、タイトル画面に戻してから録画を始める。
(動画がここから始まる)
ネス「どうも!ネスです!」
ユース「ユースなのだーよ!」
ユース「今日も住人の悩みを解決しちゃうよ~!」
ネス「お!早速、悩んでる人がいるね…って、ぼく!?」
101号室、ネス…
ネス『ど~もです~』
ネス『この島が良くなるように寄付をしたいと思います』
ユース「いい分身を持ったな~、ネス」
ネス「う、うん…」
(マンションの近くでポンっと煙が出て、そこには噴水ができている)
ライラ『ニュース速報です。この度、アースバウン島が良くなるように寄付を行うことにしました。募金は1日1回行われます。忘れずに来てください』
ネス「他の住人も見て、悩みも聞こう」
103号室、ポーラ…
ポーラ『ネスと友達になりたいです』
ネス「よし!」
ポーラ『わかりました。ちょっとお話してきます』
(ゲーム上の)ネスとポーラは友達になりました。
ポーラ『ありがとうございます!おかげで、友達になれました』
ユース「恋人になるんじゃねーの?」
なるかもしれない。
104号室、ジェフ…
ジェフ『落ち込んだ時に使う言葉を教えてください』
ネス「落ち込んだ時に何ていうかな…」
ユース「やらかしたとか?」
ジェフ『やらかしたな…』
ネス「はい!今日の実況はここまでです!ご視聴ありがとうございました!」
101号室:ネス(実況者)
102号室:ユース(実況者)
103号室:ポーラ
104号室:ジェフ
105号室:プー
106号室:ライラ
107号室:アップル
108号室:フォルテ
201号室:リード
202号室:ジオ
203号室:ルイス
204号室:イロハ
人数が増えてきたら、作品別で分けていきます。
入れて欲しいMOTHERの住人とかいたら、コメントで教えてください
また、展開予想はご遠慮くださいとありますが、友達になって欲しい住人同士がいれば、気兼ねなくコメントください