魔法少女リリカルなのは~二天龍を従えし者~【本編完結】 作:眠らずの夜想曲
―――アースラ。
さて、無事アリシアを生き返らせたというよりも転生させた俺はま~た問題にひっかかった。プレシアだ。そりゃそうだ、だってロストロギアのジュエルシードを盗んでたんだから。しかも私的利用をしようとしてたし。
駄菓子菓子!!
そんなのは俺が言いくるめるというよりも取引をすればOKなのさ!!と言うわけで………
「どうにかなんねぇ?リンディ?」
「どうにかと言われましても………」
やっぱりただでは動かないか………仕方ない、では
「じゃあさ、俺が一回全力で管理局の手伝いをしてやるよ」
「!?、そ、それは……たしかにあなたほどの実力者が助っ人に来てくれるは嬉しいのですが……」
「若返りの薬もあげようかな」ボソ
「はい!!もちろんOKです!!」
チョロ!!やっぱり若返りという女性からしたらすんばらしいものには勝てない・・…欲望には勝てないか。
「さて、プレシア、フェイト、アリシア。行くぞ」
「行くってどこによ」
「新しい家、ちなみに地球な。だってフェイトもそっちのがいいだろ?」
「うん!!なのはとも遊びたいし」
まぁ、正直なのはいいな。じゃ、
「掴まれ、行くぞ」
「「「えぇ((うん))」」」
「後でまた来るから、あ、連絡はプレシアからで」
ピチュン!!
―――海鳴市。
さて、久しぶりの海鳴市です。今どこにいるかと言いますと……
「や、刃?ここ何もないよ?」
「ん?あぁ、いまから建てるからな」
「お兄様ぁ~頑張ってってミサカはミサカは全力で応援してみたり♪」
「ははは、ありがとな」
さて、始めるか。てか、念じるだけなんだけどな。
はぁぁぁぁぁぁぁぁそいやっさ!!
なんちって☆
「す、すごい……」
「確かに凄いわね……」
「流石私のご主人様だね♪」
「……アリシア、普通に刃って呼んでくれ」
「わかったよ、や・い・ば」
ちなみに今建てたっつーか創造した家は洋館だ。なにかとこっちのが便利だと思うからな。ちなみに場所は、月村家の隣だ。忍に頼んで用意してもらっていた。
「さて、さっさと入って自分の部屋に荷物置いとけ。ちなみに……荷物はリビングに全部置いてあるから」
「もう、なにも驚かないよ……」
―――俺の家。
ふむ、中に入ってみたがなかなかのできだと思う。ちなみに間取りは、1階には、リビングと客間とかキッチンとか。2階に各個人用の部屋が16部屋。寝室が一部屋……かなりでかく創ってある。だってみんな一緒に寝るし。一応個人用の部屋にベットは置いてある。あとは、3階に来客用の部屋が10部屋。こんなもんか。
「刃」
「お?レティシア!!」
「むぐぅ………///いきなりキスするな!!驚くだろう!!」
「まぁまぁ、みんな部屋には?」
「あぁ、みんないろいろやってるぞ」
そうか………そろそろ夕飯だな。
「レティシア、俺は夕飯つくるからそうだな……2時間後にみんなを呼んでくよんでくれ」
「わかった」
さて、今日はたくさんつくらないとな。
―――キッチン。
さて、今日はやっぱり鉄板のジュエルミートは使うだろ?そんで虹の実はデザートで……スープはセンチュリースープでいいか。
―――夕飯。
「ではみんな」
「「「「「いただきます」」」」」
「お、おいしい!!」
「な、なんなのこの料理は!!おいしいわ……おいしすぎるッ!!」
「本当だね~、刃すご~い」
「喜んでもらえてうれしいよ」
―――就寝時。
ほらやっぱりこうなった。
今この寝室にはプレシア、アリシア、フェイト以外の全員が来て、もうすでにオネンネしてます。そして俺は理性を紡いでます。はぁ、今日はもう俺も大人しく寝るか。では、おやすみ。zzz
今回は短いですね。ようは、刃がテスタロッサ家を丸ごとお持ち帰りしたってことですかね(笑)