魔法少女リリカルなのは~二天龍を従えし者~【本編完結】   作:眠らずの夜想曲

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第3話~おっおう~

―――翌日、俺の家。

 

 

僕たちも狙われるね♪

 

なじみがそう言った。俺もそう思った。そうだよなぁ、魔導師……メンドくせぇ。まぁ俺の家族の平穏のためだ……さくっと解決すっか。ってわけにもいかないな、なんせ管理局がもう介入してっからまたグチグチ言われちまう。

 

さぁて、どうすっかn「「ただいま~」」……テスタロッサ姉妹か。確か管理局にいってデバイスの改良だっけ?

 

 

「刃ぁ~いる~?」

「なんだ?アリシア?」

「みてみて~デバイス~」

 

 

そう言って俺に改良されたデバイスを見せてくる。

 

 

「何が変わったんだ?」

「カートリッジが使えるようになった」

「カートリッジ、ね」

 

 

あれってさ、実際界王拳みたいなもんだよね?俺の赤龍帝の龍刀も似たようなもんだな。

 

 

「そうか、よかったな」ナデナデ

「えへへ///」

 

 

「そういえば学校は?」

「あ……」

 

 

ちなみにアリシアとフェイトは聖祥大付属小学校に通っている。なんかなのはといっしょがいいんだって。

 

なに?お前そこの先生じゃないかだって?クビだよクビ!!この前のジュエルシード事件で無断でかなり行かなかったから切られた。……ちなみにもう学校の先生に俺の記憶はないよ。まぁなじみがちょちょっと、ね。

 

 

「ほら、フェイトは準備終わってるぞ?」

「うわ~ズルイ!!ねぇ~今日は送ってってよ」

 

 

別にいいかな。

 

 

 

「わかったわかった、早く準備しろよ~」

「わぁ~、ありがとう!!愛してるヨ!!」

「ぐはぁ」

 

 

く!!その笑顔は反則だぜ。

 

 

「準備OKだよ~」

「よし、いくぞアリシア、フェイト」

「「うん!!」」

「じゃ、送ってくるわ」

「あぁ、気を付けていってこい」

 

 

俺とアリシアとフェイトはレティシアに見送られて家をでた。

 

 

「車に乗れ~」

「「どの車?」

「あぁ、ん~今日は……その黒いのに乗ってて」

「わかった~」

 

 

ちなみに黒いのとは”スカイラインGT-R R-34 nismoモデル風”だ。まぁそのままだと二人しか乗れないから、ちょっといじったけどね。

 

 

「乗ったか?」

「「うん!!」

「じゃ、行くぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――聖祥大付属小学校。

 

 

やべぇ~ギリギリ、だったんだけどさ。あせって学校の中にドリドリしながら入っていったらさ、すげっげぇ~目で見られた。先生だと思うじゃん?ちがうよ生徒だよ。めっちゃ目キラッキラさせてんの。

 

 

「スゲーーー!!」

 

 

男の子なんて声出てたかんね。

 

 

「よし、行って来い」

「「行ってきまーす!!」」

 

 

これで、ミッションコンプリート。

家に帰ってなにか創るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――俺の家。

 

 

テレレレッテレー。

 

カートリッジー!!作ってみました。だけどただのカートリッジではありません。

赤龍帝の倍化した力を籠めちゃいました~。ちなみに10回分ね。これでもかなり倍化されるかんね。ちなみに効果は3時間。

 

まぁこれで、ヴォルケンリッターなんて油断しなかったら余裕だね。

 

さて……

 

 

「なじみ……いる?」

「うん、なんだい?」

「ちょっとさ、頼みたいんだけど……」

「なにかな?まぁ刃の頼みならなんでも聞いちゃうよ」

「あのさ、スッゲ~強い結界をさ海鳴市全体に張ってくれない?」

「いいよ、そうだね……刃の8割くらいに耐える程度しか今日だけだと張れないよ?」

「いや、時間かけてもいいから俺の全力に耐えれるようにしてくれ」

「う~んそうすると三日はかかるね。でもどうしてだい?闇の書の管制プログラムなら半分の力でも余裕だよ?」

「違うんだ……確かに管制プログラムはそうかもしれない、だけどな……なにかありそうなんだ……ほら、俺がATフィールド使ってるだろ?あれを使うたびに違和感があるんだよな、最近。なんて言うんだろ、そうだな―――」

 

 

―――アレはまるで中和されてるみたいだった。

 




すいません今回は短いです。次の更新は年が明けてからになるかもしれません。そうすれば……問題児も……
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