魔法少女リリカルなのは~二天龍を従えし者~【本編完結】   作:眠らずの夜想曲

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StrikerS、始まります!!


第3章 StrikerS
第1話~帰ってきた~


―――???。

 

 

「だ、誰ですか!!」

「なぜこんなところに急に人が!?」

 

 

なんでこんなとこに転送を!!

 

まったくあの駄神が!!

 

 

「ハァァァァァァァァ!!」

「うおっ!!」

「「「「「お兄ちゃん(刃)ふぁ~いとっ!!」」」」」

「いよっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!お兄ちゃん頑張っちゃうよぉぉぉぉぉ!!」

 

 

俺は殴りかかってきた青髪女の子を掌底で吹き飛ばした。

そして、銃を持っているオレンジっぽい髪の女の子には気弾を飛ばした。

最後に決め台詞!!

 

 

「完・全・勝・利!!」

「「「「「お兄ちゃん(刃)!!かっくいぃぃぃぃぃぃ!!」」」」」

「いやぁ~」

 

 

ネタに突っ走ってます。はい。

 

 

「刃さん!!」

 

 

なのはが転移してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

 

 

「いったい今までどこいっていたの!?フェイトちゃんなんてすごくブチ切れてたよ!!」

「あ、あぁ……ちょっと異世界救ってた。まぁいいや、フェイトのとこに連れてってよ」

「はいはい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――機動六課。

 

 

「ひっさしぶりだな、お前ら。すげぇ成長したな」

「刃っ!!もうもう……ずっと探してたのに……」

「心配してたんだから!!」

 

 

ははは、まぁね?だって駄神がさ。

 

 

「で?そっちの黒髪の子は誰?」

「ん?魔法少女」

「「「え!?」」」

 

 

あ、そか。ぜんぜん知らない奴が俺のそばにいて、しかも魔法少女とか……

わけわかんなくなるね。

 

 

「あ、あの~」

 

 

オレンジの髪の子が越えを出す。

 

 

「そちらの方たちって、フェイトさんたちの知り合いなんですか?」

 

 

まぁごもっともの疑問だな。

 

 

「うん、そうだよ。私とアリシア姉さんの夫だよ。あとそっちにいる女のひと全員がね」

「はぁ………ってえぇ!?夫!?しかもこんなにたくさんの奥さんがいる!?」

「ははは……驚いたのかな?」

「そりゃそうですよ!!突然現れたと思ったらフェイトさんの夫で、しかもたくさんの奥さんがいて……」

 

 

どうでもいいからマカロン食べた~い。

 

じゃなくて、疲れたので寝たいです。

もうワルプギス強すぎでもないけどでかすぎ!!

魔力めっさもってかれた。

 

 

「それで……刃はいままでどこでなにをしていたのかな?8年間も」

「ん~?異世界に行って、使徒と同じくらいな化け物を6体倒して、魔法少女救ってた」

「ごめん、何言ってるかぜんぜんわからない」

 

 

え?めっちゃ丁寧だったよね?

なのははなのはで青髪とオレンジ髪をつれて、なんか話してるし。

 

 

「まぁ落ち着け。簡単に言えば―――」

 

 

簡単に説明したら理解してくれた。

はぁ、これからまだまだ大変そうだ。




すいません!!
第1話出会いだけ書きたかったので、かなり短いです。
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