魔法少女リリカルなのは~二天龍を従えし者~【本編完結】   作:眠らずの夜想曲

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第6話~昔話ねぇ・・・~

―――翌日、機動六課。

 

 

今日の出撃は空戦、だからフェイトとなのはとヴィータだけでいった。

アリシア?アリシアは……

 

 

「いてら~。えっへへ」///

 

 

俺に抱き着いてます。

今まで遠征しててなかなかできなかったから反発が激しい。

 

出撃のときに、スバルとティアナがなにか言っていたが、シグナムにぶっ飛ばされて静かになった。

 

そのあとの空気わるっ!!

まぁそんなのおかまいなしに……

 

 

「にゅ~♡」

 

 

俺に抱き着いて頬ずりしてます。

 

そのあと、俺たちは椅子のあるところにいって昔の話を始めた。

 

 

「昔ね……一人の女の子がいたの」

 

 

みんなが顔を上げる。

だが俺はアリシアといちゃつく。

 

 

「あ、なのはじゃん。なつかしー」

 

 

俺はそんなことを言いながらもいちゃつく。

久しぶりでとまりましぇ~ん。

 

そして、ジュエルシード事件の話が続く……

なつかしいなぁ。

 

そして、闇の書事件に変わった……

 

 

「当時はまだ―――」

 

 

カートリッジシステム。

コレはなにげに便利だよな。

そして、闇の書事件の最後、使徒襲来の映像にかわる。

 

 

「な、なんですかこれ………」

 

 

ティアナが呟く。

 

 

「使徒だ。こいつは強かったな」

 

 

俺が応える。

 

 

「使徒ってなんですか?」

「化け物だよ、魔導師じゃまず勝てない」

「ど、どうやって倒したんですか?」

「俺と御使いが倒した」

「御使い?」

「そうだ、俺の眷属だ」

 

 

ここからは省かせてもらおう。

凄く長くなった。

 

 

そして、その後になのはのことを言われた。

あいつは無茶をして死にかけたらしい。

だからあんなになったのか………

まぁ、あいつも経験していたって事か……

そして、なのはの話が終わると俺に話を振られてた。

 

 

「あの……刃さんの昔の話を聞きたいんですけど……」

「俺?」

「はい!!昔からなのはさんやフェイトさんそれにとなりにいるアリシアさんといっしょにいるようでしたので……」

「う~ん、じゃ、アリシアのことからだな」

「そうだね~、えっとね私は死んじゃったんだけど刃に生き返らしてもらったんだ~」

「「「「「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」」」」

 

 

なんでシグナムとシャマルまでおどろいてんだ?

教えてなかったっけ?

 

 

「い、生き返らせたんですか!!」

「うん、時間戻した」

「もうなにも言えません………」

「そんで?俺の話だっけ?」

「はい!!」

 

 

そんなワクワクされたもなぁ………

そんで俺はとりあえず、別の世界から来たことを言った。

そして……

 

箱庭でのできごとをしゃべった。

ついでに別世界にいったことも……

 

 

「まぁ、こんな感じかな」

「す、すごいです………」

「…………………………」

「はいはい、もうこの話終わり。俺これからアリシアとお楽しみだから、いくぞアリシア」

「う、うん」

 

 

俺とアリシアは部屋に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――翌日。

 

 

「さて、行くか」

「「うん」」

 

 

俺はフェイトとアリシアと街に来ていた。

久しぶりのデートです。

楽しみだな。

この世界でのデートは初めてだからな。

 

 

「まぁ、つっても午前中いっぱい寝てたから午後からだけどな……」

「はは、はははは」

 

 

昨日、アリシアと楽しんでたら途中でフェイトが乱入してきてさ………

3Pになった。

激しかったぜ……

フェイトがハッスルしまくった。

 

 

「まぁ、たまにはゆっくりデートするのもいいよな」

「そうだね」「うん♪」

 

 

こうして、無事に、何事もなくデートが終わる。はずだった。

 

 

「ん?なん!?」

「どうしたの刃!!」

 

 

俺は声を無視して走る。

そして……

 

 

「ヴィ、ヴィヴィオ………」

「レ、レリック!?」

「連絡しなきゃ!!」

 

 

コレは荒れる。そんな予感がした。

 

しばらくたつとみんなな来た。

ついでにヴィヴィオが目を覚ましてしまった。

そう、目を覚ましてしまったのだ。

 

 

「パ…パ?」

「「「「「へ?」」」」」

「パパ!!」

「グハァ!!」

「パパ、パパぁ!!」

 

 

ヴィヴィオが俺に抱き着いてきた。

 

 

「ちょ、ちょっとどういう事ですか!?」

「誰との子なの刃!!」

「そうだよ!!誰との!!」

「落ち着け、まず落ち着け」

 

 

それから、ヴィヴィオに質問をしていった。

が、名前を言ってまた眠ってしまった。

 

 

「はぁ~、シャマル頼む」

「え、えぇ」

 

 

俺はそれからなのはと合流した。

そして、今は……

 

 

『ガァァァァァァァァァァ!!』

『久しぶりに全開だぁぁぁぁぁ!!』

 

 

二天龍にガジェットと遊ばせてます。

だってさ、最近遊ばせてなかったから出せ出せうるさくて……

 

だがそのときだった。

 

 

ゴォォォォォォォォォォォォォ!!!

 

 

閃光がヘリに近づいてきた。

当たる!!

俺はそう思い、防御しようと思った。

だが、その必要はなかった。

 

 

ォォォォォォォォォオォオオオオオオオオオオオン!!!

 

 

目の前をバカでかい赤い龍が覆っていた。

 

 

「紅!?」

『やっほ~、次元の狭間から覗いてたんだけどさ~。あいつら面白いこと私にしてくれたね~』

「こ、紅?」

『私の大好きなお兄ちゃんののっているヘリを落とそうとしてくれちゃったよね~。殺るか』

 

 

ヒィィィィィィィィィィィィィ!!

 

敵の皆様終了のお知らせ。

 

 

『Fuck Fuck ファッキ~ン♪』

 

 

ものすごく怖い言葉を意気揚々と言いながら口から光線をだしている100mオーバーのドラゴンが目の前に。

 

すごい光景だ……

 

だって目の前が光線で覆い尽くされてるだよ!?

東方の弾幕ゲーなんて目じゃねぇぜ!!

 

でも敵さんが最後の抵抗をしてきた。

 

 

だが、そんなもの夢幻の龍神様には意味ないのだ。

 

 

『なにこのへなちょこダマ』

 

 

パクっといただいてます。

でもそのうちに敵さんは逃げてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――機動六課。

 

 

敵さんが消え去ってから俺達は対策などを話していたが、やはり聞かれてしまった。

 

 

「さっきの龍ってなんだったんですか!?」

 

 

キャロが俺に聞いてくる。

 

 

「あぁ、俺の義妹の紅。夢幻を掌る龍神だ」

「りゅ、龍神……龍の神様ですか!?」

「そうだよ、あともう一人いるよ……オーフィス」

「呼んだ?」

「あぁ」

 

 

オーフィスは名前を呼ぶだけで現れてくれる。

まったく、ほんとにいいやつだ。

 

 

「こいつが無限を掌る龍神、オーフィス。まぁウロボロスドラゴンともいう」

「……………もう驚きませんからね」

「そうか、じゃ、俺の家族をついでに紹介するな。ティアナ、スバル、エリオちょっとこい」

「なんですか?」

「俺の家族を紹介するな。召喚」

 

 

俺は魔法陣をを使って御使いを呼び出した。

そして、全員の紹介が終わる。

反応はヤッパリ……

 

 

「伝説上の生き物ばかりだ……」

「ちょ、超能力……」

「これ……夢よね?」

「時間逆行者……」

 

 

まぁ、こんな感じの反応だった。

ヤッパリ、予想通りだ。

 

 

「じゃ、みんな行くぞ~」

「「「「「うん(はい)(えぇ)」」」」」

 

 

俺はみんなを連れて自分の部屋に行った。

 

そして、久しぶりにみんなで寝た。

楽しかったなぁ。

そういえばヴィヴィオどこにいったんだろ?

まぁまた明日でいいか。

 

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