魔法少女リリカルなのは~二天龍を従えし者~【本編完結】   作:眠らずの夜想曲

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アンケート結果は…フェイト&アルフに決まりました!!


第1章 無印
第1話~いきなりかよ!?~


俺は今窮地に追い込まれている…

 

 

「お願いします!!」

 

 

フェイトに声かけられちゃった☆ちなみに俺はキャラクターぐらいと大まかな物語しか知らないんだよな~。

 

 

「あ、あの…」

「あ、なんだっけ?これが欲しいんだっけ?」

「はい!!それは危険なものなので…」

「ふ~ん、じゃあお嬢ちゃんには渡せないなぁ。だって子供に危ないものを渡せるわけがないもの」

「だったら…」

「実力行使ってか?やめとけ…お前じゃ俺に触れることすらできない」

「!?!?」

 

 

おっといじめすぎたかな?まぁいいか。これからどうしよっかなぁ………そうだ!!

 

 

「あのさぁ」

「?、なんですか?」

「これあげるからさ、お前の家にすましてくれない?」

「え?……………えーー!?!?」

「そしたら他の奴も探すの手伝うからさ。ね?」

「………わかりました、ついてきてください」

「サンクス。お~い行くぞみんな」

 

そうして俺はフェイトの家にお邪魔することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――フェイトの家。

 

 

「お邪魔すんぜ」

「「「「「お邪魔しま~す」」」」」

 

 

おぉ~結構広いじゃん。

 

 

「おかえりフェイ…ト…だ、誰だい!?そいつら」

 

 

おぉ~アルフさん。警戒してる。

 

 

「ア、アルフ、大丈夫だよ。この人達はジュエルシードを集めるのを手伝ってくれるって…」

「そ、そうなのかい?」

「あぁ、そうだ。こんなとこらじゃなんだ。座れるところはないか?そこで俺達の紹介をしよう」

「うん。こっちです。」

 

 

そうしてリビングに着く。

 

 

「じゃあ、私から。私はフェイト・テスタロッサ。そしてこっちが…」

使い魔のアルフだよ。よろしくね」

 

 

やぱりあの二人か。

 

 

「じゃ、次は俺達だな。俺は神浄刃」

「私はレティシア・D・神浄」

「私は神浄ペスト」

「私は神浄ルカ」

「我、神浄オーフィス」

「私は神浄紅だよ☆」

「私は神浄ミツキです」

「私は神浄メルです」

「私は神浄・M・御神だよーって、みかさはみかさは自己紹介してみたりっ」

 

 

長かった。でもこうなんか、すがすがしいよね。

 

 

「で?なんなんだあの石みたいなのは」

「アレは――――――」

 

 

そして俺達はジュエルシードについて聞いた。簡単に言えば高エネルギー体だな。まぁ俺の妹達の10%の魔力程度でできるんじゃないか?

 

 

「ふ~んそういうこと、ね」

「はい、あの…」

「あ、もう敬語いいよ。これからは俺も手伝うよ。仲間として、友達として」

「え?」

「いやか?」

「いや…ううん大丈夫だよ。これからよろしくね。刃」

「おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――海鳴市。

 

 

さて、あんな約束したからにはある程度地形を把握しなければならない。

と言うわけでレティシアと妹達には海鳴市全体に探知結界を張ってもらいに行っている。

 

そして俺はと言うと……喉が渇いたので喫茶店を探していた。そしたら見つかったんだ。店の名前は”翠屋”だ。

 

 

「ちわ~」

「いらっしゃい。あら見ない顔ね?」

「あぁ最近引っ越してきたもので…注文いいですか?」

「いいわよ」

 

 

そんで俺はシュークリームとオレンジジュースを頼んでカウンター席についた。つーか若いな!!知ってたけど、知ってたけど!!

 

うめぇ。それ以外の言葉は似あわないくらいのシュークリームだった。

シュークリームを食べた俺は店を出て家に戻った。もちろんシュークリームも持っていくぞ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――フェイトの家。

 

 

「たでーまー」

「お帰り刃」

「お?レティシアだけか?」

「あぁ、みんな街を探索している」

 

 

まぁみんなも思うところがあったんだろうな。

 

 

「あ、刃帰ってたんだ」

「あぁ、まぁなどうした?」

「ジュエルシードが…」

「そうか…俺もいくぞ」

「!?!?でも刃は魔法が…」

「大丈夫だ、お前が思っているより全然強いから」

「そう……ならお願い」

 

そうして俺達二人は現場へ急いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――現場。

 

 

ん?結界か…・・・まぁ関係ないがな。

もうおっぱじまってやがる。

 

 

「フェイト!!」

「うん!!」

 

 

フェイトは、なのはと戦っている。何故わかるかって?だからキャラクターは分るんだって!!

 

 

まぁ俺はこのうちに……

 

 

「十拳剣!!」

 

 

十拳剣でジュエルシードを封印した。ちなみに須佐能乎の十拳剣だけなどの部分開放もできるようになった。ちなみに大きさは俺の体に合わせられる。

 

 

「いくぞ」

「うん!!」

「ま、まって名前を教えてほしいの!!」

「私は…」

「行くぞ」

 

 

俺は瞬間移動で、フェイトごと家に跳んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――フェイトの家。

 

 

「え?え?な、なんで?」

「瞬間移動しただけだよ」

「え?それってすごい!!」

「まぁな、ほら封印しとけ」

「うん!!」

 

 

さてメシ飯♪

 

 

「フェイト夜いつもなに食べてんの?」

「え?いつもはカップラーメンとかあt「なに!?子供の時からジャンクフードだと!?体がしっかり成長しなくなってしまうぞ!!もういい!!俺がつくる!!…え?え?刃料理できるの?」

「当たり前だ!!」

 

 

そして、俺のつくった料理を食べたフェイトは……

 

 

「おいしい!!」

 

 

かわいいなぁ、もう!!

そして寝るときが来たんだが…

 

 

「お兄ちゃん!!一緒に寝よ?」

「はぁ、今日は勘弁してくれ。明日な?」

「ぶー」

 

 

ペスト…わかっておくれよ…お兄ちゃん今日頑張ったんだから。とくに何もしてないけどね。

 

そして俺がベットに入っているとドアが開いた。

 

 

「ん~?誰だ?」

「や、刃?起きてる?」

「あぁ、どうした?」

「一緒に寝てもいい?」

「あぁ、今日だけだぞ?」

「うん!!えへへ、おやすみ」

「あぁ、おやすみ」

 

 

フェイトが一緒に寝てもいいって聞いてきたんですよ?いいにきまってるじゃないですか!!

 

こうして俺の転生初日が終わった。

 




ちょっとここで”破壊神”の力の紹介を使用と思います。

・この力を使うと”破壊の刀剣”がでてくる。
・一刺しで半径6mのもの全てを”壊す”。壊れる概念があるものすべてを。例:生命力、心臓、心など
・10秒に一度『Destroy!』の音声と同時に効果範囲を6mずつ広げていく。
・対象を斬ると対象をマーキングして10秒ごとに全体の10%ずつ崩壊してい。く。わかりやすくHPで例えてみる、。最初のHPが100だったとする。すると10秒たつにつれてHPが10ずつ減少するのだ。10秒たつと-10、さらに10秒で-10という具合に。最終的には、対象を崩壊させ尽くす。
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