世界最後の日編最終話 さらば友よッ! 新たなる旅立ち
真ドラゴンが爆発し、インベーダーの動きが極端に鈍くなった。それが何を意味するか、この地獄のような戦場にいる全員が理解していた。
「あいつらッ! やりやがったッ!! 真ドラゴンを倒しやがったッ!!」
「今だッ! 全員気合を振り絞れッ! ここが正念場だあッ!!!」
真ドラゴンが沈黙した事で元々高かった士気が爆発したように更に激しく燃える。その光景を見ていたイングラムとカーウァイもその戦線に加わろうとした。だが……それは出来なかった。
「馬鹿な……何がどうなっているッ!?」
最初にそれに気付いたのはイングラムだった。R-SOWRDのコックピットで雄叫びにも似た咆哮を上げた。
「あれは……ゲシュペンスト……タイプTなのか……ッ!?」
遥か上空に浮かび上がった1つの光景。それは蒼いアルトアイゼンがインベーダーにも似た奇妙な生物と共にSRXを初めとした、ハガネ、ヒリュウ改のPTと対峙する姿なのだった……。
「なんだあ、ありゃあ……」
「判らない、判らないが……何か特別な意味があるのだろう」
「武蔵さんはどう思いますか? 武蔵さん?」
真ドラゴンから脱出し、1度ゲットマシンから降りた竜馬達も遥か上空の光景を見て困惑した表情を浮かべる。ただ1人だけ、武蔵だけは……その顔に強い焦りの色浮かべていた。
「親父ぃッ! 武蔵さん!」
「竜馬さん! 隼人さんッ!!」
渓と凱が手を振りながらゲッターロボへと駆けてきて、その名を呼ぶ。2人の背後には號の姿もあるが、暗く寂しそうな顔をしていた。
「やったんだね、武蔵さんッ!……武蔵さん?」
空を見上げている武蔵を見て、渓が困惑した様子でその名を呼ぶ。だが武蔵はその声に返事を返さず、空を見上げたまま小さく呟いた。
「行かないと……オイラが行かないといけない場所が判った。そっか……ここまでなんだな……オイラは……」
「武蔵! お前何を……っ! お前……なんだ!? 何が起きてるんだッ!?」
竜馬の困惑した叫び声が周囲に響き渡る。武蔵の身体はゲッター線に包まれ、その身体は徐々にだが透け始めていた。
「武蔵……お前っ! 知っていたのかっ!」
「こんなもん知ってる訳ねえだろッ! ただ……判るんだ。オイラがここで、ここでやるべき事は……終わったんだって……また行かないといけないんだ。そうだろ? イングラムさん、ラウさん」
『……ああ。俺達は所詮異邦人……時が来たんだ』
『……私には判らないが、そのようだな』
R-SOWRDとゲシュペンスト・タイプSもその身体を翡翠の光に包まれている。そして武蔵もゲッターD2も同様だ……3人の共通点。それは新西暦から旧西暦に来たと言うことだった。
「行くって……武蔵さん、何処へ行くって言うんですか!? 武蔵さんはこの時代の人間でしょうッ!」
「ああ、そうだな。だけど……忘れてないか? オイラは1度死んでるんだぜ?」
武蔵の言葉に凱は息を呑んだ。そうだ、普通に笑い、共に過ごしていたから忘れていたが武蔵は死人に違いは無いのだ。
「で、でも! 武蔵さんは生きてるッ! ねえ、親父! 竜馬さんッ! 隼人さんッ! なんで何もいわないのさッ!!!」
自分達よりも付き合いが長い筈なのに、何も言わない竜馬達に渓が武蔵を止めてくれと叫んだ。だが竜馬達の返答は渓の望んだ物ではなかった。
「俺達よりも、しらねえあいつらを選ぶって言うなら行っちまえよ」
業と突き放すようなことを言う竜馬だが、その肩は震えていて、そして武蔵も見ようとしないのが竜馬の心を如実に表していた。
「……はは、ひでえな。本当ならオイラだって行きたくねえさ……でもよ……判るだろ?」
腕を掲げた武蔵の身体はもう完全に透けていて、反対側が見えていた。
「……お前は……俺達をまた結びつける為に来てくれたんだな。すまない、いつまでもお前に心配かけて」
「気にすんなよ。隼人、ダチだろうが」
引き裂かれた絆を再び繋ぎ止める為に、武蔵はこの時代に現れた。そしてイングラム達はそれに巻き込まれたのだと隼人は感じていた。自分達が仲違いさえしなければ、武蔵はこんな悲しみを背負う事も無かったと謝罪する隼人に武蔵は朗らかに笑う。
「武蔵さん……ありがとうございました。俺は……やっと本当のゲッターパイロットになれました」
「ああ。後は頼むぜ、弁慶。竜馬と隼人を――頼むぜ」
淡々と、そしてもう別れなのだと判り、悲しみを堪えて別れをかわす竜馬達に渓が嫌だと叫んで、武蔵に縋りついた。
「嫌だ、嫌だよ……武蔵さん、行かないで……お願いだから……あの時みたいに……1人で行かないで……」
渓の脳裏にフラッシュバックしたのは恐竜帝国に特攻する時。自分にだけは別れを告げに来た武蔵の姿だった……その姿を思い出した渓は涙ながらに行かないでと懇願する。
「元気ちゃん……大丈夫だよ。もう1人じゃないだろう? それに……オイラに護られないといけない子供でもないんだ」
「嫌だッ! お願いだから……行かないで……お願い……だから……僕の側にいてよ……」
渓の口から零れたのは幼い少年のような声だった。武蔵は半分透けている身体で渓を抱き締め、そして立ち上がらせる。
「渓ちゃん。いつまでも、オイラを頼ってちゃあいけない。君は強い子だ、もうオイラがいなくても、大丈夫。そうだろう?」
初めて元気ではなく、渓と呼ばれた……それが何を意味するのか渓が判らない訳が無かった。それは武蔵からの渓への決別の言葉だった。
「ずるい……ずるいね。武蔵さん……こんな時にあたしの名前を……言わなくても良いじゃないか……」
「はは。ごめんよ、でも……オイラだっていれるなら……ずっとここに居たかったよ。皆でさ……もっと楽しい事をしたかった……」
目を細める武蔵の目尻から光る雫が零れ落ちる。その姿に自分が泣けば、もっと武蔵を悲しませると渓は涙を拭う。
「武蔵さん、ありがとう。あたし……武蔵さんの事……大好きだよ」
「おお、オイラも大好きさ。だから……渓ちゃんは……幸せにおなり、ミチルさんの分も、早乙女博士の分も……そしてオイラの分も……幸せになっておくれ」
互いに抱き締めあい、渓が名残惜しそうに武蔵から離れ、泣き顔を隠すように弁慶の背中に顔を埋めた。
「武蔵……さよならだ」
「ああ、そうだな。きっと……まだこれから酷い戦いがあるんだろう。助けになれなくてごめんな」
「いいや、ありがとう。俺は……貴方と共に戦えた事を忘れない」
互いに拳を打ち付けあい、武蔵と號の別れの言葉は短くすんだ。
「武蔵さん……俺、俺……」
「馬鹿、大の男が泣くんじゃねえ」
どんっと胸元を叩かれた凱は息が詰まったが、それでも凱が顔を上げた時真っ直ぐに自分を見つめる武蔵の目を見つめ返していた。
「うっし、大丈夫だな。號と……渓ちゃんを頼むぜ、あの子は強い子だ、だけど弱い子だ。號と一緒に支えてやってくれ」
「……はいっ! 判りましたッ!! 今までありがとうございました!」
武蔵と凱は周囲に響くように力強く拳を打ち合わせる。
「……ありがとうよ、ランバート、シュワルツ。今ままで迷惑を掛けた……だけどオイラは行くぜ」
「……武蔵、ありがとうよ。俺はお前と戦えて嬉しかったぜ、あの時の続きが出来た気分だ」
「はは、そうか、そう言って貰えると嬉しいぜ」
「武蔵……俺は忘れないぜ、いいや、俺達は忘れない。俺はお前の話を子供に伝える、そして孫に伝える。英雄の姿をな」
「止めてくれよ、オイラはドジで間抜けの武蔵さんで良い」
「いいや、今決めた。絶対に伝えてやる、英雄武蔵を……な」
他にも言葉をかわしたい相手はいた、だが武蔵の足までが消えていて、名残惜しいが武蔵はゲッターD2に足を向けた。その時だった、今まで黙り込んでいた竜馬が不機嫌そうに自分の首元に巻いていたマフラーを外し、武蔵の頭の上の乗せた。
「竜馬?」
「てめえは甘ちゃんだからな、こいつを持ってれば、多少は強くなれるだろうよ」
ふんっと鼻を鳴らす竜馬に苦笑しながら武蔵は竜馬のマフラーを首元に巻いた。それは2度と会えないであろう友に対する形見分けだった――それを見た隼人も腕時計を外した。
「……古い物で悪いが……持って行ってくれ」
「……隼人……ありがとよ」
隼人は自分の腕にしていた腕時計を武蔵に手渡し、武蔵もそれをすぐに自分の手首にまいた。
「……すんません、本当大したもんじゃないんですけど」
「ちょっ、親父ぃッ!? それはあたしが作った」
「そうだ、お前の作ったお守りだ。武蔵さん、どうか持って行ってください」
「……弁慶、渓ちゃん、ありがとうよ」
渓のお守りを胸ポケットに押し込み今度こそ武蔵はゲッターD2に乗り込んだ。すると透けていた身体は元に戻っていた、その姿を見て武蔵は苦笑する。本当は自分は死んでいて、ゲッターに生かされている……そんな気がしてならなかった。
(お前はオイラに何をさせたいんだ?)
ゲッターロボが何をさせたいのか、何をさせようとしているのか武蔵には判らなかった。だけど、この先に何かがあるのだと武蔵は感じていた。
『別れは済んだみたいだな』
「はい、随分と待たせちゃったみたいですいません」
『気にするな、行こう』
R-SOWRDとゲシュペンスト・タイプSが舞い上がり、徐々に上空へと登っていく、その姿を見ながらゲッターD2も翼を広げ空へと舞い上がる。
「竜馬みたいにアバヨなんて言わないぜッ!!! 行ってくるぜッ! ダチ公ッ!!!」
武蔵はこの世界に響くように大声で叫び、上空に生まれたゲッター線の光の渦の中に飛び込んで行ったのだった……
「武蔵いいいいいいいーーーーーッ!! 今度は自分から死ぬなんて真似をするんじゃねえぞッ!!! この馬鹿野郎ーーーーッ!!!!」
「武蔵、行って来いッ!! 俺達は待ってるぞッ!! ああ、そうだッ!! 待っているッ! 早乙女博士とミチルさんと共にッ!! お前の進む道を見守っているぞッ!!!」
「武蔵さん! ありがとうございましたッ! 自分を大切に! 貴方も幸せに生きてくださいッ!!!」
背後から聞こえてくる竜馬達の自身の名を叫ぶ声を聞きながら、ゲッター線に導かれ新たな戦いにその身を投じるのだった……。
新機体『ゲッタードラゴンD2』
新機体『R-SOWRD(Gカスタム)」
新機体『ゲシュペンスト・タイプS(Gカスタム)
強化パーツ『思い出の写真』
強化パーツ『竜馬のマフラー』
強化パーツ『隼人の時計』
強化パーツ『思い出の折り紙』
を入手しました。
OG2・序 編プロローグ 極めて近く限りなく遠い世界へ へ続く
世界最後の日編は皆に別れを告げて旅立つ武蔵となりました。そして次回からは極めて近く限りなく遠い世界と言う事で、オリジナルを絡めたOG2の話になります。
明日プロローグと1話を投稿し、それからはいつも通り、毎週1話ずつの更新をして行こうと思います。
それでは明日からの新章もどうかよろしくお願いします。
おまけ
ゲッタードラゴンD2
旧西暦の早乙女研究所(様々な早乙女研究所が融合した場所)で武蔵が発見したゲッタードラゴンの発展機であり、真ドラゴンのプロトタイプの機体。真ゲッターの要素を取り入れたゲッターロボGであり、ドラゴンと真ゲッターの特徴を兼ね備えている。本来ならば、真ゲッタードラゴンと命名される筈の機体であったが、出力不足および未完成部分もあり、ドラゴンⅡの名を付けられた試作機でもある。だが試作機と言っても真ゲッターに匹敵する出力を持ち、更に新西暦で改造されたジャガー号、ベアー号の炉心もゲッター線によって搭載された為、単独操縦でありながら3人搭乗している真ゲッターに匹敵するパワーを持つ。そして、ライガーⅡ、ポセイドンⅡへのゲッターチェンジも可能となっている。なお、武蔵は知らないが、ゲッター炉心がズフィルードクリスタルを取り込んでいるため、本当に微弱だが自己再生能力を有している。
ゲッタードラゴンD2
HP12000(18000)
EN450(650)
運動性170(210)
装甲2000(2500)
特殊能力
オープンゲット(確率回避)
HP回復(小)
EN回復(中)
ゲッターバトルウィング ATK3300
ダブルトマホークブーメラン ATK3500
ゲッターレーザーキャノン ATK3700
ダブルトマホークランサー ATK3900
ダブルトマホーク ATK4200
MAP ゲッタービーム(腹) ATK4400 ※自機進行方向に縦6マス横2マス
ゲッタービーム(頭) ATK4900
ゲッタービーム(腹) ATK5700
?????? ATK6500 現在使用不能
?????? ATK7000 現在使用不能
?????? ATK11500 現在使用不能
フル改造ボーナス
HP回復小→HP回復中&EN回復(中)→EN回復(大)
全ての武器のCT率10%UP&全ての武器の威力+500
ゲッターライガー2
ゲッターDⅡがライガーへとゲッターチェンジした姿。基本的なシルエットはライガーと酷似しているが、背中のウィング付きブースターが2つから4つに変更され、装甲もより鋭利な物になっている。D2、ポセイドンⅡと比べれば武装の変更はさほどされておらず、ドリルの形状に僅かな変更が施されているだけだが、その加速力は真ゲッター2を上回る物となっている。
ゲッターライガーⅡ
HP12000(17000)
EN450(650)
運動性230(260)
装甲1700(1900)
特殊能力
オープンゲット(確率回避)
マッハスペシャル改(確率回避)
ゲッタービジョン(待機後超低確率で再行動)
EN回復(中)
HP回復(小)
ゲッタードリル ATK3700
ドリルミサイル ATK3700
チェーンアタック ATK4400
MAPゲッタービジョン ATK4500 ※時機を中心に円形に4マス
プラズマドリルハリケーン ATK4900
ゲッタービジョン ATK5500
?????? ATK6500 現在使用不能
ゲッターポセイドン2
ゲッターD2がポセイドンへとゲッターチェンジした姿。背部にブースターとその中に内蔵されたストロングミサイル。両肩に収納されたゲッターキャノンが追加され、ポセイドンの弱点であった機動力と射撃武器の乏しさが改善されている。そしてポセイドンの最大の特徴である首部ファンから放たれるゲッターサイクロンはよりパワーアップしている。特殊な変更は殆どされていないが、ゲッター3を完全に乗りこなした武蔵だからこそ出来る、フィンガーネットからの大雪山おろしなどのパワーを生かしたパワフルな戦闘が持ち味となっており、やはり完全に乗りこなせないドラゴン、ライガーと比べて武蔵が最も好む形態である。
ゲッターポセイドン2
HP12000(21000)
EN450(650)
運動性155(180)
装甲2400(2800)
特殊能力
オープンゲット(確率回避)
EN回復(中)
HP回復(小)
フィンガーネット ATK2900
ゲッターキャノン ATK3500
ストロングミサイル ATK3900
ゲッターサイクロン ATK4200
MAP 大雪山おろし ATK4300 ※自機の進行方向に放射線状に5マス
大雪山おろし ATK4700
大雪山おろし 2段返し ATK5100
大雪山おろしパンチ ATK5800
?????? ATK6500 現在使用不能
大雪山おろし 3段返し ATK7100
極・大雪山おろし ATK9500 (必要気力170)
R-SOWRD(Gカスタム)
アストラナガンの大破により、機体を失ったイングラムが新たに操るPT。元はエルドランドに収納されていた、本来のフラスコの世界では建造されなかったはずのRWシリーズの2号機。そしてその存在しない筈の量産機を元にイングラムの図面を敷島博士が大胆にアレンジして誕生した改造したPTである。カラーリングは白と紫からブラックに塗装変更され、それに伴い装甲の各所も新しく新造されている。まず敷島博士が行ったのはブレードモードの変形に加え、もう1つの変形パターン。4足歩行のケルベロスモードの追加である、これは機体側面に収納されている補助アームと腕のパーツの一部を合体させ、ケルベロスの名目通り3つ首とケルベロスモードの変形を可能とさせた事でである。後ろ足は脚部が変形している、なお敷島博士の最大の自信のある部分は犬の唸り声と遠吠えの再現である。武装の殆どと動力はゲッター線と流用する形になっており、ビームソード、ビームライフル等がゲッター線を使用した物になっている。一部気に食わない部分こそあれど、その性能は高く文句は言いつつも、アストラナガンが復活するまでの代替機として使う事となった。イングラムがエルドランドから引き出した技術も多数流用されており、念動フィールドとGフィールドの複合バリアを有している。
R-SWORD(Gカスタム)
HP6500(8800)
EN310(450)
運動性185(240)
装甲1600(2100)
特殊能力
念動・G・フィールド (2500以下のダメージを無効)
EN回復(小)
????(必要気力140以上)
頭部バルカン ATK1900
G・ビームライフル ATK2400
G・ビームサーベル ATK2700
G・カタールソード ATK3300
M-13ショットガン ATK3300
ステルスブーメラン ATK3500
ケルベロス・コンビネーション ATK3900
メタルザンバー ATK4500
フル改造ボーナス
EN+50&全ての固定武装の攻撃力+500
ゲシュペンスト・タイプS(Gカスタム)
カーウァイ・ラウと共に旧西暦にタイムスリップしていたゲシュペンスト・タイプSに強化装甲「G装備」を装着した姿。全長はタイプSと大差ないが、重量はタイプSから大幅にUPしており、ほぼ2倍近い重量になっている。それに伴い装甲も大幅に強化された。しかしそれでいて、タイプSの運動性は損なわれていないと言う脅威の強化を施されている。エルドランドに残されていたゲシュペンスト・ハーケンの機体データを基に改造されており、背中にグランスラッシュリッパーと実弾のキャノン砲、腰部にレールガン。更に左腕にネオ・プラズマカッターを搭載し、遠近に高い性能を持つゲシュペンストとして生まれ変わった。更に敷島博士がエルドランドに残されていたもので有効なものを片っ端から搭載した為、テスラドライブ、更にGフィールドも装備しており、攻撃力、機動力、防御力の全てを大幅に強化された。しかしその対価として機体バランスは著しく低下しており、カーウァイのみが操縦出来る機体となっている。
ゲシュペンスト・タイプS(Gカスタム)
HP7800(10500)
EN330(460)
運動性180(230)
装甲1900(2300)
特殊能力
Gフィールド(2000以下のダメージを無効)
EN回復(小)
G・ビームライフル ATK2400
G・ビームソード ATK2700
M-13ショットガン ATK3300
プラズマカッター ATK3500
ビーム・ブレードガン ATK3900
グランスラッシュリッパー ATK4100
ネオ・プラズマカッター ATK4200
究極ゲシュペンストキック ATK4900
ブラスターキャノン改 ATK5600
????? ATK5600 ※現在使用不能
????? ATK7200(自軍の教導隊メンバー1名に付きATK+200・CT発生率UP・命中率UP付与) ※現在使用不能
フル改造ボーナス
HP+500、EN+40、運動性+20、装甲+200 全ての武装の攻撃力200UP
強化パーツ 思い出の写真
早乙女研究所の前で撮った集合写真。武蔵達の青春の1ページ。ミチルの所有していた物で、ミチルと武蔵が並んで写真に写っている。
武蔵のみ装備可能。
出撃時にランダムで2個1~6の特殊能力発動
1出撃時気力+10
2装備武器のATK+200
3武器のCT率30%UP
4攻撃命中時に気力増加+1
5攻撃被弾時の気力増加+1
6敵撃墜時に精神ポイント2回復
HP+1000
EN+50
移動力+1
装甲+200
運動性+20
強化パーツ 竜馬のマフラー
武蔵の魂の友の流竜馬のマフラー。時を越え、場所を越えてもなお断ち切れぬ友情の証――。
武蔵のみ装備可能 隼人の時計・思い出の折り紙と重複装備不能
出撃時気力+20
特殊スキル「アタッカー」「リベンジ」「気力上限が200になる」「アタッカー(極)」を付与
敵撃墜時HP5%回復
戦闘回数が5回を越える事に最終ダメージ2%UP
ゲッター1・ゲッタードラゴンD2操縦時全ステータス+10
強化パーツ 隼人の時計
武蔵の魂の友の神隼人の腕時計。時を越え、場所を越えてもなお断ち切れぬ友情の証――。
武蔵のみ装備可能 竜馬のマフラー・思い出の折り紙と重複装備不能
命中・回避+30
特殊スキル「カウンター」「見切り」「気力限界突破」「確率発動のスキルの発動率+15%付与」
敵撃墜時EN5%回復
戦闘回数が5回を越える事に最終回避率+3%
ゲッター2・ゲッターライガー2操縦時全ステータス+10
強化パーツ 思い出の折り紙
元気が作り、武蔵、弁慶のお守りとしてあり続けたボロボロの花の折り紙。何時だって武蔵の奮い立たせる誓いの証。
武蔵のみ装備可能 竜馬のマフラー・隼人の時計と重複装備不能
防御+180
特殊スキル「ガード(極)」「援護防御時被ダメージ-10%」「援護攻撃時ダメージ+10%」「援護攻撃・援護防御の回数+1」を付与
敵撃墜時に精神3P回復
戦闘回数が5回を越える度に援護攻撃・援護防御の補正率2%UP
ゲッター3・ゲッターポセイドン2操縦時に全ステータス+20
視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか
-
サイドまたは視点は必要
-
今のままで良い