進化の光 フラスコの世界へ   作:混沌の魔法使い

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第6話 堕ちた剣神/狂う孤狼 その1

第6話 堕ちた剣神/狂う孤狼 その1

 

 

早乙女研究所の中を武蔵は感慨深そうに見つめながら歩いていた。設備的に自分が死んだ後の早乙女研究所だが、それでも懐かしい所と言うものは多々ある。しかし武蔵は懐かしさを得る為に早乙女研究所を歩き回っていた訳ではなかった。

 

「……」

 

通路に足を止めて、手の甲で通路の壁を叩く。だが跳ね返ってくる音は重い音で武蔵は小さく顔を歪めた。武蔵の記憶通りならば、ここは隠し研究室があった筈だ。だが中に空洞が無いと言うのは跳ね返ってくる音で理解出来た……。

 

「何をしているんだ?」

 

「うおッ!?」

 

背後から声を掛けられ、驚いた武蔵はその場に尻餅をついた。しかしそれは異常なことだった、恐竜帝国と戦っていた武蔵は殺気や気配を感じ取る能力が秀でている。そんな武蔵が背後に立つ人間に気付かないなんて事は通常ならありえなかった。人造人間であるWシリーズゆえの気配の薄さ、武蔵はその薄い気配を感じ取ることが出来ず背後からの声に驚いて尻餅をついてしまったのだ。

 

「大丈夫か?」

 

心配そうな口調だが、その表情には何の変化もないピンク色の髪をした女性……エキドナが手を向けてくるので武蔵はそれを握り返し立ち上がる。

 

「いや、ちょっと考え事をしていたから、すいません。驚かせました?」

 

「そう言う訳ではないが……隠し通路でも探していたのか?」

 

話を誤魔化す訳ではない、単刀直入に尋ねて来るエキドナに武蔵は肩を竦める。

 

「まぁ、そんな所ですね。もしかしたらって思って探してるんですけど」

 

「何故アクセル隊長やレモン様に声を掛けない? お2人を疑っているのか?」

 

責めるような口調のエキドナに武蔵はそう言うわけじゃないですよと言って笑った。

 

「隠し通路があればアクセルさんやレモンさんに言うつもりだったんだ。だけど、格納庫にも、食堂にもないからさ。2人とも忙しいのに、無駄骨だと悪いじゃないですか」

 

「……そうか、良い心がけだ」

 

こちらを出し抜こうとしているのならば許すことは出来ないと考えていたエキドナだが、武蔵のレモンとアクセルの事を考えている言葉にエキドナは良い心がけだといって小さく笑った。

 

「それに実際無駄骨でしたしね……やっぱりオイラの知ってる早乙女研究所とは少し違うのかな?」

 

「……寂しいのか?」

 

少し肩を落とす武蔵にエキドナは少し考えてから寂しいのかを尋ねた。そしてエキドナはそう声を掛けた自分自身に驚いていた……兵器であり、戦うことが存在意義の己が人を心配するようなことを口にしたことに驚いたのだ。

 

「まぁ寂しいか、寂しくないかで言えば寂しいですけど……仕方ない事かなと、オイラの知ってる場所って訳じゃないみたいですしね」

 

仕方ないという割りに寂しそうな顔をしている武蔵にエキドナは何か言うべきだと思ったのだが、その言葉はエキドナの口から出る事はなかった。何を言えば良いのか判らなかったのだ、そもそもエキドナはWシリーズと言う人造人間――人の心の機微を理解すると言うことは出来なかった。それなのに、エキドナは武蔵が寂しそうにしていると言うのを感じていた。

 

(どうしたのだ。私はどうなった、壊れてしまったのか? もしそうならばレモン様にメンテナンスをお願いしなければならない)

 

日本に来る時に自身を包み込んだ温かい光……それに触れてから自分がおかしいとエキドナは感じていた。兵器に必要の無い事ばかりを理解し始めている事に気付き、このままでは兵器として活動できないと考えレモンにメンテナンスを頼むべきかと考えていた。

 

「エキドナさん? どうかしました?」

 

「あ、いや、なんでも……何だ!?」

 

突如早乙女研究所に鳴り響いた警報にエキドナの言葉は遮られ、レモンからの格納庫に集合と言う館内放送にエキドナと武蔵は弾かれたように走り出すのだった……。

 

 

 

ギャンランドに物資を積み込む中。ヴィンデルが武蔵達に今何が起きているのかを説明する。

 

「警報で気付いたと思っているが、恐れていた大量のアインストの襲撃が発生した。レモン映像を」

 

「はいはーい」

 

レモンがコンソールを操作し、格納庫のモニターに外の状態が映される、ゲシュペンストを初めとした無数のPTの姿があるが、その中には見覚えのないものも多数あった。

 

「ヴィンデル。情報の開示を求める、戦闘機と戦車、それとあの人型の戦車のような物は何だ?」

 

カーウァイの言葉にレモンに目配せするヴィンデル。新しくモニターが立ち上がり、そこに求められた機体の情報が映し出される。

 

「Z&R社の「フュルギュア」「ソルプレッサ」そしてヴァルキュリアシリーズの「ランドグリーズ」になります」

 

機動兵器の脚部のような足回りをした緑色の戦車――フュルギュア。

 

薄いシルエットで胴体部がPTの胸部に酷似したデザインの戦闘機――ソルプレッサ。

 

フュルギュアに良く似た人型の戦車――ランドグリーズ。

 

「主力量産機でフュルギュアはカノン、ミサイルポッドによる高射程、そして高威力。さらにホバーによる高速機動と重厚な装甲、複合型の高感度センサーにより精密な射撃能力を持ちます。ソルプレッサはPT類のスラスターを流用した戦闘機で武装はバルカンとビームキャノンのみと貧弱ですが、機動力の高さは脅威と言えます」

 

モニターを利用しながら説明するヴィンデル。その説明を聞きながらイングラムとカーウァイは顔を顰める、自分達がいた世界よりも数段技術が発展している――これがヴィンデルの掲げる永遠の闘争の結果かと考えていた。

 

「このランドグリーズはシールドによる強固な防御、そして全身火器と言えるほどの重装備を持ちますが、その反面機動力は控えめです、武装の類は殆どが換装式なので、これとは言えませんが……主だった武装として、背部に装備している折りたたみ式の「Fソリッドカノン」そして両肩部のシールドに1つずつ内蔵されている多弾頭ミサイル「マトリクスミサイル」そして背部に装備している多弾頭ミサイルポッド「ファランクスミサイル」が主だった装備となります」

 

「情報開示感謝する。それでヴィンデル、作戦としてはどうするつもりだ? 早乙女研究所を死守するのか?」

 

「いえ、早乙女研究所は破棄します。武蔵には辛いかもしれないが、ゲッター線をアインストとインベーダーに渡すわけには行かない。動力を遠隔で爆破し、その爆破を利用してギャンランドはアインストの包囲網を突破。その後日本脱出の為に進路を取る、ゲッター線をジャマーとして利用するつもりだ」

 

「……そうっすね。仕方ないですよね。それで行きましょう」

 

武蔵としては思う事はあるが、それでも今は日本を脱出する事を最優先にして早乙女研究所の爆破に同意する。少量のゲッター線ならば、アインストもインベーダーも取り込めるが、早乙女研究所全体を稼動させるゲッター線となればそれは間違いなく毒になる。それを使えば追っ手を放たれず脱出出来ると言う算段だ。

 

「それぞれの機体にタイマーをセットしておいたわ。そのタイマーが0になるまえに離脱して、ギャンランドに戻って来て。タイマーは遠隔でこっちから操作するから、動かなくても心配しなくて良いから」

重複

 

「爆弾とか言わないよな?」

 

「まさか、そんな事はしないわ。それじゃあ、皆ギャンランドの脱出準備が整うまでよろしくね」

 

そう笑うレモンに送り出され、武蔵達は早乙女研究所から出撃する。

 

「わーお……イングラムさん、ラウさん。数がとんでもないですよ……」

 

「目視で約150機。更にアインスト達も同数……大群です」

 

武蔵とエキドナの報告に流石のイングラム達も顔を歪める。

 

「ちっ、本腰を入れてきたということか……面倒な事だ」

 

参式に乗っているアクセルが不機嫌さを隠そうとせず舌打ちする。本来の作戦では、動力を爆破し、その間に逃げることを前提にしていて戦闘は避ける方針だったのだ。好戦的なアクセルとはいえ、この戦力差を前にすれば不機嫌さを隠す事は出来ないでいた。

 

「武蔵、手加減無用だ。雑魚は任せる」

 

「本命を引きずり出すことになるが……それも仕方ないだろう。頼んだ」

 

「何をするつもりだ?」

 

「見ていれば判る、巻き込まれたくなければ下がれ」

 

イングラムの言葉にアクセルとエキドナは素直に早乙女研究所まで下がる。

 

「オープンゲット! チェンジッ!!!」

 

ドラゴンが分離し、機首を下にし急降下していく、そして地面にぶつかる寸前で武蔵が力強く叫ぶ。

 

「ポセイドンッ!!!」

 

ポセイドン、ライガー、ドラゴン号の順番で合体し、ずんぐりとしたシルエットのゲッターポセイドンが地響きを立てて着地する。

 

「フルパワーだっ! こいつで吹っ飛びなッ!!」

 

胸部装甲が展開し、露になった首元にはファンの姿があった。それが風切り音を響かせ高速で回転を始める。

 

「ゲッタァアアアサイクロンッ!!!!!」

 

武蔵の雄叫びと共に放たれた暴風が目の前を埋め尽くしていたアインストとアインストに寄生された機体を纏めて薙ぎ払う光景にアクセルもギャンランドにいるヴィンデルとレモンも大きく目を見開いた。

 

「これで戦いやすくなったな。行くぞ」

 

「ああ、有象無象を間引き出来たと考えれば上出来だ」

 

浮き足立つアインストの中に身を投じるR-SOWRDとタイプSを見て、アクセルもそれに続くように参式を走らせるのだった……。

 

 

 

 

ギャンランドのブリッジで戦況を見ていたヴィンデルは驚愕に目を見開いた。

 

「なんと言うパワー……信じられん」

 

「そうねえ……まさかこれほどまで何てねえ……」

 

フュルギュア、ソルプレッサ、そしてグラスやボーンを一撃で薙ぎ払った竜巻。それは自然災害そのもので、自然災害を操る特機には流石のヴィンデルであっても驚きを隠せないでいた。

 

『フィンガーネット!! アクセルさんッ!!』

 

『ふっ、良い距離だな。ドリルナックルッ!!!』

 

フィンガーネットでランドグリーズを拘束し、参式に向かって投げ飛ばすポセイドン。その先では、ドリルを腕に嵌めた参式が待ち構え、それを射出する事無くドリルでランドグリーズの強固な装甲をえぐり取る。

 

『グランスラッシュリッパーセット。GOッ!!』

 

『逃がしはしない、ここで落ちろッ!』

 

グランスラッシュリッパーとシャドウランサーの合わせ技で竜巻の直撃を避けた僅かなランドグリーズを破壊する。タイプSとプロトアンジュルグ。

 

「想定以上に強い」

 

「でしょうねえ、あれ2体ともゲッター炉心搭載してるからね」

 

「何? そんな話は聞いてない」

 

「分析中だったからね、R-SOWRDとタイプSはPTサイズの特機って考えて良いわよ」

 

ゲッター炉心を搭載しているからこそのハイパワー。その出力は最新鋭の特機である参式に匹敵している。

 

「ま、あれを敵に回すのは今は止めたほうが良いわよ」

 

「だろうな……どの道今は協力するしかないのだからな」

 

自力で日本脱出はどう考えても不可能だ。その為には武蔵達の協力が必要だ、互いに互いの手札を隠しながら、そして出し抜く隙を窺いながらの移動になるが、それも仕方ない事だ。

 

「動力の臨界まであと何分だ」

 

「後30分って所ね、あと物資の搬入も済んでいないわ。ま、そんなに焦る事がないんじゃない?」

 

先手のゲッターサイクロンで少なくない被害をアインストに与えている。再生能力があるとはいえ、身体を細切れにされれば回復には時間が掛かる。

 

『逃がしはしない、ここで死ね』

 

1度後退して身体を再生しようとしているアインストをショットガンで確実に処理をするR-SOWRD。

 

「この戦力ならば互角以上に戦えるか」

 

「そうね、意外と良い具合に連携が組めてるしね」

 

武蔵とアクセルが先陣を切り、カーウァイとエキドナが遊撃に入り、軽微なダメージと武蔵達が弱らせたアインストを処理する。そしてイングラムが後方から戦況全てを見て、臨機応変に対応する。たった5人だが、津波のように襲い掛かってくるアインストを撃墜し続けている。このまま行けば早乙女研究所を爆破して、その混乱に乗じて逃げる必要も無いと思ったその時。早乙女研究所と同調させた事で、より広範囲を索敵出来るようになったギャンランドのレーダーが最悪の存在を感知した。

 

「ヴィンデル! ベーオウルフよ! 海を突っ切ってくるわ! 300秒後よ!」

 

「ちいッ! 各員に告げる、300秒後に……ぐううッ! 何だ! どこからだ!」

 

「地面からよ! こんなの盲点だわッ!」

 

ベーオウルフの襲撃に警戒しろと言おうとした瞬間。ギャンランドが下部からの攻撃を受けて、その高度を落とす。

 

「……静寂なる……世界の為にいいいいッ!!!」

 

「進化の使徒よ! その力を寄越せええッ!!!」

 

海を突っ切ってきた蒼いMK-Ⅲ……そしてギャンランドを襲撃した何かは……参式の「ドリルブーストナックル」だった。

 

「……ゲシュペンスト・MK-Ⅲ。それに……あれはアースクレイドルのグルンガスト参式ッ!」

 

「ゼンガー・ゾンボルトまでもがあいつらに操られていると言うのか!」

 

アインストの群れの中から姿を見せたグルンガスト・参式と海から姿を現したゲシュペンスト・MK-Ⅲ……ドリルブーストナックルの直撃によって出力の落ちたギャンランドは参式、そしてMK-Ⅲによって挟まれ、その逃走経路を失ってしまうのだった……。

 

 

 

 

 

音を立てて再び腕に戻るブーストナックルをタイプSのコックピットで見ていたカーウァイは沈鬱そうに顔を歪めた。

 

「まさかこんな形で再会するなんてな……ゼンガー」

 

その声をカーウァイが聞き違えるわけが無かった。アインストに寄生されたグルンガスト・参式――そのパイロットがゼンガーである事を見破っていた。

 

「ベーオウルフゥッ!!」

 

「邪魔をするなあッ!!!」

 

ゲシュペンスト・MK-Ⅲを確認したアクセルは即座に参式を走らせるが、MK-Ⅲの回し蹴りでそのままの勢いで蹴り飛ばされる。

 

「ぐうっ! またパワーアップしているのか!」

 

「アクセルさん! 1人じゃ無理ですよッ!」

 

MK-ⅢのパワーはゲッターD2に匹敵する。最新鋭機である参式と言えど、単独でMK-Ⅲと戦うだけのパワーは有していない。

 

「……新たな秩序を乱す者を……破壊するッ!!! チェストオオオオオーーーッ!!!」

 

崖の上のアインスト・参式はその腰に携えた刀を抜き放つと同時にスラスターを全開にして突っ込んでくる。

 

「くっ、ゼンガァアアアアーッ!!!」

 

ネオ・プラズマカッターを抜き放ったタイプSがアインスト・参式の突撃を防ぎに出る。

 

「ぐっ!?」

 

「……静寂なる世界をッ!!!」

 

ネオ・プラズマカッターと斬艦刀が切り結んだのはほんの数秒で横薙ぎの一撃が叩き込まれ、タイプSが吹っ飛ぶ。

 

「レモン様! ヴィンデル大佐ッ!!」

 

「ちいっ! これは不味いぞ!」

 

タイプSがアインスト参式に当たり、参式とゲッターがゲシュペンスト・MK-Ⅲに当たった事で防衛網に穴が空き、アインストがギャンランドに向かっていく、それを見てエキドナとイングラムは必然的にギャンランドの防衛に回らなければいけなくなった。

 

「くっ、レモンッ! ギャンランドの損傷は!?」

 

「バリアの出力低下、それにエネルギーを吸収されてる! これ以上吸われると早乙女研究所の爆発に巻き込まれるッ!!」

 

「ちいっ! グルンガストは使えるか! 私が出る!」

 

このままでは早乙女研究所の爆発にギャンランドまでも巻き込まれると判断して、グルンガストで出るとヴィンデルが叫んでブリッジから飛び出す。

 

「今炉に火を入れたわ! 稼動まで180秒! セッテイングはブリッジからやるから」

 

「判った! アクセル達に伝えろ! ギャンランドを死守しろとなッ!!」

 

ヴィンデルはそう叫んで格納庫へ向かう。ギャンランドはアインストに組み付かれ、光弾や触手で攻撃を受け続けている。

 

「バリアの出力15%低下……不味いわね」

 

何時までも攻撃を受け続ければ、脱出は愚かここで轟沈しかねない。R-SOWRDとプロト・アンジュルグが組み付いているアインストを引き離そうとしているが、倒しても倒しても再び出現する。

 

「きゃあっ! 本当冗談じゃないわよ……」

 

早乙女研究所の動力を復旧したからか、それともゲッターのせいなのか……アインストが大量に出現した理由は今も判らないが、今窮地であると言う事は代わりがない。

 

「進化の使徒ぉオオオオオッ!!!」

 

「くそったれ、掛かって来いやあッ!!!」

 

「ベーオウルフ、ここで貴様との戦いに終止符をつけてやるッ!」

 

「ここは通さんぞ、ゼンガー。お前を止めてやるッ!!」

 

「……押し……通るッ!!!」

 

ゲッターD2とグルンガスト参式対ゲシュペンストMK-Ⅲ。

 

アインスト参式対ゲシュペンストタイプS。

 

そして無数のアインストと対峙するRーSOWRDとプロト・アンジュルグ……。

 

日本での最初の戦いは、最初から己の生死を賭けた凄まじい激闘となるのだった……。

 

 

 

第7話 堕ちた剣神/狂う孤狼 その2へ続く

 

 




今回は戦闘開始の話なのでやや短めです、あちらの世界側は基本的にゲーム中で言えば、NPCの撃墜または味方機の撃墜でゲームオーバーのシナリオと言う風に考えております。つまり今回の話だとシャドウミラー側がNPCとなります。

勝利条件

①アインスト参式のHPを50%以下にする
②ゲシュペンスト・MK-ⅢのHPを60%以下にする

敗北条件
①ゲッターDⅡ・R-SOWRD・ゲシュペンスト・タイプSのいずれかの撃墜
②グルンガスト参式・プロトアンジュルグ・グルンガスト・ギャンランドのいずれかの撃墜

熟練度

アインスト・参式またはゲシュペンストMK-Ⅲ出現後から4ターン以内に勝利条件を達成する。

って感じですね。難易度マシマシでお送りするあちら側の世界編。次回の更新もどうかよろしくお願いします。

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
  • 今のままで良い
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