第11話 魂を乱獲する者 その1
武蔵達がアラスカのシャドウミラーの基地に辿り着いたころ、北米コロラドのテスラ研には複数のトレーラーとくたびれた連邦の制服に身を包んだぎらぎらとした粗暴な瞳の男達の姿があった。
「ちっ、やっぱり最終プロテクトは解除できねえか……仕方ない、ここは諦めるぞ」
「了解です、隊長」
テスラ研の最深部……シャドウミラー隊が求める時空転移システム――システムXNが収用されている扉の前で不機嫌そうに隊長と呼ばれた男は踵を返す。
「研究員さん達よ、この先に進むのは諦めてやろう。その代り、こちらのハンガーを解放して貰おうか?」
「……」
「返事くらいしろよ」
「がっあっ!?」
無言での抗議をした研究員の足に無造作にハンドガンを撃ち、倒れたその頭を踏みつける隊長。
「ここでシャドウミラーの機体を開発していたのは知っているんだ。それとも反逆者として処分されたいか?」
「ぐっぐぐ……わ、判った! 解放する! だから足をどけてくれッ!!」
金属板で補強されたブーツで踏みつけられた研究員がそう声を上げると隊長は足をどけて、分かればいいと満足そうに笑った。この男達は連邦の制服に身を包んでいるが正式な連邦兵士ではない。アインスト、インベーダーの台頭により、上層部により解放された囚人たちで構成された愚連隊と言うべき集団だった。
「S級コードが必要って言えば、あいつらも死なずに済んだのになぁ?」
くっくっくっと喉を鳴らす隊長の視線の先には喉を引き裂かれ事切れた研究員達が転がっている。それから目を背け、足を撃たれた研究員は足を引きずりながらハンガーを解放するコードを入力する。
「ほ、ほら、これで良い「ああ、ご苦労。これでお前は用済みだ」……ああ……そ、そんな……」
コンテナが開くのを確認すると同時に手にしていたサバイバルナイフで研究員の首を引き裂いた隊長を見て、その後ろで控えていた隊員が声を掛ける。
「いいんですかい? 殺しちまって」
「はッ! 上級研究員はもういないんだ。残っている味噌っかすを殺そうが咎められる謂れはねえよ。連行しようとしましたが、抵抗に合い仕方なく処理しました――これで終わりだ」
「あいつらも俺達のストレス発散に付き合えて嬉しいでしょうね!」
違いないとあちこちで響く下卑た男達の声。テスラ研にいた上級研究員……「ジョナサン・カザハラ」達を筆頭にした、開発チームは上層部や、議員が逃げるための戦艦の開発の為に連れ出され、残ったのはほんの僅かの整備兵と研究員達。有能と判断されれば連れて行かれているので、味噌っかすと言うのはあながち間違いではなかった。だが、それでもまだ有効利用できると残されていた研究員は全て自分達のストレス発散と言う形で反逆者として処分され、テスラ研は今本当に無人の研究所と化してしまった。
「EGシリーズの「アースゲイン」を全部持ち出せ、シャドウミラー隊を捜索する」
「了解、ですが、隊長。ハンガーは全部解放されてませんぜ?」
「何? ちっ、あの研究員め……何番が解放されてない」
「10~14です。どうしますか、入手したEGシリーズで破壊を試みますか?」
部下の言葉に少し考え込む素振りを見せる隊長だったが首を振った。地球の財産であるテスラ研だ、仮に特機クラスを使ってもそう簡単に破壊することは出来ないだろう。
「ここで時間を掛けると見失う。輸送機が到着次第、アラスカへ向かう」
この兵士達はアラスカに不時着するギャンランドの目撃情報から出撃命令を出された部隊だった。アメリカ大陸の最北端アラスカは吹雪と厳しい山岳で天然の要塞と言っても良い、更に言えばアインストとインベーダーの目撃情報も少なく隠れ家にするには最適な場所でもあった。そこにいるかもしれないシャドウミラーの中心人物「ヴィンデル・マウザー」「アクセル・アルマー」「レモン・ブロウニング」の殺害及び、捕縛が命じれていた指令であり、アラスカに向かう前に戦力を確保する為にテスラ研を襲撃していたのだ。
「あいつらの機体であいつらを殺すって言うのは良いですねえ」
「反逆者の抹殺をすれば、俺達も戦艦で地球を脱出出来る。化け物様様だぜ、輸送機が来る前にEGシリーズの設定を行え、山岳地帯では通常のPTよりもEGシリーズの方が有効だ」
「「「「了解!」」」」
敬礼し解放されたハンガーに走る部下達を見ながら隊長も1つのハンガーの前に立つ、そこには眩いまでの蒼に包まれた人型の特機の姿があるのだった……。
「くっくっく……ツキが回って来たぜ」
シャドウミラー隊の幹部を捕らえれば、地球脱出の戦艦に乗れる。そうすればこの地獄からもおさらば出来ると笑う隊長――だが彼らは気付く事が無かった。その姿を周囲の光景と同化させ、テスラ研に侵入している小型インベーダーの姿に……そして今テスラ研に向かっている輸送機が地獄への片道切符であると言う事に気付いていないのだった……。
一方その頃、アラスカのシャドウミラー基地では武蔵とウォーダンが木刀を手に向かい合っていた。武蔵の日々の習慣である鍛錬を見て、ウォーダンが武蔵に手合わせを頼んだのだ。
「ふんっ!!」
「ぬっ!?」
体格ではウォーダンが上回っていた。だが勝敗は武蔵に軍配が上がった。宙を舞う木刀をつかみ、武蔵がありがとうございましたと頭を下げる。それに遅れて、ウォーダンが礼儀と言う事で頭を下げる。
「見事な物だな、武蔵。最初は劣勢に見えたが……終わってみれば圧勝か」
コンテナの上に座ってみていたアクセルがその上から飛び降りながら声を掛ける。
「はは、最初は驚きましたけどね。ウォーダンさんってあんまり実戦経験がない感じですか?」
「……対人はあまりやったことが無い」
「だからかぁ、こうなんて言うんですかねえ……余りに愚直って言うか、駆け引きが苦手って言うか……どうするか一々考えてるでしょ?」
武蔵の言葉にウォーダンはうむっと唸る。それを見れば図星と言うのは明らかだった。
「考えなしで突っ込むのはどうかと思いますけど、一々考えてたら自分が不利になりますよ」
武蔵が言うのは動物的な直感の事であり、ウォーダンが習得出来ない技量の1つだった。
「なるほど、では、今度は俺が手合わせ願おうか」
「良いですよ、アクセルさんは素手ですか?」
「俺に合わせると言うのか? それは驕りが過ぎるぞ、武蔵」
「はは……安心してくださいよ。オイラは……素手の方が強いですから」
握り拳を作る武蔵の覇気にアクセルが笑みを浮かべ握り拳を作る。
「ではその強さとやら……見せてもらおうかッ!」
地面を蹴り、5m近い間合いを一瞬で詰めたアクセルの拳を武蔵は手の平で受け止め、そのまま身体を回転させる。
「ちいっ!」
投げ飛ばされると理解した瞬間に地面を蹴って自ら飛ぶ事で投げを回避したアクセルだが、顔を上げた瞬間には既に拳が迫ってきていて、それを辛うじて避ける。
「なるほど、素手の方が強いって言うのは本当のようだな」
僅かに掠った頬を撫でたアクセルのその目は獣の様に爛々と輝いていた。
「ふっ!!」
「なんのッ!」
「いいや、まだだッ!」
「気合入れりゃあパンチなんてきかねえッ!」
「化け物め」
「褒め言葉として受け取っておきますよッ!!」
中国武術に似た動きを駆使し、肘、膝、拳と一発でも意識を刈り取ると言わんばかりの拳を武蔵は器用に防ぎ、あるいは受け流し、自分の得意の投げ技、寝技に持ち込もうとする。武蔵とアクセルの立ち位置は目まぐるしく立ち位置が変わり、受け手と攻め手が一瞬ごとに変わる。その動きをウォーダンは一挙手一投足を全て視界に納め、ラーニングしていく。アクセルにその意図はないとしても達人級2人の動きは確かにウォーダンの戦闘技能向上に役立っていた。
「「おおおおーーッ!」」
2人が同時に飛び出し握り拳を突き出そうとした時、格納庫に緊急警報が鳴り響いた。
「っ!」
「とっと……ッ!」
警報に気づき、拳を止めたアクセルと武蔵だが、その拳は互いの顔の1Cmほど前で止まっており、あのまま続いていたら2人ともカウンターでその拳を貰い昏倒していただろう。
「アクセル隊長。緊急事態です! 至急ブリーフィングルームへ!」
「ちっ、良い所だったと言うのに、武蔵この続きはまた後だ」
「オイラは何時でもいいですよ、それより今はブリーフィングルームに行きましょう!」
勝負を切り上げる事になって不機嫌そうなアクセルに声を掛け、武蔵達は格納庫を後にするのだった……。
ブリーフィングルームでは既にヴィンデル、レモン、イングラム、カーウァイが険しい顔付きでモニターを見ていた。
「すまん、遅れた。それで何事だ? インベーダーか? アインストか?」
謝罪もそこそこで何が起きているのかと尋ねながらモニターを見たアクセルは顔を顰めた。
「ブラッド・ハウンドの連中か」
「ブラッド?……すいません、なんですか? それ」
1人だけどういう事態か判っていない武蔵にエキドナが説明する。
「非正規連邦軍兵士部隊の呼称だ、ブラッド・ハウンドは囚人部隊に分類される厄介な連中だ」
「囚人? え、じゃあこれ犯罪者の部隊って事ですか?」
「ま、簡単に言うとそうね。インベーダーとアインストのせいで正規の軍人が減ったからPTを操縦出来る囚人を恩赦で出して、部隊として運用してるのよ」
囚人を軍が使っていると聞いて嫌そうな顔をする武蔵。だがモニターを見ていて、その顔色を変えた。
「追われてるんですか?」
「そうだ、ブラッド・ハウンドはインベーダーに追われている。レモン、先ほどの映像を」
「はいはいっと、警報を鳴らした直後の映像よ」
監視映像から録画した映像に切り替わる。モニターに映る光景を見て武蔵は驚きに目を見開いた。
「ソウルゲイン?……いや、でもちょっと違いますか?」
月面でアクセルと共闘した時の機体と酷似している機体が何十機と雪原を駆け、1台のトレーラーを追い回している。色や形は少し違うが、それはソウルゲインに良く似ていたのだ。
「ええ、これはアースゲイン。テスラ研作の新型のEGシリーズ。格闘戦に特化した準特機になるわ、ソウルゲインって言うのはアースゲインをアクセル専用機に改造した機体なのよ、テスラ研で受け取る予定だったんだけど……どうもブラッド・ハウンドに強奪されて、私達を倒す為に使うつもりが……」
「インベーダーに乗っ取られた訳か、つまりあのインベーダーに乗っ取られたアースゲインとやらを撃退すればいいのか?」
「いいえ、違うわ。あのトレーラーにアクセル用のアースゲインが収用されているのが識別信号で分かったわ。それを奪取して欲しいの、勿論メタルビースト・アースゲインも撃破して貰うけどね」
アクセルの専用機をメタルビーストの群れの中から、しかもブラッド・ハウンドの隊員が操縦しているトレーラーから強奪しろと言うレモンの言葉に流石のイングラムとカーウァイも眉を顰める。
「機体を敵に奪われた段階で諦めるべきではないのか? ヘタに近づけば奇襲を受けることになるぞ?」
「いえ、ブラッド・ハウンドはソウルゲインを使えないわ。ソウルゲインはダイレクト・モーション・リンクシステムと、アクセルの生体パルスで稼動するように設定してあるから、持ち出しても宝の持ち腐れなのよ」
「……あの、すいません。ダイレクト・モーション・リンクシステムって何ですか?」
「簡単に言うとパイロットの動きを100%機体に再現させるシステムで、通常の操縦システムとは根底から異なるの、半操縦システムを組み込まれているアースゲインとは違って、完全なワンオフ、そして専用機なの。機体スペックだけ見て持ち出したんだろうけど、操縦できなきゃただの案山子だから、トレーラーから攻撃されるって言う心配はないわ」
トレーラーの内部から奇襲を受ける心配はないから強奪出来ると熱弁を奮うレモンに、イングラムが至極まともな指摘を行う。
「強奪するのは良いだろう、だがあのトレーラーにもインベーダーが侵入していたらどうするつもりだ?」
アースゲインが既にインベーダーに寄生されているのだ。逃げているトレーラーも既に寄生されていて、誘き出す為の罠だったらどうするつもりだと指摘されたレモンだが、真剣な眼差しをイングラムへと向けた。
「そこはドラゴンのゲッター線照射で様子を見るつもり、もしもインベーダーの反応があればソウルゲインは諦めるわ」
インベーダーがこの基地に侵入すればそれで武蔵達は終わりだ。奪取は試みるが、インベーダーの反応があれば諦めるとレモンはきっぱりと断言し、腕を組んでいるアクセルに視線を向ける。
「そうなったら、アクセルはヴァイサーガに乗って貰うからね?」
「……ちっ、しょうがあるまい。だが俺はソウルゲインを諦めんぞ」
「そのいきよ、まだインベーダーはアースゲインを完全にコントロールしてる訳じゃないわ。だからトレーラーで逃げれてる、今の内にトレーラーを襲撃、ゲッター線を照射しないといけないからこれは武蔵とアクセルがコンビでやってもらうわ。カーウァイ大佐達はエキドナとウォーダンを預けますので、メタルビーストとインベーダーの進撃を止めてくださいますか?」
戦力向上の為に敵に奪われた専用機の奪取――口で言うのは簡単だが、インベーダーに寄生されている可能性を考えれば、リターンよりリスクが大きい作戦だ。
「……仕方あるまい、だが作戦実行時間は限らせてもらう。5分で制圧出来なければ、あのトレーラーは破壊する。それが私達の妥協案だ」
時間を掛ければ掛けるほどインベーダーの脅威はより強大になり、そして寄生されているリスクを高める事になる。5分で制圧、もしくはトレーラーに隣接出来なければ破壊すると言うカーウァイの言葉にヴィンデルは小さく頷いた。
「了解しました。こちら側の頼みばかりを押し付けるわけには行きませんから、アクセルもそれで良いな?」
「5分あれば十分だ。予備機のソルプレッサを回してくれ」
トレーラーがメタルビースト・アースゲインに追いつかれるまでにトレーラーに乗り込み、ブラッド・ハウンドに強奪されたソウルゲインの奪取を試みるという余りに絶望的な作戦の幕が今上がるのだった……。
トレーラーに肉薄するメタルビースト・アースゲイン、そしてインベーダーの群れを遮るようにエネルギー刃が大地に突き刺さる。
「ギギィ!!!」
「シャアアアーーーッ!!!」
怒りの咆哮を上げるインベーダー達の目の前にグルンガスト零式、グルンガスト、プロト・アンジュルグ、R-SOWRD、ゲシュペンスト・タイプSが次々に着地する。
「シャアア!!」
「キシャアアアーーーッ!!」
インベーダー達は自分達の近くにいるにも拘らず、奥に着地したR-SOWRD、そしてゲシュペンスト・タイプSに向かって触手を伸ばす。
「掛かった、作戦通りに行く」
『了解しました、空中より先導します』
プロト・アンジュルグが翼を広げ飛翔し、吹雪の中にその姿を隠す。プロト・アンジュルグから送られてくる地形データを確認しながら、R-SOWRD、ゲシュペンスト・タイプSは雪原を駆けていく、その後ろをグルンガスト・零式、グルンガストが高速後方移動で続く。
「シャアアアーー!」
「ごアアアアーーッ!!!」
トレーラーを追走していたメタルビースト・アースゲインも突如自身の進路を変え、R-SOWRD、ゲシュペンスト・タイプSだけを見て走り出す。
『こうも簡単に掛かるとは……』
「この世界のインベーダーはゲッター線に飢えている。ゲッター線で稼動しているR-SOWRD、タイプSの動力をフル回転させてやれば簡単に誘導できる」
『このままポイントZ-14まで後退する。武蔵、アクセル。手間取らずに決めろよ』
アラスカのシャドウミラー基地は氷山と氷山の亀裂に作成された天然の要塞だ。だがそれはレーダーや衛星での捜索を避ける為の物で、防衛は勿論戦闘に適した場所ではない。そんな場所に向かっていたブラッド・ハウンド隊のことを考えれば戦闘に適した場所ではないという事は明らかであり、氷山内部からの奇襲を避ける。そしてアクセルと武蔵のソウルゲインの奪還作戦を遂行する為に、イングラムとカーウァイは補助ゲッター炉心を最大にし、インベーダーを戦いに適した場所におびき出すのと同時にトレーラーに迫っていた6機のアースゲインを引き離すと言うのを同時に行っていた。
『テスラ研に保管してあったアースゲインは全部で14体のはず。まだ4体確認出来ていないわ』
「いや、今補足した!「ガアアアアアーーッ!!!」
飛行型インベーダーが運搬していたメタルビースト・アースゲインの鉄拳が氷原に突き刺さる。それを回避し、ショットガンを放つR-SOWRD。それは胸部を捉え、その装甲をへこませたがイングラムはコックピットの中で舌打ちした。
「なるほど、これがEG装甲と言う奴か……」
『これは中々面倒なことになりそうだ』
インベーダーの自己再生能力と元々アースゲインが持ち合わせているEG装甲による回復能力。それらの相乗能力により、メタルビースト・アースゲインの回復能力は今まで対峙したインベーダー、そしてメタルビーストを完全に上回っていた。
『やはり、大火力による各個撃破しかないようですね』
「そのようだ、下手なダメージだと回復と同時に進化を促す。相手が回復するよりも先に一気に叩き潰すしかあるまい」
『とは言え、それも簡単には行きそうには無いがな……』
12体のアースゲインが雪煙を上げて雪原を駆け回る。その機動力は勿論だがそれら全てが同じ姿をしているので、ダメージを与えたとしても別の機体の中に紛れ込まれればその姿を補足し続けるのは難しいだろう。
『眼前の敵は全て打ち砕くのみッ!!!』
零式斬艦刀を構えるグルンガスト零式と、気迫に満ちた声で吼えるウォーダン。だが確かにその通りだとイングラム達も笑う、敵の強大さ、そして厄介さも知っている。だがそれに恐れていては勝てる物も勝てなくなる、まず何よりも気持ちで負けない事。それが勝利を掴む第一歩なのだ。イングラム達がメタルビースト・アースゲインとの戦いを始めた頃、武蔵とアクセルも動き出そうとしていた……。
「アクセルさん、準備は良いですか?」
『ああ、武蔵。急ごう、ヴィンデル達も危ないからな』
トレーラーを眼下に確認し、停止させていた炉心を再起動させたポセイドンがトレーラーの前に飛び降りて、トレーラーの動きを封じ、コンテナに手を開けてトレーラーを抉じ開ける。上空から急降下してきたソルプレッサがトレーラーの上に停止しさせ、それと同時に飛び降りたアクセルがポセイドンが抉じ開けた亀裂からアクセルはトレーラーの中に侵入するのだった……。
第12話 魂を乱獲する者 その2へ続く
インターミッションはここまで、次回は武蔵とアクセル、イングラム達の視点の2つの視点をメインの戦闘回を書いて行こうと思います。それと今作のソウルゲインはアースゲインの改修機と言う設定で行かせて貰おうと思います。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします。
活動報告にもかきましたが、スパロボDDのゲッターノワールガチャに大爆死。
ヴァルグレイブ好きじゃないんだよなあ……しかもあんまり強くないし。
流石に課金してまで深追いするつもりはないのでここで終わりですが、悲しい。
でもノワール自体はかなり好きなデザインなので……もしかするとOG2で敵として登場するかもしれません。
視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか
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サイドまたは視点は必要
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今のままで良い