第174話 オペレーション・プランタジネット その5
ブライが思いつきで行なったブラックゲッターロボにマシンセル、そして共行王の体の一部を組み込むという実験は想定以上の成果を生み出していた。精神は肉体に引っ張られるという話があるが、その逆で肉体が精神に引っ張られたという現象が共行王を始めとしたブライが復活させた超機人に発生していた。精神……いや魂と呼ばれる物は間違いなく超機人の物だが、その肉体はブライが用意した仮初の物……つまりどこまで行っても百鬼獣のままである筈なのだが、適合率が上がれば上がるほどに百鬼獣の肉体は変異していた。肉体である百鬼獣が精神である超機人に引っ張られ、その肉体をオリジナルに近い超機人にまで変異させていた。
『アヒャヒャヒャッ! そんな豆鉄砲で僕のノワールに傷を付けれると思っているんですかぁッ!!!』
鬼になった弊害で凶暴性を露にしているアーチボルドは狂ったように笑う……いや実際にもう狂っているといっても良いだろう。ゲッター線に触れ、鬼へと改造されたアーチボルドに最早人間性など殆ど残されていない。鬼の本能が命じるままに暴れ、そして僅かに残された理性がライディースやレーツェルを苦しませる為に残っているだけであり、ゲッターロボ・ノワールの生体パーツと言っても良いだろう。だがまぁそれに関しては百鬼衆そのものが百鬼獣の能力を十全に発揮させる為の生体パーツとも言えるので百鬼帝国のやり方と言えばアーチボルドへの措置は何も間違ってないと言える。
「くそッ!! SRXに合体する隙すらねぇッ!!!」
『アーハハハハハハッ!! そう簡単に合体なんてさせてあげませんよぉッ!!!』
変異と進化を繰り返したゲッターノワールは既にゲッターD2を上回る巨体へと変貌し、その姿も大きく変わっていた。ゲッター1の頭部に歪なドラゴンの意匠、ゲッターウィングは硬質な翼にも変形するようになり、スパイク付きの拳。そして戦艦の主砲クラスを遥かに上回る2丁のリボルバーと三日月状のグレイブと言われる形状に変化したゲッタートマホークとその巨体そのものを武器に突っ込んでくるゲッターノワールはPTやAMと比べれば鈍重だが、それでも特機としては破格の機動力を持ってSRXへの合体を阻止するように立ち回っていた。
『まずは君からですよッ!! リュウセイ・ダテぇッ!!!』
開かれた掌――いや、指先から放たれた細かいゲッタービームの雨がR-1へと向かう――しかもそれはスパイラルゲッタービームのように建造物に当たるとその機動を幾重にも変え回避運動に入ったR-1を執拗に追い回す。
「なっ!?」
『くっ!? 流石にこれは避け切れんッ!!』
『ライ! 下がってッ! ストライクシールドパージッ!! 念動フィールド展開ッ!!』
R-1の機動力だからこそ避ける事が出来ているが鈍重なR-2・パワードに乱反射するゲッタービームを完全に避けきる機動性は無く、ゲシュペンスト・MK-Ⅲ・タイプTT、そしてアルガードナーのデータを元に改造されたストライクシールドの新しいフォーメーション――ストライクシールドを基点に広範囲に展開することが可能になった念動フィールドを展開しアヤはゲッターノワールのゲッタービームを防ぐ事を試みる。
『くッ! 思った以上に重いわねッ! だけど今がチャンスよッ! ゲッターノワールに攻撃をッ!!』
一撃当たる事に大きく軋む念動フィールドとそれを維持するアヤはその衝撃に顔をゆがめながらも、いつまでも防ぎきれないので今の内に攻撃に転じろとリュウセイ達に指示を出す。
『ハイゾルランチャーシュートッ!!!』
『あれだけ大きければ簡単に当てられるッ!!』
「念動集中……T-LINKソードッ!!!」
R-2パワードのハイゾルランチャー、R-GUNパワードのツインマグナライフル、そしてR-1のT-LINKソードがゲッターノワールの胴体へと突き刺さり大きく爆発する。
「どう……ッ!? くそッ!! ライ! マイッ! 俺も防御に回るッ!!!」
どうだと最後までリュウセイは言い切る事が出来ず、アヤの念動フィールドの内側に更に念動フィールドを展開させる。煙の中に展開された腹部の大型レンズを見たからだ。
『はっははぁッ!!! 喰らいなさいッ!!! ゲッタァァアアアア――ッ!!! ビィィイイムッ!!!』
轟ッ! と凄まじい音を立てて放たれたゲッタービームがアヤとリュウセイが全力で展開している念動フィールドへとぶち当たる。
『くううううッ!!!』
「ぐっ……だ、駄目だッ! 長くはもたねえッ!!!」
サイコドライバーとして覚醒しているリュウセイとL5戦役時よりも格段に念動力が強まっているアヤですら長くは持たないと悲鳴をあげる。
『鬱陶しい真似をしてくれるッ!』
『不味いわね……攻撃力が圧倒的に足りていないッ』
放射を続けるゲッタービームを止めさせようとR-SWORDとゲシュペンスト・MK-Ⅱ・タイプRDがゲッターノワールへと攻撃を繰り出す。確かに攻撃は命中している……だがゲッターノワールの装甲は見る見る間に回復する。
『我が一撃を受けていただこうッ!!!』
百鬼獣を踏み台にして跳躍したアウセンザイターがランツェカノーネの銃口をゲッターノワールへ向け、ゲッター合金製の実弾、炉心に直結している事で使用出来るようになったゲッタービームライフルが続けてゲッターノワールを捉える。
『はっははッ!! そんな豆鉄砲なんてぇッ!?』
ゲッター線、ゲッター合金を利用した攻撃は確かにゲッターノワールの回復を大きく阻害した。だが致命傷には程遠く嘲笑うアーチボルドだったが、モニターに広がった光景に絶句した。
『豆鉄砲か、確かにその通りだろうな……だがこれはどうだッ!! 切り裂けッ! シュルタープラッテッ!!!』
アウセンザイターの両肩のシールド。一見飾りにも見えるそれは実はアウセンザイターの持つ武器の中で最も破壊力に秀でた武器でもあった。高密度のゲッター合金によって作られたそれはビアンの趣味によって盾ではなく、矛としての機能を持たされた武器なのだ。アウセンザイターの手から放たれたシェルタープラッテの外周部が開き、そこからゲッター線の光り輝く刃が発生しゲッターノワールへと突き進む。
『ギッ! ギィイイイヤアアアアアアッ!?!?』
腕でその刃を防ぎ、R-1とR-3・パワードを撃破する事を優先したアーチボルドだったが、その刃は容易くゲッターノワールの腕を切り落とし、胴体へと突き刺さる。だがそれでもシュルタープラッテは回転を緩める事無くゲッターノワールの胴体を切り裂き続け、アーチボルドの甲高い悲鳴が周囲へと響き渡る。
『今のうちだッ! SRXへ合体するんだッ!!』
「お、おうッ! 行くぜッ! ライ! アヤッ!! ヴァリアブルフォーメーションだッ!!」
ゲッターノワールが大きく仰け反った今が最初で最後のSRXへの合体のチャンスである事は誰の目から見ても明らかであり、そしてゲッターノワールを退けるのにSRXの力は必要不可欠であった。リュウセイはレーツェルに促されライとアヤへSRXへの合体フォーメーションを叫びSRXへの合体フォーメーションを取るのだった……。
ゲッターノワールのコックピットと言えば聞こえは良いが、実際はコックピットなどと呼ばれる部位はゲッターノワールには存在していなかった……ではどこにあるか? と言えばゲッターノワール全てがコックピットだったのだ。ゲッターノワールはマシンセル、共行王の鱗、そして百鬼獣の技術を組み込んだ事で変異したブラックゲッターロボだ。そして新西暦の人間ではゲッターロボのポテンシャルを100%引き出すことは出来ないのはブライも分かっていた事だ。根本的に旧西暦と新西暦の人間では身体の耐久度が違う……だがマシンセル、超機人の力を得たゲッターノワールをゲッターザウルスと同じ様に遠隔操作にするのではその能力を十分に発揮出来ない……ではどうするか? と考えたブライが出したのは非人道的な考えだった。
「ああ、痛い……痛いですねぇ」
上半身と頭部だけが露になったアーチボルドは恨めしそうにアウセンザイターを睨みつける。元々百鬼獣はパイロットの鬼の生態パルスと脳波を読み取って起動するように出来ている……ならばそれを発展させ、両腕、両足をコックピットに取り込ませることで生身の体のような柔軟な動きを可能とし、ゲッターロボの操縦系統である複数のレバーやペダルを己の勘で操るという真似もせず、そして機体から出れないように融合させるのではなくしっかりと生身の肉体を分離させる事が出来る百鬼帝国の脅威の技術力によってアーチボルドは新西暦の人間でありながらゲッターロボを操縦する術を得た……だが世の中に都合だけが良い話などは無く、ゲッターノワールとアーチボルドは文字通り1つになっており、余りに大きなダメージを受ければアーチボルドもまたダメージを受ける。シュルタープラッテで切り落とされた腕の痛み、そして身体に深く斬り込まれた痛みを味わったアーチボルドは激しい怒りを露にした。
「これはお返しをしないわけにはいきませんよねぇッ!!!」
肩から飛び出したゲッタートマホークを握り締めゲッターノワールはアウセンザイターへと突撃する。
『そんな攻撃に当たる私ではないッ!!』
「ちいっ!! ちょこまかことッ!!!」
ランツェカノーネの威力はゲッターノワールからすれば豆鉄砲に過ぎず、アーチボルドにダメージのフィードバックが襲って来る事はない。踵のローラーを駆使しランツェカノーネで細かい攻撃を繰り返し逃げていくアウセンザイターを舌打ちしながらアーチボルドは追う、右腕を突き出し、その指先から放たれるホーミングゲッタービームでアウセンザイターを狙うゲッターノワールとアーチボルドだったが、背後から響いたヴァリアブルフォーメーションの叫び声に小さく溜め息を吐いた。
「いけませんいけません……僕とした事が冷静さを欠いていたようだ」
鋼の戦神SRXが仁王立ちする光景に自分が冷静さを欠いていた事を自覚したアーチボルドは自嘲気味に笑った。
「SRXだったとしても僕とゲッターノワールを倒す事はできませんよ」
『うるせえッ! 偽物のゲッターロボになんか俺達は負けやしねえんだよッ!!』
勇ましいリュウセイの声にアーチボルドは馬鹿にするような大声を上げる。
「偽物ではないですよ、これだって本物のゲッターロボですよ。まぁ色々と手を加えていますがね」
マシンセルと超機人の生態パーツを組み込んでいるので純粋なゲッターロボかと言われれば疑問が残るが、間違いなくゲッターノワールは本物のゲッターロボだ。
『いいえ、偽物ですわ! それは決してゲッターロボなどではありませんわッ!!』
「おやおやおやおやッ! プリンセスシャインではないですか、お姫様だと言うのにこんな所にまで出て来て……よほど死にたいんですねえッ!!」
敵の数がどれだけ増えようが自己再生能力を持つゲッターノワールを倒すには至らない、精々目障りな羽虫が1匹か2匹増えたの違いだとアーチボルドは笑い、狙いなどつけずにホーミングゲッタービームを放とうと両腕を上空へと掲げようとし、咄嗟に腕を下ろして防御姿勢に入った。
『アーチボルド、お前が好き勝手やった分のツケを払ってもらおうかッ!!』
「ユウキ君、ああ、そうでしたねえッ!! 君はビアン博士の手下でしたねぇッ!!」
念動力の刃を展開し突撃して来たラーズアングリフ・ゲイルレイブンから響いたユウキの声にアーチボルドは楽しそうに返事を返した。
ゲッターノワールに致命傷を負わせれるのはゲッターザウルスと戦っているゲッターD2か、それともダイゼンガー、アウセンザイター、SRXくらいの物だと思っていたが、それは己の慢心であり手傷を負わせれる可能性を秘めた敵はまだまだいる……鬼になった反動で感情の波が小さくなっているアーチボルドにとって戦いの熱だけが心を震わせる物であり、そして人をかつての同胞を惨たらしく殺す事だけが楽しみであった……だが今はほかにも楽しめる物があると半ばゲッターノワールに取り込まれた状態でアーチボルドは心底楽しそうに笑うのだった……。
R-2・パワードのコックピットで細かい制御をリアルタイムで行なっていたライは舌打ちを打った後にリュウセイへと通信を繋げた。
「冷静さを取り戻しているぞ、勢いで突っ込むな。相手は統合軍・連邦軍から逃げ続けたテロリストだ、油断するなよ」
『分かってるぜライ。教官と隊長にも言われてるからな……だけどそれだけじゃねえ、なんだよ。このどす黒い念はよ……本当に人間かよ』
『リュウセイ、相手は人間ではない鬼と思え、情けも容赦もいらん。ここで殺すつもりの気持ちで行け……さもなくば死ぬのは俺達だ』
イングラムの直感は実に的を得ていた。アーチボルドは殺人を楽しむ生粋の殺人鬼だ、同じ人間と思うな。ここで殺しに行けと言うのはアーチボルドを生かしておけば、それによって齎される被害、そして死ぬ人間の事を考えての事だった。
『あははは、話している時間なんてあるんですかねッ!!! 僕もそろそろ本気で行きますよぉ!!』
本気で行く……アーチボルドがそう叫ぶとゲッターノワールの腕から小さな……と言ってもゲッターノワールの全長と比べれば小さいのであってPTやAMと比べれば十分に大きい特機サイズの小さな腕が無数に生えてくる。
『やばいですわッ! あれは全部攻撃の為の物ですわッ!!』
その腕から放たれる攻撃を予知したのだろうシャインが警告の言葉を告げると同時にその腕を円錐形の装甲が包み込んだ。
『ゲッターチェンジなんてナンセンスなんですよ。なんせ無駄がありすぎますからねぇッ!!』
ゲッターノワールの全身から現れたドリルアームが全て同時に発射される……ドリルの雨とも言うべき異常な光景にライは目を見開いた。
「ロックオンするッ! 迎撃しろリュウセイッ!!」
『それは分かるけどよッ!! 数が多すぎるぜッ!! くそッ!! アヤも手伝ってくれッ!!!』
『言われなくてもッ! T-LINKミサイルロック……リュウ! いけるわよッ!!』
『おうッ!! テレキネシスミサイル発射ッ!!!』
展開されたSRXの脚部からテレキネシスミサイルが発射される。念動力で操作されているそれはドリルミサイルを全て迎撃してくれる筈……ライもリュウセイもそう考えていた。
「なッ!?」
『嘘だろッ!?』
だがドリルミサイルはテレキネシスミサイルを自ら避け、あるいは1度減速し急加速しテレキネシスミサイルを誘爆させる。
『あーっははははははッ!! そう簡単に迎撃できるような攻撃を僕がするわけ無いでしょう!!! そらそら行きますよおッ!!!』
ゲッターノワールが手にしたゲッタートマホークがSRXへ向かって放たれる。
『くそッ! 一発や2発被弾しても平気だろッ!』
ドリルミサイルとゲッタートマホークならばドリルミサイルの方が危険度が低いと判断したリュウセイは被弾を覚悟でゲッタートマホークの迎撃に出ようとする。
『やめろリュウセイッ! それに当たるなッ!!!』
だがそれを止めたのはイングラムだった。冷静なイングラムにしては珍しい大声による警告にリュウセイは咄嗟にSRXを操り、命中しようとしていたドリルミサイルを回避し、ゲッタートマホークをクロスした両腕で受け止めるという行動に出た。ゲッタートマホークを防御とした言え、その衝撃を完全に殺し切る事は出来ず吹っ飛んだSRX。態勢を立てなおしドリルミサイルが着弾した所を見たリュウセイ達は驚きにその目を見開いた。
「なん……だとッ」
『マジかよ……』
『うそでしょ……どうしたらこんな事が出来るのよ……』
ドリルミサイルが着弾した所が抉り取られ消滅していた……穴が空いたとか、破壊されたのではない消滅していたのだ。
『高密度のゲッター線反応があるッ! あれはドリルミサイルの形に固められたゲッタービームなんだわッ! だから当たった所から消し飛ばされるッ!!』
『迎撃するしかありませんわッ! ラトゥーニッ!!』
『分かっていますッ! リュウセイッ! ドリルミサイルは私たちで何とかしてみるッ!!』
『ラトゥーニッ! 私も手伝うぞッ!』
2機のフェアリオンとゲシュペンスト・MK-Ⅲ・タイプTTがボストークレーザーやパルチザンランチャーによる迎撃を試みる。
『くっ! 硬いッ!!』
『そう簡単には壊せないと言うわけですかッ!』
フェアリオンも十分な攻撃力を有しているが、それを持ってしても容易には迎撃できないその固さ、その上ある程度の自立回路が組み込まれているのか回避能力を有しており、思うように攻撃を当てられない。
『ライディースッ! 突っ込むぞッ!』
「な、何を言っているのですか!?」
『もう1度発射されたら対応しきれんッ! アウセンザイターとSRXで動きを封じるッ!』
ドリルミサイルの雨はゲッターノワールでもそう簡単に用意出来る物ではないのか、ゲッタートマホークでの白兵戦を仕掛けてこようとしている……ように見えるが武蔵のゲッターと違って百鬼帝国に改造されたゲッターは何をしてくるか全く予想がつかない。
『ライ、お前の兄貴の提案で行こうぜ』
「リュウセイ、だが……」
『慎重になるのは分かるぜ。だけど……守ってたら勝てねぇ……あいつはやばい、ジュデッカとか、アストラナガンに近い物を感じる』
L5戦役で戦った強大な敵――それに通じる何かがあると告げるリュウセイの言葉にはライも覚悟を決めざるを得なかった。ここで倒さなければ、あるいは暫くは動けないほどに損傷させる必要があるとリュウセイの言葉で理解したのだ。
「5分だ。継戦は最初から考えない、全力で行くか、それとも」
『全力だ。出し惜しみをして勝てる相手じゃねぇ。最初から全開だ』
『そうね、私もそう思うわ。行きましょう、リュウ、ライ』
敵はまだ残っている。SRXの力を温存しておきたかったが、そんなことを言って勝てる相手ではない、SRXのトロニウムエンジンが唸りを上げ、アウセンザイターが翡翠の光に包まれる。
『行くぞッ! SRXチームッ!!』
『応!! 行くぜぇッ!!!』
『ヒャハハハハッ!!! そういうのいいですねぇ、格好いいですよッ!! でもね、正義の味方が勝つのは物語の中だけなんですよぉッ!!!』
禍々しい悪神となったゲッターノワールからアーチボルドの狂笑が響く、それに負けない雄叫びを上げながらSRXとアウセンザイターはゲッターノワールへと挑みかかって行くのだった……。
第175話 オペレーション・プランタジネット その6へ続く
今回の構成ですが、前・後で各陣営の戦いをじっくりと書いていくつもりです、なのでこういう形となります。イベントが進むまで書くと多分2万文字くらい行きそうですしここは分けるべきだなと判断したわけです。
なお味方としては
SRX&アウセンザイター
フェアリオン・R-SWORD・ゲシュペンスト・MK-Ⅱ・タイプRD・ゲシュペンスト・MK-Ⅲ・タイプTT・ラーズアングリフ・ゲイルレイブン
VS
ゲッターノワール
となっております。HP????で回復とMAPを多用してくるって感じですね。
次回はウォーダンVSゼンガーを書いて行こうと思いますので、次回の更新もどうかよろしくお願いします。
視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか
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サイドまたは視点は必要
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今のままで良い