第175話 オペレーション・プランタジネット その6
オペレーション・プランタジネットは表向きはラングレー基地を奪還するための作戦であったが、百鬼帝国――いや、ブライの策略によってハガネ達を追詰める狩場として用意された舞台と成り果てていた。
『ヒャーハハハッ!!! どうしましたかぁッ!! 反撃も出来ないのですかね!! 正義の味方ぁッ!!!』
アーチボルドの狂笑が響き、変異と進化を続けているゲッターノワールが突き出した両手の指から無数に乱反射するゲッタービームの雨がSRXとアウセンザイターに向かって降り注ぐ。
『ちいっ!! アヤッ!』
『分かってるわッ! リュウッ!』
単独で発生させる念動フィールドでは防ぎきれないとリュウセイとアヤが協力して作り出した念動フィールドでゲッタービームの雨を防ぐが、その攻撃は止まる所かより激しさを増す。
『そのまま耐えていてくれッ!! ターゲットインサイト……ファイヤッ!!!』
アウセンザイターの構えたランツァカノーネの銃口から放たれたゲッタービームがゲッターノワールへと放たれ、その胸部に風穴を開ける。
『駄目ですわッ! 効いていませんッ!!!』
『その通りですよぉッ!! アハッ! アヒャハハハハハハッ!!!』
ゲッターノワールの全身の装甲が開き、そこから無数のゲッター線を内包したミサイルの雨が放たれる。
『くっ! リュウセイ! ミサイルはこっちで迎撃するわッ!! 本体を何とか叩いてッ! マイッ!』
『分かっているッ!!』
『私達も手伝いますッ!!』
『着弾点予測をしてすぐに座標を送りますッ!』
ゲシュペンスト・MK-Ⅱ・タイプRDとゲシュペンスト・MK-Ⅲ・タイプTT、そしてフェアリオンがゲッターノワールから放たれたミサイルの雨の迎撃を試みる中、イングラムとユウキの2人はゲッターノワールに匹敵する敵と戦っていた。
『ユウキだったな、こいつの気配を感じ取れるか?』
『辛うじて……俺はさほど能力の高い念動力者ではないのです』
ユウキが苦しそうにそう告げた瞬間R-SWORDとラーズアングリフ・ゲイルレイブンの間の地面が砕け、そこから禍々しい黒のゲッター2が飛び出してくる。
『気色が悪いな、これではインベーダーと大差ない』
『ッ!?』
ゲッター2の形状をしているのは上半身のみであり、下半身はまるで触手のようになっておりその先はゲッターノワールへ繋がっている。
『ユウ! 後ッ!!』
『すまんカーラッ! 助かるッ!!』
ラーズアングリフ・ゲイルレイブンが振り返ると同時に手にしたアサルトカノンの引き金を引き、放たれた散弾がゲッター3の頭部を持つ触手を吹き飛ばす。
『こいつらを自由にさせるわけにはいかん』
『時間を掛ければ完全体になるかもしれないからですね?』
『その通りだ』
ゲッターノワールから伸ばされた触手はラングレー基地の地下で基地の設備を取り込み、その材料を元にゲッター1・2・3の複製体を作り出し始めていた。マシンセル、ゲッター炉心、超機人の要素を組み込まれたゲッターノワールは最早機動兵器の枠組みから逸脱した存在になりつつあった。
『うおらあッ!!!』
『キシャアアアッ!!!』
両刃の巨大戦斧であるダブルトマホークと棘付き棍棒であるダブルシュテルンがぶつかり合い、武蔵とゲッターザウルスの雄叫びが何度も響き渡る。ゲッターノワールとSRXのような超常の戦いではなく、純粋に力による戦い。だがそれでもその戦いはゲッターノワールとSRXとアウセンザイターの戦いを遥かに上回る激しい物だった。100mに迫る特機が高速で動き回り、その圧倒的な膂力で武器を振るえばそれだけで周囲に凄まじい被害を衝撃を齎す。武器を用いたある意味原始的な戦いではあるが、その巨体さ、そしてゲッター炉心の齎す無尽蔵のパワーでゲッターザウルスとゲッターD2の戦いは誰よりも激しい物となっていた、
『ははははッ!! 良いぞ、前よりも強くなっているな! イルムガルトッ!!!』
『ちっ、本当に戦闘狂はうんざりするぜッ!!!』
『行くぞッ! ベーオウルフゥッ!!!』
『悪いが俺の道はここで終わりではない、押し通らせてもらうッ!!』
エースパイロット同士の戦いは長引けば長引くほどに激しくなり、そして空中に陣取っている百鬼帝国から量産型の百鬼獣が何度も増援として現れ、シャドウミラー、インスペクターの無人機もその数を減らす事はない……倒しても倒した数以上に敵の増援が現れる。
『そらそらッ!! 余所見をしている時間なんてないよッ!!』
『ちいっ!! 鬱陶しい真似しやがってッ!!!』
『邪魔ばっかりしてッ!!』
広域攻撃が可能なサイバスターとヴァルシオーネだが、風神鬼の術によってそれを封じ込められサイフラッシュとサイコブラスターを使用可能とする為に風神鬼を撃墜しようとするが、サイバスターとヴァルシオーネに匹敵する速度を持ち、豊富な攻撃手段を持つ風神鬼を撃墜するのは容易な事ではない、支援をしようにも無人機の攻撃が激しく分断された状態から合流する事すら難しく、かと行って用意に突破できるほど敵は容易くはない。
『がっはははははッ!! 良いぜ良いぜ、龍虎王ッ!!! 前よりも強いじゃねえかッ!!! だけど……てめえより俺様の方が強えっ!!!』
龍虎鬼皇の鉄拳が龍虎王の顔面を打ち抜き、クスハとブリットの悲鳴が木霊する。
『くっ……やっぱり強いッ!!』
『それでもだッ! こいつを自由にさせるわけには行かないッ!!』
龍虎鬼皇の機動力と攻撃力は極めて脅威であり、ゲッターD2を除けば龍虎鬼皇と真正面から戦えるのは龍虎王だけだった。
『その闘志、良いねッ!!! 痺れるぜ、さぁ思う存分戦おうぜッ!!! 超機人ッ!!!』
逃げも隠れもしないと両腕を広げて掛かって来いと言わんばかりの龍虎鬼皇に虎龍王が飛びかかり拳を振るう。
『温い、もっと殺す気できやがれッ!!!』
その一撃は確かに龍虎鬼皇を捉えたが、一歩も下がる事はなく反撃の拳で逆に虎龍王が殴り飛ばされ背中からラングレー基地の格納庫に倒れこむ。
『クスハッ! ブリットッ!!!』
『おいおい、余所見してんなよッ!! おっさんッ!!!』
『ええい、おっさんおっさんうるさいッ!!!』
『ここは通さぬぞ、龍王鬼様が楽しんでおられるのでな』
『……厄介なッ!!』
狙って分断しているわけではない、自分が戦うと決めた相手に横槍を入れられるのを龍王鬼一派は嫌っているに過ぎない。無人機も百鬼獣もそれを理解しているから横槍を入れないのだ。横槍を入れた瞬間に文字通り龍の逆鱗に触れ、本来味方である筈の自分達に牙を剥くと知っているから……。
「……艦首トロニウムバスターキャノン発射準備」
「はッ! は?」
「復唱せよ。大尉、艦首トロニウムバスターキャノン発射準備だ」
「りょ、了解ッ! 艦首トロニウムバスターキャノン発射準備ッ!!」
ダイテツの命令をテツヤが復唱し、ハガネは最大の切り札である艦首トロニウムバスターキャノンの発射準備を始める。
『ダイテツ中佐、シロガネも準備を始めてよろしいでしょうか?』
「ああ、準備を急いでくれ。最早ラングレー基地を無事に奪還する事は不可能だ、ならばラングレー基地を敵の拠点にさせないためにも撤退時にラングレー基地を破壊する。幸い本艦は改造のお蔭で2射目は威力は大幅に落ちるがトロニウムバスターキャノンの連射が可能だ。それを利用してこの場を離脱する」
『しかしダイテツ中佐、それも今の段階では厳しいですぞ?』
「機会を窺うのだ。チャンスは必ずある……ッ!」
この絶望的な状況でありながらもダイテツは決して心折る事無く、全員無事にこの場から離脱する術を見出そうとしているのだった……。
ラングレー基地内の激しい戦いの音が響く中、スレードゲルミルとダイゼンガーは不気味なほど静かな中で向かい合う。ゼンガーの目にはスレードゲルミル、そしてウォーダンの姿だけが映り、そしてウォーダンの目にもダイゼンガーとゼンガーの姿だけが映し出されていた。
「ゼンガー。お前ならば俺の意を汲んでくれる……そう思っていた」
自分達の戦いに余計な横槍は不要――正々堂々真っ向からの立会いをウォーダンは望み、そしてゼンガーもそれを受け入れた。今の静けさは文字通り嵐の前の静けさであり、互いが刃を抜けばそれが戦いの合図であると言う事をゼンガーもウォーダンも理解していた。
「不思議だ……戦いを前に余計な言葉など要らぬと思っていた。そしてそれはいまも変わらない……それなのに俺はお前と言葉をかわしたいと思っている」
命のやり取りに余計な言葉など不要……だが不思議な事にウォーダンはゼンガーと言葉をかわしたいと感じていた。
『お前は俺に何を問おうとしている?』
「……何ゆえお前は剣を取る? ゼンガー・ゾンボルト」
『平和を乱す悪を倒す為だ』
ゼンガーの短い返答の中にウォーダンは自分とゼンガーの違いを感じ取った。
「俺はメイガスを守る剣だ。メイガスを傷つける物を俺は決して許さない、例えこれが与えられた仮初の感情だったとしてもそれは変わらない……ゼンガー、お前の言葉を聞いて確信が持てた。俺とお前は別の存在であるとな」
平和を守る為に剣を取ったゼンガーと仮初の意志だったとしても守る為に剣を取ったウォーダン。戦うことで守ると言うのは2人に共通している……だが決定的に違う物もあった。
「俺は只1人を守る剣だ。だがお前は万人を守る剣、そこに違いが生まれる。どちらが正しく、間違っているという話ではない。互いのあり方の違いというものだろう……その違いが俺とお前の違いなのだろうな」
自分とゼンガーの違い……違いと言うには余りにも小さな差ではあるが、だがそれは大きな差となる。
『ウォーダン……お前はそれを知ってもなお争乱を広げるというのか? お前も俺達と志を共にする事が出来るのではないか? ラミアやエキドナのように……』
ゼンガーの言葉をウォーダンは笑う事無く聞き入れ、そのもしもの可能性に思いを馳せる。
「確かにそのような可能性もあるのだろう……だが俺は俺の道を行く。お前を倒し、メイガスの唯一無二の剣となる……この願いに変わりはない」
『そうか……ならば』
ゼンガーとウォーダンの間に突き刺すような鋭い気配が生まれ、それは徐々に大きくなっていく……。
「無駄な話をしたな。すまない」
『いや、構わない。俺もお前と話をして見たいと思っていた……そして分かった。俺とお前の道は決して交わらぬと』
オリジナルとコピー……似たような考えを持つのはある意味当然と言える。そして相互理解の為に語り合いたいと思うのも当然の事だ……だが決してその道は交わる事がないと思い知る事になる。
『「最早問答無用……いざ、尋常に……参るッ!!!」』
ゼンガーとウォーダンが同時に吼え、抜き放った斬艦刀がぶつかり合い凄まじい火花を散らす。
(前よりも早いッ!! やはりあの時は最善の状態ではなかったか)
テスラ研の時よりも早く重い打ち込みにウォーダンは笑みを浮かべる。自分が越えるべき壁、己が己となる為に倒さなければならない壁の強大さに、打ち倒してみせるという闘志が湧き獰猛な笑みを浮かべるのだった……。
斬艦刀という長大な獲物は本来振り切ればそれを戻すまでに僅かな隙が生まれる。それは破壊力を得る為に生まれた覆しようのないデメリットだ。だがそんな言葉はゼンガーとウォーダンの間には何の意味もない言葉だった。
『うおおおおッ!!!』
「はあああああッ!!!」
ゼンガーとウォーダンの雄叫びが重なり、ダイゼンガーは重心移動、スレードゲルミルはマシンセルの回復能力を頼りにした強引な踏み込みで姿勢を立て直し、硬直や武器を構えなおす隙を限りなくゼロにし、再び激しく切り結んだ。
「やはり強いッ」
ウォーダンが自分のクローンであると言う事を知ってもなお、ゼンガーはウォーダンが己のクローンと蔑む事はなかった。どうして蔑む事が出来るだろうか? 剣を通じて伝わってくるウォーダンの修錬、そして己を越えて見せるという混じり気のない闘志……ゼンガーにとってウォーダンは己を打倒しうる剣士であり、そしてウォーダンがゼンガーを越える事を望むように、ゼンガーもまたウォーダンを越える事を望んでいた。
【斬艦刀・疾風迅雷】
ダイゼンガーが斬艦刀を横に構え、生身のような柔軟な踏み込みでスレードゲルミルへと切り込めば、スレードゲルミルはその長い柄を利用しその一閃を受け止めるとダイゼンガーの勢いを利用し軽業染みた動きで後方へと飛んだ。
「ぬっ!?」
必中を確信していただけにゼンガーはその動きに翻弄され、一瞬たたらを踏んだ。
『今度はこちらの番だッ!! ゼンガーッ!!!』
無防備な背中をスレードゲルミルへと晒したゼンガーだが、ウォーダンは真っ向からの戦いを望んでおりそのまま攻撃する事無く、態々行くぞと叫び攻撃態勢へと入った。普通に考えればウォーダンの行動は驕りであり、ゼンガーほどのパイロットであればその攻撃を避ける、あるいは防ぐ事も可能だったはずだ。だがウォーダンが潜り抜けてきた戦いはL5戦役に匹敵……いや下手をすればそれを超えるほどの生死を賭けた戦いだった。
【斬艦刀・龍神一閃ッ!!!】
下からの切り払い――その切っ先から飛び出したエネルギーの塊はダイゼンガーへと向かうに連れて龍の頭部のような形状になり、地面を抉りながらダイゼンガーへと突き進み、そのエネルギーの塊を盾にしてスレードゲルミルが凄まじい勢いでダイゼンガーとの距離を詰める。
「はぁッ!!!」
【斬艦刀・電光石火】
ゼンガーの裂帛の気合と共に振るわれた参式斬艦刀の切っ先から巨大なエネルギーの刃が飛び出し、スレードゲルミルの放った龍の頭部へと突き進む――ゼンガーの考えとすればスレードゲルミルが盾にしている龍の頭部状のエネルギー刃を砕き、守りを失ったスレードゲルミルを迎え打とうと考えていた。だがゼンガーの考えはあまりにも甘すぎた……いや、スレードゲルミルとウォーダンがゼンガーの考えの一歩先を行っていたと言っても良いだろう。
『甘いぞゼンガーッ!! その程度で砕けるほど俺の剣は甘くはないぞッ!!』
ウォーダンの怒号が響いた次の瞬間ゼンガーの放った斬艦刀・電光石火は龍の牙にあっけなく噛み砕かれた。
「なッ!?」
質量もエネルギー量も電光石火の方が上だった。それなのに打ち砕かれた……それは簡単な理屈だった。総エネルギー量は実際の所電光石火の方が上だ、だがウォーダンの放った一閃は牙部分にエネルギーの大半を集束させ、残りのエネルギーはバリアとしての役割を担っていた。点と面の違い……それがダイゼンガーの電光石火を破ったのだ。
『チェストオオオオオッ!!!』
「ぐっぐうっ!?」
裂帛の気合と共に振るわれた一閃は巨大な龍がダイゼンガーを飲み込もうとする様その物であり、完全に挙動の遅れたゼンガーは迎撃も防ぐのも不可能と悟り、辛うじてダイゼンガーを回避させる。回避とダイゼンガーの展開しているゲッター線バリアによっていくらかは攻撃の威力を削ぐ事に成功したが、斬艦刀・龍神一閃の一太刀はゲッター合金で構築されているダイゼンガーの装甲に深い傷痕を刻み付けた。
「ぐっふ……なんという破壊力だ……ダイゼンガーでなければ今の一閃……受け止めきれなんだ……ッ」
ゲッター合金とゲッター線バリアのお蔭でダメージは決して大きくはない、だがパイロットであるゼンガーへのダメージは深刻だ。脳震盪を起こし、揺れる視線の中スレードゲルミルが近づいてくるのが分かるが、ゼンガーの手は震え立ち上がる事すら出来ない状況だった。このダメージはウォーダンが意図した形ではない、両断するつもりだったウォーダンがパイロットであるゼンガーを攻撃する意図などあるわけが無い……想定外の現象を目の当たりにしゼンガーが動揺し、迎撃に出るのが不可能だと判断し回避に移った事で致命傷は間逃れたが、その代りに斬艦刀・龍神一閃によるパイロットへのダメージをより大きな物へとしていた。
『どうした、この程度で終わりか? ならば死ねッ! ゼンガー・ゾンボルトッ!!!』
片膝を着いたままのダイゼンガーを前にスレードゲルミルが両手で斬艦刀の柄を握り締め、大きく振りかぶった瞬間だった。片膝を着いて俯いていたダイゼンガーが顔を上げ、白銀の閃光が奔った。
『ぬうっ!?』
今度はウォーダンが苦悶の声を上げ、ダイゼンガーからスレードゲルミルを後退させる。スレードゲルミルの左腕は断ち切られる寸前で皮一枚で繋がっていると言う有様だ。
「……外したか。俺もまだ未熟か」
罠として誘い込んだつもりはゼンガーにはない、脳震盪から回復したものの立ち上がるのも、万全な状態で迎撃に出るのも不可能だと悟り、人工筋肉、そして限りなく人間と同じ動作が出来るダイゼンガーだからこそ出来る反撃――居合いによるスレードゲルミルの迎撃を試みたに過ぎない。頭を振り、意識をしっかりとさせたゼンガーがダイゼンガーを立ち上がらせる。時間にして1分にも満たない時間だが、その時間でスレードゲルミルに両断されかけた左腕は完全に修復されていた。
『なるほど……完全に互角と言うところか……だが俺はまだ全ての手札を切った訳ではないぞ、ゼンガー』
「それは俺も同じこと……俺達の勝負はこれからだッ!!」
ゼンガーとウォーダンの最初のぶつかり合いは完全な互角――互いに痛み訳となったが、その程度でゼンガーもウォーダンも止まるわけが無く、互いに出し惜しみはしないと言わんばかりに持ちうる剣術を駆使し激しい戦いを繰り広げていくのだった……。
第176話 オペレーション・プランタジネット その7へ続く
今回はここまで次回はカイとバン大佐をメインに話を書いて行こうと思います。大乱戦なのでこうやって分けて行かないと思うように話を展開出来ない物で申し訳ありません。少し短めの分内容は濃く出来ていると思っているのでご容赦願います。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします。
FGOで大爆死してむしゃくしゃして期間限定復刻がチャをぶん回してきました
ダブルバーニングファイヤー×2
オールアウトアタック
ビスト神拳
ユニコーンもカイザーも使っているのでこれで戦力UPで良しとします。
視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか
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サイドまたは視点は必要
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今のままで良い