進化の光 フラスコの世界へ   作:混沌の魔法使い

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第178話 オペレーション・プランタジネット その9

第178話 オペレーション・プランタジネット その9

 

龍虎王と龍虎皇鬼の関係性は極めて複雑だ。オリジナルとコピーと言えれば良いのだが、龍虎皇鬼はオリジナルである龍虎王に匹敵……いやそれを上回る力を有している。

 

「オラオラオラッ!!! 温いッ!! 温すぎるぞッ!! 龍虎王ッ!!!」

 

『くっ……きゃあッ!?』

 

機体性能はほぼ互角となれば勝敗を分けるのはパイロットの腕――ではない。龍虎王と龍虎皇鬼も意志を持つ機動兵器であり、パイロットが操り操縦するものではない。確かにある程度の操縦は出来るが大本は龍虎王や龍虎皇鬼の意志が大きく反映される。ではパイロット役割は何かと言えば身も蓋も無い言い方になるが動力、生体パーツと言っても過言ではない。龍虎王は念動力……即ち魂力、龍虎鬼皇は生命力――そのどちらもパイロットの生死に関わる物を糧に稼動している。取り込む量が多ければ多いほどに龍虎王も龍虎鬼皇もその力を発揮する。限られた命というのはどちらも同じだが無尽蔵の体力を持つ龍王鬼と虎王鬼がパイロットとなることで龍虎鬼皇は龍虎王を超える力を有していたのだ。

 

『俺が相手だッ!! 龍王鬼ッ!!』

 

吹き飛ばされた龍虎王が虎龍王の姿に変わり、地面を蹴って龍虎皇鬼に接近し拳を振るう。それは白い光にしか見えない一撃だったが龍虎皇鬼はその拳を片手で掴んで止める。

 

「足りねえな、お前には俺を倒そうって意志が感じられねぇ、殺意ない腑抜けた拳なんか俺には届かねえぞッ!!!」

 

反撃に繰り出された龍虎鬼皇の鉄拳が虎龍王の胸部を捉え、虎龍王の巨体は水平に吹っ飛び背中からラングレー基地の格納庫へと倒れ込んだ。

 

「龍、結構今の良い感じだったこと無い?」

 

「全然だ、全然足りねぇ。武蔵とやったからよ、生半可な闘志じゃ俺様は満足できねえんだよ。あのトカゲさえいなけりゃ俺が武蔵の相手をしてる所だぜ」

 

「決着ついてないしねぇ」

 

ころころと笑う虎王鬼の言葉に龍王鬼はおうよと返事を返しながらも、その視線は倒れこんだままの虎龍王に向けられていた。今のブリットとクスハは武蔵よりも弱い、だが龍王鬼の目は鋭く細められ強い警戒の色が浮かんでいた。正々堂々とした戦いを望み、そして強者との戦いを好む龍王鬼は戦いに誠実であり、そして決して相手を見下さず己を倒せる相手という考えを決して捨てない。

 

「ちっとは見れる拳になったな。ええ、おい……だけど姿を消してっつうのは男して情けなくないか? 男なら真っ向から掛かってきやがれッ!!」

 

虚空から伸びたタイラントドリルを装備した虎龍王の拳を掴んだ龍虎鬼皇が腕を引き、姿を隠していた虎龍王を引きずり出し一歩背負いで投げ飛ばす。

 

『ッ!! はっ!!!』

 

「そうこなくっちゃなあッ!! ははッ!! 楽しくなってきたぜッ!!!」

 

空中を踏みつけ反転した虎龍王の飛び蹴りをガードする龍虎皇鬼だが、現れてから1度も揺らぐ事がなかった巨体が大きく揺れた。

 

『おおおおおおお――ッ!!!』

 

ブリットの雄叫びに呼応するように虎龍王が吼え、足を止めて龍虎皇鬼の前に立ち拳を振るう。回避や防御を一切考えていない玉砕覚悟の特攻に等しいそれを見て龍王鬼は大声で笑い出した。

 

「はっはぁッ!!真っ向からの打ち合いかッ!! 良いぜ良いぜッ!! 俺好みだッ!!! 付き合ってやるよッ!!!」

 

「あーらら、龍ったら、しょうがないわねえ」

 

困ったような口調だが虎王鬼も楽しそうに笑っており、龍虎皇鬼と虎龍王が肩幅に立ち、その拳を固く握り締める。

 

「うおらあッ!!!」

 

龍王鬼の雄叫びと共に繰り出された右拳が虎龍王の顔面を捉える。だが虎龍王はその場に踏み止まり拳を大きく振りかぶり、その拳を突き出した。

 

『うおりゃあッ!!!』

 

裂帛の気合と共に突き出された拳は龍虎皇鬼の顔面を打ち貫いた。

 

『良しッ!「何が良しなんだ? 気抜いてんじゃねえぞッ!!!」がはッ!!?」

 

固く握り締められた虎龍王の拳の先の龍虎皇鬼の顔面が歪んでいるのを見てブリットは歓声を上げたが、即座に伸びて来た龍虎皇鬼の反撃の拳が同じ様に虎龍王の顔面を打ち抜いた。

 

「相手が倒れる前に気を抜いてるんじゃねえよッ!!」

 

龍王鬼の怒号と共に凄まじい轟音が響き、龍虎皇鬼の鉄拳が虎龍王の身体をくの字に曲げる。

 

『うおりゃあッ!!!』

 

だが即座に態勢を立てなおした虎龍王の拳が今度は龍虎皇鬼の胴体を捉えてその身体をくの字に曲げさせる。

 

「ぺっ……良い拳じゃねえか。だけどなあッ! まだ足りないぜッ!!!」

 

『ぐうっ!! ま、まだだだあッ!!!』

 

「があッ!! へっへへへッ!! なんだなんだ楽しくなってきたじゃねえかよッ!! おらッ! もっと全力でこいやッ!!」

 

最初は1発殴られたら1発殴り返すというやり取りだったが、龍虎皇鬼と虎龍王の殴りあいは徐々に勢いを増して行く、互いに肩幅に開いた足は決して相手よりも先に倒れないと言う意志の証であり、機械ではあるが生物でもある龍虎皇鬼と虎龍王だからこそ出来る火の出るような打撃戦。

 

「うおらあッ!!!」

 

『おおおおッ!!!』

 

龍虎皇鬼と虎龍王の右拳がクロスカウンターとなり互いの顔面を捉え、2体の巨神がたたらを踏んで後退し腰をがっくりと落す。

 

【キシャアアッ!!】

 

それを好機と見た百鬼獣が虎龍王へと飛びかかる。敵を排除すると考えればこの百鬼獣の行動は間違いではない、だが龍王鬼と戦っている相手に襲いかかったのは明らかに愚作だった。

 

「『邪魔すんなぁ!!(するなあッ!!!)』」

 

その百鬼獣の行動を邪魔を判断した虎龍王と龍虎皇鬼によって振るわれた拳が百鬼獣を一撃でスクラップへと変え、そして龍虎皇鬼と虎龍王は再び向かい合い拳を繰り出し激しい乱打戦を始めるのだった……。

 

 

 

 

罅割れたヘルメットを後部座席に投げ捨てたイルムは額から流れて来た血を拭い目の前の敵を睨みつける。

 

『どうした? もう終わりなのか?』

 

水中・空中戦ではない、陸上戦用なのだろう強固な装甲と肩部から伸びている2本の腕……阿修羅のような形状になった闘龍鬼が地響きを立てながら尻餅をついた状態で動きを止めているグルンガストへと歩みを進める。

 

「ぺっ……ふうー……流石超闘士……まだ動くな」

 

口に溜まっていた血を吐き出し、イルムは操縦桿を再び握り締める。半壊したモニターの視界は悪く、4本の腕による嵐のような連続攻撃であちこちの装甲が凹み変形機能は完全に死んでいるがまだグルンガストは死んでいなかった。

 

「ブーストナックルッ!!!」

 

不意打ち気味に放ったブーストナックル……だが闘龍鬼の4本の腕に阻まれるが、それはイルムにとって折り込み済みだった。

 

「おっらあッ!!!」

 

ブーストナックルが弾かれたと同時に背部のブースターで立ち上がったグルンガストはそのままブースターを吹かしたまま肩口から体当たりを叩き込んだ。

 

『ぬうっ!?』

 

「くっうっ……まだ止まるなよ、グルンガストォッ!!!」

 

闘龍鬼にぶつかった事でグルンガストの装甲が軋みを上げ、重量の差で弾かれる。だがそれはイルムにも分かりきっているが、それでもイルムは体当たりを選択したのだ。

 

「アイソリッドレーザーッ!!!」

 

体当たりで僅かに体勢が崩れている。斜め下から上にかち上げるようにぶつかったのはこの為だ、残されている片目から放たれた光線が闘龍鬼の顔面を貫き、闘龍鬼は右手で顔を押さえて後退する。

 

『やってくれたな、イルムガルト……ッ』

 

「卑怯なんて言うなよ? 戦いは勝った方が正しいんだからよッ!!」

 

真っ向から正々堂々と戦う余力はイルムにもグルンガストにも残されていない、ならば形振り構わず生き残る事をイルムは優先した。

 

(くっそ、こんな化け物とタイマンなんて冗談じゃねぇぜ、グルンガストで力負けするってどんな悪夢だ)

 

百鬼獣の強さは十分に理解しているからこそ分かるのだ。闘龍鬼の桁違いの強さが……。

 

(コウキの言っていた通りってことか)

 

名前持ち、そしてパイロットを持つ百鬼獣は桁違いの強さを持つとコウキは言っていたが、それでもイルムは勝機はあると踏んでいた。やや劣勢だったが今まで何とも闘龍鬼とは戦っていたのだ。十分に打倒するチャンスはあると考えていたのだが、その考え自体が名前持ちの百鬼獣の強さを十分に理解していない、愚かな行為だったのだと思い知らされた。

 

「悪いが今の俺には形振り構ってる余裕なんて無いんでねッ!! どんな手でも使わせてもらうぜッ!!」

 

闘龍鬼はグルンガストタイプの百鬼獣であるならばそのコックピットも自身の乗るグルンガストと同じであり、主な弱点も同じだと判断したイルムは賭けに出た。ブレイククロスを上空に投げると同時に闘龍鬼の死角から斬りかかったのだ。

 

『ぬっ……死角に隠れれば何とかなるなどと甘い考えなどッ!!』

 

「悪いなッ!! そんな甘い事は考えちゃいねえよッ!!!」

 

死角からの不意打ちだが闘龍鬼は即座に反応し右手に握っている三日月刀で計都羅喉剣を受け止め、左手に握っている薙刀と肩から伸びた腕が持っている棘付き棍棒が一斉に振り下ろされる。

 

「ぐっ!! くそッ!! 舐めんなッ!!」

 

棍棒で連続で殴打され肩と胸部の装甲が見る見る間に凹んでいくが、イルムは再びグルンガストに左に回りこませる。

 

『そんな小細工……ッ!? これが狙いかッ!!』

 

上空に投げていたブレイククロスは狙いなどつけていない、真上に投げ重力に引かれて落ちてくるのをイルムは待ち、そして闘龍鬼を落ちてくるであろう場所に誘導する為に左、左と回りこませたのだ。

 

「そういうこったぁッ!!! 爆連打ぁッ!!!!」

 

一種の博打、それもキョウスケが好むような勝算も無い大博打――失敗すれば2度と闘龍鬼を欺く事が出来ない上に自分の命を失いかねない大博打。下手をすれば自分にも当たるという命を賭けた博打にイルムは勝利した。自然落下して来たブレイククロスは狙った……いや願ったとおりに闘龍鬼の肩から伸びた両腕を切り落とした。突然の重心の変化に闘龍鬼が困惑の声を上げた好きに懐にもぐりこみ左右の連打を闘龍鬼の胴体に叩き込む。

 

「うおらあッ!!!」

 

気合と共に繰り出された正拳は闘龍鬼の胴をくの字に折り、その巨体を後方に向かって吹っ飛ばす。

 

「こいつでとどめだッ!! ファイナルビームッ!!!」

 

追撃に放たれたファイナルビームの光の中に闘龍鬼の姿が消える。だが闘龍鬼から発せられる気迫は弱まる所か強くなっている事にイルムは良い加減にしろよと思わず吐き捨てる。

 

『ふ、ふふふ……追加装甲をここまで破壊されるとは……先に小手先の力に頼った俺のミスか』

 

追加装甲が崩れ落ち、闘龍鬼の本体が露になるが損傷はほとんど見られず。アイソリッドレーザーで潰した左目と最後の正拳が命中した胸部の凹みが目に見える闘龍鬼の損傷だった。

 

『続きだ。もっとやろう、まだこの程度で終わるなど言わないだろう』

 

「はっ! たりめえだ。ここで決着をつけるって言ったよなあッ!!!」

 

計都羅喉剣を手にしたグルンガストと三日月刀を手にした闘龍鬼が同時に走り出し、互いに頭上に振りかぶり全力で振り下ろす。乾いた音を立て計都羅喉剣と三日月刀が折れ、闘龍鬼とグルンガストの手には柄しか残っていなかった。

 

「おらッ!!」

 

『ふんッ!!」

 

柄しかない己の獲物を同時に互いの頭部に向かって投げ付け、そのままの勢いで拳を突き出し凄まじい轟音が周囲に響き渡る。

 

『やはり最後に信用できるは拳だ。武器に頼ろうとする軟弱な意思がここまで俺を傷つけたのだ』

 

「ああ、そうかい、ならその拳で軟弱じゃないって所を見せてみろやッ!!!」

 

『言われなくとも見せてやるッ!! イルムガルトォッ!!!』

 

「いくぜえッ!!!」

 

再生能力を持つ闘龍鬼だが、胸部の損傷により再生能力は停止していた。それに対してグルンガストも大破寸前ではあり、内蔵火器などは死んでいたがそれ以外の機能は全て健在である。機体性能は僅かに闘龍鬼が上回っているが、それを上回る気迫をイルムは放っており一撃ごとに火花が散り、装甲が凹むかあるいは吹き飛ぶという中で、闘龍鬼とグルンガストは足を止め火が出るような激しい打撃戦を繰り広げるのだった……。

 

 

 

 

グレイターキン改のコックピットで出撃するタイミングを図っていたメキボスだったが、外の光景を見て信じられないという表情を浮かべていた。

 

「こりゃ野蛮人なんて言えねえだろ……化け物かよ」

 

自分達ゾヴォークよりも兵器を開発する術に長けているのは分かっていた。だがそれでも百鬼獣の方が地球の兵器よりも遥かに優れている。

 

「命の危機しか感じねえよ……」

 

ゲッターロボと武蔵の怒りを買っている上に戦力で下回り、圧倒的に不利だとしても戦う事を諦めない地球人を前にメキボスは疲れたように深い溜め息を吐き、その目を閉じた。その様子は戦いを諦めているようにも見えたが、開かれた時には強烈な意思の光が宿っていた。

 

「とは言え、なんもしねえで逃げ帰るなんて事はできねえよなあ……それに見極めておかないとな」

 

百鬼帝国がいつ自分達を裏切るかなんて分からない上にインベーダーまでも地球圏に出現している。ゾヴォークに無事に帰れるという保障すらないのだ。

 

「最悪命だけは拾わんとな……」

 

メキボス達にとっての最悪のシナリオは百鬼帝国に裏切られバイオロイド兵によってネビーイームが制圧され、百鬼帝国の傘下にされる。あるいは鬼に改造され、ゾヴォークへの報復の手駒にされる。次はインベーダーに寄生されて化け物にされる……。

 

「あーあ、本当に地球になんて来なきゃ良かったぜ……」

 

ゲッター線に関われば破滅する……ゾヴォークにとっての暗黙の掟……それを破った代償だとしても重過ぎる。

 

「いや、こういうのを因果応報って言うんだよな。この星では」

 

色んな星を監視下に置いて自分達の傘下に取り込むか滅ぼして来た。確かに新兵の時にはそれに心を痛めたこともあった……だがそれは最初の内だけで今ではそれが当たり前と思い躊躇う事も、思い悩む事も無く監査官としての責務だと割り切ってきたつもりだが……それが全部自分に跳ね返ってきたんだなと苦笑しながらメキボスはグレイターキン改を起動させた直後、凄まじいエネルギー反応と数秒後に発生した爆発がグレイターキン改のコックピットを揺すった。

 

「さてっと……行くとしますかねぇ、こんな穴倉の中で死ぬつもりはねぇしな」

 

上を百鬼帝国に抑えられてる以上、何時までも穴倉を決めているとラングレー基地ごと消し飛ばされるかも知れんと出撃したメキボス。出撃の為に外のモニターとのリンクを数秒切ったメキボスの目の前に広がったのは地獄だった。

 

「……くそ、厄日じゃねえかよ、ちくしょうめ」

 

楕円系のフォルムの戦艦から無数の機体が姿を見せる。それは良い、百鬼帝国傘下の組織の援軍が来ると聞いていたのでこれは問題はない。戦闘続けで疲弊している筈なのに全く闘志の折れない地球人もまぁ良いだろう……ゲッターロボという象徴がある限り心が折れないのはメキボスも承知していた。

 

(まぁ別の手段もあるわけだしな、ウェンドロが認めるかは分からんけどよ)

 

百鬼帝国――いやダヴィーンの生き残りのブライを地球人と協力し身柄を拘束する。地球はまだゾヴォークの連盟には入っていないが、この功績で連合に入る事も不可能ではないし、ゲッターロボを無理に手中に収めるよりは互いに納得出来る妥協点を見つけ出すと言うのも1つの手段ではある。

 

(とは言え、そんなに上手くは行かないだろうけどな)

 

ヴィガジが地球人の虐殺を行なったので地球人との間には大きな軋轢がある。その上武蔵の怒りを買っているので交渉のテーブルに今更付くのも難しいが、百鬼帝国の脅威を計算に入れれば地球人も妥協点を見つけだすかもしれない……余りにもメキボス達に都合のいい話になるし、自身もそんなに上手く行くとは思っていないが、最悪が最低になる前に僅かな希望がある方が良いだろうと考えていたメキボスは格納庫から出撃したのだが……目の前に広がっていたのは地獄だった。

 

「どっから沸いて出やがった化け物共……」

 

百鬼獣、バイオロイド兵の乗る無人機、そして百鬼帝国の傘下の地球人の機体という3つの陣営と戦っている戦場に胸部に赤いコアを持つ無数の異形が現れており、メキボスはうんざりした様子だったが、機体を操る腕が鈍る事はなく飛びかかって来たアインストを高周波ブレードで両断する。

 

「……やっぱり地球からは手を引くべきだよな」

 

しっかりと口にするのは初めての事だったが、メキボスは始めて自分の心情を言葉にするのだった……。

 

 

第179話  進化の光 その1へ続く

 

 




かなり中途半端な形になってしまいましたが、ここで前半戦終了です。次回からはアインスト、百鬼帝国、シャドウミラー、インスペクター、ハガネ達という乱戦を書いて行こうと思います。ここまで書いてきてここまでの乱戦は初めてですが、これからの事を考えると挑戦しておきたいと思うので頑張ってみようと思います。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします。


SRXガチャのラスト

ダイターンコンビネーション
メガ粒子砲(ナイチンゲール)
サンダーブレークで
でした

ダイターンは鍛えてますが、弱体化無効が無いのが厳しいんですよね。

制圧戦は無事最終エリアSクリアでした。

絶対最終ステージよりピッツアの方が難しいと思いました。

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
  • 今のままで良い
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