進化の光 フラスコの世界へ   作:混沌の魔法使い

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第236話 開かれし地獄門 その3

 

第236話 開かれし地獄門 その3

 

防衛線を突破したクロガネはやっとアースクレイドルの前まで辿り着く事が出来た。だがアースクレイドルを眼前に納めたビアン達は驚かされる事になる。

 

「龍王鬼達とスレードゲルミルしかいないだと?」

 

アースクレイドルの内部に続くキャタピラベルト――通称メイガスの門は地中に向かって潜って行っているが、龍虎皇鬼、スレードゲルミルだけではクロガネを食い止めることは不可能であり、龍王鬼達が何を考えているのかビアン達は困惑していた。

 

『ようッ! 久しぶりだな、人間共! 元気にしてたか!』

 

そしてその混乱を更に深めるオープンチャンネルによる龍王鬼の声がクロガネと出撃した機体に響いた。

 

「ああ。オイラは元気だぜ、龍王鬼」

 

そしてそんな龍王鬼の問いかけにゲッターD2の武蔵が外部スピーカーで返事を返す。すると龍王鬼は尾をアースクレイドルへと向けた。

 

『はっはぁッ!! そいつは良いなッ! さてと! メイガスの門とかいう奴は後10分もすりゃ地中に沈んじまうそうだ。そうなれば外からアースクレイドルに侵入するのはほぼほぼ不可能になるらしいな』

 

龍王鬼の言葉にアウセンザイターがその頭部を僅かに傾けさせてダイゼンガーに視線を向ける。

 

「龍王鬼の言う通りだ。ネート博士からアースクレイドルの構造は聞いている。あの潜行速度を見る限り10分前後というのは間違いない」

 

10分で龍虎皇鬼とスレードゲルミルを突破できたとしても機体のダメージは凄まじい物になる。間違いなくアースクレイドルの内部で待ち構えている機体と戦うだけの余力はなくなるのは確実であり、ゼンガー達の顔が険しい物になった時龍王鬼から告げられたのは信じられない言葉だった。

 

『通りな、見逃してやるよ。なぁ? ウォーダン』

 

『……ああ。通るが良い、ただし……ゼンガーお前は駄目だ』

 

『おう。武蔵、テメーも駄目だぜ。武蔵とゼンガーがこの場に残るなら、ほかのやつらは無傷で通してやる。俺は武蔵と伊豆基地での戦いの続きをやりてぇ、ウォーダンはゼンガーと決着をつけてぇ。勿論タイマンでな、どうだ武蔵。俺様は嘘はつかねえぞ』

 

武蔵とゼンガーに残れと言う龍王鬼とウォーダン。そんな2人への返答はゲッターD2とダイゼンガーが1歩前に出ると言う物だった。

 

「やってやんよ。龍王鬼、どっちが強いか、白黒つけようぜ」

 

『くはッ!! ははははははッ!! そうこなくっちゃなあ、武蔵ぃッ!!』

 

武蔵の言葉に龍王鬼は楽しそうに笑い、メイガスの門の前を開ける。

 

「ウォーダン。我らの決着をつける時が来た」

 

『ああ。そうだ、ゼンガー。俺はこの時を待っていた。メイガスの剣、シャドウミラーの剣でなければならないが、俺は今……俺の意思で剣を振るうッ!』

 

「見事な気迫……ッ! だが、お前がそうであるように我らにも守るべきものがあるッ!」

 

『百も承知ッ! だからこそ、互いの大義と意地をかけここで最後の決着をつけるッ!!」

 

「望む所だッ! このゼンガー・ゾンボルト……推して参るッ!!」

 

『ゼンガー・ゾンボルトッ! 我が最大奥義ッ! 『星薙の太刀』にて貴様の冥府への案内つかまつるッ!!』

 

ダイゼンガーとスレードゲルミルが大地を踏み砕きながら間合いを詰め、2振りの斬艦刀がぶつかり合い火花を散らす。

 

「来いよ、龍王鬼。ここでオイラとお前がやるには狭すぎる、場所を変えるぜ」

 

『ああ、やるなら全力で思い切りやろうじゃねえか武蔵ッ!!』

 

ゲッターD2と龍王鬼、虎王鬼もその姿を消した。遠く離れた所で黒雲が発生し、雷鳴が木霊する。

 

「ビアン博士、我々はアースクレイドルへ」

 

「それが良い。敵機が現れる前にアースクレイドルへ乗り込むぞッ!」

 

ダイゼンガーとゲッターD2を地上へ残すのはビアン達も後ろ髪を引かれる思いであった。だが無傷でアースクレイドル内部に突入出来るこの好機を逃すわけにはいかず、武蔵とゼンガーの無事を祈りながらクロガネはアースクレイドルの内部へと突入していくのだった……。

 

 

 

 

雷雲が空を黒く染め上げ、雷が降りそそぎ龍虎皇鬼とゲッターD2を白く染め上げる。一触即発の雰囲気の中龍王鬼は武者震いに身体を震わせた。これは嵐の前の静けさ、後もう少しで心踊る最高の戦いが待っていると龍王鬼は獰猛な笑みを浮かべた。

 

『ああ、そうだ。龍王鬼、一応礼を言っておくぜ、ありがとよ』

 

「あん? なんだ礼って」

 

礼を言われ一瞬困惑した龍王鬼は何の礼だと武蔵へ問いかける。

 

『宇宙でよ、闘龍鬼とヤイバに助けて貰ったらしくてな』

 

「はっ! あいつららしいな、最高の戦いをする為だろうよ。んで、敵の俺に礼を言ってなにがしたいんだ?」

 

俺は味方なんかじゃないぞと言外に言う龍王鬼。そんな龍王鬼への武蔵の返答は産毛まで立つような強烈な武蔵の闘志だった。

 

『てめえをぶっ殺した後に礼は言えねえだろ?』

 

「くはっ!! ああ、そうだな! 俺も死に掛けのてめえから礼なんざ言われたくねぇわなッ!!」

 

敵であると言う事に武蔵も、龍王鬼もなんの疑いも迷いもない。自分の前に立ち塞がるならば打ち倒す……それに何の違いも無い、だがそれとは別に通すべき礼儀がある。互いに1本芯の通った男同士だからこそ、互いの意図を一瞬で理解していた。

 

「さてと……始めるか」

 

『だな、1回目はラングレーで相打ち、2回目は邪魔者が入って戦えなかった。そろそろ決着をつけようや、どっちが強いかよ』

 

「んなもん、決まってるだろ……俺様だッ!!」

 

殆ど同時にゲッターD2と龍王鬼が拳を突き出し、今での静寂が嘘だったような轟音が響き渡る。

 

「ぐうっ!!」

 

『くうッ!?』

 

文字通りの鉄拳が互いを打ち抜き、吹っ飛ばされるが即座に体勢を立て直し即座に拳を突き出す……それを何度も何度も互いに繰り返す。轟音が響き渡り、鉄拳がぶつかり合い互いの装甲から火花が散る。

 

「よう、武蔵。身体は温まったか?」

 

『それはこっちのセリフだぜッ! 龍王鬼ッ!!』

 

互いに振りかぶって突き出した右拳が互いの胸部を打ち抜き、龍虎皇鬼とゲッターD2が吹っ飛び地響きを立てて着地する。

 

「はぁ……良いぜ、最高だ。俺様より強い奴はいない、そう思ってたが……武蔵。お前は違う、認めてやるぜ武蔵。お前は俺と同じ位に強いってな」

 

『そいつは違うな、龍王鬼。お前よりオイラの方が強いッ!』

 

武蔵の自分の方が強いという言葉に龍王鬼は牙を向きだしにして笑う。

 

「なら証明してみなッ! 武蔵ぃッ!!」

 

『ったりめえだッ!! ダブルトマホークッ!』

 

武蔵の怒声と共にゲッターD2の肩からダブルトマホークの柄が飛び出し、ゲッターD2が柄を握ると空気を切裂く音と共に両刃の刃が展開される。

 

「はっはあッ! 次はチャンバラかッ!! 良いぜやってやるよッ!」

 

龍虎皇鬼の足の装甲が分離し、巨大な三日月刀になり、それを握り締めた龍虎皇鬼は凄まじい咆哮を上げ、大地を踏み砕きながらゲッターD2へと肉薄する。

 

「うおりゃああッ!!!」

 

『うおらああああッ!!』

 

防御など一切考えていない互いに全力のフルスイングの一撃が放たれる。ダブルトマホークと邪龍剣の切っ先は互いに音速の壁を突破し、視認は勿論、センサーなどでも感知出来ない閃光と化す。

 

「はっはぁッ!! どうしたどうした? 踏み込みが甘いんじゃねえのか!」

 

『そういうそっちは握りが甘いんじゃねえのかッ!』

 

機械ですら感知出来ない互いの一撃を龍王鬼も武蔵も野生の感、そして戦いの中で培った戦闘経験をフルに発揮し互いの一撃を紙一重で回避する。

 

『うおらぁッ!!』

 

「しゃっおらあッ!!!」

 

互いに手にしているダブルトマホークも邪龍剣も攻撃の手段の1つに過ぎないと言わんばかりにゲッターD2は左拳を、龍虎皇鬼は蹴りを放つ。

 

「おいおい、手癖が悪いんじゃねえのか?」

 

『そういうてめえは足癖が悪いなッ!! 龍王鬼ッ!!』

 

「はっ! 違いねぇッ!! ならこれはどうだッ!!」

 

『おらあッ!!』

 

ゲッターD2と龍虎皇鬼が互いに額を突き出し、凄まじい轟音と共に再び弾き飛ばされる。

 

「燃えろぉッ!!」

 

『誰がッ! なめんなッ!!』

 

龍虎皇鬼の胸部が膨らみ吐き出された業火をゲッターD2は空へ逃れることで回避する。

 

『こいつで吹っ飛べッ!! ゲッタービィィイイムッ!』

 

「はっ! なめんなはこっちのセリフだぜッ!!」

 

ゲッターD2の頭部から放たれたゲッタービームの横薙ぎの一撃を龍虎皇鬼は大地を踏み砕きながら加速して回避し、避けると同時に跳躍しゲッターD2へと襲い掛かる。

 

「はっはーッ! 貰ったッ!!」

 

『誰がッ!!』

 

邪龍剣とダブルトマホークの一閃がぶつかり合い、龍虎皇鬼はバク宙をし足から着地し、ゲッターD2は翼を格納し地響きを立てて龍虎皇鬼の前へ着地する。

 

「龍、前より武蔵強くなってるわね」

 

「そう見てえだな、最高だぜ。全くよッ!」

 

ラングレー基地で戦ったときよりも強い武蔵に龍王鬼は抑えきれない闘争心に笑みを浮かべ、虎王鬼はしょうがないわねっと言わんばかりに肩を竦める。

 

「ふうー……前より強くなってんな。龍王鬼の奴」

 

そして武蔵もまた龍王鬼がラングレー基地で戦った時よりも強くなってるのを認めた。

 

「それでも俺の方が強いッ!!」

 

「オイラが強いッ!!」

 

互いに互いを強敵だと、強いと認め、だがそれでも自分の方が強いが強いと吼え、龍王鬼と武蔵は目の前の敵を倒すために再び龍虎皇鬼とゲッターD2を走らせるのだった……。

 

 

 

龍虎皇鬼とゲッターD2の嵐のような激しい戦いに対し、スレードゲルミルとダイゼンガーの戦いは青く澄んだ海のような静かな戦いであった。だが振るわれる剣撃は一撃でも当たりようなものならば、一撃でその命を刈り取るような鋭い剣戟の応酬だ。その中で一際大きな金属音と共にスレードゲルミル、ダイゼンガーが共に弾かれ地響きを立てて着地する。

 

「ゼンガーよ。俺はずっと考えていた、どうすればお前に勝てるのかを、そして導き出した答えがこれだ」

 

スレードゲルミルがダイゼンガーに向けて突き出した斬艦刀は今までの幅広のバスターブレードではなく、ダイゼンガーの振るう日本刀モードの斬艦刀に良く似た翡翠色の刀身を持つ日本刀型の斬艦刀だった。

 

「スレードゲルミルの元になったグルンガスト参式は対アインスト、インベーダー用にカスタマイズされた物であった。だからパワーこそあれど、スピードが足りなかった。鈍重な動きではゼンガー……お前を斬る事はできん。お前を倒す為に手にした新たな我が斬艦刀の切味……その身を持って知るが良いッ!!」

 

振るわれた斬艦刀の切っ先から翡翠色のエネルギーが放たれ、それと同時にスレードゲルミルの背部のドリル型のブースターが唸りを上げ、地面を蹴り砕いたスレードゲルミルが爆発的な加速を持ってダイゼンガーへと一気に肉薄する。

 

「はぁああああああッ!!」

 

【斬艦刀・龍神一閃】

 

先に放ったエネルギーを壁として突っ込んできたスレードゲルミルの一閃をダイゼンガーは刀の側面を叩く事で受け流そうとするが、ウォーダンはそれを許さず、次の攻撃の構えへと入っていた。

 

「甘いッ!!」

 

【斬艦刀・龍嵐】

 

足の踏み込み、腰の回転でその場で半回転したスレードゲルミルの巻き込むような斬撃に咄嗟にゼンガーは斬艦刀を盾にする事でその強烈な逆袈裟の一撃を防いだが、威力と衝撃までは完全に殺せず大きく吹っ飛ばされる。

 

「はぁッ!!」

 

【斬艦刀・飛龍一閃】

 

追撃に放たれたエネルギー刃は切っ先から離れると大口を開けた龍の頭部となり、ダイゼンガーを飲み込まんと迫る。

 

『はぁッ!!』

 

【斬艦刀・電光石火】

 

ダイゼンガーが空中で放ったエネルギー刃が斜め上から龍の頭部を貫き、ダイゼンガーを飲み込まんとしていた龍の頭部は地面に追突し、凄まじい爆発音と共に霧散する。

 

『ウォーダン……お前の剣は俺のコピーではない、お前自身が作り出した物となったのだな』

 

ゼンガーからの言葉にウォーダンはその通りだと告げ、翡翠色の斬艦刀の切っ先をダイゼンガーへと向けた。

 

「俺は強き者を見た。カーウァイ・ラウ、イングラム・プリスケン、武蔵、闘龍鬼、ヤイバ、龍王鬼……そしてお前だ。ゼンガー・ゾンボルト……俺には俺という物が無かった。戦いの中で俺は気付いたのだ、仮初の与えられた剣でお前を超えることなど出来る訳が無いと」

 

限りなく真作に近くとも模倣品では真作には勝てない、それがウォーダンの導き出した答えだった。だが模倣として身につけたゼンガーの、いやリシュウ・トウゴウの剣もまた無駄ではない、今まで戦ってきた強敵、そして龍王鬼達との稽古の中でウォーダンは己の剣を見つけ出した。それは奇しくも武蔵の、ゲッターD2の戦い方と薩摩示現流を組み合わせた物であり、一撃必殺でありながら攻撃と共に防御も同時にこなす物となった。そしてそれに合わせる様にスレードゲルミルもまた改装を施された。ドリルブーストナックルを捨て、単純に高出力のブースターへと換装し、武器を2振りの斬艦刀とのみとする。それがウォーダンが己であると示す力のあり方であり、それと同時にゼンガーを越えるために導き出した答えであった。

 

「俺は俺の剣を持って、お前を倒すッ! そして真なる意味でメイガスの剣へ、いや……模倣品ではないウォーダン・ユミルとなるッ!!」

 

大気を震わせるようなウォーダンの咆哮にゼンガーは殆ど無意識に違うと言う言葉をウォーダンに投げかけていた。

 

「俺はお前を模倣等と思った事はただの一度もないぞ、ウォーダン」

 

『む……?』

 

ゼンガーもまた愚直な武人である。目の前の敵を模倣品等と思うことは無く、己の信念を持って打ち倒すべき敵であると見てきた。ウォーダンの迷う事の無い信念の剣、決して揺らぐ事の無いその強い意思をゼンガーは認めていた。

 

「お前が俺を倒すべき敵と考えるように、俺もまたお前を倒すべき敵と見ていた」

 

ゼンガーを越えるべき壁であるとウォーダンが考えるように、ゼンガーも敵ではあるウォーダンには言葉に出来ない何かを感じていた。刃を交え、信念と意志をぶつけ合ったからこそ言葉を交すよりも深くウォーダンを理解する事が出来ていた。

 

(このような出会いで無ければさぞ……いや、無粋か)

 

敵同士ではなく、味方で会うことが出来ればとゼンガーは一瞬考えたが、そのような考えを持つ事自体がウォーダンへの侮辱と考え、ありえたかもしれないもしもの考えを捨て去った。

 

『誰の邪魔も入らず、この場にいるのは俺とお前だけ……そして互いに守るべき、譲れぬものがある。これほど相応しい決着の場はあるまい』

 

ウォーダンはメイガスを、ゼンガーはメイガスに組み込まれているソフィアを……守り、救い出したい。奇しくもそれは互いに求める者は同一でありながらも、全く違う存在だ。ウォーダンが勝てばソフィア・ネートが、ゼンガーが勝てばメイガスが失われる。どちらか片方しか欲する物は手に出来ず、そして敗れた者が欲する者は永遠に失われる……勝者だけが求めた者を手にし、互いに引くことが出来ない状況……ウォーダンもゼンガーもこの場に決着をつける他の道は無い。

 

「確かにその通りだな、ウォーダン。俺とお前……これほど相応しい決着の場はない」

 

ウォーダンの言葉はゼンガーにも理解でき、ウォーダンの言葉を認めその上で全身から闘気を放つ事でこれ以上の問答は終わりだとウォーダンへと訴えかけた。

 

「我はゼンガー! ゼンガー・ゾンボルトッ! 悪を……いや我こそはソフィアの剣なりッ!!」

 

「我はウォーダンッ! ウォーダン・ユミルッ!! メイガスの剣なりッ!!」

 

悪を断つ剣ではなく、己が剣をささげた、ただ1人の女性の剣であると叫ぶゼンガー。そしてウォーダンもまた守るべき者の名を叫んだ。

 

「「いざッ!! 真っ向勝負ッ!!!」」

 

互いに譲れぬ者を賭けて2人の漢がぶつかり合うのだった……意地と意地がぶつかり合うアースクレイドルの外での戦いが激しさを増した頃、アースクレイドルの内部に突入したクロガネは底知れぬ悪意に晒されようとしているのだった……。

 

 

第237話 開かれし地獄門 その4へ続く

 

 




龍王鬼VS武蔵とウォーダンVSゼンガーの第一ラウンドはここまで、次回はクレイドル内部に突入したリュウセイ達の視点をメインに書いて行こうと思います。その後は一時の決着、アースクレイドルと場面を変えて続けていこうと思いますので、次回の更新もどうかよろしくお願いします。

Gジェネエターナル

紅いガンダム最大解放および武器レベル5到達
エキスパートをサザビー・フェニックス・エクシアで1ターン周回でそろいました。

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
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