第244話 悪鬼羅刹皇、守護者へと至れなかった物 その2
ソフィア・ネートとメイガスを取り込んだ下半身が薔薇を模したドレスのようになっている女性のような特機を見て、ビアンは自身の最悪の予想が当った事を悟った。
「各機へ告ぐ! PTとAMはソフィア博士を取り込んだ特機へ近づいてはならない! 繰り返す! PTとAMはソフィア博士を取り込んだ特機へ近づいてはならない! 下手に近づけば取り込まれる! あれはそういう風に私が設計している。良いか、絶対に近づくんじゃないぞ」
ビアンがそういう風に設計したと叫んだ事でアースクレイドル内で戦っていたリュウセイ達に衝撃が走った。
『ど、どういうことなんだ!? ビアン博士、あんたがあの百鬼獣を設計したのか!?』
「違う! あれはダブルGの試作機の1機だッ! 余りに危険なので封印したのだ! 作った私ですら制御出来ない代物だッ!」
ビアンですら制御出来ない危険な機体……それが目の前にある。
『ビアン所長! あれはどう危険な機体なんだ!? 詳しく説明してくれッ!』
「基本的には不知火と同じだ! 残骸を取り込み己の武器とする。宇宙人に攻め込まれ、どうやってもその状況を打破出来ない場合に起動させる予定だったダブルGだッ! ナノマシンにより残骸や周囲の機体を取り込むことによる、理論上はメンテナンスフリーの機体だ。だがそのナノマシンが制御出来ない可能性が高いと分かりナノマシンを完全停止させて封印したんだ。それを何らかの方法で百鬼帝国が回収し改造した物……それがいまは制御不能で暴走状態にある。PTやAMでは近づくだけでナノマシンに支配される可能性が高いんだ」
凶悪な性能を持つ不知火がビアンですら手に余る代物、それが暴走状態にあるとと言うビアンの言葉は余りにも絶望的だった。
『対策はあるのでしょう! ビアン博士』
「勿論ある! ナノマシンは非常にデリケートだ。ゲッター線の放射能には間違いなく耐え切れないッ! 私が重力を併用してなんとかしてナノマシン・フィールドを無効化してみせる! 流石に本体にまで影響を与えるのは難しいが少なくとも接近は出来る! 後はなんとかして『おっと待ちな、人間共。その化物を何とか出来るとして、こいつもなんとかしねえと不味いぜ、俺様はまだ死にたくねぇ。協力してくれや』……龍王鬼、どうことだ」
アウルゲルミルをどうするかという話をしている所に龍王鬼が広域通信で割り込み、協力してくれと告げる。
『どういうことだ? 龍王鬼。戦いはもう良いのか?』
『戦いは好きだが、勝者もない戦いはごめんでね。敗者は勝者に道を譲るのが道理だ。だがあの羅王鬼は駄目だ。あれは百鬼帝国の自爆装置だ。あいつが自爆すりゃぁアースクレイドルところか地球環境までめちゃくちゃになっちまう。俺様の言葉が嘘だと思うならあいつの周りを調べてみろ、放射能の数値が異常になってるはずだ』
「……ッ! やばいぞ!? 龍王鬼のいう通りだ! 凄まじい放射能数値だッ! しかも今も上昇してるから龍王鬼の言うことは事実だ! 臨界点まであと5分もないッ! PTとAMはすぐにクロガネへ戻れ! 放射能で機体がシステムダウンするぞッ!」
5も経たずに羅王鬼は臨界点を向かえ自爆すると気付き、ビアンはPTとAMにクロガネへ戻るように叫ぶ。
『なら早くぶっ潰せば!』
『止めろ! 俺様やゲッターで攻撃すればその瞬間にあいつは爆発するぜ? 武蔵! 間違えても反撃すんなよ!』
『わぁってるッ!!』
話をしている最中に雄叫びを上げながら龍虎皇鬼とゲッターポセイドン2へ襲い掛かる羅王鬼から龍虎皇鬼とポセイドン2は必死に逃げ回る。
『とりあえず俺様と武蔵で囮になる! その間にお前達はこいつをどうするか考えてくれ! 俺様馬鹿だからそういうの分からん!』
『右に同じッ!!』
【キシャアアアアッ!!!】
アースクレイドルを支配する為にメイガスとソフィアを取り込んだアウルゲルミル。
全てを消し飛ばさんとし、反撃すれば文字通り全てを無に帰さんとする羅王鬼。
「……どうすれば良いんだ」
ナノマシン暴走をしているアウルゲルミルからソフィアを見捨て羅王鬼へ対策するか、それとも羅王鬼へ対策し、完全にソフィアが取り込まれるのを黙って見過ごすか、それともそのどららも成し遂げる事が出来ずにアースクレイドルと共に心中するか……。
「駄目だ……対処法が無いッ」
手札が余りにも足りない。アウルゲルミルから這い出してくるマシンセルで構成された機体の群れ、あと5分で自爆し、反撃する事も許されない羅王鬼……ビアンの優秀な頭脳を持ってしても、いや優秀だからこそ、これが完全に詰みだとビアンは気付いてしまったのだ。
『ビアン博士ッ! ソフィア博士は俺が救い出す! ビアン博士は羅王鬼への対策をッ!』
「ゼンガーッ!? 何故スレードゲルミル……いや、ソフィア博士は任せる! こちらは私が何とかしてみせるッ!!」
ダイゼンガーでは無くスレードゲルミルから響くゼンガーの声にビアンは驚いたが、完全に足りなかった手札が辛うじて勝負に出れる手札に変わったことでビアンは羅王鬼への対策へと思考を切り替える事が出来た。
『承知ッ! ゼンガー・ゾンボルト……推して参るッ!!!』
片腕1本で斬艦刀を構え、アウルゲルミルから無尽蔵に生み出されるマシンセルで構成された機体へと突貫するスレードゲルミル。
『ゼンガーの援護、クロガネにマシンセル機体を組み付かせるな! 一気に汚染されるぞ!』
『ああっ! くそったれめッ! アインストもインベーダーもいねえのに! こんな状況かよッ!!』
『ライ! アヤ、マイッ! 俺達も羅王鬼の囮になるぞッ!』
『リュウセイ! 俺とクスハも行くッ!』
ゼンガーの闘志が伝播し、全員が奮起した。地球の命運を分ける5分間の幕が切って落とされるのだった……。
ソフィアがメイガスと共にアウルゲルミルに取り込まれる姿を、ウォーダンはスレードゲルミルのコックピットから見ていた。斬艦刀の一撃を受けスレードゲルミルは機能停止寸前、そして自身もまた破壊されたコックピットの破片に身体を貫かれ死ぬ一歩手前の状態のウォーダンは、割れた仮面の下から見えるその顔を憤怒に染め上げた。
「け……る……な」
小さな、本当に小さな呟きがコックピットに響き渡る。
「ふざ……る……な……」
その呟きに呼応するように、スレードゲルミルのノイズ交じりのコックピットが少しずつ光を取り戻す。
「ふざ……る……ッ! ふざけるなッ!!」
凄まじい怒号と共にウォーダンの意識は完全に覚醒した。ウォーダンの胸を埋め尽くすのは凄まじい怒りの業火だった。
「ゼンガーは勝った。俺に勝ったのだッ!! そのゼンガーがソフィア博士を失うだとッ! 筋が通らんッ!」
敗者が失うのならば分かる、だが勝者が失う等と許せる物かとウォーダンは吼え、血塗れの手でスレードゲルミルのコックピットのガラスを叩き割り、その下のボタンを押し込んだ。それはゼンガーと対等な条件で戦う事を望んだウォーダンがレモンに頼んで搭載したマシンセルの抑制装置だった。抑制装置が破壊されスレードゲルミルの修復が始まる……が。
「……完全には無理か、だがこれで十分」
受けたダメージが大きすぎ、マシンセルを持っても完全に回復するのは不可能だったがそれでも足と斬艦刀を握る腕、そして頭部のモニターが回復しただけでも十分だとウォーダンは笑い、操縦桿を握り締めスレードゲルミルの腕を倒れて動く事の出来ないダイゼンガーへと伸ばした。
「ゼンガー……聞こえるか、聞こえるのならば乗り移れ、このままではメイガスが……いや、ソフィア博士はマシンセルに取り込まれ取り返しの付かないことになる。今ならまだ間に合う、乗り移れ、ゼンガーッ」
『……ウォーダン……何故』
「お前は俺に勝った。勝った者が失う等と筋が通らん……敗者は勝者の道となる。それが戦いの掟だ」
龍王鬼の所に身を寄せていたからこそウォーダンは学んだのだ。戦いの鉄則をそして、その掟を。それに従い敗者であるウォーダンは、勝者であるゼンガーの道を作ることを望んだのだ。
『感謝するッ!』
ダイゼンガーから抜け出したゼンガーがスレードゲルミルの手の上に乗るのを確認したウォーダンは、ゼンガーを頭部のコックピットへと導いた。
「……操縦は分かるな……悪いが、ソフィア博士を取り込んだ化物のせいでマシンセルは十分に機能していないが、斬艦刀は振れる。それでなんとかしろ」
『十分だ。俺は、俺達なら』
続く言葉はウォーダンにも分かった。ゼンガーとウォーダンは違う存在であり、だがその根底は同じだからこそ、続く言葉が分かったのだ。
「『斬艦刀があれば戦える』」
斬艦刀さえあれば自分達は戦える。この魂の刃があれば、例え機体が万全で無かろうと、死に掛けであろうと剣さえ振れる腕さえあれば良いのだとウォーダンとゼンガーは笑った。
「ソフィア博士をその手に取り戻すが良い、俺は特等席でお前の戦いを見せてもらう」
そう言って通信を強引に切ったウォーダンは座席に背中を預け、激しく咳き込んだ。
「ごほ……げぼっ……はぁ……はぁ……ふ、ふふふ、今だけはこの頑丈な体に感謝だな」
手を真紅に染め上げ割れた仮面の下のウォーダンの唇は青くなり始めていた。何故ならば破損したスレードゲルミルのコックピットの破片は座席に腰掛けたウォーダンの腹を貫き、その身体を完全に座席へと縫い付け、その傷口から溢れた血でコックピットは紅く染め上げられていて、ウォーダンの命の灯火は今にも消えてしまいそうなのだった……。
スレードゲルミルのコックピットはゼンガーにも馴染みのある物……グルンガスト参式の物と酷似していた。操縦桿を握りペダルを強く踏み込むとスレードゲルミルはゼンガーの意志を正確に汲み取り、片腕とは思えない力強さで斬艦刀を振るった。
【ギッ!?】
切り裂かれたマシンセルで構成された量産型ヒュッケバイン・MK-Ⅲは翡翠の光に包まれて消滅した。
「これは……ッ! ゲッター線かッ!?」
斬艦刀から溢れるゲッター線の光がマシンセルを機能停止に追い込み、スレードゲルミルを自身のコントロール下に置こうとするアウルゲルミルの力からゼンガーを守っていた。
『ゼンガー! 長くは持たないぞッ! 行けッ!』
『急げよ、ゼンガーッ!!』
「レーツェル、カーウァイ大佐感謝するッ!!」
アウセンザイターとゲシュペンスト・タイプSもまたゲッター炉心で稼働している。アウセンザイターとゲシュペンスト・タイプSから溢れ出したゲッター線の光がスレードゲルミルの進路を塞いでいたナノマシンを消し去り、そのまま左右から押し潰そうとしていたガーベルゲルミルとゲーゲルミルと戦い始める横をスレードゲルミル、ゲッターザウルス、R-SWORD・シーツリヒターが続いた。
「おら! タスク気合入れろよッ!!」
「言われなくても分かってるッ!!」
ゲッター炉心を搭載していないスヴァイサーとジガンスクードからタスクとバリソンの怒号、そして激しい戦闘音が聞こえてくるがゼンガーは振り返らず前だけを見つめてスレードゲルミルを走らせる。
(ネート博士ッ!)
メイガスと一体化しているソフィアがアウルゲルミルの額から顔を出している。それが少しずつ、少しずつ頭部の中へ消えていく……羅王鬼の動力が臨界を向かえるまで5分と予想されていたが、ソフィアを救い出すためのタイムリミットもまた5分、いやそれよりも短い時間しか無かった。
『ゼンガー! 一気に進め! 介錯ではなく、救い出すのならば行けッ!!』
『今から一瞬だけ道を作る! 突き進めッ!!』
ゲッターザウルスの腹部に現れたレンズとR-SWORD・シーツリヒターが手にしているビームライフルに光が集まり、そこから放たれたごん太のゲッタービームがスレードゲルミルの進路を塞いでいたナノマシンの壁、そしてガーベルゲルミルの胴体に風穴を開ける。
【ギ、ギギィイイッ!!】
【キシャアアアアッ!!】
マシンセルによる修復……いや、それだけではなく破壊された装甲から溢れ出したインベーダー細胞によって急速に再生……否、メタルビーストへと変異し始めているガーベルゲルミルの横をスレードゲルミルは駆け抜ける。
【……】
守りを抜けて迫ってきたスレードゲルミルをアウルゲルミルは敵と判断し、開かれた両手からエネルギー弾がスレードゲルミルへ向かって放たれる。
「ちえいッ!! はぁッ!!」
凄まじい勢いで迫ってくるエネルギー弾を斬艦刀で切り払い、防げない物はスレードゲルミルの装甲を頼りに強引に突っ込み、アウルゲルミルとの距離をスレードゲルミルは詰め続ける。
「ッ!? いや、元より俺に退路はないッ! 突き進むまでッ!!」
エネルギー弾では防ぎきれないと判断したアウルゲルミルの腹部が膨れ上がり、そこからゲッタードラゴンの上半身が顔を出し、ゲッタービームの発射態勢に入る。直撃すればスレードゲルミルをもってしても耐え切れずに破壊されるのは目に見えていた。それでもゼンガーはスレードゲルミルを前へ前へと走らせる。
(時間がないッ! 俺にはもう前に出るしかないッ!)
メイガスとソフィアはアウルゲルミルに取り込まれ、最早胸と顔の一部しか見えていない。ここで足を止めればソフィアが完全に取り込まれるのが目に見えていたゼンガーに退路はなく、ゲッタービームを放とうとしているアウルゲルミルへ向かって突撃する以外の道は残されていなかった。
【キィアアアアアアアアッ!!!】
耳障りな女の絶叫と共にゲッタードラゴンからゲッタービームが放たれる瞬間。スレードゲルミルはその手にしていた斬艦刀を投げた。
『ゼンガー!? 何をしている!?』
アウルゲルミルにも届かずにアウルゲルミルとスレードゲルミルの間に突き刺さった斬艦刀を見たレーツェルが何をしていると叫ぶが、アウルゲルミルの遙か目の前に突き刺さった斬艦刀はゼンガーの狙った位置へと突き刺さってくれていた。
「はぁあああああッ!!!」
ゼンガーの裂帛の気合と共に跳躍したスレードゲルミルは斬艦刀の柄を踏みつけて大きく飛んだ。その下をアウルゲルミルの放ったゲッタービームが通過した。
「ネート博士は……ソフィアは返しても貰うぞッ!!
アースクレイドルの天井に一瞬着地したスレードゲルミルは天井を陥没させる勢いで天井を蹴り、アウルゲルミルへと突撃する。
【キ、ギイイイイイイアアアアアアアアッ!!!!】
「う、うおおおおおッ!!!」
アウルゲルミルの頭に手を突っ込んだスレードゲルミルはメイガスを掴み、慎重に握り潰さないようにアウルゲルミルから引きずり出す。
【ギイイ!? キシャアアアアアアアッ!?】
「うおおおおおッ!」
アウルゲルミルの身体に黄色の複眼が現れ、アウルゲルミルがメタルビーストへ変異する数秒前にゼンガーは見事がメイガスとソフィアを救出する事に成功した。
『ゼンガー離脱しろッ! もうこれ以上は持たないぞッ!』
『急げ、ゼンガーッ!』
「レーツェル、カーウァイ大佐。皆も先へクロガネへ戻ってくれ、どうにも逃げられそうにない」
【オルアアアアアアアアッ!】
己の頭脳であるメイガスを、そしてスレードゲルミルを取り込もうとせんと周囲を触手で覆い隠したアウルゲルミルを前にゼンガーは逃げられないと悟り、レーツェル達に先にクロガネへ戻るように言ってメイガスを少し迷った後にスレードゲルミルのアーマーブレイカーの収納場所へ隠し、残された左肩の斬艦刀を展開しアウルゲルミルへと対峙する。
『ゼンガー! ちゃんと戻って来いよ!』
『クロガネで待っている、戻るぞ! レーツェル、カーウァイッ!』
羅王鬼の熱には特機と言えどいつまでも耐え切れるものではなく、ナノマシンを退けるだけのゲッター線も残されていないラドラ達は次々とクロガネへと帰還する。
『ゼンガー』
「なんだ、レーツェル」
『帰って来いよ』
「勿論だ、お前も行けレーツェルッ!」
己の身を案じるレーツェルに先に受けと促し、ゼンガーはメタルビーストへと完全に変異したアウルゲルミルを睨みつけた。
「ウォーダンッ! 技を借りるぞッ!」
ここまでの戦いでウォーダンが反応を見せない事で、ウォーダンが自分と戦いで重傷を負っている事にゼンガーは気付いていた。そしてその身体を押して自分に力を貸してくれたこと、そしてスレードゲルミルを託してくれた事にゼンガーは心から感謝していた。
「我はゼンガーッ! ゼンガーゾンボルトッ! ソフィアの剣なりッ! 伸びろ斬艦刀ぉおオオオオッ!!」
斬艦刀の柄が展開されたが、ゲッター合金によるブレードが展開される事はなく、開かれた柄から溢れ出したゲッター線による光の剣が形成された。
【シャアアアアッ!!】
【キシャアアアアッ!!!!】
【グルルル、グアアアアアアアッ!!!】
マシンセルに侵された百鬼獣、メタルビーストへと変異したガーベルゲルミル、ゲーゲルミル。そしてアウルゲルミルがその顔を鬼のような形相にし、鋭い爪を伸ばしながらスレードゲルミルへと迫ってくるが、その光景にもゼンガーは全く臆する事無く、むしろ澄んだ湖面のような精神状態……明鏡止水と呼ばれる集中の極意へと辿り着いていた。
「薙ぎ払えッ! 星ごと奴をッ!!! うおおおおッ!!!」
ゲッター線の光によって作られた光の大太刀はスレードゲルミルへと迫るガーベルゲルミル、ゲーゲルミル達を飲み込み……。
【ギ、ギイヤアアアアアアアッ!?】
スレードゲルミルごとメイガスを飲み込まんとしていたアウルゲルミルを両断し、スレードゲルミルの姿は光の中へと消えていくのだった……。
※
明鏡止水獲得
気力130以上で全ステータス5UP
気力150以上で全ステータス10UP
移動力+1格闘武器のダメージ+200
斬艦刀・星薙ぎの太刀 ATK7400
第245話 悪鬼羅刹皇、守護者へと至れなかった物 その3へ続く
ゼンガーの特殊技能に明鏡止水 ダイゼンガーに星薙ぎの太刀が追加され、アウルゲルミル戦は終了です。次回は同じ時間で起きていた羅王鬼のイベントを書いて行こうと思いますので次回の更新もどうかよろしくお願いします。
PS
なお今回のステージをゲーム風にすると
アウルゲルミル HP40万、HP回復中とバリア、周りに援護防御持ってるマシンセル搭載機などの地獄絵図。
を4ターン以内にHP10万以下にする。※ゲッター炉心・ゲッター合金せい武器を装備していないユニットは攻撃した瞬間に撃墜扱い+被弾で撃墜扱いと実質一撃必殺を乱用してくる敵だらけのゲームだったらコントローラー投げるの必須のクソみたいなマップとなっております。
視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか
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サイドまたは視点は必要
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今のままで良い