進化の光 フラスコの世界へ   作:混沌の魔法使い

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第245話 悪鬼羅刹皇、守護者へと至れなかった物 その3

第245話 悪鬼羅刹皇、守護者へと至れなかった物 その3

 

羅王鬼が出現して僅か1分……たった60秒でアースクレイドル内の放射線数値は危険域を迎えようとしていた。

 

「格納庫クルーに防護服と除染装備の準備を急がせろ! 帰還した機体は一時的に隔壁で隔離だッ!」

 

「りょ、了解ッ!」

 

百鬼帝国の自爆装置である羅王鬼が発する放射線。その放射線ですら致命的な後遺症を齎す可能性が高く、先ほどから出撃しているパイロットには帰艦命令が繰り返し出されている。

 

『シャイン王女、これ以上は危険です……帰還しましょう』

 

少しでもゼンガー達の戦いが楽になるようにマシンセルで複製されたPTやAM、そして百鬼獣と戦っていたPT・AM隊だったが、今までの戦いのダメージ、そして羅王鬼の熱、そしてアウルゲルミルのナノマシンによるシステム障害により、援護をしたいと願っても機体がそれを許さない状況に全員が歯を噛み締めた。

 

『レオナ・ガーシュタイン帰還します……』

 

『こちら、ラーダ。これより帰還します……」

 

『くっ……分かりました。シャイン・ハウゼン帰還します……』

 

仲間が戦っているのに撤退するしかない現状に顔を歪めながら次々とPTとAMが帰還して行く中、クロガネのブリッジに緊急通信が鳴り響いた。

 

『こちらオウカ・ナギサッ! 緊急用着艦ネットをお願いします! ビルトビルガー、ファルケンがエンジン不調! 通常方法での着艦は不可能ですッ!』

 

耐久力の低いフェアリオンは放射線のダメージも深刻なのか煙を上げながらクロガネへとふらふらと帰還し、ラピエサージュに牽引されているビルトビルガー、ファルケンはカメラアイが点滅を繰り返し、機能停止寸前という有様なのが一目で分かった。

 

「格納庫クルーは緊急着艦ネットの準備後安全区画へ退避! 繰り返すッ! 緊急着艦ネットの準備後安全区画へ退避せよッ!!」

 

ラピエサージュ、ビルトビルガー、ファルケンが半ば墜落するように着艦し、クロガネを激しい振動が襲った直後、凄まじい爆発が再度クロガネを襲い、クロガネのブリッジにレッドアラートが灯る。

 

「な、なんだ!? 今度はどうしたッ!? 特攻ゲットマシンが残っていたのか!?」

 

着艦による衝撃ではない別の衝撃がクロガネを襲い、凄まじい爆発がモニターに映し出されたのを見てテツヤは散々自分達を苦しめていた特攻型ゲットマシンの攻撃を受けたのかとオペレーターに何があったのか報告を求める。

 

「違います! 艦首で支援を行っていたテキサスマックス、ゲイルレイブンの武装が熱により暴発しましたッ! このままでは本艦の武装も誤爆する可能性がありますッ!」

 

PTの装備は戦闘による衝撃や熱で誘爆しないように作られているが、それが羅王鬼の熱によって爆発したという報告にテツヤは血相を変え艦長席のマイクを手に取った。

 

「ッ!? ミサイルや主砲の弾薬を砲身から回収! 各機にもう1度帰艦命令を出せ! これ以上はPTやAMでは危険だッ!」

 

PTの装備ですらあの爆発だ。スペースノア級のクロガネの装備が爆発すればそのまま轟沈する危険性があり、回収出来る弾薬を砲身から回収するようにテツヤは指示を出した。

 

【キシャアアアッ!!】

 

『くっ!? ゲッターの装甲がッ!?』

 

『この化け物がッ!!』

 

ゲッターポセイドンと龍虎皇鬼の装甲が羅王鬼の攻撃が掠めただけで融解するのを見てテツヤは顔を歪める。

 

(百鬼帝国の自爆装置……なんて恐ろしい物がアースクレイドルにあったんだ)

 

羅王鬼から発せられる熱の凄まじさはスペースノア級であるクロガネですら耐えられず、あちこちでアラートが灯っている。連邦の作戦であったアースクレイドルへの攻撃がもし成功していたらもっと早く羅王鬼が自爆し、地球の環境を大きく変えていたかもしれないと気付き、テツヤの額から冷や汗が零れ落ちた。

 

「羅王鬼の自爆予想時間まで後187秒ッ!」

 

5分のタイムリミットがあったが、もう2分がすぎてしまっていた。脱出の時間を考えれば安全マージンを確保できるのは後60秒しかない。それを理解した上でテツヤはブリッジに響き渡る大声で指示を出した。

 

「可能な限りこの場所で全機の帰還を持つッ! 緊急時のオーバーブーストの準備をッ!」

 

ゼンガー達はアウルゲルミルに取り込まれたソフィア・ネートの救出を、そして武蔵達は羅王鬼の自爆のエネルギーを何とかしようと奮闘している。そんな仲間を残してアースクレイドルから脱出すると言う選択をテツヤが取れるわけも無く、時間ギリギリまで武蔵達が帰還するの待つ決断を下し、艦長席に座ってられなかったテツヤは立ち上がり手の平に爪が食い込むほど強く拳を握り締め、武蔵達全員の帰還を心から祈るのだった……。

 

 

 

 

 

百鬼羅王鬼。それは百鬼帝国始っての天才科学者グラーが作り出した百鬼獣だ。いままでグラーが作り出した百鬼獣と異なり、ブライの許可を得て宇宙船に残されていたダヴィーンの遺産を用いて作り出されたそれは、百鬼帝国の切札となる筈だった。

 

『大帝。これは百鬼帝国が終わりを迎える時の物、我らは滅びますがゲッターを倒すと言う誉は残りますぞ』

 

その言葉にブライは戦慄した。確かにグラーだ、グラーではあったが中身が違っていた。ゲッターに滅ぼされたダヴィーンの意思……グラーはそれに取り憑かれていた。ゲッターロボGを倒すための最終兵器はまさかの自爆装置へと成り果て、ブライは羅王鬼の封印を決定、そしてアトランティスの遺産であるウザーラへと目を付けたが、最終的にはウザーラとゲッターロボによって百鬼帝国は滅びた。これが旧西暦のブライの1人から与えられた知識であった。ブライにとっての悪夢、それが羅王鬼であり、その羅王鬼が新西暦の、しかもアースクレイドルで見つかり改修されていると聞いたブライは龍王鬼と虎王鬼に羅王鬼の危険性を伝えていた。だが羅王鬼の特徴と危険性は伝えはしたが、羅王鬼の場所は教えなかった。ブライにとっては百鬼帝国が完成するまではアースクレイドルは重要な拠点であり、それを守れる力を持っている龍王鬼がアースクレイドルから離れるのを避けるための事だった。

 

「くそったれめッ! ここを生きて出れたらコウメイはぶん殴るッ!!!」

 

「そうね、それが良いと思うわッ! というかあたしも殴るッ!」

 

そんな危険な代物が自分が拠点としていたアースクレイドルにあるとは思っていなかった龍王鬼は、目の前で荒れ狂う羅王鬼を見て必ずコウメイを殴ると心に誓った。ついでにその誓いに虎王鬼も同意した。

 

【キシャアアアアッ!!!】

 

羅王鬼の2つの顔が唸り声を上げ、両手を乱雑に振り回す。それはPTやAMに初めて乗るルーキーのパイロットですらしないであろう稚拙な動き、ただ振り回すだけの腕から龍虎皇鬼は全力で逃げることを選んだ。

 

「やべえな……ッ!? そろそろマジで臨界点来るんじゃねえのかッ!?」

 

爪と腕が当った箇所がまるでバターのように切り裂かれ凄まじい煙を上げるのを見て、龍王鬼は本気でやばいと声を荒げた。

 

【シャアアッ!!】

 

「くそがあッ! 触手なんて伸ばしてくるんじゃねぇッ!!」

 

『龍王鬼! お前の所の科学者馬鹿じゃねえのか!?』

 

「俺様もそう思うぜ、武蔵ぃッ!」

 

伸ばされた触手も勿論異常な高熱を放っており、それが掠めた装甲が煙と共に溶かされるのを見て、武蔵と龍王鬼は互いにそう叫びながら羅王鬼の伸ばした触手から必死に逃げ回る。

 

『この触手千切っちゃだめか!?』

 

「やりすぎたらその瞬間にドカンだけど、武蔵は大丈夫? ちなみに龍は無理よ」

 

『ならオイラも無理だッ!』

 

「逃げ回るしかねえなッ!!」

 

龍王鬼と武蔵なら触手をつかんだ瞬間に間違いなく引き寄せて殴る。その瞬間に羅王鬼は爆発して全員死亡確定である。

 

『なぁ、龍王鬼』

 

「なんだ?」

 

『あれやばくないか?』

 

「俺様もそう思う」

 

羅王鬼の腹の口が開き、特大の砲口が見え武蔵と龍王鬼は少しの硬直のあと慌て出した。

 

『ど、どどど、どうすんだ!? 避けても防いでも終わるぞッ!?』

 

「う、うううう、うるせえッ! 分かってる! 分かってるけどどうすれば良い、相殺するのか!?」

 

『それか!?』

 

「違うわよ馬鹿共ッ! 少しは落ち着きなさいよッ! そもそも龍と武蔵に相殺だけ出来ると思ってるの!?」

 

『「出来ねぇッ!」』

 

相殺しようとして羅王鬼まで消し飛ばすのが目に見えていた龍王鬼と武蔵は声をそろえて出来ないと叫んだ。敵同士ではあるが、思考回路が似通っているため無駄に息がぴったりだった。

 

【かあああああッ!!】

 

咆哮と共に熱線が放たれた瞬間ポセイドン2と龍虎王鬼の前に2つの影が躍り出た。

 

『リュウセイ!? クスハッ!?』

 

SRXと龍虎王の念動フィールドが羅王鬼の光線を防ごうとするが、念動フィールドに少しずつ亀裂が走る。

 

『さ、支えてくれッ! 耐え切れねえッ!』

 

『くうううッ!? 龍虎王でも駄目なのッ!?』

 

「気合入れろ、歯ァ食いしばれッ!!」

 

『根性見せろ、リュウセイッ!!』

 

ポセイドン2と龍虎皇鬼が龍虎王とSRXを支え、羅王鬼の光線を凌ぎきったが、その代償は凄まじく大きかった。

 

『強制分離するぞッ! これ以上はトロニウムが暴走するッ!』

 

ライの怒号と共にSRXは分離し、龍虎王も生体装甲の殆どが焼け爛れていた。

 

「くそったれめッ!! 反撃できねぇっつうのがこんなに鬱陶しいなんて思って無かったぜッ!!」

 

真っ向から戦えば間違いなく龍王鬼も武蔵も羅王鬼に勝てる。だが反撃すればその瞬間に爆発する羅王鬼に戦う事は愚か、反撃する事すら出来ないという状況を打破する手段が無いままに、2分の時間が過ぎてしまうのだった……。

 

 

 

 

ゲッターロボVのコックピットでコンソールを叩く音が響き続ける。羅王鬼が自爆装置だと聞いて、アースクレイドルに残っていた僅かなノイエDC兵や傭兵達も血相を変えて脱出を始め、アウルゲルミルによって作り出されたマシンセル構成態や僅かな百鬼獣は羅王鬼の熱によって融解し、少しずつ爆発四散していく。あちこちで爆発が発生し、高温へと変わっていくその有様は正に灼熱地獄とでも言うべき有様だった。

 

「良し、これでどうだ!? シャイン王女予知の内容は変わったか!?」

 

『だ、駄目ですわビアン博士ッ! まだ変わっていませんッ!!』

 

「ちいっ! またシミュレートしたらそちらへ送るッ!! 通信終わりッ!!!」

 

今計算した内容では駄目だと叫ぶシャインにビアンは再び恐ろしい速度でコンソールを叩き始める。

 

(突破口はある……問題は羅王鬼の爆発範囲だッ)

 

羅王鬼が自爆するまでのタイムリミットは後180秒を切った……羅王鬼を何とかする為の切札はグランゾンとゲッターVにあった。グランゾンでワームホールを開き、ゲッターVで羅王鬼を中心に円形の重力トンネルを作り出し、羅王鬼の爆発を宇宙へと飛ばす。コロニーや月に影響があるかも知れないが、羅王鬼を地球で爆発させないためにはそれしか手段が無かった。

 

「羅王鬼の進行速度があがったッ!? くっ! シュウ! なんとかなるかッ!?」

 

『やるだけやってみましょうビアン博士』

 

羅王鬼の位置、ワームホールの展開場所、重力トンネルの形成範囲、そのどれか1つでも狂えば地球は甚大な被害を受ける。それを防ぐ事が出来るのは常人を遥かに越える頭脳を持つビアンだけだった。

 

『武蔵、龍王鬼。聞こえますね? 今グランゾンでその鬼に重力場を形成しました。本当に軽く、本当に軽くダメージを与えて動きを削いでください。やりすぎては駄目ですよ?』

 

『とんでもねえ注文だぜシュウさんッ!!』

 

『だがやるしかねえだろうよッ!』

 

他の機体では攻撃力が足りない、攻撃力があるが下手をすれば撃墜してしまうゲッターロボと龍虎皇鬼の力が必要なのだ。

 

『動ける者はSRXチームと龍虎王をクロガネへと運び込んでくれ!』

 

動く事の出来ないダメージを負ったSRXチームと龍王鬼を轟破・鉄甲鬼やゲッターザウルスが回収し、クロガネと帰還する。

 

『うおりゃあッ!!』

 

『これでどうだッ!!』

 

ゲッターD2と龍虎皇鬼の攻撃とは思えない迫力のない攻撃が羅王鬼の巨体に叩き込まれる。

 

【キシャアアッ!】

 

ダメージとしては軽度だが攻撃を受けた事で羅王鬼は改めてゲッターD2と龍虎皇鬼を敵と見定め足を止め、ビアンの2回目の演算が終わった。

 

「……くっ……シャイン王女! 今送るッ! どうだッ!」

 

残り85秒で計算を終え、ビアンがフェアリオンに計算データを送る。

 

『重力トンネルは大丈夫ですッ! ですがワームホールの位置と羅王鬼の位置がッ!』

 

「分かったッ!!」

 

極限の集中によってビアンの鼻からは夥しい血が流れ始め、目も真っ赤に充血し、額からは汗が留めなく流れ落ちていた。

 

「これでどうだッ!!」

 

残り14秒を残しての最後の演算結果がフェアリオンへと送られる。

 

『いけ……駄目ッ!? 羅王鬼がッ!』

 

後の力を振り絞り羅王鬼が動き出し、計算が崩れかけたその瞬間だった。龍虎皇鬼とゲッターD2が羅王鬼に組み付いて強引に後へ押し返す。

 

『どうだッ! いけるかッ!』

 

『はっはァッ!! 死ぬかもしれねえんだッ! 命の1つや2つ賭けてやんよッ!! どうだお姫様ッ! いけるかッ!』

 

『いけます! で、でも武蔵様ッ!?』

 

『大丈夫だッ! オイラは死なないッ! ビアンさん、頼むぜッ!!』

 

あの距離にいれば武蔵と龍王鬼が助かる可能性は限りなくゼロだ。また武蔵を犠牲にしなけばならないのかと逡巡するビアンの耳を虎王鬼の声が打った。

 

『あたしの結界なら耐えれるわよッ! はやくしなさいッ! ビアン・ゾルダークッ!』

 

龍虎皇鬼から虎龍皇鬼へと変形し、ゲッターD2と虎龍皇鬼の回りを札が飛び交い、バリアが展開されるのを見たビアンはクロガネにゲッターVをしがみつかせながら重力トンネルを形成した。

 

「シュウッ!」

 

『分かっていますよ、ビアン博士』

 

羅王鬼の頭上にワームホールが展開されると同時にゲッターD2の頭部から放たれたゲッタービームが羅王鬼を破壊し、発生した爆発は凄まじい閃光を放ちながら重力トンネルを通りワームホールへと向かって行きアースクレイドルの中を白く染め上げるのだった……。

 

マシンナリーチルドレンを操り羅王鬼を操縦していたコウメイは、マシンナリーチルドレンとのリンクを解除し大きく息を吐いた。

 

「どうなったのか分からんな……」

 

羅王鬼は間違いなく爆発したが、その前にクロガネがアースクレイドルを脱出する様が見えていた。羅王鬼を押さえ込もうとしていたゲッターロボと龍虎皇鬼の姿がコウメイには見えていたので、最悪の敵であるゲッターロボを排除出来たと思うべきか、それとも虎龍皇鬼のバリアで生き残ったか五分五分だとコウメイは考えていた。

 

「……最悪は殴られる事を覚悟しなければならないな、まさか龍王鬼があんな行動に出るとは……」

 

羅王鬼を見れば逃げると考えていたコウメイだったが、人間に協力するとはコウメイにとっても想定外の出来事だった。

 

「まぁ良い、最低限はやった」

 

あの爆発でライノセラスが飲み込まれたのでイーグレットの死は偽装出来た。後は邪魔者の龍王鬼と虎王鬼を排除できた可能性もあるし、ゲッターロボも破壊出来た可能性もある。だが1番大きな要因はアースクレイドルを破壊し、ブライの痕跡を消す事が出来た所だとコウメイは考えていた。

 

「もう百鬼帝国につくのか?」

 

「ああ。もうつくぞイーグレット。そこでお前にはすぐ研究を再開してもらわねばならない、しっかりと働けよ」

 

アースクレイドルが破壊され、百鬼帝国は消息不明となれば連邦は宇宙のネビーイーム、そしてインスペクターを狙う筈だ。

 

(次の準備だ)

 

アースクレイドルを破壊したのは一時百鬼帝国が拠点を宇宙へと移し替えるため、どこにいるのか分からない百鬼帝国よりも目に見えた脅威であるインスペクターとシャドウミラーに焦点を当てるのは自明の理だ。

 

「精々我々の役に立ってくれ、インスペクター」

 

百鬼帝国にとってはインスペクターは利用する価値も無く、シャドウミラーの価値はレモンだけであり、そのレモンを連れ去るためのスパイも送り込んでいる……ブライ達百鬼帝国は次の盤上を目指し、動き始めており、その第1歩がアースクレイドルの破壊なのであった……。

 

第246話 悪鬼羅刹皇、守護者へと至れなかった物 その4へ続く

 

 




今回はイベントメインのギミックでした、グランゾンのイベントの後ゲッターロボと龍虎皇鬼で1回ずつ羅王鬼に4000以上10000以下のダメージを与える。1万以上のダメージでゲームオーバーみたいなクソギミックですね。恐らくゲームならリセットマラソン必須のギミックだと思います。次回でアースクレイドル編は終了で、爆発の瞬間のゼンガーと武蔵達を書いて行こうと思いますので、次回の更新もどうかよろしくお願いします。


スパロボDDのイベがチャは2週で

レイズナーの新規×4
ハイニューの新規1枚でした。


FGOは50連して

オリオン×2と二階すり抜けで完全敗北となりました。

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
  • 今のままで良い
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