進化の光 フラスコの世界へ   作:混沌の魔法使い

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第252話 魔星へ巣食う邪鬼 その2

 

第252話 魔星へ巣食う邪鬼 その2

 

ホワイトスターの壁を破壊しながら這い出てきた異形へと成り果てたディカステスを見たメキボスはその顔を沈鬱そうに歪めた。

 

【しん……☆□○ッ!! ひゃはっ! Aひゃ☆□ハハハハハハッ!! しんか、sんKAッ!? アヒャハハハハハハッ!!】

 

狂った、いや壊れた機械のように笑う弟だった者の姿を見つめながら、メキボスはグレイターキン改の通信機のスイッチを入れた。

 

「あれはディカステス。地球側の特殊特機……グランゾンやヴァルシオンを解析して作ったもんだ。重力操作と高出力のビーム、それと高周波ブレードが武器だったが……どう変異しているのか予想もつかねえ。気をつけてくれ」

 

ホワイトスターのハンガーに固定された時と別物に変異しているディカステスを睨みながらメキボスは警告する。

 

『見たとおりの化け物って訳か……弱点とかはあったりするのか?メキボス』

 

「あったら良いんだけどなあ……とにかく頑丈で高火力、それがあいつの特徴だ。インベーダーとアインストに寄生されて、そのタフさも火力も段違いに上昇してる筈だ」

 

インベーダーの細胞が胴体部を蠢き、両肘と両膝からはアインストコアが姿を見せ、そこから溢れ出した触手がディカステスの両手足の装甲を覆い尽くしている。僅かに原型を残しているのは胴体と頭部だけであり、それ以外の部位はアインストとインベーダーへと置き換わり、融合し、混ざり合った骨のような物が羽の様な物を作り出している。

 

『メキボス君。君達側の転移装置とやらは6階層だったね』

 

「ああ。俺達の転移装置はそこにあるが……もう中も全部アインストとインベーダーに寄生されてると思うぜ」

 

ディカステス・変異態が破壊した場所からアインストとインベーダーが次々と姿を見せているのをみれば、ホワイトスターの内部はアインストとインベーダーに埋め尽くされていると見て間違いない。

 

『部隊を分けるのは危険を伴う。アインストやインベーダーの増殖を招くかもしれんが、あの化物をなんとかしてからホワイトスターへ突入するッ! 各員奮闘せよッ!』

 

転移装置をアインストとインベーダーに奪われればロスターの出現や、ラミア達の世界を滅ぼしたベーオウルフがこの地球にやってくるかもしれない。だが戦力を分けるリスクの方が重く、クロガネのテツヤからディカステス・変異態を撃破してからホワイトスターへ突入するという指示が出される。

 

「奮闘か……ああ、そうだなッ! 奮闘してやるよッ! 行くぜ、シカログ! アギーハッ! 地球に来て初めての監査官らしい仕事だ! 気合を入れろよッ!!」

 

『ッ!』

 

『言われなくても分かってるよメキボスッ!』

 

メキボス達には逃げる場所も隠れる場所も帰る場所も無い。インベーダーの出現が確認された以上、メキボス、シカログ、アギーハもインベーダーに寄生された疑いが掛けられ仮にゾヴォークに帰れたとしても監察官の立場は剥奪され、禄に弁明も許されず処刑されるのは間違いない。メキボス達にはここで武蔵達と協力し、アインストとインベーダーと戦い生き延び、この戦いに協力し地球で居場所を作らないかぎりどこにも行けない。生き残る為にも、そして監察官としての使命を果す為に戦うと決めたメキボス達は、武蔵達と共にインベーダーとアインストの大群へと向かって行くのだった……。

 

 

 

アインストとインベーダーが目の前を壁のように埋め尽くす絶望的な光景を前にしても誰一人心折る事無く、戦いに身を投じていた。

 

【キシャアアアアッ!!】

 

「うおらあッ!!」

 

飛び掛ってきたインベーダーの腹にR-1の左右のT-LINKナックルの連打が叩き込まれ、念動力の光に包まれたインベーダーは溶ける様に消滅した。

 

「アヤ達はこれ出来ないか!?」

 

『無理を言わないで! それはリュウセイレベルの念動力者じゃないと無理よ!』

 

『私がサポートすれば出来ると思うが、長くは続かないから止めておくべきだと思う』

 

アヤとマイの2人乗りのR-3・パワードでもリュウセイのような真似は出来ないと文句を言われたリュウセイは謝罪の言葉を口にして、インベーダーに向かってR-1の両手を突き出す。

 

「念動集中……T-LINKソードッ!!」

 

【ギャアッ!?】

 

【グルアアアアアアッ!?】

 

T-LINKソードに貫かれたインベーダーが溶ける様に消滅したのを確認したリュウセイはR-1を後退させる。

 

「教官! SRXに合体するべきじゃないのか!?」

 

『まだだ、ホワイトスターの内部がどうなっているか分からない。SRXは極力温存したい』

 

『連携を組めば早々押し負けることはない! リュウセイお前が前に出過ぎなければなッ!』

 

「分かった。分かってるよライッ!」

 

スペースデブリに擬態していたアインストのコアに向かってコールドメタルナイフを投げると同時に腰のジャイアントリボルバーを抜き放ち、コアに突き刺さったコールドメタルナイフの柄をGリボルバーの弾丸が押し込み、コアが破壊されたアインストは溶ける様に消滅する。

 

「とんでもない数だね! 1回吹っ飛ばすべきなんじゃないの親父!」

 

『駄目だ! サイコブラスターもサイフラッシュも多用すればすぐに息切れするぞ。私が合図を出すまでは使うのは温存しろッ!』

 

「了解! マサキッ!」

 

『おうッ!』

 

ヴァルシオーネの構えたハイパービームキャノンとサイバスターの放ったカロリックミサイルがインベーダーを貫き、身体の半分を消し飛ばすが……。

 

「ちい! 火力が足りないね!」

 

『1発で消し飛ばすのは流石に無理かッ!』

 

確かに2体のインベーダーの身体の半分を消し飛ばしたが、2体は1体となり再びサイバスターとヴァルシオーネに向かって触手を伸ばそうとし、虚空から飛び出した光に全身を飲み込まれて消滅した。

 

「一応礼は言っておくよ。ありがと」

 

『……ちい、お前に助けられるとはな』

 

『ククク……今は味方ですよ。そう警戒しないで欲しいものですね』

 

グランゾンとシュウにはマサキとリューネも思うことはあるが、グランゾンの湾曲フィールド、そしてワームスマッシャーによる支援は圧倒的に数が不利なマサキ達にとっては必要な物であった。

 

『討ち漏らしても大丈夫ですよ、私がトドメを刺しますからね』

 

「……わかってるよ! マサキ、行こう」

 

『……おう』

 

頼りにする事に不満はあれど、今は何とかしてインベーダーとアインストの数を減らすことが優先であり、マサキとリューネはシュウに不安を抱きながらもアインストとインベーダーへ攻撃を続けた。

 

『待て待て待て! 巻き込む! あたしらを巻き込むぞッ!』

 

『文句を言ってる暇があったら離脱しましょう中尉ッ!!』

 

『キョウスケ待って! 本当駄目だからッ!』

 

『キョウスケ中尉! キョウスケ中尉ッ!』

 

『馬鹿野郎逃げるぞッ!』

 

「クレイモアッ!」

 

アルトアイゼン・リーゼの両肩と背部のバックパックが開き、アヴァランチクレイモアの射出姿勢に入ったのを見てカチーナ達からの文句が通信がコックピットに響くが、キョウスケはそれに返事を返さずクレイモアを射出した。

 

『巻き……てない?』

 

『跳弾で全部別の場所に』

 

『キョウスケ、いつの間にこんなことが……』

 

跳弾した散弾同士がまるで意志を持ったかのようにラインヴァイスリッターやゲシュペンスト・MK-Ⅲ・カスタムをすり抜け、アインストとインベーダーを穴だらけにする。

 

「なんども使っているんだ。クレイモアの射出角度は覚えている。何度も何度も味方を巻き込みかけながら使うほど俺も馬鹿じゃない」

 

マリオンとラルトスに改造されたアルトアイゼン・リーゼのアヴァランチクレイモアの射角は確かに尋常じゃ無いほどに広く、無策で使えば味方を巻き込みかねないほどに危険な代物だ。だがその圧倒的な破壊力と射角は、大量に出現するアインストとインベーダー対策の武器として極めて優れたものであるのも事実であった。

 

「それよりも身構えろ、敵の数が減ってきた。そろそろ本命が来るぞ」

 

ホワイトスター周辺のアインストとインベーダーの数は確かに凄まじいが、クノッヘンやトカゲのような形状をしたインベーダーばかりだ。

 

【僕の……邪魔をするなあアアッ!!】

 

『ぎゃあぎゃあぎゃあやかましいんだよッ!!』

 

『とっととくたばれガキがッ!!』

 

ディカステス・変異態が間違いなくこの周辺のアインストとインベーダーの指揮官ではあるのは間違いない。だがゲッターD2やダイゼンガーが主力となっていても押し切れていない。そんな状況で下位のアインストやインベーダーしか出現しないのは明らかに妙な話だった。

 

『俺も同意見だ、こいつらは余りにも弱すぎる』

 

『ここまで派手に暴れたんだ。そろそろ本命が来るぞ』

 

キョウスケの言葉にカイとギリアムも同意し、周囲を警戒しろと口にした時それらは現れた。

 

【キシャアアッ!!】

 

【!!!!】

 

【グルル、ゴアアアアッ!!】

 

グルンガストやジガンスクードを模したアインストにインベーダーが融合した上位個体が現れるが、その中に目立つ赤と青と黄色の特機の姿がキョウスケ達の視線を奪った。

 

「ゲッターロボGッ!」

 

百鬼帝国からインスペクターへと譲渡されたゲッタードラゴン、ライガー、ポセイドンもまたアインストとインベーダーの両方へ寄生され、ゲッターの面影を残すおぞましい化物へと変異し、キョウスケ達の前に立ち塞がるのだった……。

 

 

 

 

 

 

ディカステス・変異態の胸部の装甲が展開され、アインストのコアと本来のディカステスの動力が露出し、周囲に赤黒い光を撒き散らす。

 

「ちい! 重力操作かッ! めんどくせえッ!」

 

『ぬうっ! 厄介なッ!』

 

ゲッターD2やダイゼンガーの動きを完全に束縛するのはディカステス・変異態でも不可能だが、ほんの僅かな動きの制限が戦いの中では致命的な隙となった。

 

【病原菌は排除しないとねぇえええええッ!!】

 

ディカステス・変異態の手甲が展開され、赤黒いエネルギーの刃が作り出され、ディカステス・変異態が腕を振り上げると恐ろしい速度でゲッターD2達へと襲い掛かる。

 

「ちいっ! ラドラッ! コウキッ!」

 

『分かっているッ!』

 

『俺達であれは何とかする! 何とか叩けッ!!』

 

ゲッターD2、ゲッターザウルス、轟破・鉄甲鬼の額のレンズに翡翠色の輝きが集まる。

 

「「「ゲッタァア……ビィィイイムッ!!!」」」

 

武蔵達の雄叫びが重なり発射されたゲッタービームがディカステス・変異態が放ったエネルギー刃を破壊する。

 

『斬艦刀……疾風怒濤ッ!!』

 

『切り裂けシュルタープラッテッ!!』

 

ゲッター線の刃を展開したシュルタープラッテがホワイトスターを切り裂きながらディカステス・変異態へと迫り、翡翠色の輝きに包まれたダイゼンガーの一閃がディカステス・変異態の胸部に深い切り傷を刻み付ける。

 

「っと! これで思うように動けるぜッ!」

 

『あの面倒な重力場が消えればこちらの物だッ!』

 

ディカステス・変異態が発生させていた重力場が消えた今がチャンスだと、ゲッターD2とゲッターザウルスがダブルトマホークとダブルシュテルンを手にディカステス・変異態へと突進する。

 

『馬鹿! まだ早いッ!』

 

『無理に突っ込むなッ!』

 

コウキとカーウァイが警告するが、既に突進しているゲッターザウルスとゲッターD2は止まることが出来なかった。

 

【ふ、フフフフッ!!! 無駄だよおおおおおおッ!!】

 

アインストとインベーダーに寄生されたウェンドロは怪しく笑い、背部の触手をホワイトスターへ突き刺す。たったそれだけの動きで破壊された胸部装甲は一瞬で元通りになり、再展開された重力場……いや「先程より強力な重力場」がゲッターD2とゲッターザウルスの動きを完全に封じ込めた。

 

「げ、ゲッターが動かねえッ!?」

 

『まさかこの一瞬で進化したのか!?』

 

胸部装甲を再生しただけではなく進化まで果したディカステス・変異態の重力場は圧倒的なパワーを持つゲッターD2とゲッターザウルスですら、一瞬では振り解けないほどにパワーアップを果していた。

 

【審判の光に飲まれて消えろオオオオッ!! メガ……「弟のお前を止めるのが兄貴である俺の責任だ! ウェンドロッ!!」 ギッ! ギャアアアアアッ!】

 

動けないゲッターD2とゲッターザウルスに向かってメガフラッシャーを発射しようとしたディカステス・変異態だが、それよりも早く高周波ブレードを展開したグレイターキン改がディカステス・変異態へと切り込み、メガフラッシャーの発射口に高周波ブレードを突き立て、メガフラッシャーの発射を阻止する。

 

『グレイターキン改じゃ力不足だが俺も混ぜてくれ、兄貴としてあいつを止めるのは俺の役目だ』

 

兄としてウェンドロを止めるというメキボスの言葉には強い決意が感じられた。

 

「うっし、分かった。だけど油断すんなよ、一瞬で死ぬぞ」

 

『ああ。それは嫌って程わかってるぜ。足は引っ張らない、邪魔だと思ったら俺は見捨ててくれて構わない』

 

メキボスはこの中では操縦技能も機体の性能も劣っている。ディカステス・変異態と戦うのは無謀であり、戻れというのが正しいというのは武蔵達は分かっていたが、だがそれでも兄として弟を止めたいと願うその強い決意を武蔵達は汲み、メキボスを加えてディカステス・変異態を倒す……いや、これ以上進化させればメタルビースト・アルタードのようにアインストとインベーダーを生み出す母体になりかねない、それを阻止する為にディカステス・変異態へと再び戦いを挑むのだった……。

 

 

 

 

ホワイトスター外周部で武蔵達がアインストとインベーダーの融合態と戦っている頃。ホワイトスター内部のアクセルとレモンもまた、アインストとインベーダーの融合態との戦いを繰り広げていた。

 

【何故拒む、永遠の戦いを、永遠の闘争を何故受け入れないいいイイイイイイッ!?】

 

「ちい! ヴィンデルまでアインストとインベーダーに食われたか! おい、ツヴァイはどうなってると思う!?」

 

「間違いなく寄生されてるでしょうね。まず間違いなく最悪の展開よ」

 

「だろうな! でえいッ!!」

 

飛び出て来たアインスト・クノッヘンの爪を回避したソウルゲインはクノッヘンの懐に飛び込み、コアを殴り砕く。その後ではヴァイスセイバーがオーバーオクスタンランチャーのEモードでインベーダーを消し飛ばし、ソウルゲインを先導するように前へ出る。

 

「どこへ向かうつもりだ。レモン」

 

「6階層のインスペクターの転移装置があるわ。短距離転移しか出来ないけど、外には出れるわよ」

 

「ベーオウルフ達と合流するつもりか?」

 

転移装置と外に出れるという言葉にアクセルは不機嫌さを露にするが、レモンはそんなアクセルの反応を見ても飄々とした態度を崩す事は無かった。

 

「このままここにいて化物のお仲間になりたいのならどうぞ、私はごめんだから6階層へ向かうわ」

 

「ちっ! 俺も行く」

 

「最初からそういいなさい、アクセル。それに外に出なくても、試作型のゲッター炉心がある区画に行ければ、少なくともアインストとインベーダーの動きは食い止められるはず」

ベーダーの動きは食い止められるはず」

 

「仕方あるまい」

 

ツヴァイザーゲインとヴィンデルがアインストとインベーダーに寄生された今、シャドウミラー隊は実質上壊滅したと言っても良いだろう。

 

「悪いけどヴィンデルも死んだし、私は私なりに動くわよ。アクセル」

 

「……何をするつもりだ」

 

「まずはシステムXNの転移システムを妨害するわ。システムXNがあればあっちからベーオウルフが来るかもしれない。それはなんとしなければ阻止しないといけないわ。必要ならベーオウルフにも協力を要請するわ。さて、アクセル。貴方はどうする?」

 

「……俺も行く」

 

たっぷりと間を置いてから俺も行くというアクセルにレモンは呆れたように笑い、ヴァイスセイバーの操縦桿を握り締める。

 

(ヴィンデルがアインストとインベーダーに寄生された。今までそんな予兆は無かったのに、そしてこの振動……間違いなく外でも戦いが起きてる……余りにも一気に自体が動いている。それも悪い方向に……それは一体何故?)

起きてる……余りにも一気に自体が動いている。それも悪い方向に……それは一体何故?)

 

今まで何も無かったのに急に物事が動いた。その理由を考えるレモンは、思い出したようにヴァイスセイバーのコンソールを操作した。そして探している物を見て、そういうことだったのねと呟いた。

 

「どうした? レモン」

 

「アクセル。今日の日付を確認しなさい、それで分かるわ。急ぎましょう、手遅れになる前に」

 

「今日の日付……ちっ、そういうことかッ!」

 

アクセルもまた日付を確認し、ソウルゲインを加速させた。忘れていたわけではない、ずっと胸に刻んでいた悪夢の日……奇しくもウェンドロとヴィンデルがアインストとインベーダーに寄生され変異した今日は、アクセル達の世界で死んだ筈のキョウスケがベーオウルフとして復活した日なのであった……。

 

 

 

 

第253話 魔星へ巣食う邪鬼 その3へ続く

 

 

 




今回は戦闘1となりました。イベントが進み作戦目的が変更されるみたいなイメージの話になっております。次回はゲッターロボG・変異態との戦いをメインに書いて行こうと思いますので、次回の更新もどうかよろしくお願いします。


Gジェネとスパロボはなんかやる気ダウン中でログインしかしてないのでガチャ報告はなし

FGOはリリス狙いで10連してアキレウスとわえ様でした、何故10連1回で2体すり抜けるのか……?


視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
  • 今のままで良い
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