進化の光 フラスコの世界へ   作:混沌の魔法使い

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第258話 魔狼の咆哮 その4

第258話 魔狼の咆哮 その4

 

裂帛の気合と共にホワイトスターの壁を破壊しながら飛び出してきたソウルゲインはアルトアイゼン・リーゼを背後から切り裂けるにも関わらず、ツヴァイザーゲイン・変異体を切り裂き、アルトアイゼン・リーゼの隣へと立った。

 

「どういう風の吹き回しだ、アクセル」

 

『俺とて馬鹿ではない、今何をするべきかくらいは分かっている』

 

「そうか、今までそれすら分からず地球に戦乱を起しておいて、よくいえた物だな」

 

不貞腐れた様子で返事を返すアクセルにキョウスケが返したのは強烈な皮肉だった。今のこの事態はアクセル達、いやシャドウミラーが自分達の世界とこの世界は違うという事をしっかりと認識し、自分達の世界の二の舞にしまいと動いていれば回避出来た事態だ。取り返しの付かない段階になって何を今更とキョウスケが皮肉を言いたくなるのもある意味当然だった。

 

『ベーオウルフがこの世界に現れるのを阻止しなければならないのは俺もお前も同じだ。それともお前達だけで手札は足りるのか?』

 

アクセルの問いかけに対するキョウスケの返答は舌打ちだった。現状は最悪の1歩、いや半歩手前だった。ツヴァイザーゲイン・変異態がシステムXNをオーバーロードさせるまでの時間も不明、システムXNの増幅炉である3体のディカステス・変異態を武蔵達が撃破出来るという確証も無く、中途半端に出現しているベーオウルフの存在もある。邪龍鱗による無差別攻撃で手痛い痛手を受けたキョウスケ達にアクセルを拒める余裕は無かった。

 

「おかしな真似をしてみろ、お前から撃墜する」

 

『それはこちらの台詞だ、お前がベーオウルフにならないとは俺は思っていない。蹴りがついたら次は貴様だ』

 

味方という訳ではない、だがそれでもアクセルとソウルゲインという1級のパイロットとアインストとインベーダー、その両方に有利に戦えるソウルゲインの参戦はこの圧倒的な不利な状況を覆す一手になりえる鬼札だった。

 

【ウオルオアアアアアアアッ!!】

 

『もう人間の言葉すら失ったかヴィンデル。お前との、いやシャドウミラー隊の誓いを果してやる。化物に食われたら殺してやるという誓いをなッ!!』

 

【ウォアアアアアアアッ!?!?】

 

分身を伴ってのソウルゲインの舞朱雀の一閃を叩き込まれたツヴァイザーゲイン・変異態の絶叫が宇宙の闇の中へ響き渡る。誰も口にしなかったがその絶叫は痛みによるものではなく、歓喜のような響きさえ伴っていてこの場にいる全員が残された時間は少ないと悟り、この場にいる全員が示し合わせたように同時に攻勢に出るのだった……。

 

 

 

コウキ、ブリット、クスハ、メキボスの4人が相手をしているディカステス・変異態は既に現れた時とは全く異なる姿へと変異をしていた。

 

【グルルゥ、ギガアアアアアッ!!】

 

胸部を胴体とし、両手、両足はアインストコア同士の光で繋がれた状態で浮遊した異形の獣と成り果てたディカステス・変異態の口から放たれた咆哮によってグレイターキン改と轟破・鉄甲鬼が吹っ飛ばされる。

 

【ウルルル、ウオオオンッ!】

 

「クスハ! 来るぞッ!!」

 

『分かってる!』

 

頭部と胴体だけをロケットのように射出したディカステス・変異態の巨大な顎を虎龍王は両手と両足で食い止める。だが口の中から伸びた触手が虎龍王の全身に巻きつき口の中へと引きこまんと引っ張り始める。

 

「くっ! くくくッ!!! 頑張れ虎龍王ッ!!」

 

【ガアアアッ!!】

 

轟破・鉄甲鬼とグレイターキン改をディカステス・変異態が吹き飛ばしたのは邪魔をされないためだった。ゲッター合金で装甲を強化されたグレイターキン改とゲッター炉心で稼働している轟破・鉄甲鬼を取り込めば間違いなく強くなるの本能で理解していたディカステス・変異態だが、万が一そのゲッター線に適応できない事を危惧し、念動力者2人と超機人を取り込み己の格を上げる事を優先したのだ。

 

『ちいっ! 踏ん張れッ! なんとか合流するまで耐えろッ!!』

 

『ああっ! くそッ!! 化け物がッ!!』

 

分離したディカステス・変異態の手足がそれぞれ合体し、小型のアインストとインベーダーの融合態になり轟破・鉄甲鬼とグレイターキン改の足止めをしている。

 

『きゃっ!?』

 

【グルゥッ!?】

 

クスハの悲鳴と手足から紫電を撒き散らす虎龍王の苦悶の唸り声と共に少しずつだがディカステス・変異態の口が閉じ始める。

 

「くうっ! 食われて堪るかよッ!!!」

 

食われるものかとブリットが吼えるが少しずつ、少しずつ、まるで蟻地獄に飲まれるように虎龍王の姿がディカステス・変異態の口の中へと消え、もう完全に飲み込まれるのも時間の問題であるのはブリットも分かっていた。

 

『ブリットォッ! 頭を引っ込めろお前までぶっ飛ぶぞッ!!』

 

「タスク!? くっ!」

 

虎龍王に響いたタスクの声にブリットが虎龍王を僅かに屈ませた瞬間その頭上を高エネルギー反応が通り過ぎ、ディカステス・変異態の口の中のアインストコアへ命中する。

 

【ギギャァアアアア!?!?】

 

コアへの攻撃にディカステス・変異態は苦悶の声をあげ、噛み砕こうとしていた虎龍王を吐き出した。

 

「タスク助かった! 良くこの短時間で……その機体は?」

 

ジガンスクード・ドゥロの応急処置が終わったのかと問いかけようとしたブリットは虎龍王の唸り声とモニターに映る見慣れない機体に困惑の声を上げた。両肩に亀の甲羅のようなシールド、胸部に鳥の顔を持ち、背中に巨大な蛇を模したキャノン砲を背負っているずんぐりとした機械的なシルエットの特機の姿がそこにあったからだ。

 

『共行王が持って来たコンテナの中にいたんだ! 亀と鳥がッ!』

 

『私とタスクに力を貸してくれるというのでこうして2人で乗っていますッ!』

 

「超機人、それはまさか朱雀と玄武の超機人なのか!?」

 

再び手足を合体し、巨大な獣へと変化したディカステス・変異態から放たれるエネルギー弾の雨を回避しながらブリットがもしやと思い問いかける。

 

『わからねぇ! こいつらも自分自身がなんなのか良く分かってないみたいなんだッ!』

 

『超機人なのか、妖機人なのか、それともそのどちらでもないのか分からないのです! ですがっ! この子は自分を玄朱王、そして朱武王と名乗りましたわッ!』

 

レオナの言葉の後に玄朱王の両肩のシールドが分離し、朱玄王の背中の砲台の周りに集まり、朱玄王は4つ這いになってその砲口をディカステス・変異態へと向けた。

 

『ぶち抜けッ! 黒蛇砲ッ!!』

 

【ウォォオオオンッ!!!】

 

【ギャアアアアアアアッ!?】

 

玄朱王とタスクの雄叫びと共に放たれたビームがディカステス・変異態のバリアを一瞬の間に破壊し、その巨体を飲み込み、ディカステス・変異態の苦悶の絶叫が周囲に響き渡った。

 

『畳み掛けるぞッ! 時間が無いッ!』

 

『こいつのいう通りだ! なんかやべえッ! とっととこいつを潰すぞッ!』

 

轟破・鉄甲鬼とグレイターキン改が全身を焼かれたディカステス・変異態へと向かう。

 

「クスハ! 頼んだ!」

 

『うん! 行くよブリット君! 龍虎王!』

 

『レオナちゃん頼むぜ! 玄朱王じゃついていけねえッ!』

 

『ええ! 分かっていますわ! 朱玄王頼みますわよッ!』

 

虎龍王と玄朱王が一瞬で龍虎王、そして細身の女性を思わせる亀の甲羅を盾に、蛇の尾が変形した剣を構えた朱玄王へと一瞬の内に変形し、ディカステス・変異態へと向かって行くのだった。

 

「へえ、中々やるじゃないか、あの強念者。あやふやだった形を固定させるか」

 

【グルルル】

 

「君もそう思うかい? 応龍皇。いやあ実は僕もなんだよ、あの2人の方が雀武王達の奏者に相応しいんじゃないかなってね♪ まぁもう

少し様子見をしようじゃないか、地球の守護者として地球の危機を見逃す訳には行かないからね」

巨大な龍の影と楽しそうな男の声……応龍皇と孫光龍が地球の命運を分けるであろう戦いを楽しげに見つめている事にこの場にいる誰も気付く事は無かった……。

 

 

 

咆哮と共に振るわれる尾の一撃をかわしたダイゼンガーに向かって巨大な龍の首がダイゼンガーを噛み砕かんと迫る。

 

『ちい! 何をしているゼンガーッ!!』

 

後コンマ何秒か遅ければダイゼンガーが噛み砕かれるというタイミングでゲッターザウルスの投げたダブルシュテルンがディカステス・変異態の右腕の龍の首の軌道を僅かに逸らし、ダイゼンガーを噛み砕く筈だった牙は僅かにダイゼンガーの装甲を抉るに留まった。

 

「すまん、ラドラ」

 

『言った筈だ化物との戦いは常に、1秒ごとに戦況が変わる。見ろ』

 

ラドラのいう通りディカステス・変異態はダブルシュテルンを見て学習したのか、脇から伸びている副椀の手の平からダブルシュテルンを生成し、その切っ先をダイゼンガーとゲッターザウルスへ向けていた。

 

「早い、今までのアインストとインベーダーの比ではない」

 

進化の速度が速すぎると慄くゼンガーに対してラドラは馬鹿めと言わんばかりに鼻を鳴らした。

 

『あの位置にあっても斧は触れん、だがあいつはあれで近接の防御は出来ると思っている。楽に懐に切り込めるぞ』

 

その言葉の通りにダブルシュテルンを構えて切り込むゲッターザウルスは振るわれる尾も、龍の首による噛み付きも、触手と背中の砲台から放たれエネルギー弾もその全てを切り払いながらディカステス・変異態へと突撃する。

 

「レーツェル、支援は頼む。俺1人ではあそこまで行けん」

 

『任せろ。お前を無事に送り届けてやる』

 

レーツェルの頼もしい言葉に頷いたゼンガーは燃える参式斬艦刀をダイゼンガーに構えさえ、ディカステス・変異態へ向かって走らせた。

 

【グルルル!!】

 

龍の首の横薙ぎと共に放たれた火球をアウセンザイターの放ったゲッタービームキャノンが相殺する。

 

「ふっ!」

 

足元を狙って振るわれた尾を小さな跳躍でかわし、龍の首による打撃をダイゼンガーを僅かに傾けさせるだけで回避する。

 

(遠い)

 

ゲッターザウルスとダイゼンガーの機体性能はほぼ互角、それなのにゼンガーはゲッターザウルスの背中を見つめている。それはラドラとゼンガーとの距離を現していた。

 

『温い! その程度で俺を捉えれると思うなよ!』

 

ラドラはモニターも恐らくレーダーも見ていない、研ぎ澄まされた闘争本能と生存本能による回避と防御。致命傷を避けられれば良いといわんばかりの紙一重の防御は1歩間違えばラドラの命を奪うものだ。だがラドラはその紙一重の己の命を失うか、守るか、その紙一重の中で戦っていた。

 

(踏み込まねばならない、俺もその領域へ)

 

ラドラだけではない、武蔵も、カーウァイも、イングラムもその領域へと踏み込んでいる。死を恐れ、過度に恐怖するのではない、だが決して自暴自棄になるのではない、死を受け入れ、恐怖しつつも前に出る。己の命を懸けた領域で無ければ掴めない物がある。

 

(技を借りるぞ、ウォーダン)

 

何度も見た、そして何度もその身を持って受けた。攻防一体の剣術。

 

「はぁぁあああッ!!」

 

切り上げによって発生したエネルギーの塊に自ら飛び込み、エネルギーの塊を盾として、そして矛として使う。

 

「チェストオオオオオッ!!」

 

【斬艦刀・龍神一閃】

 

ゲッター線を纏った斬艦刀の一閃がダイゼンガーを飲み込まんとしていたディカステス・変異態の右手の龍の首を正面から切り裂いた。

 

『何をしているゼンガー浅いぞッ!』

 

だがすぐにラドラの叱責が飛んだ。確かに斬艦刀はディカステス・変異態を捉えた、だが浅い。その腕を断ち切るには程遠い。

 

「はぁああああああッ!!」

 

斬艦刀を振り下ろしたまま、腰の回転だけで再び斬艦刀を切り上げる。

 

【ギ、ギイイヤアアアアアアッ!?】

 

龍の首と右腕の接合部、手首に当たる部分が切り裂かれ、龍の首が切り落とされディカステス・変異態の悲鳴が響き渡る。

 

「その程度では終わらんことは分かっているッ!」

 

切り落とされた龍の首が背後からダイゼンガーを噛み砕かんと迫るが、ダイゼンガーは振り返る事無く斬艦刀を振るい龍の首を今度こそ両断し、ゼネラルブラスターの光がディカステス・変異態を飲み込んだ。

 

「ラドラ、見えたぞ。あの化物のコアだ」

 

『ああ、俺も見た。多少無茶をしてもあれを壊す。それが俺達の役目だ』

 

ツヴァイザーゲイン・変異体によるアギュイエウスの扉を開くのを阻止する為に、システムXNの増幅炉たるディカステス・変異態を1体でも撃破し、この世界に現れかけているベーオウルフを元の次元の狭間に叩き戻すその為のディカステス・変異態の撃破。それが致命的な間違いであり、致命的な間違いを犯している事に誰も気付いていなかった。最早何をしても開かれようとしているアギュイエウスの扉を再び閉ざす事など出来ないということを……。

 

 

 

 

ゲッターD2とゲシュペンスト・タイプSが戦っているディカステス・変異態はオリジナルの個体だった。ウェンドロを取り込み、大本になるアインストコアとインベーダー細胞を持ち合わせている最も強力な個体だった。

 

「だぁあああッ! ぶっ飛ばしてもぶっ飛ばしてもすぐに回復しやがるッ!」

 

【アハハハハ! アハハハハハッ!!】

 

「笑ってんじゃねぇこの化け物がッ!!」

 

振るわれる高周波ブレードを回避しながら武蔵はディカステス・変異態に向かって怒鳴りつけ、ホワイトスターの上層部を削りながらディカステス・変異態と距離を取る。

 

「倍近くでかくなりやがって……ッ!」

 

『ここまで巨大化されるとコアの場所も分からんな』

 

ゲッターD2とゲシュペンスト・タイプSの2機でディカステス・変異態を何度も叩いた。だがアインストコアを武蔵もカーウァイも発見することが出来なかった。

 

「カーウァイさん。なんかおかしいと思うんですよ」

 

『ああ、私もそう思う。何かを間違っている……そう感じる』

 

根拠もない、理由もない、ただ漠然と、野生の本能とでも言うべきものが何かを致命的に間違っていると武蔵とカーウァイに訴えかけている。

 

【あはッ! あひゃははははははッ!!】

 

凶笑と共に放たれたメガフラッシャーの一撃を左右に分かれて回避したゲッターD2とゲシュペンスト・タイプSは一瞬だけ周囲を見渡した。

 

【ハハハハ、ハハハハハハハハッ!!】

 

ツヴァイザーゲイン・変異体からヴィンデルの狂った笑い声が響き、アルトアイゼン・リーゼとソウルゲインがそれを追う。

 

【俺も辿り着いたのだ。新たなフロンティアへ! 我らの世界へとッ!!】

 

中途半端に具現化しているベーオウルフとアインストヴォルフの攻撃には幻と実態があり、その対処は極めて難しいがレモンとエクセレン達は上手く立ち回っている。

 

「ゼンガーさん達も上手くあの化物を弱らせてくれている……だけど何かがおかしい」

 

『ああ。なんなんだ、この違和感は……』

 

この場にいる全員がアギュイエウスの扉が開かれないように全力を尽くしている。アインストとインベーダーも皆の善戦のお蔭でその数を減らし、ゲッターキメラもゲッターロボ・変異態もその数減らしている。戦況は少しずつ好転しているように思えるのだが何か、何かを致命的に間違っているのを武蔵とカーウァイは感じていた。

 

【ハハハハハハ!!】

 

「だから笑って……笑って?」

 

ディカステス・変異態から伸びた触手による打撃を回避する中で聞こえて来る耳障りな笑い声に怒鳴り返そうとした武蔵は言葉に出来ない違和感を感じた。

 

「カーウァイさん。最初あいつ喋ってましたよね。なんで急に笑うことしかしなくなったんですか……? あいつ、本当に中身はいってますか?」

 

ウェンドロがパイロットとして取り込まれているのか、まるで壊れた機械のように繰り返し笑うだけのディカステス・変異態。ずっと感じていた違和感にやっと武蔵は気付いたのだ。それは身体だけをこの場に残して、中身は既に別の場所にいるのではないかという物だった。

 

『……しくじったッ!? それは時間稼ぎの為だけのデコイだ! 本体は別にいるッ!!』

 

アインストコアによるウェンドロの知性のコピー、アインスト細胞とインベーダー細胞による無尽蔵の進化と自己再生。進化と自己再生の中で自我が崩壊し、完全に取り込まれたかのように勘違いさせる。アインストとインベーダーとは思えない知性的な行動に完全に武蔵達も欺かれていた。そしてカーウァイが警告を叫んだが、それは余りにも遅すぎた……。

 

【ハハハハハハハ!!! 来るが良い俺の世界へ!! そして知るが良い、お前達の愚かさをッ!!!】

 

ディカステス・変異態が一斉に溶け、十字架のように手足を伸ばしたツヴァイザーゲイン・変異態から眩い光が溢れだし、宇宙の闇を白く染め上げ、その光が消えた時にはホワイトスターもクロガネも、ヒリュウも、その全てがこの宙域から消え去っているのだった……。

 

 

第259話 次元の狭間 その1へ続く

 




今回のシナリオ、魔狼の咆哮はシナリオデモのような話となっておりました。自動的に進むイベントを与えたダメージなどでイベントが前倒しになり早くイベント進行出切るという感じのMAPとなっております。皆が善戦しましたが、何時の間にか本体から抜け出していてた本当のコアによって次元転移の準備が進められていた訳です。なので途中でベーオウルフが現れたのも、そしてその時から笑うことしかしなくなっていたのも、本体が既に身体の中にいなかったからの行動でした。次回からは本格的に戦闘回で変異態とシーツリヒター、XXNユニット、アルフィミィとの戦闘を書いて行こうと思います。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
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