進化の光 フラスコの世界へ   作:混沌の魔法使い

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第8話 武蔵ハガネへと乗艦する

 

第8話 武蔵ハガネへと乗艦する

 

艦内放送で伊豆基地で共闘したアンノウンが着艦すると判り、イングラムとイルムのほかにもパイロットを一目見ようとリュウセイやアヤ達の姿も格納庫にあった

 

「あれか、メッサーとかとは全然違うんだな。アヤ」

 

リュウセイが待機所で整備兵の誘導で着艦する戦闘機……ゲットマシンをみて呟く、その呟きにイルムが苦笑を浮かべる

 

「航空力学に真正面から喧嘩を売ってるようなマシンだぞ? 正直あんなのでなんで飛べるのか理解出来ん」

 

「いいえ、イルムガルド中尉。メカニックからすれば何で飛べるのか?と言うよりも、何で合体出来るのかの方が不思議で仕方ないですよ」

 

ロバートが信じられない物を見るような目でゲットマシンを見つめる。

 

「これよりパイロットとアプローチを取る。リュウセイ、アヤ見ているのは構わないが邪魔をするなよ。いくぞイルムガルト」

 

「了解です。さーて、どんなパイロットが出てくるかな」

 

ゲットマシンが着艦し、完全にエンジンを停止する。それと同時にイングラムとイルムがゲットマシンの方へと向かう……当然ながら所属不明であり、その戦闘力も脅威だった為。勿論厳戒態勢が格納庫に敷かれた……だがコックピットから出てきたパイロットを見て嫌な意味での沈黙が広がった

 

「どっこいしょっと、わたたたーッ!? ぐえっ!」

 

足を滑らせてゲットマシンの下に落ちて呻く、剣道の胴、マント姿に日本刀を背負うと言う独創的過ぎるファッションの少年にイルムガルド達は絶句したが、イングラムだけは違っていた

 

(……どこかで見たような……ぐっ、頭痛が……)

 

どこかで見たと言う懐かしさを覚えていると、突如激しい頭痛が走る。だがそれをいつものポーカーフェイスで誤魔化したイングラムは立ち上がり、埃を払っている少年に声を掛ける

 

「地球連邦軍極東支部SRXチームのイングラム・プリスケン少佐だ。君の名前は?」

 

「え、あ……どうも。オイラ巴武蔵です」

 

素朴と言う様子の武蔵。勿論その姿は軍人にも脱走者にも思えない

 

「この艦の艦長が君に会いたいと言っている。同行して貰えるか?」

 

「はい、大丈夫です。でも、出来ればゲットマシンには触らないで貰えると嬉しいんですけど」

 

ゲットマシンを見て心配そうにする武蔵。イングラムは少し考えた後

 

「判った。ゲットマシンと言うマシンには触らせない、それで良いか?」

 

確認と言う意味を込めて武蔵に問いかける。武蔵はそれなら大丈夫ですと返事を返した

 

「巴武蔵。武器の類はこのイルムガルトに預けて欲しい」

 

「あ、はいはい、すいません」

 

背負っていた刀と胴の中に入れていた拳銃をイルムに手渡す武蔵。イングラムもイルムも差し出された拳銃を見て眉を顰める、それはもう型が古すぎて使用されることの無いリボルバーだったからだ。もう武器としての価値は無く、骨董品に近いそれを後生大事そうに持っている武蔵が不思議に思えたのだ

 

「どうかしましたか?」

 

「いや、なんでもない。ずいぶんと珍しい物を持っているなと思っただけだ、イングラム少佐。行きましょう」

 

「ああ。オオミヤ博士。ゲットマシンに決して触れないように、では行こうか」

 

イングラムは武蔵を連れ出す前に、格納庫にいたロバートにそう告げた。そして武蔵はイルムとイングラムによってハガネの艦長室へと案内されるのだった……

 

 

 

イングラムとイルムの2人に監視されながら案内されたハガネの艦長室。武蔵は物珍しいのか、艦長室に入るまでの間あちこちをきょろきょろと見回していた

 

「よく来てくれた。ワシがこの艦……ハガネの艦長のダイテツ・ミナセ中佐だ」

 

「巴武蔵です」

 

巴武蔵と名乗った事にダイテツは少し眉を上げるが、武蔵に座るように促す

 

「さてと、君には色々聞きたい事がある。あの特機はどこで手に入れたのか、そして君はどこに所属しているのかだ」

 

ダイテツの鋭い眼光に武蔵は早乙女博士に似てるなと内心思いながら、胴の中に入れている財布からカードを取り出して机の上に置く

 

「早乙女研究所? 聞いた事の無い研究施設だな」

 

それはビアンにも見せた武蔵の身分証明だった。武蔵と共に入室したイングラムに目配せするダイテツだが、イングラムは首を左右に振る

 

「大尉。この研究所について「え、えっと! 待ってください。その……そこの生年月日を見てもらえますか?」

 

調べろという前にダイテツを止め、生年月日を見てくれと言う武蔵。ダイテツは怪訝そうにしながら、生年月日に視線を向け

 

「何?旧西暦?」

 

身分証に刻まれていた生年月日は今から数百年も昔の旧西暦だった。そんな馬鹿な年代で身分証を偽造する馬鹿はいない……だが旧西暦の人間が生きている訳が無い。それならタイムスリップと言う可能性もあるが、タイムマシンなんて物もありえない。ダイテツの眉が大きくつりあがる

 

「タイムスリップをしたとでも言うのか? 馬鹿馬鹿しい」

 

テツヤは話を聞く前に馬鹿馬鹿しいと断言する。だがダイテツとイングラムは違っていた

 

「ふむ。トモエ君「あのすいません、武蔵でお願いします」……んん!武蔵君。どう言う事だ?」

 

何があったのか? それを説明してくれと促すダイテツ。そこから武蔵は自分が早乙女研究所の所属でゲッターロボの3人のパイロットの1人であり、メカザウルスと言う巨大な敵と戦っていた事。恐竜帝国という脅威が日本だけではなく、地球全体を滅亡の危機へと追いやっていたことを説明した

 

「それでゲッターのエネルギーをオーバーロードさせて、戦っていたら何時の間にかアイドネウス島と言う所に落下していて、ビアンさんとエルザムさんに保護されたんです」

 

自爆したとは武蔵は言わなかった。あくまでゲッターの動力を暴走させ戦闘中にと言う話にしたのだ、アイドネウス島の時とは違う。メカザウルスと言う証拠が無いのに加え死人かもしれないと言う話をする訳には行かない

 

「荒唐無稽だな。子供でももっと面白い話を作るぞ」

 

「大尉。ワシは真実であると思うが?」

 

若く頭の固いテツヤがくだらないと断言する。だがダイテツは武蔵の話が真実であると言う事を認めた

 

「しかし艦長。爬虫類から進化した爬虫人類や、巨大な恐竜の化け物なんて話は旧西暦にありませんでしたよ」

 

「逆に考えてみてはどうだ?政府にとって都合の悪い話であるが故に、ゲッターロボも早乙女研究所も歴史の中に埋もれて消えたとな」

 

ダイテツの言葉にテツヤは口を紡ぐ。確かにありえない話では無い、だが信じることも出来ない

 

「あの、オイラの話を信じてくれるんですか?」

 

「真っ直ぐな良い眼をしている。それにゲッターロボと言う証拠もあるんだ、信じる要素は十分にある」

 

信じてくれたと言う事に笑みを浮かべる武蔵だったが、ダイテツが目を閉じて開いた時の眼力に息を呑んだ

 

「ハガネは軍艦であり、アイドネウス島に奇襲攻撃を仕掛け、そしてDCを殲滅する事が目的となっている。君に良くしてくれたと言うビアン・ゾルダークと、エルザム・V・ブランシュタインと戦う事にもなるだろう。伊豆基地でエルザムと戦ったのは見ているが、敢えて問おう。君は恩人と戦えるか?」

 

「オイラは……出来れば説得したいと思ってます。地球を守りたいって言う思いはオイラも共感できるし、正しい事だと思います……でもその為に戦争をするって言うのは間違っているとオイラは思います。だからDCを止める為なら、オイラは戦えます」

 

鋭い目で睨まれながらも武蔵は自分の思いを口にした。ダイテツはそうかと呟き

 

「艦長……まさか彼を戦力として迎え入れるつもりですか?」

 

黙り込んだダイテツにテツヤが武蔵を戦力として数えるつもりですか?と問いかける

 

「ワシ達には戦力が足りない。そしてDCに地球を制圧されるわけにもいかん、ワシ達には手段を選んでいる余裕は無い、協力してくれるというのならばこちらも君とゲッターロボを戦力として迎え入れたいと思っている」

 

「……ダイテツさんが良いなら、オイラはハガネに乗せて欲しいです」

 

黙って話を聞いていたイングラムが話が纏まりかけたタイミングでに割り込む

 

「確かにゲッターロボと言う証拠もあるし、君の話もまるで見て来たかのようにリアリティがある。だが余りにも我々の常識とは異なる話です」

 

真実味はある。だがそれを素直に信用することは出来ないと断言したイングラムはダイテツにある提案をする

 

「艦長。オオミヤ博士に一切事前情報を伝えず、ゲットマシンの解析をして貰いましょう。もし武蔵の話が本当ならば使われている基盤や螺子は旧西暦の型の物である筈、それに加えゲッター線と言う放射線で稼動していると言うのならば、それも分析で確かになるはずです。テツヤ大尉も明確な証拠が無ければスパイ疑惑を払拭することも出来ないでしょう。それならばお互いが納得出来るラインを見つけると言うのはどうでしょうか?」

 

物的証拠としてゲットマシンの詳しい分析をさせて貰うべきだと提案するイングラム。ダイテツはパイプを吹かしながら

 

「武蔵君。という訳なのだが、それで良いか?」

 

「は、はい、それで信用して貰えるならオイラは大丈夫です」

 

「では武蔵。俺と共に格納庫へと来て貰おうか、では艦長。失礼します」

 

そして武蔵はイングラムと共に艦長室を後にした

 

「艦長。本当に彼をハガネに乗せるつもりですか?」

 

「大尉。確かに彼の話は信じられない話だった……だが彼の目には嘘をついている人間の疚しさなどは無かった。だからワシは信じてみようと思ったのだ、大尉ももう少しすれば判る様になる」

 

「はぁ……そういう物でしょうか……」

 

年を取っているから判ると誤魔化したダイテツだが、ダイテツはゲッターロボの事を知っていた。地球連邦の中でもSSSの機密、それは旧西暦に起きた地球滅亡の危機……そしてそれを救ったスーパーロボットの存在を、当時の政府が隠蔽した、失われた歴史……ダイテツほどの軍人が中佐で留まっているのは、軍上層部に媚び諂う事をしないと言う事ともう1つ。ダイテツがまだ入隊した当時にゲッターロボの事を記した資料を運悪く見つけてしまったから……そして忘れかけた今現れたゲッターロボ、そして武蔵の手にしていた証明書……それは紛れも無く政府が隠蔽した失われた時代と同じ年代の物なのであった……だが1つだけダイテツの心に引っ掛かったものがあった……それは名称の違いだった……

 

(ゲッターロボGと呼ばれている筈なのだが……)

 

ダイテツが見てしまった資料に刻まれていたのは「ゲッターロボG」の名前なのだったから……

 

 

 

 

イングラム少佐によって人払いされたハガネの格納庫。今この場にいるのはロバート、イングラム、そして武蔵の3人だけだった

 

「ふう……終わりました」

 

ロバートが降りて来るまでの2時間の間……無口なイングラムと並んで座っていると言う苦行に挑んでいた武蔵は早くロバートにこっちに来て欲しいと願っていた

 

「イングラム少佐。分析の結果ですが……」

 

「ああ、彼も当事者だ。話してくれて構わない」

 

武蔵をちらりと見たロバートだが、イングラムの続きを促す言葉に頷き

 

「……信じられない事ですが、使用されている基盤、螺子やボルトと言う基本的な部品を始め、電子部品からモニターまで全て旧世紀の物

と言う分析結果でした。更に動力源は未知の放射線……君、これどこから持って来たんだい?」

 

ロバートの問いかけになんと答えれば良いのかと迷っている武蔵。幾らなんでも会った人全員に過去から現れたとも説明出来ない

 

「オオミヤ博士、今回の分析結果は他言無用だ。民間人が未知の試作兵器を持ち出して、DCと戦おうとしている。事実はそれだけだ」

 

「……余計な詮索はするなってことですか、判りました」

 

イングラムの威圧的な言葉にロバートは顔を顰めながらも頷く、彼も軍に関わる人間だ。話して良い事と悪い事の分別くらいはつく

 

「すまないな。それと分析の資料はこちらで預かる」

 

「そこまで徹底しますか……判りましたよ」

 

ロバートは若干不満そうに端末をイングラムへと手渡す。武蔵は2人のやり取りを見ながら

 

「あのオイラのゲッター。どこか壊れてませんでした?」

 

「あ、ああ。今の所は大丈夫だよ、よっぽど頑丈な機体だね。ただ戦闘が重なればどうなるかは判らない」

 

武蔵の不安を煽るような言葉。武蔵の顔色が面白いように変わる。今自分が早乙女研究所にいたという証拠はゲッターしかない、だからそのゲッターが壊れるような事態は避けたいのは当然の事だ

 

「艦長に今回の分析結果を見せたら、このデータは返却する。正し、他人に見せるのは禁止だ、そして可能な限りで良い。ゲッターの修理に必要な部品の複製を始めてくれ」

 

「了解です、ではデータの返却お待ちしています」

 

ロバートは敬礼しながら告げるとゲッターの分析で中断していたゲシュペンストなどの点検に向かう

 

「では武蔵、着いて来い」

 

「は、はい!」

 

威圧的なイングラムに武蔵はおっかなびっくりと言う様子でついていき、格納庫を後にした。1人残されたロバートはゲットマシンを見上げ

 

「3人乗りの機体を1人で動かすか……」

 

分析するまでも無く、ゲットマシンは3機あるのでパイロットは3人となる。しかし他のパイロットは居らず、武蔵は1人でゲットマシンを操縦していたことになる。武蔵に卓越した操縦技術があるのか、それとも高度なOSを搭載しているのか……いや、分析したがゲットマシンのOSはゲシュペンストと比べても稚拙な物で、設定されている行動を取る程度のOSしか搭載していなかった。ロバートはゲットマシンへの考察を続ける

 

「なんにせよ。普通の研究者が作ったマシンじゃないな」

 

パイロットの安全を一切考慮していないと言う事は分析を開始して直ぐ判った。対重力装備は愚か、パイロットが腰掛けるシートでさえも簡易的な物となっている。それは近代の兵器としてはありえないほどの杜撰な物だった……

 

「だが天才だ。間違いなく、このマシンを作った研究者は天才だ」

 

パイロットの安全を度外視しているが、それは逆を言えばそうしなければ対応出来ない脅威があったと考えれば腑に落ちる。そして明らかに後付けのプラズマジェネレーターはゲットマシンのエネルギー不足を補うための物で、恐らくビアン・ゾルダークが搭載した物だろう

 

「未知のエネルギーで稼動していて、旧世紀の遺産とも言えて、機体には細かい傷か」

 

未知の試作機といいつつ、その機体には細かい傷があった。とても試作機とは思えず、それこそ何年も戦いを繰り広げてきたかのような有様だ。更に無理矢理補修されている部分もあり、それらが余計にロバートに馬鹿らしいと言える仮説を考えさせる

 

「まるで過去からタイムスリップして来たみたいだな」

 

馬鹿らしいと言う口調だが、まさかそれが当たっているとは夢にも思わないロバートなのだった……

 

 

 

 

イングラムが武蔵を連れ出した場所は士官用の部屋が並んでいるエリアだった。監視と言う事も兼ねてイングラムの隣の部屋を与えられたのだ

 

「悪いが暫くの間はこの部屋にて待機してもらう。クルーに紹介するにも発進したばかりだ、落ち着くまでは姿を見せないで欲しい。制服は一応支給するからそちらに着替えるように」

 

声を荒げることも無く淡々と指示を出すイングラムの話を聞きながら武蔵は部屋の中を確認する。ベッドもあるし、備え付けのトイレと風呂場もある。更に家電も揃っている部屋に随分といたせりつくせりだなあと笑う武蔵に、イングラムから何か要求はあるか?との問いかけに武蔵は待ってましたと言わんばかりに笑みを浮かべる

 

「判りました。でも1個だけお願い出来ますか?」

 

「何だ?」

 

イングラムがそう尋ねると部屋中に響き渡るようなお腹の音が響く、イングラムが冷めた目で見つめる中。武蔵は恥ずかしそうに腹をさすり

 

「腹ペコなんです。なにか食べる物をお願い出来ませんか?」

 

「……良いだろう。食堂で何か持ってきてやる、何か要望は?」

 

「何でもいいですけど特盛りでお願いします!朝も昼も何も食べてなくて」

 

恥ずかしそうに笑う武蔵にイングラムは疲れたように頷き部屋を出て行く。武蔵は着替えるように言われていた制服に袖を通していたのだが……

 

「やべ、きつすぎる」

 

武蔵の巨体ゆえに制服の前を閉める事は不可能で、武蔵は仕方ねえと呟き上着を椅子の背に掛け自身も椅子に腰掛ける

 

「あー腹減った……まだかなあ」

 

ルンルン気分で待つ武蔵。待ち始めて10分ほどで扉が開きイングラムが姿を見せる

 

「食事はこれでいいか?」

 

「完璧です!ありがとうございます」

 

大盛りのカレーライスにラーメン、それに唐揚げと言うラインナップに武蔵は満面の笑みを浮かべ、イングラムに感謝を告げる

 

「俺が呼びに来るまで部屋で待機していろ。良いな」

 

武蔵は食事に夢中で話を聞いているようには思えなかったイングラムだが、まだ出航したばかりでやることがあるイングラムは武蔵に背を向けて部屋を後にする

 

「ぷっはーッ! あー食った食った」

 

かなりの量だったが、武蔵は5分ほどで食事を終え空の食器を積み重ねてベッドに寝転がると、凄まじい鼾を立てて眠り始めた。流石の武蔵もゲッターの狭いコックピットでの睡眠は無理があるのは当然で、満腹になりベッドに寝転がった武蔵はハガネの中に警報が鳴り響いても、ハガネが激しく揺れても目を覚ますことは無く。武蔵が目を覚ますのはハガネが海溝でのキラーホエールの戦いを終え、オーバーブーストで海溝を脱出し、それから更に2時間後の事なのであった……

 

 

第9話 復讐鬼へと続く

 

 




今回はやや短めの話となりました。キラーホエールのステージは書くことが無いので、ゲッターの中で昼寝が出来る武蔵さんなら大丈夫だと思い。寝ていてもらうこととなりました、なお細かい時間などは突っ込まないでくださいね?私も知りませんから。なおOGのシナリオはPCの隣に配置しているPS2でOGをプレイしているので、アニメの展開やシナリオ希望は無理ですのでご了承願いします。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします

視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか

  • サイドまたは視点は必要
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