第3話 カーウァイ・ラウと言う男
BTー23の中で弁慶は漆黒の機体……ゲシュペンスト・タイプSを見つめていた。カーウァイの事もあり、13年前の早乙女の乱から生き残ったのは日本人だけではないと言うことは判っていた。だがゲシュペンストは余りにも完成していた、そして余りにも弁慶の常識から見ても異常な性能をしていた。
「古田、団六、一応聞いておくがブートの情報に該当する物はあったか?」
「……いえ、一応調べましたがそれらしい物はありません。13年と言う時間で新しい観点で開発されたという可能性もありますが……」
「判っている、余りにも完成していると言いたいんだろ?」
13年と言う時間は決して短くは無い。だが重陽子ミサイルの爆発から復興した事を考えれば、13年の内半分は内政の回復に努めていたはず。6年か7年であれほどの機体は作れないと弁慶と古田は考えていた。
「それよりも大将、渓が心配だ。早く移動しませんか?」
額に応急処置の包帯を巻いている渓を心配そうに見つめている凱の言葉に頷き、内部通信ではなく外部スピーカーでラウに声を掛ける。
「このままここにいるのも危険だ、ブートのレーダーに近くに建造物の反応がある。そっちに向かおう」
『了解だ。この機体は私が運ぶ、先行してくれ』
弁慶の提案にラウは即座に了承の返事を返し、唯一無事だったステルバーを姫抱きで抱えあげる。だがその光景に誰も噴出すことは無く、いつまたインベーダーが襲ってくるか判らないと言う緊張感の中。レーダーに感知された建造物のある方向へと向かうのだった。
「余り根掘り葉掘りは聞いてこないか」
ステルバーを運びながらカーウァイは少しだけ安堵していた。正直詳しく説明しろと求められても、一番状況に混乱しているのはカーウァイの方だったからだ。
(……問題はないか、基本的な分は保存されている)
ゲシュペンストのメインコンピューターには新西暦の情報がいくつも記録されている。少なくともゲシュペンストと己が未来から来たと言うことは証明出来る筈だ。
「……緊急用の装備もある……か、ますます解せんな」
ゲシュペンストの内部に収納されている緊急用の避難キットも万全な状態で納められている。だが、カーウァイの記憶では宇宙での実験の際は搭載していなかったはずだ。だからこれは存在していないはずなのに目の前にある、それに装備にしてもそうだ。スラッシュリッパー等の装備はしていなかった筈だ、それなのにタイプSにはスプリットミサイルも、ビームブレードガンも装備されていた。
(何の思惑があったんだ)
タイプSを用意した何者かに何らかの意図が合ったはず。だがその意図が全く理解出来ず、考えを纏めている間に打ち捨てられた基地はもう目の前に広がっていた。
(富士駐屯地……か)
富士駐屯地と言うことは富士山の近く、静岡である筈だが……それらしい建造物は無く、駐屯地も殆ど崩壊している。その痛ましい光景を見つめながらカーウァイは一体何が起きたのかばかりを考えていた。
「ここで手当てをしよう」
凱が四苦八苦しながらステルバーからパイロット……ランバートを引きずり出し、肩に担ぐ。駐屯地は外見こそボロボロだったが、中はそれなりに綺麗だった。安全な拠点とは言い難いが、外で休むよりもはるかに身体を休めるには適した場所だろう。
「それでラウさん、貴方は……いえ、あのロボットは……」
「古田。焦るな、ラウだって何度も同じ話をするのは嫌だろう。渓とこの男……たぶんアメリカ人だろうが、こいつが起きるまでは待とう。ラウもそれで良いか?」
「……そうしてくれると助かる、私も正直混乱していない訳ではないからな」
埃を払ったベッドに渓とアメリカ人を寝かせ、2人が目覚めるまで弁慶達は富士駐屯地の内部の調査を行う事にした。そして渓達が目覚めたのは弁慶達が駐屯地の調査を済ませた夕暮れ時だった。
頭の近くであれやこれやと話し合っている男の声でランバートは目を覚ました。
「うっ……ここは……? つっ……」
「あ、大将! 起きたみたいですよ」
耳元で聞こえたのは日本語。そのことに気付いたランバートは即座にベッドから身を起こした。
「わ、急に動いたら駄目ですよ。全身打撲なんですから」
「……日本人……か、生きていたのか」
小柄な日本人と大柄な日本人が3人、それと頭に包帯を巻いている少女が1人……。腰元に手を伸ばしたが、流石に武装解除されているのか、ナイフとハンドガンは身に付けていなかった。
「すまねえな、一応武装解除はされてもらった。あんたはアメリカ人で良いのか?」
「そういうそっちは腰抜けのジャパニーズで良いな?」
喧嘩腰になったが、それは仕方ない事だ。13年前の早乙女の乱……それで地球の人口の6割は死滅した。それだけの事を起こした早乙女賢は日本人であり、日本人であるこの男達に敵意を向けるのは仕方ない事だった。
「手当てをしたんだ、そう敵意を向けるものではないと私は考えるが?」
「……その声、黒い機体のパイロットか?」
「ああ、カーウァイ・ラウだ。カーウァイでもラウでも好きに呼んでくれ」
見たところロシア系……か、鍛え抜かれた身体でカーウァイが軍人であると言うことはランバートにも判った。
「あの時は助かっ……待て、今何時だ!? っうっ……」
「ああ、だから駄目だって言ってるでしょう! 鎮痛剤を打ってますが、それでも動ける段階ではないんですよ!」
「うるさい! お、俺は行かないと行けないんだ」
仲間と命懸けで手に入れた情報を届けないと行けない。押さえに来た日本人を振りほどこうとするが、小柄な日本人すら振りほどく余力は今のランバートには無かった。
「お前の機体は今燃料を補充している、どの道動けないんだ。悪いが情報交換をした方が有益だとは思わないか? それに状況が状況ならば私も同行する」
「……お前が来てくれるのか?」
「戦力としては使えると思うがどうだろうか?」
あの黒い機体が同行してくれるとなれば、少し遅れたとしても戦力的には問題ないだろう。
「……判った。そうしよう、俺はランバート。アメリカ軍の少佐だ」
友好的に接するつもりは無い、だがそれでも助けられたということもあり、ある程度は社交的に接しようと思っていた、だがそれは大柄の中年男性の自己紹介までだった。
「車、車弁慶だ」
「弁慶? はっ! 武蔵の後釜のゲッターパイロットか」
「……俺を知っているのか?」
「知ってるよ、ゲッターパイロットは皆知ってる。恐竜帝国との戦いで俺は武蔵に助けられたんだ、たった1人で恐竜帝国に特攻した武蔵の後釜が無様に地下に逃げているとはな! 武蔵も救われないぜッ! この腰抜けッ!!!」
弁慶の軍服の襟を掴んで引き寄せる。その目は揺らいでいた、自分でも思っていた事を告げられ弁慶の目は揺れていた。
「おい! 止めろよ! 大将の事も何にも知らないくせに」
「ああ、そうだな! 俺はこんな腰抜けは知らんッ!! だがお前達は巴武蔵を知っているか! あの勇敢だった英雄をッ! お前達は知っているのかジャパニーズッ!!」
ランバートの言葉に返事を返せる者はいなかった。そのことが更にランバートを苛ただせた。
「落ち着けランバート」
「……ちっ……まぁ良い、だが腰抜けのゲッターパイロットなんぞ来ても縁起が悪いだけだ。今の地球はインベーダーとの生存戦争真っ只中だッ! それなのに地下に隠れていたお前達に出来る事なんかあるとは思えんがなッ!」
「お前! 良い加減にしろよ! 助けたのはあたし達だぞ!」
「俺を助けたのはカーウァイだ! お前達じゃないッ!」
「んだとッ! やるのか!」
「おう! 上等だ! 女だからって俺は手加減しないぞッ!」
ランバートと渓がとっ組み合いになろうとしたが、それはラウが間に入ったことで止められた。
「全員落ち着け、ここで互いにもめていては勝てる物も勝てなくなる」
「しかし」
「だけど」
「私は落ち着けと言っている、聞こえなかったのか? それならもう1度言ってやる落ち着け、そして全員座れ」
有無を言わさないカーウァイの言葉に頭に血が上っていたランバートも息を呑んで、その場に座り込んだ。それだけの威圧感がカーウァイの全身から滲み出ていた。
「ランバート、私は13年前の早乙女の乱も、ゲッターパイロットも詳しくはない、だがお前は言いすぎだ。そして渓、お前もだ。けが人を殴ろうとするな」
カーウァイの仲裁の言葉にランバートも渓もバツが悪そうに頭を掻いた。
「……そのなんだ。すまん、少し頭に血が上っていた」
「……いや。あたしも悪かった、ごめん」
完全に殺伐とした空気だったが、カーウァイの言葉でその空気は霧散していた。元々が個性の塊所か、個性が殴りあいしていた教導隊を纏め上げていたカーウァイの仲裁能力は桁違いに高かった。
「さてと、では次は私の話だが……なんと言っていい物か……」
少し悩む素振りを見せてからカーウァイは懐から小型の機械を取り出した。
「地球連邦軍特殊戦技教導隊隊長カーウァイ・ラウ大佐。それが私の肩書きだ」
「……地球連邦軍? 大将、そんなの聞いた事ありますか?」
「いや、無いな……それに特殊戦技教導隊と言うのも聞き覚えは無い」
「俺もだ。それに大佐なんて地位の人間もここ最近見たことは無い」
聞いた事が無いと口々に言う中。カーウァイは肩を竦めてそれは当然だと呟いた。
「私はこの時代から数百年後の未来からやって来た。そう言ったらお前達は信じるか? 証拠はここにあるが」
カーウァイが懐から出した機械はハンディPCであり、そこには新西暦の暦、そして主だった出来事が全て映し出されていた。
「見てもいいか?」
「ああ、そうしてくれ、その後で質問にも何でも答えよう」
まずは自分が未来から来たと言う事を信じてくれと言うカーウァイから差し出されたハンディPCを弁慶達は額を突き合わせ、覗き込むのだった。そこには確かにカーウァイが未来から来たと信じざるをえない無数の情報が記録されていたのだった……
カーウァイが差し出したハンディPCは弁慶達からすれば未知の物だった。そしてそこに記録されている物も、そう簡単には信じられないものだった。だが、信じる証拠は目の前にあった。今も窓から見える漆黒の機体……いや、PTの存在だった。
「あのゲシュペンストと言うのが初の人型機動兵器なんですか?」
「ああ、タイプS。最初に建造されたゲシュペンストの1体だ」
「ちなみにタイプSってなんの略なんですか?」
「ストレングス。PTの発展機の特機の雛形になっている、同時期に建造されたタイプR・タイプTよりも装甲やアクチュエーター、サーボモーターを初めに、装甲や動力が大幅に改造されている」
「へえ……すげえ、動力は何なんですか?」
「核融合ジェネレーターだ。初期型ゲシュペンストは全て核で起動している」
メカニックである凱はゲシュペンストに強い興味を抱いて矢継ぎ早に質問を投げかけ、カーウァイはそれに嫌そうな顔1つせずに丁寧に返事を返していた。
「核で動かすなんて。破壊された時のリスクは考えていなかったんですか?」
「試作機だからな、データ取りの意味合いが強かった」
核動力と聞いて古田は顔色を変えたが、それでも未来では話が違うのだろうと無理に納得した。
「解せんな、人型機動兵器の初と言うが、現に俺のステルバーや、ゲッターロボはどうした?」
「そこの所は俺も気になっている。歴史上初の機動兵器ではないだろ?」
「簡単な話だ、今の時代がいつかは判らんが、空白の歴史と言ってその時代の物を1度全て完全に捨てたらしい。その時にステルバー等の情報も廃棄されたのだろう、勿体無いことをしたものだ」
人型機動兵器のノウハウを捨てた。それが無ければゲシュペンストはもっと強靭な物になっていたかもしれない、カーウァイはその考えを捨てることが出来ないでいた。確かにステルバーやBTー23は不恰好だが、それでも量産出来る技術が旧西暦に既に存在していたのだ。それを捨てた政府の判断を愚かと思うのは仕方ないことだった。
「空白の歴史ねえ……ねえ、ラウさんも知らないの?」
「私が知っているのは宇宙から来た生物に全人口の8割が殺された事、そして可変する人型巨大兵器が存在したと言うことだけだが……それも都市伝説か噂の域を出なくてな、正直眉唾物だと思っていた」
だが実際にインベーダーを見れば、それが嘘ではないと判ったがなとカーウァイは肩を竦めた。
「しかし未来は凄いんですね、タイムマシンまであるんですね」
古田はカーウァイがタイムマシンでこの時代に来たと思っていたようで、カーウァイはその言葉に即座に返事を返していた。
「そんな物はない、私は敵に捕まって改造されて、部下に殺されたと思ったらこの時代に居た」
「「「「え?」」」」
余りに軽く言われたカーウァイの言葉を最初弁慶達は理解出来なかった。そしてまさかカーウァイが未来で死んで、なぜか過去で目を覚ましたと言われ、最初何を言われたのか弁慶達は理解出来ないでいた。
「だから敵に捕まったんだ、宇宙人って奴だ。体をバラバラにされてサイボーグにされて部下と殺し合いをしてたんだよ。メテオ1が落ちたと言っただろう? その隕石を落とした宇宙人……私達はエアロゲイターと呼んでいたが、それに捕まったんだ」
声も出ないという感じの弁慶達だが、カーウァイはあえてそれを口にした。タイムマシンなんて物は無いし、自分は決して英雄でもなんでもないのだ。むしろ何故生きているかも判らない亡霊なのだとカーウァイは笑った。
「それほどまでに強大な敵だったのか?」
「ああ、科学力は新西暦の地球をはるかに越えていた、万を越える無人機による物量戦を仕掛けられたのは覚えている」
「……悲しくないんですか?」
「いや、私は部下の成長を見届ける事が出来た。それだけで満足だった……何故この場にいるのか、本当に生きているのかは謎だがな、それかもう死んでいるのに未練がましく現世を彷徨っているのかもしれない、ただの亡霊なのかもしれん」
死んだ筈の人間が生きている。ゲシュペンストは幽霊と言うが、カーウァイ自身も自分が生きてるのか、死んでいるのか実際良く判っていなかった。
「お前は生きてここにいる、決して死人なんかじゃない」
「どうだろうな、未練であの世にすら逝けなかったのかも知れないぞ?」
地球を守る為に軍人になったのに、何も成す事が出来なかった。それが未練になっていたのかもしれないと自嘲気味に笑ったカーウァイに弁慶が慰めの言葉を口にする。
「俺にとってはお前が亡霊かどうかなんてどうでもいい、助けてくれるんだろう? 頼りにしているカーウァイ大佐」
「はっ、大佐なんて肩書きはもうあってないものだ。カーウァイで良いさ」
弁慶はカーウァイが気狂いと言われた理由を今本当の意味で理解していた。新西暦を知る人間からすれば、旧西暦の今のあり方は確かに疑問を抱くだろう。そして混乱したまま新西暦の話を聞けば、確かに気狂いや妄想を煩っていると言われても仕方ないだろう。
「補給が終わったら何処へ向かえばいいんだ? ランバート」
「……すべての始まりの場所。浅間山……早乙女研究所。そこに俺達の本隊がいる、指揮官はお前もよく知っている男だ。弁慶」
「俺がよく知っている男……? まさかッ!?」
弁慶の記憶の中で指揮官を出来るような男は1人しか存在しなかった。ランバートは弁慶の顔を見て誰か判ったようだなと頷いた。
「元ゲッターチーム神隼人。それが俺達のリーダーだ、俺が口引きしてやる。腰抜けではないというのなら戦え、それがゲッターチームであるお前の役目である筈だ。車弁慶」
13年前に逃げた、そして渓を連れて逃げ隠れる事を選んだ弁慶。そしてそれからずっと抱え続けていた罪悪感……それを払拭する機会が13年目の今日……やっと与えられた瞬間なのだった……
ジャガー号の中でイングラムは顔を歪めていた。オペレーションSRWの時に報告出来なかったんですがと前置きされ、見せられた映像はイングラムでもそう簡単に受け入れられる物ではなかった。
「この化け物をお前は知っているか?」
「いいえ、ただゲッターを狙って襲ってきたのでゲッターの敵かと……」
全身がゴムのような色合いをしていて、全身に黄色い目玉を持つ見ただけで嫌悪感を抱く化け物。それが新西暦にいるかもしれないと思えばイングラムの顔には焦りの色が浮かんでいた。
「……本当は伝えるべきだと思ったんですけどね」
「いや、あの状況では無理だった。仕方ない事だ」
自分と共闘した謎の特機の事もある、だがアレだけの戦いの中で余計な火種や疑惑を残すことが出来なかったのも事実。武蔵の判断は決して間違いではなかった筈だ。
「……ッ! 武蔵!」
「はいッ! 判ってます!」
突如肌に突き刺すように広がった殺気に武蔵とイングラムはほぼ同時に操縦桿を握り締めた。そして闇の中から現れたのは、武蔵が月で交戦したあの異形の群れだった。
「こいつら……もしかして月にいたのは生き残りだったのかッ!」
「かもしれんな、空白の歴史で地球を滅ぼしかけた異形……か、どうも俺達は空白の歴史の真っ只中にいるようだッ!」
「「「「キシャアアアッ!!」」」」
自分達が地球にいることは判っていた、だが荒廃した姿から未来だと武蔵もイングラムも考えていた。だが事実は異なり、空白の歴史……つまり武蔵が生きていた時代の前後と言う事が判った。そして恐らく武蔵が知らないことから武蔵が恐竜帝国に特攻した後の時間の可能性が高い。
「武蔵、思うことはあると思うが、今は余計な事を考えるな。無理そうならゲッター2にチェンジしろ」
「……いえ、大丈夫です。やれますッ!」
その目に迷いがあることはイングラムには判っていた、だがやれると言う以上無理強いすれば武蔵はますます意固地になると判断し、武蔵にこの場を任せることにした。
「行くぜぇッ! 掛かって来いやあッ!」
(余り良くない傾向だな)
精神的に弱っているのを吼える事で自分を鼓舞している今の武蔵の精神状況が良くない事をイングラムは看破しており、もしここが本当に空白の歴史ならば、竜馬や隼人がいるかもしれない。
(見つければ良いが……あの男達が死んでいるとは思えないから、余計な心配か)
武蔵のメンタルケアは自分では完全には出来ない、だからこそ殺しても死なないと断言できる竜馬か隼人に合流出来れば良いがと思いながら、インベーダーとの戦いに意識を向けるのだった。
第4話 降臨真ドラゴン その1へ続く
次回は少し時間を飛ばして、真ゲッター出現の後からの話を書いて行こうと思います。当然敷島博士も出てくる予定です、武蔵はその2かその3で合流させたいですね。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします。
視点が変わる時にそのキャラの視点と言う事を表記するべきか
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サイドまたは視点は必要
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今のままで良い