ありふれたゴブスレフロムもの   作:偉大な英雄のソウル♂

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お前の心をへし折る(断固たる意志)

ストックが3話分あったけどこの話を思いついてしまった関係ですべて没になったので初投稿です。

あー、その、なんだ。今まで通り人を選ぶ話だけど、ゴブスレらしさってか、フロムらしさってか、まあ、うん。そんな感じだ。俺ツエー要素をなるべく少なくしてたから、この作品を読んでて今回の話が「無理!」って人はまあそうそういないだろうけど、その、一応ね? ワンクッション入れとくね。許容できる度合いってのは人それぞれだから、念の為ってやつだね。

まあ、読まなくてもなんとかなるように、次の話でそれとなく濁して情報開示するから、そもそもゴブスレ読んだことない人とか、ほんの少しでも胸糞要素あると心が折れてしまう方、心の弱い方は読まないでね。

いや、スゲー鬱要素かどうかと聞かれたら別にそんなこたあないけど、何度も言ってるけど念の為ってやつだね。

……そろそろガンガン死なせて不幸ゲージ貯めて呪い99にしてえなあって考えてたらなんか勝手にキャラが動いてこうなった。俺は悪くない。
あと一応言っておくけどゴブスレ世界って運がなけりゃスゲー簡単に死ぬ世界だしフロムゲーも命の価値スゲー軽いから。気に食わないって理由で殺したり殺されたりするから。そらそうよ。カラコロダイス振るかコントローラー握ってるかの違いだもん。死んだらまたキャラ作り直すか、篝火からスタートかの違いだもん。


6

俺の方が上手くやれる。

俺の方が上のはずだ。

俺の方が強いんだ。

なぜだ、なぜだ、なぜ俺ではないのだ……!!!

 

人とは、得てしてそういうものである。

思い上がり甚だしく、何もせず、何も出来ぬ。

さあ、動け。動くのだ。動かなければ始まらぬ。

 

 

 

 

 

 

働けない。金を稼げない。

竜の血を浴び、その炎を受けたのだから、もしかしたら呪われていたり、祝福されていたりするかもしれない、とのことで装備一式持ってかれてしまったのだ。勿論、全部。

 

腰にぶら下げてた雑嚢から、鎧下、盾、直剣、上は兜から下は足甲、中は下着まで全部。ひん剥かれた。

 

いつどこで襲われるかわからないので、代わりの装備や下着を買うまでは待ってもらったが。

 

たまたま見つけた、嘴のように飛び出たタイプのバシネット。

そこまで高く無くて性能も悪くないチェインメイル。

鎧下と、ハードレザーアーマー。要所要所をベルトで締めて、雑嚢は腰に括り付ける。

厚底で、内側に鉄板を仕込んであるハードレザーブーツ。

五本指ガントレットだけは注文しないと作れないため、代わりのハードレザーガントレット。

偶々中古で安売りしていた、腕の長さ程のメイスと、お守り代わりのカイトシールド。

 

まあ、まあ、可もなく不可もなく、と言った具合の武装だ。

 

 

『これちゃんと金出るよね? 商売道具全部持ってったんだから金出るよね? それとも返ってくるまでの間の食費とか払ってくれんの? ん? ん?』と脅してみたが、うんともすんとも言わない。ペッ! カスが!

 

で、装備はいつ返されるんだろうか。神殿にでも送りつけてるんか? いやでも、それはそれでまた時間が掛かりそうだな。

 

……金かかるし、また西方辺境に戻るか。

 

護衛の依頼で乗り継いでいけば結果的に安く済むでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ、ゔお゛え゛え゛え゛え゛え゛っ!」

 

「ああああああああああああ!!!!」

 

「ごろ゛じでえ゛え゛え゛え゛え゛」

 

 

下卑た笑い声と、硬質な音が耳に残った。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ありふれた終わり】 

【運命を識る者】

 

 

 

 

 

 

小回りの効く武器が足りない。もっとリーチの短いメイスと、代わりに槍を買おう。

 

 

 

 

 

 

矢を防げない。もっと重い金属鎧を無理して買うべきだ。

 

 

 

 

 

 

デカいやつの棍棒を防げない。もっと頑丈な盾を。

 

 

 

 

 

 

ガード不可。パリィ用の小盾を。

 

 

 

 

 

 

攻撃をまともに防げない。やはりまともな盾を。

 

 

 

 

 

 

パリィしてる間に、チビに組み付かれる。盾は要らない。

 

 

 

 

 

 

盾が無ければ防げない。

 

 

 

 

 

 

重くて回避が難しい。もっと軽く。ハードレザーアーマーを。頭部はしっかりとした兜を。

 

 

 

 

 

 

視界が悪くて判断が鈍る。もっと軽く、視野が開けた装備を。

 

 

 

 

 

 

人質にとられるとそれだけで他の一党の動きが鈍る。人質を取られないように動くべきか。

 

 

 

 

 

 

ダメだ。人質は確実に取られる。リカバリーを考えなければ。

 

 

 

 

 

 

ダメだ。人質ごと殺すと私にヘイトが向く。連携が取れない。

 

 

 

 

 

 

逃げるか。

 

 

 

 

 

 

逃げられない。数が多すぎる。

 

 

 

 

 

 

ああ、無理だ……

 

 

 

 

 

 

飢え死ぬ。

 

 

 

 

 

 

気紛れで殺すな。

 

 

 

 

 

 

いや棍棒を挿入れられたら死ぬ。もっと優しくしろ。

 

 

 

 

 

 

ダメだ。身を焦がす炎を使っても驚かせるだけで逃げられない。

 

 

 

 

 

 

タリスマンが無いから奇跡を唱えられぬ。

 

 

 

 

 

 

喉に私のはらわたを詰め込むな。そういう料理では無い。

 

 

 

 

 

 

そうか。これが、ゴブリンの王か。

 

 

 

 

 

 

どうすれば生き残れる。どう死を糧にする。

 

 

 

 

 

 

媚び諂うのはダメ。

 

 

 

 

 

 

気紛れで殺すな。

 

 

 

 

 

 

うんちの山に突っ込むな。窒息死する。

 

 

 

 

 

 

壁際でぬくもりの火を焚けば長生きできる。

 

 

 

 

 

 

……? なんだ? 板に括り付けてどうする気だ?

 

「っ! ぐぅっ……!」

 

わざわざ四肢を折るな。

 

「GOBBBBBBB」

 

「GIHIHIHI」

 

そんなに面白いか。

 

横を見れば、同じように板に括り付けられた孕み袋達が大勢確認できる。

 

今回のパターンは初めてだ。これからどうするつもりだ。

 

天井を眺めながら待っていると、視界が傾いた。正面が見える。起こされたのか。だが、なぜ? いや、まさかな。そういうことだったりするのか?

 

洞窟の中から森へ、森から平原へ、景色が流れていく。上には星がよく見える。夜に、この数の行進。私の時のように、どこかを襲うのか。だが、これ程までに用意周到ということは、まさか、キャラバンではなく、街を襲うのか? だとしたらどうする。対抗できるのか? いや、無理だ。このことに気付いているのかも分からぬし、私たちの姿を見れば、心が折れる者が殆どだろう。

 

正面を見れば、冒険者達が見えた。私の記憶に残っている者が見えた。

 

……そうか。ここは、西方辺境か。そうだな。それもそうか。

 

だとしたら、ああ、安心だ。彼がいる。彼ならば気付いているはず。だからこそ、これだけの数の冒険者を集められたのだろう。

 

私も、一つ手伝うとするか。

 

折れた腕の先、指の先端に意識を集中させ、火を灯す。

 

【魅了】

 

「GYABU?」

 

斜め前にいたゴブリンが行進を止めた。そして、女が縛り付けられた板から手を離し、横にいたゴブリンを殴りつけた。

 

「GYABO!?」

 

唐突に顔を殴りつけられ、驚きのあまり板を手放すゴブリン。そのまま板に敷かれ、身動きが取れなくなっていた。

 

周りのゴブリンは驚き戸惑っているようだ。その間にも、一匹のゴブリンは周りのゴブリンをめったやたらに殴りつけていた。

 

そこからはもう、秩序も何もなし。ゴブリン同士で殺し合いが始まった。魅了にかかった駒は死んだにも関わらず、関係ない者同士で殺し合い。板に縛りつけた女には目もくれず、身動きの取れぬ此方に被害が出ようとお構いなしに大乱闘。

 

「は、はははは!」

 

いいザマだ。ばーか。

 

 

 

 

 

 

唐突に始まったゴブリン同士の大乱闘に、冒険者達はかなり戸惑ったが、手筈通りに為すべきことを成した。肉の盾の回収、後方に回して傷の治療、そして、ゴブリンを一匹残さず確実に殺すこと。

 

哀れなことに、ゴブリン同士のいざこざに巻き込まれて死んだ孕み袋がいくつかあったが、人として生きていけぬ以上、死ねただけマシだろう。胎に宿したソレをもう産まずにすんだのだ。きっと感謝しているだろう。

 

冒険者ギルドは、鐔騎士は死んだという結論を出した。

銅等級のタグと、西方辺境に届けられる予定だった鐔騎士の装備が発見され、鐔騎士が最後に受けた依頼から推理すると、生きているとは考えられなかったからだ。しかし、それを知る者はギルドの職員ぐらいだ。

 

だが、もし、死んだと思われていた存在がギルドを訪ねてきたらどう思うだろうか?

 

 

 

 

 

 

「いけません! まだ治療は済んでいないのです! 暫くは安静にしてくれないと!」

 

自分で傷を治したほうが早い。

それに、こんなところにいたら時間が無駄だ。腹も重い。早く動かねば間に合わぬ。

 

足も腕も動く。ならば問題ない。貫頭衣は助かった。今度金を払おう。

 

神官であろう娘を払い除け、起き上がり、地に立つ。ふむ、痛むが問題はないな。

 

悪いが私はこの世界の言葉を話せぬのでな。ジェスチャーでどうにか伝われ。

 

手を振りながら、振り返らずに真っ直ぐギルドへ向かう。

うむ。腹が重くて微妙にバランスが取りにくい。早めに処置したい。

 

『かんぱーい!』

 

ギルドがとても明るい。なるほど、宴か。たまには酒を飲みたいものだな。

 

戸を開け、真っ直ぐ受付嬢の元へ行くつもりだったが、周りから視線が突き刺さる。

 

「……」

 

何が言いたい。

 

「……チッ。あのなあ、嬢ちゃん」

 

スキンヘッドの男が近づき、私の肩を強く叩いた。

 

「復讐だなんだで冒険者になるのはあまりオススメしねえ。それに、俺たちは今、気分良く飲んでるんだ。言うべきじゃねぇが、守るべきもんから目を背けて、忘れ去って、な? だから、そう、嬢ちゃんは今、ここにいない方が嬉しいんだ。な? わかるだろ?」

 

あー……なるほど。まあ、気にするな。大した用ではない。装備を返してもらいにきただけだ。

 

おっ? なんだよ私の装備あるじゃん。

 

男を無視し、奥の席へと向かう。

 

「えっ? ……いや、待て!」

 

「待つのはお前だ。事情を察せ。たぶん、そういうことだ……」

 

「チッ! そうかよ……」

 

ほー。知らん装備もあるけど、これは私ので間違い無いな。

 

これとこれとこれとこれと……お、ちゃんとタリスマンもあるじゃん。雑嚢も中身抜かれてないし、よかったよかった。

 

雑嚢の中から畳んでおいた大きな袋を展開し、中に詰め込んでいく。

 

「失礼ですが、貴方はどちら様でしょうか? どういった関係ですか?」

 

あ、受付嬢ちゃん。うーん。そうだなあ。取り敢えず、用事を先に済ませたいから、ちょっとこっちきて。

 

纏めた荷物と一緒に、ジェスチャーでギルドの裏に来るよう頼む。

 

「はあ……わかりました」

 

「あ、あの! わ、私も心配なのでついて行きます!」

 

ちみっこも来るのか。まあ、いいか。

 

ズルズルと荷物を引きずりながら、ギルドの裏へ行く。

 

「あの……なぜここに?」

 

汚れちゃうからね。ここなら人目も無いし、汚しても問題はない。と、思う。

 

貫頭衣を脱ぎ捨て、少し離れてから愛用の剣を抜く。

 

「っ! だ、だめです! 早まらないでください!」

 

鳩尾のあたりに突き刺す。よし、しっかり背中まで貫通したな。

 

「っ! ぐ、くっ!」

 

そのまま斜め下へ、骨盤のあたりまで届いて脚が崩れた。前屈みに倒れるが、おでこを地面につけることで完全に倒れぬよう抑える。

 

「ぐ、ふうううう!!!」

 

タリスマンを強く噛みしめ、そのまま上へ上へと動かして、腹を丸くくり抜く。

 

「ふー! ふーっ!」

 

左手で腹を前から後ろへと押して、ソレを取り除く。

 

べちゃり、という音と共に捨て去ることができた。

 

「ッッッヒィ!!!」

 

「ウッ……お、お゛え゛え゛え゛」

 

吐きたいのはこっちだ。

 

噛みしめていたタリスマンを左手に持ち、しっかりと、強く祈る。

 

グウィネヴィア様、私の傷を癒してください。

 

オレンジ色の暖かな光に包まれ、穴の開いた腹に肉が湧き立ち、一瞬にして埋まった。完全とは言い難かった四肢からも苦痛が抜け、普段通りの状態に戻った。

 

肩を回し足を回し、前に屈んで調子を確かめる。よし、問題なし。

 

「あ、あなたは、一体……」

 

目が小刻みに揺れていた。安心しろ。私だ。

 

盾に蝋石で書き込む。

 

『勝手に死んだ扱いにするな』

 

「そんな、まさか!」

 

『よくあることだ。慣れている』

 

今回だけで何度死んだかは分からぬ。なぜ死んでいないのかは分からぬが。

 

「あ、ありえません! だって、そんな! 幾らなんでも」

 

──普通すぎます

 

そう、言ったのだろう。

 

『慣れている』

 

そう返すしかあるまい。

 

「……約束してください。無理しないと。一人で依頼を受けないと」

 

いや、今回は1人じゃなかったんだけど。

 

「……そうですか。では、鐔騎士は死んだことにします」

 

えっ、ちょ、それは困るんですけど。

 

「代わりに、恋人が鐔騎士のフリをしていると、そういうことにします」

 

ふざけるな。

 

胸ぐらを掴み、持ち上げる。

 

「怒ってますね。でもダメです。貴方が生きていることは、私と彼女しか知りません。そして、まだ私は信じていません。鐔騎士に近しいもの、若しくは同じ職場だった者と言われたほうが信じられます。周りもそう思っているでしょう」

 

グ……

 

「そして、貴方は今ギルドの職員に対して暴行しました。これは信用問題になります。等級を下げることもできますし、なんならギルドから追放することも可能です」

 

グヌヌ……

 

「何か、言うことはありますか?」

 

「……チッ」

 

「キャッ!?」

 

せめてとの意趣返しに、突き放すように手を離した。

 

タグを投げつけ、鎧下に縫い付けてあった金貨をいくつか追加で投げ、これで満足かと聞くように腕を組んで見下ろす。

 

「こんなにも態度の悪い人は冒険者の資格を剥奪するしかありませんが、肝心の鐔騎士は死んでいる。そして、時を同じくして新たに貴方と言う冒険者が誕生した。私は鐔騎士のことを知らないし、あなたは新人だから鐔騎士が起こしたいざこざも知らない。そう言うことにしておきましょう」

 

 

 

 

……ケッ。やなやつ。

 

 

 

 

 

 

 




今回のリスポーン地点はどこだったんだろうね?^^
何をされたのかな?^^
そもそもなんでこんな事になったんだろうね?^^

本当は迷宮探索とかさせるつもりだったけどこいつ白磁からやり直しみたいなので水の都に連れて行きます。ゴブスレ一党からはどんな目で見られて、どんな対応を受けるんだろうね?^^

ちなみに鎧着てる奴らは遊泳法をしっかり学んでますが、まあ例の如くこいつは泳げません。当たり前だよなあ? 楽させるわけないだろ苦しめ。

何度も言ってるような気もするし言ってない気もするから書くけど、ソウルシリーズの主人公って、誰でもいいので、ごくごく普通の人なんですよね。ありふれた人間が、ありふれた英雄になるだけのお話。見方によっては化け物だったりする。
で、こいつも所詮人の子なので、ゴブリンに勿論負けます。当たり前だよなあ? ゴブリンが5匹ぐらいまとまって組みついてきたら、身動き取れるわけないよなあ?

ゴブ「全体挿入完了...」

あとそうだ。ゴブスレって例えるならグウィンパリィ縛りみたいなものなのよね。普通の人ならパリィしてヌルゲーってやるけど、あえてパリィしないで倒すからへーうまいじゃんっていう。
普通ならゴブリンの依頼受けないから戦い方とか知らんけど、ゴブスレさんはゴブリン専門だから色々知っててうまい。へーすごいじゃん。でもなんか役に立つん? 他の事できる方が良くない? っていう。
すごいことだけれども、別にすごい必要が無い。でもうまく利用してるからゴブスレって読んでて面白いんだなあって思いました。まる。
主人公はゴブスレさんの凄さを改めて理解させる踏み台になった訳だ。まあ不死の人は死なず心も折れず常に進化し続けることが強みだから! 差別化出来てるから! これで不死の人の強さも十分みんな理解できたと思うから!
……え? イカれてるだけ?
万単位で死んでるような奴が正気を保てるとでも?

え? 雑魚に負けるの恥ずかしくないのかって? さてはオメー、カンストの恐怖を知らねえな?

なんか言っておいた方がいい気がしてきたから言うけど、基本的にフロムの方を意識してるので、意図的に情報量を減らしたりしてます。まあ、ちょっと考えればわかる程度の下手な減らし方なんですけど。なので、基本的には本文を読めばどういった事情なのかとか、裏の様子が分かるようにはなってると思います。なってなかったら私が書くの下手なだけ。いやまあ、下手という自覚はあるが。本文で足りないなって思ったら前書きとか後書きにちょっとだけ足したり、少しずつ情報を開示したりしてます。それでどうにか答えにたどり着いて……

次回投稿未定。気が向いたら1月に書き始めるんじゃない? 12月は忙しいからな。いやもしかしたら2月かもしれん。まあとにかく未定ってことだ。
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