ある日、1人の男が亡くなった。それがこの物語の始まりである・・・。
4月始日
あれ、ここはどこだ。俺なんでここにいるんだよ・・。
なんだよこれ、嫌な予感がするしこええんだけど、ここどこ?。
「おーい」 ん・・・なんか聞こえるなぁ?あっちからか?
「ここだよ、君の上にいるよ」
!!!! 頭の上を見上げてみたら何かいるよ・・・・・・・・。
しかも空に浮いてるし、だれだよあんた?
「え?おいらかい?。おいらは、神様だぜぇ。どうだ!おどろいたか?。」
はぁぁぁぁ・・・。何言ってるんだよこいつ。
つうか、毎日うっかりしてそうなやつだな。
どう見ても神様(笑)にしかみえないがねぇ?おれ、引いちゃうんだけど。
「おいおい、そりゃあおいらもなんか傷つくぜ。ああ、そうだ、あんた死んだから。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はあああああああああ!!!!!!!。」
いきなりなに言いやがっているんだよこいつ。
しかも、俺の死をそんな軽いことのように言わないでほしいよ。
とゆうか、俺、死んでいたの?。まじでかよ。あ~あ、あっけない人生だったなぁ・・・。
はぁ~。と、溜息を吐くと、いきなり神が降りてきて、こう言いやがった。
「てへ、やっちゃった。」と・・・・・・・・・・。
俺は、いつかこいつをぶっ殺すと心に誓った瞬間だった。
とりあえず今は、この怒りを抑えて、考えてみよう。
1 俺は死んでる。
2 死んだ時の記憶がない
3 気がついたらここにいた
4 神(笑)が支離滅裂で、めちゃくちゃヘッポコっぽい。
だな。今、どうゆう状況か聞いてみるか?効果薄そうだけどな。
とにかく、いろいろあいつに聞いてみますか?殺気を抑えてな!
「なあ、なんで俺、いつの間に死んでいるんだ?」
「ん~?おいら、ただ、上司に言われて来ただけなんだよな~。」
「じゃあ、その上司に何を言われたんだ?」
「いやね、「きみが死んだから相手をしろ」だって。」
俺が死んだ原因は、知らないようだな・・。
「あとね、原因が分かるまで、ここにいろだってさ。」
「どのくらいここにいるんだ?」
「最低1000年ぐらいかな~?」
「あほかあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「そんなにいられるかぁ、ばっきゃろー!はぁ、はぁ、はぁ。」
ざけんじゃね!待ってたら、気が滅入る・・・。なんとかしなくては・・。
「どうにかならないのか?」
「どうにかってならないんだけど・・。」「んと、んと」
「とにかく、1年も待ちたくない!」
「こまったな・・・。待ってくれないと、おいら怒られちゃう。」
「じゃあ、何とかしてくれ。」
「それじゃあ・・・、仮の世界で時間を潰すのはどうだい?」
「仮の世界ってなんだよ・・。」
「この世界とは異なる世界さ。おもに、ゲームの世界っぽいなぁ。」
「じゃあ、転生とかできるのか。」
「するの?じゃあ、ちょっと待っててね?」
よっしゃあ。第2の人生ゲットだぜ。ゲームの世界に行ってみたかったんだよなぁ。
できれば、ハーレム展開希望。と思っていたら、周りが、白くなった。
そして、やつが現れてこう言った。
「今から、仮の世界に飛ばすからね。いっくよ。」
「な・・・に、いくら何でも早過ぎるぞ!う、うわ・・・・・・。」
くそ、意識が遠くなってきた。マジかよ。ひ・・で・・・・・・え・・・・・・・・・。
「あ!説明するの忘れてた。ま、いいか。あとは、ご隠居がやってくれるでしょう。」
目が覚めると、1人の少年が立ち止っていた。
「あんた、だれだよ。」
「・・・・・・・ここどこ?」
そして、カオスな物語が始まる。
難しいですね小説を書くのは・・・・。
始めまして、baio254と申します。
まだまだ、不慣れなものですが、よろしくお願いします。