カオスデイズ ~足利勇気の頑張り物語~   作:baio254

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小説を投稿するのは始めてです。


ぷろろーぐ

ある日、1人の男が亡くなった。それがこの物語の始まりである・・・。

 

 

 

4月始日

 

あれ、ここはどこだ。俺なんでここにいるんだよ・・。

 

なんだよこれ、嫌な予感がするしこええんだけど、ここどこ?。

 

「おーい」   ん・・・なんか聞こえるなぁ?あっちからか?

 

「ここだよ、君の上にいるよ」

 

!!!!    頭の上を見上げてみたら何かいるよ・・・・・・・・。

 

しかも空に浮いてるし、だれだよあんた?

 

「え?おいらかい?。おいらは、神様だぜぇ。どうだ!おどろいたか?。」

 

はぁぁぁぁ・・・。何言ってるんだよこいつ。

 

つうか、毎日うっかりしてそうなやつだな。

 

どう見ても神様(笑)にしかみえないがねぇ?おれ、引いちゃうんだけど。

 

「おいおい、そりゃあおいらもなんか傷つくぜ。ああ、そうだ、あんた死んだから。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「はあああああああああ!!!!!!!。」

 

いきなりなに言いやがっているんだよこいつ。

 

しかも、俺の死をそんな軽いことのように言わないでほしいよ。

 

とゆうか、俺、死んでいたの?。まじでかよ。あ~あ、あっけない人生だったなぁ・・・。

 

はぁ~。と、溜息を吐くと、いきなり神が降りてきて、こう言いやがった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てへ、やっちゃった。」と・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、いつかこいつをぶっ殺すと心に誓った瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

とりあえず今は、この怒りを抑えて、考えてみよう。

 

1  俺は死んでる。

 

2  死んだ時の記憶がない

 

3  気がついたらここにいた

 

4  神(笑)が支離滅裂で、めちゃくちゃヘッポコっぽい。

 

 

だな。今、どうゆう状況か聞いてみるか?効果薄そうだけどな。

                            

とにかく、いろいろあいつに聞いてみますか?殺気を抑えてな!

 

「なあ、なんで俺、いつの間に死んでいるんだ?」

 

「ん~?おいら、ただ、上司に言われて来ただけなんだよな~。」

 

「じゃあ、その上司に何を言われたんだ?」

 

「いやね、「きみが死んだから相手をしろ」だって。」

 

 

俺が死んだ原因は、知らないようだな・・。

 

 

「あとね、原因が分かるまで、ここにいろだってさ。」

 

「どのくらいここにいるんだ?」

 

「最低1000年ぐらいかな~?」

 

「あほかあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」  

 

「そんなにいられるかぁ、ばっきゃろー!はぁ、はぁ、はぁ。」

 

 

ざけんじゃね!待ってたら、気が滅入る・・・。なんとかしなくては・・。

 

 

「どうにかならないのか?」

 

「どうにかってならないんだけど・・。」「んと、んと」

 

「とにかく、1年も待ちたくない!」

 

「こまったな・・・。待ってくれないと、おいら怒られちゃう。」

 

「じゃあ、何とかしてくれ。」

 

「それじゃあ・・・、仮の世界で時間を潰すのはどうだい?」

 

「仮の世界ってなんだよ・・。」

 

「この世界とは異なる世界さ。おもに、ゲームの世界っぽいなぁ。」

 

「じゃあ、転生とかできるのか。」

 

「するの?じゃあ、ちょっと待っててね?」

 

 

よっしゃあ。第2の人生ゲットだぜ。ゲームの世界に行ってみたかったんだよなぁ。

 

できれば、ハーレム展開希望。と思っていたら、周りが、白くなった。

 

そして、やつが現れてこう言った。

 

 

「今から、仮の世界に飛ばすからね。いっくよ。」

 

「な・・・に、いくら何でも早過ぎるぞ!う、うわ・・・・・・。」

 

くそ、意識が遠くなってきた。マジかよ。ひ・・で・・・・・・え・・・・・・・・・。

 

 

「あ!説明するの忘れてた。ま、いいか。あとは、ご隠居がやってくれるでしょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めると、1人の少年が立ち止っていた。

 

「あんた、だれだよ。」

 

「・・・・・・・ここどこ?」

 

 

 

そして、カオスな物語が始まる。




難しいですね小説を書くのは・・・・。

始めまして、baio254と申します。

まだまだ、不慣れなものですが、よろしくお願いします。

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