足利勇気視点
武道の稽古で、疲れていたのかよくわからない。
自分の部屋で、寝ようとした時に、白い光が、撲に当ったんだ!
その後かな、隣に、人が、たおれていたんだ・・。
びっくりしたよ。ほんと。
とりあえず、怖いけど、聞いてみよう。
「おい、起きろよ。こら。」
だめそうだ・・。そして、僕は手を使って、体を触ろうとしたんだ。
信じられない事に、触れないんだ!
僕は、夢でも見ているのか?それとも、幽霊が見えるのか?
だんだん怖くなって、頭が、おかしくなりそうだ。
そしたら、幽霊?が、いきなり起きだして、僕の顔を見たんだ。
僕は、こう言っていた。
「あんた、だれだよ。」
幽霊?は、ビックリした表情でこう言った。
「ここどこ・・・。」
と。僕が聞きたいよ本当に。
オリ主視点
目が覚めたら、知らない少年がいた。
場所を聞いたら、少年の部屋らしい。
あんにゃろう、いきなり飛ばしやがって!!!
しかも、説明も無しかよ・・・・・・・・。
とにかく、少年が誰か聞いてみるか。
「なあ、名前なんって言うんだ?」
「・・・・なんで、言わなくちゃいけないんだ?」
相当、警戒されているなぁ。少し喋るか。信じないと思うけど・・。
「いきなり飛ばされて、気が付いたらここにいたんだ。」
と、言ったら、少年は、なんか難しい顔をしてこう言った。
「あんたの体に触ろうとしたけど、触れなかったんだ。なんでだ。」
「おれ、死んでいるらしいからなぁ。」
「じゃあ、なんで見えるんだよ!」
「わかんねよ。おれも、気が付いたらここにいたんだから。」
「じゃあ、あんたは、だれなんだよ。」
「俺?俺は細川陽一って言うんだけど。歳は19だ。」
「歳は聞いてないけど、わかったよ。僕は、足利勇気と言うんだ。」
足利勇気・・・・?へ、マジで!もしかしてここschooldaysの世界か?
しかも、BLや、だれ得3人エンドのやつなのか?
なんつう世界に飛ばしたんだよ。あいつ・・・殺す。誠しね。
まあいい、今は、勇気を説得しますか。
「勇気君、驚かないで聞いてくれ。俺は此処の世界の人間じゃあない。」
と言ったら驚いた顔をしていた。
「たぶん、その白い光に当った所為で、俺の姿が見えるんだろう。」
と言ったら、嫌な顔をされた。まぁそうだろうなぁ。
「害は無いと思うが、何かあった時は、俺に知らしてくれないか?」
そう言うと、「分かった」とだけ言ってきた。
そして、俺は、此処から出ようとしたら・・・・・・、
出れなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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