カオスデイズ ~足利勇気の頑張り物語~   作:baio254

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投稿します。


第2話

いろいろあったが、ゆう君を説得した。

めちゃくちゃ苦労したが・・・・

なんとか一緒にいることがてきるようになった。

うんでもって、夜もふけて、ゆう君は、「疲れた」とか「わかったから眠らせてくれ!」

と言って、寝ちゃったんだよなぁ。

 

とにかく、これからどうしょう?と考えていたら、胡散臭い爺さんが

いつの間にか座っていた。少しびっくりしたのは内緒。

 目が合った時にジジイが

 

「ほほほほ、災難じゃったなぁ細川陽一君」

 

と言いやがった。あんた、何者なんだよ?

「爺さん、何時の間に居たんだよ。あと、だれ?」

「わしは、神の上司で大神じゃ。あやつが、色々やらかしたからのう。あと、今着いたばかりじゃ。」

な・・・・なん・・だと。あのやろうの上司か・・。

じゃあまずは、何でこうなったかを聞くか。湧き出る怒りを抑えてな・・。

「あんたの部下のせいで、状況がわからない。一から説明してくれ。」

「わかった。まず、あやつのせいで迷惑をかけたの~。すまんかった。」

「ああ分った」

「で~の、説明するが、簡単に言うとあやつの失敗の多さが原因じゃ。」

「・・・・」

 

「まずわしは、あやつに「1日だけここにおらせろ」と言ったんじゃ。」

「あの空間は、無闇に歩いたら永久に戻れないからのぅ。」

「わしが行けばよかったんじゃが、都合が悪くてのぅ~。」

「そしたら、あやつは、1日を1,000年と間違えるわ。」

「あげくの果てには、失敗だらけでここに飛ばしたからのぅ。」

「あやつに、おぬしを向かわせたのは、大失敗じゃ。おかげで仕事が増えたしのぅ。」

な・・なるほどな。爺さんは、割とまともだな。まぁ疑問に思っていることを、聞いてみるか。

「爺さん質問なんだけど、俺の死亡の原因はなんだったんだ。」

「わからん。今、捜査中じゃ。」

「そうか・・・。なら、俺の状態はどうなっているんだ?」

 

「まず、あやつが、憑依させるのを間違えて、憑いた状態になっておる。」

「簡単に言えば、出来ぞこないのスタンドじゃ。」

「しかも、痛みとかの神経が中途半端に繋がっておるしのぉ・・。」

 

「じゃあ、勇気が、ダメージを受けたら、俺も受けるってことか?」

「彼の肉体的ダメージの時は大丈夫じゃ。問題は精神的ダメージの場合じゃ。」

「どうゆうことだよ。」

「簡単に言うとのぅ、BLに入ったら、間違いなくお主も共有する。例えば、しりが痛いとか。」

 

「・・ぅぅぅ・・・・ぃ・・ぃ・・いやじゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

な・・なんてことをしてくれたんじゃ!あんにゃろぅ。殺す殺す殺す殺す・・・・・・・・。

「だ…大丈夫じゃ。わしもフォローするから・・。」

「あとのぅ、バッドエンドにも気をつけるんじゃ。」

「なんでだよ…。」

「彼が死んだ時に、共有がくるからのぅ。」

「彼が精神的に嫌なことは全ておぬしにも繋がるから注意するんじゃ。」

な・・・・なるほどね。もういやだよ。お家に帰りたい…。

「すまんのう。さて、これからが本番じゃ。心して聞いてほしい。」

嫌な予感がする。でも聞くしかないな。

「…話してくれ。」

「おぬしに憑いた、勇気じゃが・・・、かなりやっかいじゃ。」

「まず、女運が原作より悪化しておる。トラブルに巻き込まれやすくもなっておる。」

「あと、あの血族に好かれやすくなっておる。気を付けることじゃ。」

「はっきり言って原作より・・・死亡フラグ多くなっておる。」

 

なるほどな・・。話を聞けば聞くほど辞めたいんですけど…。

アノ血族って、あれだろ。はぁ・・・・・・・。

なんで、勇気のやろうばっか・・。勇気しね。

替われるか聞いてみようか。は、ははは。 

「なぁ、勇気のやろうと替われないのか。」

「それも無理じゃ。残念ながらのぅ。」

「まぁ、それもあやつの失敗の影響で、勇気もこうなったからのぅ。」

「この話題はここまでじゃ。次にいくぞぃ。いいかのぅ。」

「ああ」

 

「じゃあの、おぬしの今後についてじゃ。」

「・・・わかった。」

「ここもあやつの失敗の所為で、かなりやばいことになっとる。」

「ああ、そうだな・・・・・。」

「わしもやるだけやってみるが、かなり時間がかかる。」

「そこで、おぬしに一つ能力を与えてみた。」

「どんな能力だよ。それ・・。」

「やり直しができる能力じゃ。ただし、一ヶ月5回までじゃ。」

 

「どうすれば、発動できるんだ?それ」

「頭で「俺はもどるぞ!!!」と願うんじゃ。ただし、戻れる時間は1日だけじゃ。」

「そして、5月1日から4月30日に戻って、1日過ぎても、使えるのは4回じゃ。」

「6月1日なれば、また5回使えるからのぅ。あと、戻れる時間は1日以内ならおぬしが選べる。」

「時間が戻った時の記憶は、おぬししか覚えておらん。まあこんなとこかのぅ」

 

くそ・・。話を聞いてみたら、無茶苦茶ややこしいことになっているじゃあないか。

もうやめたい・・・・・。

「今から、やめることはできる?」

「無理じゃ。じゃから能力を与えたんじゃ。」

「…………納得できないけど・・わかった。」

ホントに納得できないけどなぁ。ふぅ。

「とにかく、今、わかっているのはここまでじゃ。」

「最後に、おぬしが元の世界に戻れるのは、最低10年かかる。」

「なにかあったら、また来るが、それでよいか?」

「………………………もう好きにして・・・。」

「…できるだけ、早く終わらせるからおぬしも頑張るんじゃぞ。」

「あと、この紙を渡しておく。わしが、今解っていることが書いてある。」

「おぬしの服の中に入れておくから、暇があれば読むといい。」

「でわな~。」

 

 

と言って消えた。今日はもう何も考えたくない。とりあえず、明日考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのやろう、戻ったらぜってーぶっ殺してやるぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!

 




次回からカオス展開かなぁ
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