抑えるぞ!
しばらくは清純派アイドルが登場清涼剤のごとく登場します。
ちゃんみお っぱいシンデレラガールおめでとうございます!
色々あった…
世界が変わって、バイトすることになって…
中学生と…
冷静になるととんでもないことをしてしまったような気がする。
簡単にg○○gleで調べたところ法律も変わって違法ではないみたいだが…
元の世界ならいくら何でも俺も手は出さなかったはずだ。例え相手から出されたとしても…
もしかすると、俺も変わっているのかもしれない。
変わったのは世界だけではない…そう考えるとちょっと怖くなった…
そんなこんなで日常を感じたかったので久しぶりに大学へ。
別に月曜日になったとかじゃないんだからねっ!
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なんてこった…なんてこったパンナコッタ
大学の奴らも変わっていた…
男女比が変わってるからもしかするとは思っていた。
教室に入るまで周りからジロジロ見られたりしたし、男なんて見かけないから…でも、いつものようにあいつらがいると思っていたのに…
皆、女になってた…
そりゃね、L〇NEのアイコンが犬の画像になってたり、浜辺でジャンプしてる後ろ姿だったり、マイメロのアップ画像だったりしてたからもしかしたらとは…
でも教室の中でも男一人になってるとは思わなかった。
誰と絡めばいいのかもわからず一番前で講義を受けて…
無音カメラで盗撮するのは犯罪だぞ!
講義は午前で終わり。
午後は暇なんだが…どうしようか。
とりあえず敷地内を散策して変わったところを探してみるか…
昼食べに学食行ってみるか?
「あれ、佐々木先輩…?」
ん?
「お久しぶりです。あの…覚えていらっしゃいますか?」
栗色ロングの美人に声をかけられた。
これが典型的なナンパの声かけってやつだな。
あれでしょ?
思い出させてあげるとか言って休憩するところに連れ込まれるやつだ!
見たことある!
「ちっ、違いますっ!
去年のミスコンでお世話になった…」
ん~?
ミスコン…あっ、あ~あ~
新田…さんだっけ?
確かに記憶通りならミスコン委員もやってたな…
元の世界で言うとこのミスターコンテストになんのか?
その時、1年生ながら優勝に輝いたのがこの新田美波ちゃんだった。
「そうです、その新田美波です!」
ほうほう。
相変わらずお可愛いことで。
ザ・清楚女子大生みたいな感じでいいじゃない。
それで、何が用事でも?
「いえ…ただ、先輩が1人で歩いてるって騒ぎになってて…
いつもはお部屋の方で授業なども受けられていたので今日はどうしたのかな…と。」
部屋?俺の?個室が?
「はい…」
きっ、気分転換かなっ!偶にはね!
「そっ、そうなんですね…
皆、何があったのかって2年生でも先輩の話題ばかりでしたよ。」
そんなにか~
それで居心地悪かったのか…
ってことは昼も…?
「はい、普段はお部屋の方で…」
おぅ…やっぱりか…
確かにこの状態で学食なんか利用しようものならパンダが笹食ってるのをみんなで見てる感じになりそうだな。
もう少し自分の行動を見直した方が良さそうだ。
ところで、新田さんの後ろにいる方は…?
「あっ、私の同級生で…学部は違うんですけど。1年生の時語学で仲良くなって…」
「鷺沢、文香です…先輩の、お噂はかねがね…よろしく、お願いします。」
いえいえこちらこそ。
しっかし…健康的な肌と日焼けしてない肌が並ぶとコントラストでいいですね。
誰と誰の身体とは言いませんが。
しっかし注目を集めすぎてるな…
このままだと2人にも迷惑かかりそうだしそろそろお暇しましょうか
「あの…先輩…」
ん?
「お部屋に伺っても…よろしいでしょうか…」
部屋って…大学にある、俺の?
新田さんに目をやると何言ってんのこの子!?って顔に書いてある。
美人は驚いても美人、はっきり分かんだね。
返事に窮していると鷺沢さんが近づいてきて…
「お困りごと…ありますよね?」
……何か、気が付いてる…?
このままいても仕方がない。
それじゃ、相談に乗ってもらおうかな。
この後2人に案内してもらって部屋までたどり着いた…
大学の中まで変わってるとは思わなかったよ…
新田美波 フォスメーティス
鷺沢文香 新たな一歩
お久しぶり…失踪はしないと言ったはず…
次の次に出してほしい
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