色々変わったアイマスですよ!アイマス!   作:まっこまっこ

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R-18で『765プロ業務日誌』投稿始めました。


第四話

さて翌日。

 

昨日1晩でアイドル達の3サイズと写真写りはしっかり確認できた俺に隙は無い。

正直プロフィールに記載された数字と絶対サイズ違うだろって思った子は何人かいたが…成長期だからだよね?ちかたないね。

 

52人分しっかり確認したため少々疲れてはいるが今日はバイト内容の説明をしてもらうためにまた事務所に来ていた。

約束の時間より30分以上早いけど遅れるよりはいいよね。

社長も

「男が外で時間潰してたら大変なことになるから早めについたら時間は気にせず事務所に入っておいてくれ」

なんて言ってたしな。

服装とかどうしようかとも思ったんだけど初出勤になるし無難にスーツをチョイス。

渡されてた鍵で軋むドアを開けて…

 

しつれいしま~す…

 

電気はついてるから誰かいるとは思ったんだけど…

そうそう、社長は今日は居ないから事務の人に聞いてくれって言われてんだよね…

でも誰かいそうな感じが…あ、居たわ。

 

奥まで行くとオフィスチェアーの背もたれに全力で寄り掛かって寝ている事務服姿の女性が1人。

まだ午前中のはずなのにアイマスクして、完全に仕事してない。

ちょっと開いた口の端からは涎が…でも、口元の黒子と相まってなんかエロい。エロくない?

 

「すぴ~~ぴよぴよ……すぴ~~だ、ダメよぉ小鳥っ…でもっえへ…エヘヘヘ……」

 

よっぽど楽しい夢を見ているんだろうな。

寝言が男子中学生みたいだ。

時間より早く来てしまった俺が悪いんだし起こすのも申し訳ない。

俺は隣の椅子に座ると事務員さん……ネームプレートには「小鳥」とある。

小鳥さんをしっかり見る。

 

これはあれだよ、あの~~ほら、もしかしたら資料になかったアイドルかもしれないからね、その時のための確認だよ確認。

だからね、小鳥さんが息するたびに上下に動いてる胸をじっくり見るのも確認だから。

う~ん…でかい…ちょっと事務服きつそうだけど…サイズがあってないのか?

 

したら次は脚だな。

太いってわけじゃない。

いい意味で肉付きがいい脚はタイツの完璧とも言っていい食い込みでその良さを更にアピールしている。

しかも寝ているせいでちょっと開き気味になってて…そこがまた、高評価だ。

 

流石にスカートの中を覗くのは俺の鉄壁の自制心が働いてくれたおかげで留まることができた。

 

おっと、小鳥さんの資料は無かったからな。写真を撮っておかないと…

 

『ピヨピヨピヨ!ピヨピヨピヨ!』

 

おおおおおおおおおおいいいっ!!

カメラ構えた瞬間机の上のアラームが鳴り始めやがった。

もうちょっとだったのに…小鳥さんを目視で確認してたら思った以上に時間が経っていたみたいだ。

おかしい、自分の感覚では1分も見てなかったはずなのに…時計では30分経ってる。

 

「う、う~ん…そろそろ、新しい人が来る時間……あ…」

 

アイマスクしたまま思いっきり手を上に伸ばして背中を反らす小鳥さん。

ダメだって!!

さっきよりも胸が窮屈そうですよ!!

そんなパツンパツンなの見ないとかできひんやん普通、そんなんできる?言っといてやできるんやったら…

小鳥さん半端ないって もぉー!

 

アイマスクを外した小鳥さんと目が合う。

大丈夫、バレてない。

スマホは後ろ手に隠したし、一歩下がって距離も取った。

 

「お、おはよう…ございます…?あの、バイトの…」

 

「あっ、あーっ、あー、バイトの…はいっ、そうですよね、バイトの人ですよね!?って男の子おおおおおおおおおおおおおおお!!!???」

 

そりゃ女の子には見えないですよね。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「お見苦しいところをお見せしました…」

 

「いえ、大変結構な物をおもちで…」

 

あの後テンパり始めた音無さん(フルネームは音無小鳥、年齢は2×歳だそうだ。流石に年上の女性を初対面で名前で呼ぶのはやめておいた方がいいよな。)が社長室に立てこもり、社長に電話して確認したところどうやらバイトが来るってだけで男が来るってことは伝えられてなかったらしい。

 

そら目が覚めたら希少動物が目の前にいたら驚くよなぁ

 

「え?」

 

「いえ、こちらの話で…あっ、これ履歴書です。お願いします。」

 

危ない危ない。思わず正直な気持ちが出てしまった。

反省しないとね。

 

「はいっ!では確認しますのでそちらの方でお待ちください!」

 

は~い。

ソファに座って改めて事務所の中を眺めてみる。

色々物が多いな…

そら研修生含めて52名だからな…

対面のソファも衣装なのか小物なのか分からないけどぎっしり詰まった段ボールが占領している。

 

「小鳥っ、これはチャンスよ。みんなは居ない、社長も今日は来ない。律子さんもまだ来る時間じゃない…2×年間で初めてのチャンス…これを逃す手はないわっ」

 

聞こえてるんですよねぇ……

やっぱりね、こっちから手を出すのってやっぱり抵抗あるからね。

相手から来てくれるっていうならこちらとしては拒む理由はないよねぇ。

 

「かっ、確認したから…えーっと…さっ、さっささ…佐々木…さ…」

 

「真琴でいいですよ。音無さん。それに、年下ですからさん付けは要らないですよ。」

 

「んんんんっ!!会った数分後に名前呼びっ?これはイケる…イケるわよ、小鳥っ!」

 

だから聞こえてますよって。

 

「あっ、あのね、真琴…くん。まずはっ、お仕事の…こととか、契約書とか…色々、書類を書いてもらうから…」

 

音無さんがソファに座る。

しかし同じソファに座った2人の距離は30㎝物差しが2つ分はある。

 

「この距離っ、ちょっと攻めすぎたかしら?あぁでもっ、名前も許してくれたし…これくらいでも、いいわよねっ、ピヨピヨ倶楽部にもまずは男性の警戒心を解きましょうって書いてあったものねっ」

 

なんだその赤ちゃんがいっぱい載ってそうな雑誌名。

机の上に広げられた書類。

別に手に取ってもいいんだが…

 

「どれから、書けばいいんですか?」

 

ずいっとこぶし1つ分くらいまで距離を詰める。

うっわ…音無さんてなんかいい匂いするわ…

しかしここはあくまで書類を書くために近づいただけだから、書類見る振りしながら音無さんの太腿見たりはしないぞ。

……あれ?

 

「音無さん?」

 

「はっ!みっ、見てないわっ、無防備に曝け出されたうなじなんて見てないからっ!柔らかそうな産毛が風に揺れててエロいなんて思ってないし、ちょっと日焼けしてるところが最っ高に健康的で触りたいとも思ってないからっ!!」

 

ほーん、思ってないんやな?

 

「えっ、えぇ…それで、書類は…」

 

「そっ、そうね!まずは…お仕事の内容とかは、他所でしゃべっちゃダメ。つまり秘密は守ってねって書類よね。」

 

あぁ、あの書類か。音無さん側に置いてあるやつだな。

うーん、音無さんは俺のうなじを見てもなんとも思わない女性だから…これくらいやっても大丈夫だろう。

 

「なるほど。漏らしちゃいけない内容のお仕事とか多いですもんね。」

 

俺はそのまま書類の方へ身体を倒して名前なんかの記入を始める。

音無さんの太腿に覆いかぶさるような感じでね。

いやーっ、この体勢だとうなじは音無さんから丸見えだよなぁ。

俺が逆の立場だと我慢できないだろうけど音無さんは大人の女性だからうなじなんか何とも思わないんだよなぁ…

チラッと振り返って音無さんを確認して、直ぐに顔を戻す。

 

「はぁ…はぁ…」

 

挑発しすぎた。

2×歳がしていい目つきじゃないぞ。

男女比の偏りが違いすぎるから、俺が考えてるギリギリラインはぶっちぎりアウトだと思った方がいいのか…?

それとも、音無さんが特別なのか…?

 

「えっと…次は、どの書類に…?」

 

体を起こして気持ち距離を取る。

流石に襲われたりは…しないよな…

 

「と、とりあえず…机の上にあるやつ…読んでおいてもらえる…?ちょっと、ごめんなさい…」

 

音無さんは立ち上がると自分の席に戻っていった。

ほっ…

理性が勝ってくれたみたいだ。

しかしこれからは迂闊に挑発なんかしない方がよさそうだな…

 

「お、音無さ~ん…書けるとこは書いたんですけど…」

 

読み終わったけど音無さんはまだ戻ってこなかった。とりあえず記入できそうなところはして、確認してもらおうと持っていくと…

 

!!??

 

「あ、あら…真琴くん、ありがとう…ちょっと、見せてもらうわね…」

 

音無さんは事務服を脱いでブラウス姿になっていた。

 

すっ…透けてる…

首元のタイと同じ黄色のブラが…ブラウスを押し上げてその柄すらも分かるくらいに…

思わず目を反らせないっ…

そうかっ、羞恥心に関しても変わってるのか。

 

書類を確認する音無さんを後ろから見る。

当たり前のように背中にも黄色が浮かび上がっている。

これはこれは…

ありがたやありがたや……

 

 

ん?

ってことは…

逆もまた、しかりってことだよなぁ!?(ゲス顔




いやーっ、これは笑いあり涙ありの感動アイマス小説の雰囲気が出てきましたね!

R-15ってどこまでやっていいの…?

下着はセーフだよね…?

デレマスキャラの属性

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