色々変わったアイマスですよ!アイマス!   作:まっこまっこ

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なんかUA伸びてるなって思ったらデイリー40位に入ってました。

あざます


アンケートがですね、4:6で割れてるんでね、適当にやっていきますよ。

もがみんの服装は ひとときの安らぎ 最上静香 で検索してください。


R-18で『765プロ業務日誌』投稿始めました。


第七話

夕方の食事時、中学生が俺の家で饂飩を茹でている。

 

なんでこんなことになっているんでしょうね…

 

 

今日知り合ったばかりの中学生を部屋にあげるのもどうかとは思ったんだがモニター越しに饂飩の鮮度がどうとかあまりに必死になって訴えるので、仕方なかったんだ。

ご近所さんに見られてないか不安だ…

でも、色々変わったこの世界なら饂飩中学生もおかしくないのかもしれない。

 

さて、キッチンに目を向ければもがみんが真剣な眼差しで湯の中で踊る饂飩を見つめている。

イメージカラーの青いエプロンをして気合十分といった感じだが、気合が入りすぎているのか後ろで結んだ紐でスカートが捲れてしまっている。

それって腰で結ぶやつでしょ?もがみんはどうしてお尻のあたりで結んでるの?見せたがりなの?

 

きっと俺の眼差しももがみんと同じくらい鋭くなっているんだろうな。

もがみんの身体が動けばタイツの下のショーツも形を変えて新たに皺ができたり消えたり…その1つ1つを見逃さないように、俺はしっかりと見つめなければならない。

これからバイトする上で関わらなければならない相手だ、どんな情報でも有益だ。

あぁ…家にいるってのにこんなに仕事熱心だなんて、俺はやればできる子だったんだな。

 

 

茹で上がった饂飩を湯切りし、冷水でしめたもがみんが器に盛りつけ俺の前に…

 

「どうぞ。」

 

薬味は少量、饂飩と汁だけが入った器に手を合わせるとまずは一口。

・・・

うっ、美味い…っ

讃岐うどんの基本、かけ出汁…イリコで取られた出汁は主張しすぎないが確かな存在感がある。

器を持ち、出汁を飲めばその味の深みに驚かされる。

 

「本当は出汁も取り立てで味わってほしかったんですが…事務所にストックがあってよかったです。

あ、でも材料とかは持ってきたので次は取り立てを味わってもらえますね!」

 

こいつ、何置いてこうとしてんだ…!

相手の部屋に歯ブラシとか下着とか置いていってなし崩し的に同棲するパターンは聞いたことはあるがイリコ置いていく奴は聞いたことないぞ。

 

「私、月見と海老天なんかも好きなんで…

真琴さんも好きだと嬉しいなって…」

 

食事中の俺を嬉しそうに眺めながら勝手に話しているもがみん。

おいおい、可愛いくなくなくなくなくない?

 

空になった器を置き、再度手を合わせる。

 

それで、一体どういうことなの?

もがみんと一緒に警察も来てないか心配してドアの外必要以上に警戒しちゃったよ。

 

「?」

 

その何を言っているんですか、って顔しながら小首を傾げるな。可愛すぎるわ。

 

「いえ、やっぱり妻としては得意うどんの1つや2つは旦那様に知っておいて頂きたいので…」

 

ちょっと突っ込みどころが2ヶ所あるんですがそれは。

 

「女たるもの男性に…それも、その…大事なところに触れてしまっては責任を取らないわけには…」

 

直接、直接は触れてないからっ!セーフだから!

 

「まさか…真琴さんはもう、結婚されているとか…?」

 

いや、そんなことは…

 

「いえ、いいんです。例え結婚されていようとも諦めません。必ず私の饂飩で振り向かせてせますからっ!」

 

饂飩で?

そもそももがみんって14歳でまだ子供…

 

「子供扱いしないでっ!」

 

あっはい

 

「真琴さんには私と饂飩のこと、ちゃんと知ってもらわないといけないみたいですね…」

 

どこからともなく取り出したもう1つの器の中には饂飩が…

 

「私の饂飩、手打ちなんでコシには自信があるんです。どうぞ。」

 

箸で摘まんだ1本の饂飩を俺の口元へ差し出すもがみん。

口に咥えるともがみんは俺の膝の上に跨る。

所謂…対面座位ってやつだな。

じっと見つめてくるもがみん…

 

目を反らせない俺をよそにもがみんは更にくっついてきて…

首元に舌を這わせ始める。

チロチロ小さく動かしながらゆっくり上に移動してくる。

顎下まで垂れた饂飩に到達したもがみんは俺が咥えた反対側を咥えると顔を上げて目線を合わせてくる。

それから、見せつけるように饂飩を咥えこんでいく。

少しずつ近づいてくる…

11月11日がポッキーの日にちなんでポッキーゲームをする日なら今日という日は饂飩ゲームの日ってことなの?

 

自分でも何を言っているのか分からなくなってきた。

そりゃそうだ、14歳の美少女中学生アイドル候補性が俺の膝に跨って座ってるんだ。

 

そうこうするうちにもがみんの鼻息がかかるくらいの距離になってしまった。

そこで止まったもがみんはじっと俺の目を見つめてくる。

…あれか、最後は俺から動けってことなのか。

これは、行ってもいいのか…

 

この道を行けば どうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せば その一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかるさ

 

 

据え膳食わぬは何とやら。

覚悟を決めて欲望に負けた俺が最後の1歩を踏み出そうと口を開けた瞬間…

 

んんっ!!

 

もがみんが俺の頭を掴んで抱き寄せた。

開いた口が閉じないように唇の間に舌をねじ込んでくる。

あまりの衝撃に動けない俺を堪能するかのように唇の裏側や歯茎に舌を押し付けてくるもがみん…

どれくらいそうしていただろうか。

鼻息が荒くなったもがみんは腰を浮かせ、俺を見下ろす格好に。

 

「口、あけてくだはい…」

 

頬を膨らませたもがみん。

 

言われた通り口を開け…舌を伸ばす。

その上から…口を開けて、舌を垂らしたもがみん。

もがみんの小さな舌の上を小さく噛み切られた饂飩が…唾液と一緒に落ちてくる。

 

「どう、でしょう…?美味しい…ですか?」

 

エロいです。

 

その後、どれくらいそうしていたのか記憶にないが…

気が付けばもがみんは居なくなっており、携帯に『ごちそうさまでした』のメッセージが届いていた。




自分では清楚50、ノーマル50で書いたつもりです。

連休が終わってつらい思いをされてる皆さんに春の様な爽やかなお話を届けられたと自負しております。


次回はR-18を書くので少々遅れます。

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