1000文字書かないと投稿させないって言われてるんで小噺も書きました。
最後にアンケートがあるのでよければお答えください。
前のアンケートが表示されてたので直しました。
追加設定
① 結婚、大人の関係などは中学生から可能
② 基本女子は機会を逃さないため積極的
③ もがみんはまだ大人になってないよ
④ 真琴くんは色々限界になると意識を失ってその間のことは記憶がないぞ
⑤ 記憶がない間何やっていたかはR-18『765プロ業務日誌』に書いてあるよ。
⑥ ミリシタ系は全員アイドルで出すつもりだけどデレマスとかはアイドルになる前の職業だったり普通の学生で出たりするかも。
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学校帰りに事務所に寄ることにした。
レッスンの予定はないが、私は1日でも早くアイドルになって、ステージに立って…
期限までに、経験したい…悔いがないように。
そのためには少しでもレッスンをして皆より先に行かないと…千早さんたちに、早く追いつくために…
何故だか分からないけど自然と緩んでしまう頬をキリっと引き締め事務所のドアをくぐる。
事務所の中は物音一つなくて…
普段はピヨピヨ言いながら同人誌を読んでる音無さんすら居ない。
真琴さんの荷物も置かれていないから今日は来ていないみたい。
はぁ…
帰ろうかな。
はっ!
いけないいけない…こんなことでさっきまでの決意が折れてしまうなんて…
真琴さん、レッスンとかも見てくれるのかしら?
でも、男性が指導するとか聞いたことないし…見学でもいいから、来てくれないかしら…やっぱり男性からの意見も大切だと思うから…
でも、来るときは事前に言っておいてほしい。
見られてもいいようにちゃんとした下着を用意しておかないといけないから…
気が付けば私は彼の椅子に頬擦りしながらそんなことを考えていた。
専用の椅子だけどまだ765プロで働き始めて日が浅いから、彼の部屋みたいな芳醇な香りはしない…
少しくらい…いいよね?
鼻を押し付けて…スゥーはぁ…スゥー…クンカクンカ
そんなことをしていると立て付けの悪い事務所のドアがギィーっと音を立てる。
誰かが入ってきたみたいっ
慌てて立ち上がった時に膝を打ってしまい…痛みで声を上げそうになったが何とか押し殺す。
何をしていたのか、疑われるようなことは何もしていないけれど、難癖付けられてはたまらないから。
「…何、静香。すごい音、したけど。」
入ってきたのは同い年の北沢志保だった。
「なっ、何でもないのよ。何でも。」
変なものを見る目を私に向けていた志保だったが、珍しくそれ以上の追及はしてこなかった。
さっさとソファに座ると百合子に借りたの本なのかブックカバー付きの文庫本を読み始めた。
そうか、志保はまだ彼に会っていないから私が彼の机の傍に立っていても何も思わなかったのか。
「それじゃあ私、自主レッスンに行くから。」
「そう…」
もっと珍しいことが起きた。
あの志保が…何かと負けず嫌いで私がレッスンするならいっつも付いてくる志保が、今日はあっさり私を見送った。
体調でも悪いのだろうか…
レッスン場はこのビルにはないけれど、近くにはある。
いつか765プロが大きくなったら自社ビルなんか建てたりして、一緒のビルでレッスン室とかが何個もあるようになるのかも…
楽しい想像をしながら、外を歩く。
それにしても、志保は本当に大丈夫なんだろうか。
顔は真っ赤だったし…服も、ブラウスの裾が出てたりといつもの志保らしく無かったな…
もがみんが1段落したので次のアイドルが出ます。
一体だれが出てくるのか、読者の皆様には分からないでしょうねぇ!?
次の次に出してほしい
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765
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ミリオン
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デレ
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876、283、その他