雷帝狙いで買ったのにほぼカオスしかでないという地獄
でした。
それではどうぞ。
剣「それでブレイブモンスターってなんですか?」
今俺たちは、研究所の中央にあるテーブルでカスミ博士の話を聞いている。
内容は主にブレイブモンスターについてだ。
カスミ「ブレイブモンスターは、主にヒーローワールのモンスター、その能力については実際にファイトしてみるのが一番だね。誰かファイトしてみない?」
剣「誰やる?俺は今バディいないから無理。創一は?」
創一「俺もオーバーロード暴れたらあれだから家に置いてきた。和人は?」
???1「俺も今バディいない。遥かは?」
遥か「、、、私も今バディいない。ということは」
カナ「私ね。」
剣「そういうことだな。」
カスミ「よしファイトじゃあフィールド展開するよ。」
???1「待て待て何で俺まだ???1からもどってないの?さすがにひどいだろ。いい加減もどせ。」
カスミ「それをいうならブレイブモンスターなんて作者が色々問題があったからっていう理由でまだ一体しか出てきてないんだから文句いわない。」
色々メタ発言が多いけどフィールドを展開させファイトが開始された。
カスミ「人とモンスター今ひとつになる。ルミナイズ、
ブレイブヒーローズ。」
カナ「私流分身の術を見せてあげる。ルミナイズ、分身忍者。」
バディファイト、
「「オープン、ザ、フラッグ」」
カスミ「ヒーローワールド」
バディ
ブレイブドック
ライフ10 ゲージ2 手札6
カナ「カタナワールド」
バディ
サイバー忍者カナ
ライフ10 ゲージ2 手札6
カスミ「私の先行ドローチャージアンドドローキャスト、ハイパーエナジー、ゲージ4追加。更にゲージ1払いセンターにブレイブドックをバディコール。効果でブレイブウォーリアーを手札に。そしてゲージ1払いブレイブウォーリアーに変身。」
ライフ11 ゲージ5 手札5
ブレイブドック
ヒーローワールド 属性 ブレイブ
サイズ1 攻撃3000 防御2000 打撃1
コールコストゲージ1払う。
■登場時デッキからブレイブと名の付くモンスターを手札に加える。
(ブレイブ)ゲージ1払う
ブレイブウォーリアー
ヒーローワールド 属性 ブレイブ
サイズ2
攻撃7000 防御5000 打撃2
■このカードが変身しているとき手札の(ブレイブ)の能力を発動することができる。
二回攻撃
変身(ゲージ1払う。)
そこに現れたのは赤い鎧に身を纏ったカスミの姿があった。
剣「変身ということは、あのデッキは、ヒーロー軸なのか?」
創一「いやよく見ろあのカードの属性をあれは、」
ブレイブウォーリアー
属性ブレイブ
カナ「ブレイブ?」
カスミ「私が作ったのだから知らないのは、無理もないわ。ファイトが終わったらそこら辺の説明をするとしましよう。ゲージ1払い、ブレイブドックのブレイブ。ファイターと一体化。」
センターにいたブレイブドックが分裂しブレイブウォーリアーの背中にくっついた。
ブレイブウォーリアー+ブレイブドック
攻撃10000 防御7000 打撃3
剣「あれがブレイブか。」
カスミ「ブレイブは、ブレイブのアイテムの隣にカードをおき一枚のアイテムとして扱う。私でファイターにアタック。」
カナライフ10→7
カスミ「ターンエンド。」
ライフ10 ゲージ4 手札5
カナ「私のターンドローチャージアンドドローゲージ2払いセンターにサイバー忍者カナをコール。」
サイバー忍者カナ
カタナワールド 属性 忍者
サイズ2 攻撃10000 防御4000
[コールコスト]ゲージ2払う。
■このカードが攻撃終了時手札の〈忍法〉を一枚捨てて発動できる。このカードをスタンドして相手に1ダメージ与える。
サイバーカナ「私の出番ね。」
現れたのはくノ一の格好をしたカナそっくりのモンスターだった。
???1「あれって同一人物なのか?」
剣「違うらしい。そっくりだけどな。」
カナ「頼むわ。いくわよ。アタックフェイズ。」
周り「え!」
創一「手札事故か?それとも。」
カナ「サイバー忍者カナでファイターに攻撃。」
サイバーカナ「サイバー流連続切り。」
カスミ10→8
カナ「サイバーカナの能力手札の忍法を捨て、サイバーカナをスタンドして相手に1ダメージ。」
手札6→5
カスミ8→7
剣「まさかあいつ今手札全部忍法なんじゃぁ。」
創一「まさかな。」
カナ「つっけるよ、いけぇ、サイバーカナファイターに攻撃。」
サイバーカナ「サイバー以下略。」
カスミ「以下略しちゃ駄目なんじゃないの?」
7→5
カナ「サイバーカナの能力発動「対抗でキャスト、ブレイブチャンス。」え?」
ブレイブチャンス
魔法
使用コストゲージ1払う
ライフ6以下なら使える。
■フィールドのブレイブ状態のカードを手札にもどし、戻したカード以外の(ブレイブ)をコストを払わず(ブレイブ)できる。
カスミ「効果でブレイブドックを手札にもどし、ブレイブスパイダーをブレイブ。」
ブレイブドックがブレイブウォーリアーの背中から消えその場所に機械のクモがくっついた。
ブレイブスパイダー
ヒーローワールド 属性ブレイブ
サイズ1攻撃3000 防御2000 打撃1
■登場時と(ブレイブ)時に発動できる相手のカードを一枚を選びそのカードは、レストして次の相手のターン終了までスタンドする事が出来ない。
(ブレイブ)ゲージ1払う
ブレイブウォーリアー+ブレイブスパイダー
攻撃10000 防御7000 打撃3
カスミ「ブレイブスパイダーのブレイブ時効果、相手のカード一枚をレストそのカードは、次の相手のターン終了までスタンド出来ない。」
カナ「・・・え!」
手札5→4
カスミ5→4
カナ「仕方ない。ファイナルフェイズ。キャスト、明鏡止水ゲージ3追加。そしてキャスト、超忍法絶命切り」
超忍法絶命切り
カタナワールド 必殺技 属性 忍法
必殺技
[使用コスト]ゲージ4払う。
相手に4ダメージ与える。
遥か「これはカナちゃんが勝った。」
カスミ「一度言ってみたかったのよね。
それは、どうかな。」
ライフ1
???1「どういうことだ?なんでライフが、」
カスミ「私は、キャスト、実は生きていた を使ったのよこれで私のライフは1残るわ。」
剣「マジか。」
あんなの使うやついたのか。あれめっちや古い上にコストがめちゃくちゃ重いんだよな。
カナ「ターンエンド。」
カスミ「私のターンドローチャージアンドドロー、よしレフトとライトにブレイブウルフをコール。効果で私の打撃力追加。」
ブレイブ状態ブレイブウォーリアー
3→5
ブレイブウルフ
ヒーローワールド 属性ブレイブ
サイズ1
攻撃2000 防御2000 打撃2
■登場とブレイブ時、場の属性 ブレイブのカード1枚の打撃力を1追加
(ブレイブ)コスト無し
カスミ「アタックフェイズ、私でサイバーカナに攻撃。」
サイバーカナ破壊
カスミ「2回攻撃。」
カナ「キャスト、うつせみの術。」
カスミ「ウルフ2体で連携攻撃。」
カナ「きゃー」
ライフ7→3
カスミ「ファイナルフェイズ。キャストブレイブアゲイン。」
ブレイブアゲイン
ヒーローワールド
必殺技
相手のライフが4以下なら使える。
[使用コスト]ゲージ1払い手札か場の(ブレイブ)を好きな枚数ドロップゾーンに送る。
■使用コストでドロップゾーンに送ったカード一枚につき相手に2ダメージ与える。
カスミは、フィールドにいたブレイブウルフ2体と手札のブレイブドックを実体化して相手に投げつけた。
カナ「そういうやり方なのー」
ライフ0
WINNERカスミ
剣「いいファイトだったぜカナ。」
ファイトが終わりまたさっきみたいにテーブルで話をしていたそうするとカスミさんが
カスミ「カナちゃんサイバー忍者カナのカードを見せてくれる?」
カナ「いいですよ。」
カナは、バディのカードをカスミに渡した。そのカードをカスミは機械を使って調べていた。
何してるんだろう?
カスミ「やっぱりね。」
カナ「なにがですか。」
カスミ「このカード、ブレイブモンスターに出来るかもしれない。」
サイバーカナ「本当ですか?」
カスミ「えぇ本当よ。少し時間がかかるかもしれないけど可能よ。」
サイバーカナ「ぜひお願いします。私強くなりたいんです。」
カスミ「分かったわ。2時間位かかるからちょっと待っててね。」
そういってカスミとサイバーカナは、奥の部屋へ入っていった。
剣達は、待っていると和人が気づいてしまった。
???1「なぁ俺達ってさそろそろ戻らないと不味くね。」
剣「ヤベぇ忘れてた。」
創一「すぐ戻るぞ。」
そうして一同は、集合場所へ戻っていった。
一体のモンスターを残して。
ブレイブモンスター
ルール上問題がありましたら教えて下さい
感想も待っています。