バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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サブタイ詐欺です。

それでは、どうぞ。


ファーザーの力

あの研究所の一件から数日たった。

ドラゴがバディポリスから帰ってきた。

ドラゴがいうには特に問題なかったそうだ。

覇王軍もこれまでと同じようにつかっていいそうだ。

しかも、バディポリスのほうからお礼として隊員のバディのカードを何枚かもらった。

嬉しいことに、ドラゴがそれらを覇王軍にしてくれた。

なぉ作る際周りにバディポリスが何かの計測をしていたが気にしないことにした。

 

 

カナは、サイバーカナが研究所に置いていかれたことについて1時間ほど説教されたらしい。

まぁサイバーカナ専用のブレイブモンスターを完成させるためしばらくは、バディとしてファイトに参加できないらしい。

 

今日は、ファイト実習のテストがある。

この学校では、バディファイトも成績に入れられる。

内容は、3回ファイトしてそのファイトの内容により成績が決定するとうものだ。負けたからといって成績が低くなるわけでわない。

そういう状況での剣達は、

 

生徒A

レフトライトなし

センター

ギガントソードドラゴン

ゲージ1

ライフ4

手札3

 

モンスター無し

ゲージ2

ライフ6

手札2

 

生徒A「お前の戦術は知っているぞ。ドラゴニック・エクス・カイザーは、効果による展開力が高いカード、だがキャスト、ロイヤリティ。4体以上コールできない。これで展開封じた。」

 

剣「そうだな。だがつかうのが早すぎるドラゴ悪いが今回は、出番なしな。」

 

ドラゴ「まぁ仕方ないか。」

 

剣「まぁな。ゲージ2払いデッキトップをソウルに入れ覇竜ドラムバンカー・ドラゴン・ファーザーをレフトにコール 。」

 

覇竜ドラムバンカー・ドラゴン・ファーザー

攻撃9000 防御5000 打撃力3

[コールコスト]ゲージ2払いデッキの上から1枚をソウルにいれる。

■このカードが攻撃した時、手札を一枚捨てて発動することができる。打撃力1追加しこのカードの攻撃は無効化できない。

貫通

 

生徒A「何?ドラムだと、けど何かが違う。」

 

そこにいたのは、かなりの風格を持ったドラムバンカー以下略のお父さんがいた。

 

ファーザー「ワシは、お前達が知っているドラムバンカー・ドラゴンは、私の息子だ。」

 

剣「ファーザーでギガントソードに攻撃。」

 

ファーザー「ファーザードラゴニックパンチ。」

 

剣「貫通。」

 

生徒A「ギャー」

ライフ0

 

 

創一「オーバーロードでファイト にアタックエターナルフレイム。」

 

生徒B「クソー。」

ライフ0

 

カナ「バディなしできついけどファイナルフェイズ

必殺超忍法絶命切り。」

 

生徒C「うわー」

ライフ0

 

サイバーカナ「ごめんね。」

 

 

全員のテストが終わり、少しの休みができた。

休みの日全員で集まった。

その休みの間あるうわさが流行っていた。

 

剣「妖怪がうちの学校で宴会をしている?」

 

創一「夜な夜なお化けやら妖怪やらが学校からたくさん出てきて、どんちゃん騒ぎをしているらしい。学校近くに住んでいるやつが見たらしい。」

 

カナ「何か怖いね。」

 

和人「そうか、絶対モンスターの仕業だろ。妖怪カテゴリーとかそこらだろ。」

 

遥か「...妖怪カテゴリーって何かあったけ?」

 

剣「どうだっけ。」

 

創一「実際に観に行けばいいんじゃね。」

 

和人「そうだな。」

 

こうして俺達は、今日の夜に行くことにして授業を受けた。

授業について?ただ授業を受けただけなので省略する。

 

そうして夜になった。

 

剣「よし早速妖怪を見に行こうぜ。」

 

創一「一応オーバーロードを連れてきた。何かあったら焼き尽くせばいいし。」

 

剣「いや、やるなよ。」

 

無駄話をしていると

 

???「きゃー」

 

カナ「なによ和人いきなり叫んでどうしたの。」

 

和人「俺じゃない、今回から俺は元々の名前に戻ったんだよ。」

 

なんかメタ的なことを言っている。

 

創一「ということは、やばくね?」

 

剣「声の聞こえた方に急ぐぞ。」

 

悲鳴が聞こえた所にいくと、そこには、人体模型やら

執事の格好をした骸骨やらが宴会をしていた。

 

ドラゴ「!!あれは、レジェンドワールドの属性トイレのモンスター達だ。」

 

遥か「何でそんなモンスター達がこんなところにいるの。」

 

トイレの華子さん「お主らそこにいるいるのは、分かっておる。出てこい。」

 

和人「ヤベ、気付かれてた。」

 

カナ「どうするの。」

 

創一「いくしかないだろ。」

 

そうして全員で自己紹介をした。

 

トイレの華子さん「お主、エクス?エクスではないか。どうしてここにおる。まさか自力で脱出を?」

 

ドラゴ「?何を言っている、まぁ色々あってな。」

 

トイレの華子さん「お主がここにおるということは、、、止めよう我らは今宴会の最中なのでな。」

 

剣「何でこんな所で宴会何かしているんだ?」

 

トイレの華子さん「我らは、何百年も生きていると、レジェンドワールドの名所だけでは、つまらんのでな、年に数回この世界にきて宴会をしておるのだ。」

 

創一「そうだったのか。」

 

トイレの華子さん「そういえばさっき一人の人間がきたの。まぁ軽く脅かしたら帰っていったがの。」

 

噂の正体は、トイレのモンスター達だったのか。

関心していると、

 

トイレの華子さん「こうしてあったのも何かの縁どうじゃ我らとファイトせんか。」

 

剣「いいだろ俺とドラゴが相手に「ちょっとまって。」

え?!」

 

遥か「、、、私がやる。」

 

和人「大丈夫か?お前会談とかそういうの苦手だろ。」

 

遥か「大丈夫全部破壊してみせる。」

 

そうして遥かは、今まで見たことのないくらいいい笑顔で笑っていた。(目は、笑っていない)

 

トイレの華子さん「まぁいいファイトといこうか。」

 

遥か「フィールド展開。」

 

バディファイトスタート




次回物語の需要なことがわかるかもしれない。

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