今回は、オリカなしです。
バディファイト
「「オープン ザ フラッグ。」」
華子さん「レジェンドワールド。」
手札6 ゲージ2 ライフ10 デッキ残り42
遥か「ダークネスドラゴンワールド。」
バディ Cダリルベルク
手札6 ゲージ2 ライフ10
華子さん「我らのターンドローチャージアンドドローまずは、ゲージ2払いデッキから3枚をソウルに入れ、校舎3階-手前から3番目のトイレ- を装備。」
遥か「トイレを装備?」
創一「あれは色々な意味で危険なカードだよな。」
華子さん「つつげるぞ、C・アルべリオンをセンターにコールそしてキャスト存在還元アルべリオンをドロップゾーンに送り、2ドロー。更にアルべリオンの効果で2ゲージ1ドロー。そして、もう一度C・アルべリオンをセンターにコール」
アタックフェイズ
華子さん「アルべリオンで攻撃。」
遥か「きゃ」
ライフ10→8
華子さん「これでターンエンド。」
残りデッキ32枚 ライフ10 ゲージ3 手札7
和人「あーぁ序盤からあんなにデッキを削るのは遥か相手にするのは後で響くぞ。」
その言葉で外野は、全員どんなデッキか大体検討がついた。
遥か「ふふふ、私のターンドローチャージアンドドロー
センターにバディコールC・ダリルベルクをセンターにコール。」
ライフ11
ダリルベルク「うぉー私の出番だ。」
剣「カオスモンスターがしゃべった!?」
ダリルベルク「なんだ?カオスだとしゃべっちゃいけないと誰がきめた?私は私の好きなようにすると決めた。文句は、言わせない。」
剣「えっとなんかすいません。」
遥か「続けるよ、ダリルベルクの効果デッキトップ3枚を見て一枚を手札に。デスナバームをセンターにコール。キャストブラック・リチュアル、デスナバームを破壊しゲージ1ライフ1追加。さらにカードを2枚ドロー。
デスナバームの効果で相手のデッキから5枚ドロップゾーンに送る。」
手札7 ゲージ3 ライフ12
華子さん「うぉ。」
デッキ残り27
遥か「更に悪夢ノ檻を設置センターに沈鬱の蛇黒竜バルザムをセンターにコール。悪夢ノ檻の効果で相手のデッキを更に一枚破壊バルザムの効果で悪夢ノ檻を破壊しチャージアンドドロー。破壊された、悪夢ノ檻の効果で逆天の黒死竜アビゲールを手札に加える。」
剣「何?この分回しあんまり見ないよこういうの。」
華子さん「しかも手札が減っていない。」
遥か「まだまだ満足しちゃいないわ。黒印竜ビターノーヴをレフトにコールけど能力は使わない。
ゲージ2を払い逆天の黒死竜アビゲールをセンターにコールそして。ゲージ1払い逆天を発動。」
アタックフェイズ
遥か「アビゲールでセンターにアタック。」
華子さん「アルべリオンの効果ゲージ2追加して、ワンドロー。」
デッキ残り24 ゲージ5
ファイナルフェイズ
遥か「キャストデビル・スティグマ、ビターノーヴを破壊し2ゲージライフ1追加。」
手札5 ゲージ3 ライフ13
遥か「そして、ゲージ3払いアビゲールを破壊して、アビゲール ハウルブリンガーをセンターに必殺コール。効果でドロップゾーンの同名カードをデッキに戻し、効果発動。相手のデッキトップから9枚、ゲージ3をドロップゾーンに送り、相手に3ダメージ与えて私のライフを3増やす。ターンエンド。」
手札4 ゲージ0 ライフ16
華子さん「なんと!」
デッキ残り15枚 ライフ11→8 ゲージ2
創一「長かったな。」
カナ「何で必殺モンスターで攻撃しなかったのかな。」
剣「攻撃すると装備されているアイテムのソウルがへるからだ。あのアイテムのソウルが失くなると面倒な状況になる。それにあのデッキは、攻撃しなくても勝てるデッキだ。そういう理由で攻撃しなかったんだと思う。」
和人「まぁまだあいつの満足は、終わっていないけどな。」
華子さん「デッキを大量に失ってしまった。まぁ次は、我らターンだ。反撃させて貰う。」
遥か「いや、アビゲールの逆天でもう一度私のターン。ドローチャージアンドドロー。」
華子さん「なんと!」
遥か「キャスト、ブラック・リチュアル。アビゲールを破壊ゲージ1ライフ1追加して2枚ドロー。」
創一「必殺モンスターをコストにしゃがった。」
遥か「いちいちうるさい。センターにデスナバームをコールさらにもう一度沈鬱の蛇黒竜バルザムをレフトにコール。効果でデスナバームを破壊し、チャージアンドドロー。デスナバームの効果ゲージ1払い相手のデッキから5枚破壊。」
手札4 ゲージ2 ライフ17
華子さん「まずい。」
デッキ残り10枚
遥か「更にキャスト、デッキから5枚のカードをソウルに入れ、デスゲージタイマーを設置。更にセンターに黒印竜ビターノーヴをセンターにコールしバルザムを破壊し、デッキからアビゲール ハウルブリンガーを手札に加える。」
和人「あ、終わった。」
アタックフェイズ
遥か「デスゲージタイマーの効果でソウルを一枚ゲージに追加する。」
ファイナルフェイズ
遥か「ゲージ3払い、ビターノーヴを破壊しセンターに必殺コール アビゲール ハウルブリンガー。効果発動。再びデッキ9枚ゲージ3をドロップゾーンに送り相手に3ダメージ与え、ライフ3追加。」
華子さん
デッキ残り1枚 ライフ4 ゲージ0
遥か「私は、これでターンエンド。」
華子さん「わ、我らのターン。ド、ドロー」
遥か「今のでデッキが残り枚数がゼロになった。よって私の勝ち。」
華子さん「負けてしもうたの。」
一反木綿ペーパー「申し訳ございません華子様。我々お役になれず。」
華子さん「気にすることはない。」
剣「そういえばトイレ属性のモンスター達一体も出てこなかったな。」
創一「なら今度は、俺とやろうぜ。全部やきつくしてやるよ。」
華子さん「やれるものならな。良いぞ。ではいざ、」
と、こういう感じで皆でファイトを楽しんた。
ドラゴと華子さんが二人、いや二体が並んで話をしていた。
華子さん「やはりお主がここにいる理由は、あれについて調べるためか?」
ドラゴ「まぁそれもあるが一番は、バディと一緒にファイトを楽しみ覇王軍の強化をしたいというのが一番だな。」
華子さん「そうか。まぁ気をつけるのだよ。レジェンドワールドにもたまには、来るのだよ。」
ドラゴ「まぁたまにはな。だが帰るのは、あれについて分かったらだな。それまでは、帰るつもりはない。」
華子さん「そうか。みつかるといいな。覇王軍の切り札にして最強のアイテムといわれていた。
覇龍剣を。」
もう夜が明けるころみんなで華子さんが開いたレジェンドワールドへのゲートの前にいる。
剣「もう帰るのか?」
華子さん「うむ、また宴会をしたいと思えばまたくるからその時は、よろしくな。それではまた会おう。」
そうしてトイレのモンスター達は、帰っていった。
その日、学校でほとんどの授業を寝て過ごし先生から注意を受けたのは、いうまでもない。
覇龍剣は、物語のなかで重要な剣にするつもりです。
感想お待ちしています。