内容は、、、タイトル通りです。
今俺達は、店舗予選の決勝にいる。
なぜこんなに展開が速いかって?
それは、数十分前の話。
店員「ではこれよりバディグランプリの店舗予選を開始します。ルールは、簡単トーナメント制でチームから3人のメンバーをだし、ファイトしていき、先に2勝したチームが勝ち進めます。ただし決勝戦は、先に3勝したほうが勝者です。それでは皆さん決められたステージに移動して下さい。」
カナ「遂にはじまったね。」
剣「まぁ店舗予選だし負けても次の店舗予選があるから緊張ぜずにいこうぜ。」
創一「全く俺達のリーダーは、なんでこう余裕なんですかね。」
和人「まぁ仕方ないよな。」
遥か「うんうん。」
剣「ちょっと待て、いつから俺がリーダーになった。この大会に誘ってきたのは創一だ。創一がリーダーなんじゃないのか?」
創一「いや、お前リーダーでさっき提出してきた。まぁ問題はないだろ、なぁみんな。」
遥か「正直私以外なら誰でもいい。」
カナ「私も。」
和人「速く移動しようぜ。」
ダリルベルク「そうだな、相手に悪いし。」
剣「ただ面倒ごと押し付けただけじゃねいか。」
創一「んで全戦全勝で勝ち進めて(ほとんどワンキル)いまに至る。」
剣「誰に話てんのお前。」
創一「いや、なんでもない。」
店員「これより決勝戦第1試合を開始します。」
剣「誰からいく?」
創一 「俺いっていいか?」
剣「分かった。負けんなよ。」
創一「了解、いってくる。」
店員「それでは、ルミナイズしてください。」
モブA「古の力お借りします。ルミナイズ神の降臨。」
創一「俺達の炎消せるものなら消してみな、ルミナイズエターナル・フレイム」
「「オープン・ザ・フラッグ」」
モブA「エンショントワールド。」
ライフ10 手札6 ゲージ2
四角炎王バーンノヴァ
創一「ドラゴンワールド。」
ライフ10 手札6 ゲージ2
ドラゴニック・オーバーロード
二人「「え?!」」
創一(ヤバイヤバイヤバイ魔法6枚ってこれ完全に手札事故だろ)
手札ドラゴトラップ×1
ドラゴニック・チャージプラス×2
ロイヤリティ×1
ドラゴンシールド青龍の盾×2
モブA(おいおいおいモンスター6枚ってしかもサイズ3は今コール出来ないのばっかだし、これ完全に手札事故だろ。あとリッキーお前自己主張激しすぎだぞ。)
手札ドラゴンキットリッキー×1
炎魔連合カットビリー×1
四角炎王バーンノヴァ×2
ドラゴンベビーリッキー×1
ビリオンナックルアニキ・ノ・スピリット ×1
お互いに危機感を感じていると目があってしまった。
二人「あっ。」
お互いに冷や汗をかき
二人「ふっ。」
お互いに笑い
二人「完璧な手札だ。」
お互いに強がった。
二人(え!完璧なのか。)
お互いに危機感がました。
この時敵味方関係無く周りのメンバーとファイトを見ていた人は、
(あっこれお互いに手札事故だな。)と思う人と
(馬鹿だ。)と思う人に別れた。
モブA「俺のターンドローチャージアンドドローキャスト天竜開闢ライフ2払い2ドロー。更にキャスト竜枯盛榱ライフ2払い4ゲージ追加。ドラゴンキットリッキーをレフト、ギャング・ザ・キングをライトにコール。」
ライフ10→6 ゲージ4 手札5
炎輪覇王ギャング・ザ・キング
サイズ 3 攻撃7000 防御5000 打撃5
ドラゴンキットリッキー
サイズ0 攻撃3000 防御1000 打撃1
アタックフェイズ
モブA「行けキングファイターに攻撃ギガントフィスト。」
創一「ライフでうける。」
ライフ10→5
ファイナルフェイズ
モブA「ギャング・ザ・キングを素材にビリオンナックルアニキ・ノ・スピリットを必殺コール。」
ビリオンナックル"アニキ・ノ・スピリット
サイズ3攻撃8000 防御6000 打撃2
ギャング・ザ・キングが炎に飲み込まれて中からビリオンナックルが現れた。
カナ「なんでギャング・ザ・キングのライフリンクが発動しないの?」
和人「リッキーの効果でライフリンクが無効化されているからな。」
剣「なんで知ってんの?」
和人「ドランについて調べていたときにたまたま見つけてそれを覚えていただけだ。」
剣「あっそ。」
カナ「なんで攻撃できないのにコールしたの?」
遥か「リッキーのおかげでライフリンクなくなったから今のうちにコールしておこうと思ったんじゃないの。」
モブA「俺は、これでターンエンド。」
ライフ6 ゲージ2 手札4
創一「俺のターンドローチャージアンドドローえ!これは。」
モブA「どうかしたか?」
創一「(これは、勝ったな。)いやなんでもない。キャスト、ドラゴニックチャージプラスゲージ5追加。」
ゲージ9
創一「ゲージ2を払いキャスト、覇王豪竜波。相手の全モンスターを破壊する。」
モブA「なんだと?!」
リッキー破壊
ライフ5
ビリオンナックル破壊
ソウル残り0
創一「そして2枚ドロー。センターにドラゴニック・オーバーロードをバディコール。」
ライフ5→6
オーバーロード「うぉーー!覚悟しろ。」
いつもよりも炎が激しくオーバーロードが現れた。久々の登場でテンションがあがっているようだ。
モブA「ひっ。」
創一「オーバーロード、ビリオンナックルにアタックだ。エターナル・フレイム。」
ビリオンナックル破壊
ライフ5→3
創一「2回攻撃。エターナル・フレイム2連打!」
モブA「ここでバーンノヴァの能力をってゲージが足りねぇ。くそー」
ライフ0
店員「勝者渡辺 創一。」
二人「「ありがとうございました。」」
こうして二人は、仲間のいるところへ戻っていった。
創一「勝ってきたぜ。」
剣「いやお前最初手札事故ってたろ。」
創一「それはどうかな。」
ドラゴ「、、、」
創一「ん? ドラゴどうしたなんかついてるか。」
ドラゴ「いや先程のファイトどちらも覇王となのつくカードを使っていたのでな我の存在意義を模索したいただけだ。」
そういえばそうだな。
こいつなんかそういうところ気にするよな。
剣「まぁお前とは関係無いカードだからいいんじゃないか。お前は、覇龍だし。」
ドラゴ「、、、それもそうだな。」
店員「これより2回戦目を行います。両選手前へ。」
和人「次は、俺がいく。未来竜の力見せてやる。」
遥か「頑張ってね。」
和人「おぅじゃいってくる。」
モブB「それじゃお願いします。ってあれ?なんで私モブBってなってんのよ。」
モブA「いや俺がAだったんだからだいたい予想つくだろ。」
モブAが呆れていた。
モブB「うるさいゲージ管理ができない奴と一緒にされるのが嫌なのよ。」
モブA「なんたとプレイミスは、誰でもあるだろうが。」
なんか口喧嘩を初めたんだけど、、、
???1「はははまぁいいんじゃねファイトをしようじゃねぇか、、、ってなんで俺まで前の???1に戻っているんだよ。」
剣「相手だけじゃ失礼だろ、それでいいよ。」
???1「ふざけんな。これファイト終わったら元に戻るんだろうな。そうじゃなかったらピンチだぞこれ。」
ドラン「もういいよ。そういうのいいから、店員さん速く初めようぜ。」
店員「それもそうですね。ではこれより2回戦を初めます。ルミナイズしてください。」
???1「未来は俺達が切り開くルミナイズフューチャードラゴンズ。」
モブB「鬼の力頼みます。ルミナイズ百鬼集結。」
「バディィファイト。」
「「オープン・ザ・フラッグ」」
???1「ドラゴンワールド。」
ライフ10 手札6 ゲージ2
未来竜ドラン
モブB「百鬼夜行。」
ライフ10 手札6 ゲージ2
天和御魂ヤミゲドウ・ミカズチ
今回は、ネタを増やしました。
後悔はしません。
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