バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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新キャラの登場です。
一部設定は、オリジナルです。
あと剣がファイトをします。
それでは、どうぞ。


生徒会長の力

剣side

 

 

俺は今、今生徒会によばれて生徒会室にきている。

なんでも俺達が参加した大会についてだそうだ。

一人でいいということだったので代表として俺だけがいくことになった。

あいつらなんかあったら責任を俺に押しつけようとしてやがるな。まぁ生徒会室だから服装と態度は、ちゃんとしてっと。

 

剣「失礼します。」

 

中に入るとそこにいたのは、学生服を着たメガネをかけた俺より少し背が高く体型は普通のこの学校の生徒会長がいた。

 

生徒会長「やぁ。よく来てくれた。一応自己紹介をしておこう。生徒会長をしている3年2組の坂城(さかい) カイトだ、よろしく。」

 

剣「こちらも言った方がいいですかね?」

 

カイト「いや、構わないよ。それより本題に入りたいんだけどいいかい。」

 

剣「構いません。大会についてといわれたのですがなにか問題でもありましたか?」

 

カイト「いや、問題はない。ただ君達の中に見たことも聞いたことも無いカードを使っているというのを聞いてね。もしかしたら違法カードなんじゃないのかという話が生徒会にきてね、一応大丈夫だと思うけど確認しておこうと思ってここに呼んだんだよ。」

 

確かに俺達の中で普段あまり見ないていうか俺達しか持ってないモンスターが多いな。

 

剣「確かに俺達は、あまり出回っていないカードをもっていますがバディポリスに覇王軍やブレイブモンスターを全て提出しあと数ヵ月したら一般のブースターやデッキとして出回る予定になっています。」

 

これは、事実だ。

これは、ドラゴが俺のもとに来てすぐの時から話が来ていた。

たった一人だけがもっているカードがあるなんて一部のバディファイターやカードコレクターから恨まれかれない。だから俺達は、バディポリスに相談したら取引きを持ちかけられた。

内容は、新しい覇王軍のカードが出来たら提出して欲しいということだった。もちろんカードは、返されるし報酬も出る。あと身の安全も保証してくれるそうだから安心してファイトを楽しめることになった。

余談だがブレイブモンスターは、既にカスミさんがブレイブモンスターのデータ全てをバディポリスや関係のある場所に送っているそうなので問題はないそうだ。

 

カイト「それならば構わない、、、時間を使わせてしまってすまなかった。協力に感謝する。」

 

剣「いえこちらも誤解を解けるのでしから当然です。」

 

カイト「本当に今日は、感謝する、、、もし時間があるのならこれから私とファイトしないか?ぜひ君の力を知ってみたくてね。いいかい?」

 

剣「俺は構いませんよ。」

 

カイト 「なら早速始めよう。フィールド発動。」

 

 

 

「「バディファイト」」

 

「「オープン・THE・フラッグ」」

 

剣「覇王降臨」

バディ ドラゴニック・エクスカイザー

ライフ9 手札7 ゲージ2

 

カイト「THE chaos」

バディC・イヨノラセツリュウ

ライフ10 手札4 ゲージ2

 

カイト「それが、、、覇王降臨か。」

 

剣「はい。それでは、先行は、俺です。俺のターンドローチャージアンドドローセンターに覇竜クロスバスターをコール。」

 

覇竜クロスバスター

ヒーローワールド

サイズ2

覇王軍

攻撃7000 防御2000 打撃3

『彼らは、覇王軍になっても世界を守っている』

 

カイト「それが覇王軍か、、、」

 

アタックフェイズ

 

剣「クロスバスターでファイターに攻撃。」

 

カイト「くっ。」

ライフ10→7

 

剣「ターンエンド。」

ライフ9 手札7 ゲージ3

 

カイト「私のターンドローチャージアンドドローミニギアゴッド・スケルトンをセンターにコール。効果で4枚をドロップゾーンに送りその中に合ったスケルトンを手札に。そして存在還元を使ってスケルトンをドロップゾーンに送り2枚ドロー。更にC・ダリルベルクをレフトにコール効果で3枚めくって1枚を手札に残りドロップゾーンにそしてC・ライジングフレアをライトにコール。効果で3枚をドロップゾーンに送りクロスバスターを破壊、、、あれ、、、」

 

ドロップゾーンに送られたカード

混沌より来る者

存在還元

ドラゴニック・カオス

 

剣「、、、」

カイト「、、、センターにC・イヨノラセツリュウをセンターにバディコール。」

ライフ8

 

アタックフェイズ

 

カイト「ライジングフレアでセンターダリルベルクとイヨノラセツリュウでファイターに攻撃。」

 

剣「この。ぐはぁ」

ライフ9→7→5→3→1

 

カイト「ターンエンド。」

ライフ8 ゲージ3 手札4

 

剣「俺のターンドローチャージアンドドロー!これは、

いくぞゲージ3払い覇獣グランデルをセンターにコール。

 

覇獣グランデル

レジェンドワールド

サイズ3

覇王軍

攻撃10000 防御10000打撃3

コールコストゲージ3払う。

このカードは、相手のカードの効果で破壊されない。

自分のライフが5以下の時 このカードが攻撃した時相手の場のカード全てを破壊し1枚につき相手に1ダメージ。

(デスカース)このカードに攻撃したカードは、ターン終了時に破壊する。

2回攻撃

 

カイト「それは、魔獣グランデルか?」

 

剣「そうだ。こいつも活躍したいと言う思いで覇王軍になったんだ。いくぞ、アタックフェイズ

グランデルで攻撃、効果で相手の場のカードを全て破壊し1枚につき相手1ダメージ与える。」

 

カイト「くっ。」

ライフ8→5

 

剣「2回攻撃。」

 

カイト「くそ、」

ライフ5→2

 

剣「ターンエンド。」

 

カイト「俺のターンドローチャージアンドドロー。キャストドラゴニック・カオスドロップゾーンのイヨノラセツリュウをセンターにコール。更にC・ゴーカスをライトにコール。効果でイヨノラセツリュウを手札に戻しコール。」

 

アタックフェイズ

 

カイト「いけC・イヨノラセツリュウでグランデルに攻撃。」

 

剣「キャスト、覇王の加護グランデルの攻撃力と防御力を3000追加し反撃。」

 

カイト「くっだがもう一体のイヨノラセツリュウでセンターに攻撃。」

 

剣「グランデルが破壊されちまったか。だけどまだ負けるわけには、いかない。キャスト、覇龍の復活フィールドの覇王軍が破壊された時ドロップゾーンの覇龍をコールコストを払わずコール。頼む俺のバティドラゴニック・エクスカイザーをライトにバディコール。」

ライフ1→2

 

覇王の復活

レジェンドワールド

魔法

フィールドの覇王軍が相手によって破壊された時に使うことができる。

使用コストゲージ1払う。

[対抗]ドロップゾーンの覇龍をコールコストを払わずにコールする。その後相手の場のモンスターを破壊する。

 

ドラゴ「俺の出番だー。」

 

カイト「く。ターンエンド。」

ライフ3 手札2 ゲージ5

 

剣「俺のターンドローチャージアンドドロー。アタックフェイズ、ドラゴでファイターに2回攻撃。」

 

カイト「負けたか」

ライフ2→0

 

 

 

カイト「いいファイトだった。またよかったらファイトして欲しい。次は、負けないよ。」

 

剣「えぇ俺もたのしかったです。またやりましょう。こんども俺が勝ちますよ。」

 

そうして剣は、生徒会室からでていった。

 

今回のファイト実際には、相手の手札事故による勝利だった。

それに本来ならもっと強力な盤面をつくれただろうし

カイトがサイズ30以上のギアゴッドや追撃用のカードを引いていたら自分の負けだったこと。

そしてギアゴッドが無くてもあれだけの力をもっていたカイトは、とても強い、さすがは、生徒会長ということだ。俺ももっと強くならないといけないな。

そう思いつつ自分の家へ帰った。




今回は、生徒会長とのファイトでした。
会長は、これからも時々出すつもりです。

カードについてだすが剣だけが覇王軍を持っているのは、少しズルいと思われるのでは、ないかと思いブースターなどに新しく収録される設定にしました。
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