バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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今回は、ファイトなし回です。
それでは、どうぞ。


海での出来事

剣「はぁ、はぁ、はぁ。」

 

そこは、荒廃した町だった。そこで俺は、見たことがないモンスターと戦っていた。黒い塊でよく分からないが様々な攻撃をしている。俺は、防ぐのがやっとだった。

そして俺が持っていた剣がモンスターの攻撃でついに粉々になってしまった。

 

剣「しまった。」

 

そして、モンスターは、レーザーの用なものを打ってきた。そして、、、

 

 

 

 

 

 

剣「うぉ、、、なんだ夢か。」

なんだったんだ今の夢。なんか前にもあったような。

リアルな夢だったな。

周りを見渡すとそこは、俺の部屋だった。

時間を見ると7:30分だった。

ちなみに今日は、日曜それに夏休みに入っているのだからこの時間に起きてもなんの問題もない、、、はずだった。

 

俺は、思い出してしまった。

今日皆で海にいく日だったことを。

そして集合が8:00だということを。

そして集合場所がこっから20分かかるということを。

 

剣「遅刻じゃねぇか。」

 

剣は、急いで準備をしようとしたが昨日の内に準備したものがない。

 

剣「なんでないんだよ。昨日ちゃんと準備したはずだぞ。」

 

焦っていると部屋のドアが開いた。そこにいたのは、ドラゴだった

 

ドラゴ「剣、起きたのなら早く飯を食うぞ。」

 

剣「なぁドラゴ、俺が昨日の内に準備したもの「それなら我が既に玄関に置いておいた。朝飯も作ってある。あとは、お前が飯をくって着替えるだけだ。」え?!」

 

そうして俺は、優秀なバディのおかげで準備を終わらせ無事集合場所についたのであった。

 

なぉ夜遅くまでワクワクして眠れなかったというカナとそもそも昨日の内に準備せず今日急いで準備したという和人は遅刻した、、、罰として昼飯二人におごってもらうことになったのは、別の話である。

 

カスミさんが先導して道を走るから俺と創一がバイクで向かい海へと向かっていた。

 

カスミ「うーんこれどういうことかしら?」

 

和人「どうかしたんすか。」

 

カスミ「いやね、これからいく海の家近くに何かゲートのような力があるのよ。」

 

和人「それの何か問題あるんすか?たまにゲートが出て来てイリイガルモンスターが出てくるってのは、よく聞く話ですし毎回バディポリスが対処してるって聞いてますけど。」

 

カスミ「普通わね。でも少し変なゲートなのよねでもモンスターが出てこれるほど大きくはないから大丈夫だと思うけど少し心配なのよ。」

 

そんな会話がされていた。

その時きずくべきだった。

まさかそのゲートがとんでもないことになるということを、、、

 

海の家に着くとどこかで見たことのある集団がいた。

 

???「あれなんでここにいるの?」

 

剣「それはこっちの台詞だよ。なんでここにいるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

チームリバイバル。」

 

そこにいたのは、店舗予選で俺達と戦ったチームリバイバルだ。チーム名初めて聞いたって?ハハハ気のせいだよきっと多分。

ちなみにチーム名の理由は、チームのほとんどが結構前のデッキをでその強化使っているからだそうだ。

 

???「なんだよ、そんな驚いてんだよ。」

 

剣「いやお前今まで小説でしゃべったことないし、読者も知らないからファイトしてない二人実質初登場なんだよ。」

 

黒い髪に青い目の少年、海藤(かいどう) 弾(だん)とかなりマッチョな体をした少年の新堂(しんどう) 光(ひかる)、二人が残りのチームリバイバルのメンバーだ。

弾「一体何の話をしているんだ?」

 

剣「いやなんでもない。それにしてもお前達も泳ぎにきたのか?」

 

京子「それ例外なにがあるの?」

 

剣「それは、、、確かに。」

 

創一「まぁせっかくあったんだし一緒に泳がないか?」

 

光「いいだろ。まぁせっかくだ。楽しもうじゃないか。」

 

和人「なんかすごい大人みたいな話方だな。」

 

光「まぁな。」

 

豪太「こいつ昔は、こんな話方じゃなかったんだけどな。まぁ、色々あったんだよ。」

 

そんな他愛もない会話をしながら剣達は、海へ歩いていった。

 

 

そして、、、

 

剣「それじゃ俺達は、こっちだから。」

 

カナ「えぇまた後でね。」

 

それからそれぞれが更衣室で着替えてある程度海で遊んでいた。

 

女性陣は、ビーチバレーを。

バディモンスター勢は、砂でかなり本格的な城を作っていた。

そして男性陣は、、、

 

和人「お前ら準備は、いいな。」

 

創一「あぁこれは、負けられないな。」

 

弾「負けられないな。」

 

豪太「俺、泳ぐの苦手なんだよな。」

 

剣「まぁそういうなって。」

 

光「始めるぞ。」

 

そう俺達が今から始めようとしているのは、

水泳対決だ。

 

ルールは、簡単誰よりも早く泳ぎ少し遠い所にいる覇竜ブロンズシールドドラゴンを目指すという対決だ。

なせブロンズシールドドラゴンがいるかって。

ドラゴがカードをもっていた。それを実態化した、それだけだ。

ちなみに周りには、人がいないのは、確認してやっているそれにスタートは、砂作りが本格的過ぎてギブアップしてきたオーバーロードがする。ちゃんと平等にするための処置だ。

 

オーバーロード「それではいくぞ、よーい、、、

ドン。」

 

全員が一斉に海に飛び込んだ。

 

最初に飛び出たのは、弾だ。

 

弾(はぁーハハハ、やはり私の勝ちで決まりのようだな。)

 

オーバーロード(はぇーな弾だが、創一には、かなわないな。)

 

オーバーロードがそんなことを思っていると創一が弾を越した。

 

創一(おせぇーぞ弾)

 

弾(くっまさか負けるとは)

 

そのまま創一の独走で1位だった。

 

そのあとも皆で楽しんで昼飯を食うために一度海の家へ向かった。

 

なぉ二人ほど財布が軽くなって泣いていたのは、いうまでもない。

 

剣「さぁて午後は、なにする?」

 

弾「なら俺と誰かファイトしないか?」

 

創一「いいなそれ。俺がやるよ。」

 

弾「よしそれじゃフィールド発うぉっと。」

 

弾がフィールドを発動させようとすると地面が揺れた。

 

剣「地震?マジか。」

 

豪太「?!なんだあれ。」

 

そこで剣達が見たのは、海の底から黒い何かが出てこようとしている光景だった。

 

 

 

 

少し離れた所

 

???「やったぞ遂に成功だ。ついにあのモンスターを蘇らせることに成功したぞ。さぁ暴れるがいいかつて世界を破壊しつくすといわれた伝説のモンスター

 

 

 

 

 

 

 

超次元竜よ。」

 

その声に答えるかのように海からでたモンスターは、雄叫びをあげるのであった。




突然の急展開発生。
ちょっと強引だったかもしれませんが許してください。
なんでもは、しません。
次回超次元竜の力が判明。
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