バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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お待たせしました。
え?なんでいつも日曜日なのに月曜日投稿なのかって?
いやー色々ありまして、
決してゲームをしたり、他の小説を観ていたわけではないです。
それでは、どうぞ。


覇王の異変

剣「これで終わりだ。ドラグーンの攻撃。」

 

ガイアスカル「ぐわぁ。」

ライフ1→0

 

ドラグーンの攻撃によってガイアスカルが吹き飛ばされた。そして、中から黒い丸い物が出てきた。

 

ドラグーン「あれが原因か。」

 

ドラグーンがそれを破壊した。

 

ドラグーン「よし、これで暴走は、なくなるはずだ。」

 

剣「なんだよ、それ?」

 

ドラグーン「あ、えーとこれはだな。」

 

???「よくもやってくれましたね。」

 

いきなり謎の声が聞こえてきた。

声をした方を向くと黒いお面を被った人がいた。

 

創一「なんなんだよお前?」

 

???「おっと、私としたことが自己紹介がまだでしたね。私の名前は、ダークネス。そうお呼びください。」

 

ドラグーン「お前か、よくもやってくれたな。」

 

ダークネス「いえいえ、あなた達と戦うつもりは、ありませんよ。私の目的は、それです。」

 

そういっててを前に出すと、先程ドラグーンが破壊した

球体の破片がダークネスの手に向かっていき復元されてしまった。

 

ダークネス「では、また。」

 

ドラグーン「させると思っているのか。」

 

ドラグーンがダークネスにむかっていくがダークネスは、体を霧のようにして逃げ出した。

 

ドラグーン「待て、俺と戦いやがれーー」

 

剣「ぐっは。」

いきなり剣が倒れた。

おそらく何度もガイアスカルの攻撃を受けた影響を受けたせいで疲れが貯まってしまい倒れてしまった。

 

ドラゴ「剣、大丈夫か?剣しっかりしろ、おい剣ーー」

 

 

それから数分後バディポリスが到着し、おそらくダークネスがおこした事件についての取り調べが行われた。

 

それから数時間後、被害は、3人と1体のモンスターが入院、カードバーンは、しばらくメンテナンスになることとなった。

 

そして、今、ドラゴとドラグーンが一緒の所にいた。

 

ドラグーン「久しぶりだな、レジェンドワールドの覇王龍。まさかこんな形で再開するとは思わなかったがな。」

 

ドラゴ「ドラグーン、今まで一体どこにいっていたのだ?他の覇竜騎士は、無事なのか?」

 

ドラグーン「いや、分からない。俺は、あの戦いの後、次元の狭間をさまよっていた。そんな時だ、あいつガイアスカルと出会ったのは。」

 

 

数十年前

 

ガイアスカル「我は、この地を出ることができないのだそのせいで次元竜でありながら、デストロイヤーの元へいけず、この地で力を蓄えてばかりしているのだ。そのせいで時期に我の体は、そのエネルギーに耐えることができず崩壊してしまうのだ。何とかならないか?」

 

ドラグーン「そうだな、、、あ!ならばこの地を壊してみせる。」

 

ガイアスカル「なんだと!?そんなことができるのか?」

 

ドラグーン「可能だ。だがそのためには、力を貯えなければならない。だから頼む俺を封印してくれ。封印されている間に俺が力を蓄えてそうだな、数年後に外してくれそうすれば、俺がこの地を破壊してみせる。」

 

ガイアスカル「そうか、なら頼もう。」

 

それから数年後ドラグーン達は、ガイアスカルを縛っていた地を破壊してとある世界を旅をした。

その地その地で手伝いをしたり、狂暴になってしまったモンスターを元に戻したりしていった。

そうして活躍して行くうちにガイアスカルは、超次元竜と呼ばれるようになった。

 

 

 

 

そして現在

ドラグーン「そんなある日、俺達は、ある山で休んでいる時に、あいつがダークネスがやってきた。

不意打ちだった。

俺とガイアスカルは、あの謎の球体を投げつけられた。

俺は、避けたがガイアスカルがあたってしまい、俺とガイアスカルは、別々の場所に連れていかれてしまったんだ。」

 

ドラゴ「そうだったのか。」

 

ドラグーン「にしてもかなり力を失ったみたいだな。よし、俺がお前の力が戻るまで力になるぜ。」

 

ドラゴ「いいのか?あのダークネスとかいう奴を探さなくてもいいのか?」

 

ドラグーン「いいってどうせ、あいつもその内本格的に動きだす時がくるはずだ。そのためには、俺達覇王軍の力を使ってあいつを倒そうぜ。」

 

ドラゴ「まあそういうことでいいか。それより皆の所にいこう。 お前のことも紹介したいしな。」

 

ドラグーン「おっ、いいね。どんな奴がいるか楽しみだよ。」

 

こうして2体の竜が再び出会い共に戦うことを誓いあった。

 

 

 

 

 

京子「そうなんですか。そんなことが。」

 

ガイアスカル「すまなかった。こんなことに巻き込んでしまって。」

 

今、京子にガイアスカルとあって話をしている。なんでもバディポリスの調査によればあの球体が原因で暴走を引き起こしていたらしく、その結果同族を探していたのだという。

 

その後特に問題の無かった京子がガイアスカルと話をしたいということで、現在にいたる。

 

京子「あなたにならいいかも。」

 

ガイアスカル「ん?」

 

京子「私のバディにならない?」

 

ガイアスカル「は?」

 

ガイアスカルがかなり驚いていた。

 

ガイアスカル「いやいや、おかしいだろ。我は、お主の体を奪ったのだぞ。我とバディになるだと?怖くは無いのか?」

 

京子「いえ。体を奪われている時、あなたの心を触れることができたので、観てみました。そして、あなたがあんなことを本当は、やりたくないことを知りました。私の心の闇の原因は、バディがいなかったのが原因だといっていました。なら、バディがいればなくなるのかなと思います。私とバディになりませんか。」

 

ガイアスカル「お前がいいというのなら罪滅ぼしの為に我の力を使ってくれ。」

 

京子「ええ、よろしくねガイア。」

 

こうして1組のバディか成り立った。

 

 

 

 

 

創一「それで話ってなんだ。」

 

もう少しで帰るという時間でいきなりドラグーンに呼び出された。一体なんだっていうんだ。

 

ドラグーン「いやなドラゴに聞いたんだがお前フレイムドラゴンをつかっているんだって?」

 

創一「そうだけど、それがどうかしたのか?」

 

ドラグーン「俺がこっちに来るときにな、ある竜と出会ったんだ。そして、その竜がお前達に会いたがっている。」

 

創一「一体どんな奴だよ?」

 

ドラグーン「それは、こいつだよ。」

 

ドラグーンがゲートを開けるとその中から1体の竜が現れた。」

 

???「探していましたぞマイ・ヴァンガード。」

 

オーバーロード「お前は、まさかボーテックスドラゴンか。」

いきなりオーバーロードが実態化した。

 

ボーテックス「えぇ、これからよろしくお願いいたします。」

 

そういってボーテックスは、カードとなった。

これからよろしくな。




今回はここまでです。
シリアスは、今回までで次回からは、ネタを多めにしていきたいと考えています。
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