バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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暇だったので書いてたらできました。
今回ファイトはなしです。
あとふざけが多いです。


とある日常

ガイアスカルの事件から1週間たった。

何とか全員が病院から退院した。

ガイアスカルも操られていたという事で釈放今は、京子のバディとして一緒にいるそうだ。

そして今剣とドラゴとドラグーン+チームリバイバルとそのバディがそろってカードショップに集まりしゃべったり、テーブルファイトしたり、して時間を潰していた。

 

剣「ドラゴで攻撃。」

 

豪太「ガード魔法が手札にない。負けたよ。」

 

光「いやーあの時は、本当に死ぬかとおもったよ。」

 

ガイアスカル「それは、、、すまなかった。」

 

光「まぁいいけどさ。」

 

ダリルベルク「なぁカオスでおしゃべりな奴いることを世の中にアピールしたいんだが何かいい方法はないか?」

 

ボーテックス「いや私、この世界に来て時間がたっていないので分かりません。というかカオスって?」

 

ドラグーン「あぁ。」

 

ダリルベルク「そうか知らないのか、ならば教えようあれは、何年前だったかな。」

 

オーバーロード「そういうのいいから毎回毎回新しいモンスターに会うたびにそれやっているではないか。もうやめたらどうだ?」

 

ダリルベルク「いやだ!」

 

オーバーロード「即答か。」

 

ダリルベルク「それはそうだ。なぜなら、」

 

ダリルベルクの長い話が始まった。

最近出番がないからストレスが貯まっていたようだ。

 

剣「まーたやってるよ。」

 

レイ「飽きないんですかね。」

 

京子「好きにさせとけば。」

 

レイ「そうですね。」

 

京子「それでこのカードどう思う?」

 

レイ「えーとそれならこれをいれたほうが、」

 

京子とレイは、新しい京子のデッキを作っている。

ガイアスカルがドラゴンワールドなので今まで使ったことのないワールドということでいつもカナのサポートをしていてカードもある程度覚えているレイが手伝っている。元々そのために集まったのだが完成するまで暇なのでその他は、調整のためによばれたのだがなんだかんだ楽しくやっていた。

 

 

 

しかしそれもこれまでで。

 

 

 

豪太「そういえばなんでそっちのチームバディモンスターはいるのにファイターがお前だけなの?」

 

その一言で終わりを告げた。

 

剣「えーとそれはだな。」

 

 

 

 

数時間前

 

剣「なんかチームリバイバルの奴らに京子がデッキ作るから手伝ってくれってゆう理由で呼ばれたんだけど、一緒にいかねぇか?」

 

創一「あ、俺今日用事あるから無理オーバーロードとボーテックスだけ行かせる。。」

 

カナ「私も用事ある。あ、でもデッキ作るならレイが得意だからつれてって。」

 

和人「じゃあ俺も。」

 

遥か「同じく。」

 

剣「、、、分かった。俺一人でいくわ。」

 

回想終わり

 

 

 

剣「後でオーバーロード達に聞いたらそれぞれでデート行くとかいってたんだと。ようは、バディの面倒見ろって言われたんだよ。」

 

その他「、、、」

 

ボーテックス「なんかごめんなさい。」

 

剣「いや、いい、お前達は、気にするな。」

 

何か気まずい雰囲気になった。

 

レイ「とりあえずデッキをつくりますか。」

 

京子「そうね。」

 

剣「俺、ちょっとジュース買ってくる。」

 

豪太「おう、行ってこい。」

 

そうして一人で剣は、店をでていった。何故かその背中は、がっくりとしてるのは気のせいだろう。

 

光「あいつも苦労してるんだな。」

 

豪太「そうだな。」

 

ドラゴ「だからなのか知らないが最近、一人で大会に参加してるみたいなんだ。しかも、覇王軍とは、別のデッキで防御カードを全部抜いて回転率だけをあげたデッキをつかってな。」

 

その他「、、、」

 

祝え、また空気が重くなった瞬間である。

 

しばらくして剣が戻ってきた。

手には、危険な導火線風グミスライムをたくさん持っていた。

これは、2個ある大きなグミがあり、片方は不味く、片方がうまいのグミというお菓子だ。

 

光「お疲れー」

 

剣「おうよ。」

 

剣は飲み物を買いにいったのと同時にいくつかのお菓子を買いにいっていたのだ。

 

豪太「なんか心配する必要がないきがする。」

 

京子「私もそう思う。」

 

ドラゴ「まったくだ。」

 

それからしばらくお菓子で楽しんだのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

数十分前

 

カナ「お待たせー、待った?」

 

創一「いや、俺も今来た所だ。」

 

カナ「じゃあ行こうよ。」

 

と、デートのシーンを書こうと思いましたが、作者に力がなく書けないので省略します。

 

創一「おいー!それは無いだろ。」

 

 

 

 

 

 

和人「お待たせ。いやーごめん電車が遅れた。」

 

遥か「十分、遅れた。パフェ奢って。」

 

和人「あー仕方がないか。」

 

こちらもデートシーンは、、、書けないので省略します。

 

和人「あー!やっぱこっちもか。」

 

遥か「まっ仕方ない。作者が悪い。」

 

 

 

 

 

 

 

 

時を同じくしてカードショップに戻る。

剣達は、またしばらく色々なことをして楽しんでいると

謎の白服の集団がショップにきてファイトをしていた。

 

剣「ん?なんだあれ。」

 

弾「あ?あれか、俺達の学校のバディファイトを研究して4年のバディファイト研究会ていう部活の奴らだよ。年々部員数が増えてるそうだ。」

 

剣「地味に年数がリアルだなおい。」

 

そう思いつつ、あんまり関わらないようにしようと思う剣なのであった。




バディファイト研究会は、次の章らへんで本格的に出すつもりです。
え?デートシーン書けないのかって?
彼女できたことのない作者が書けるわけないじゃないですか。
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