バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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今回は、バディを中心の会話にしました。
かなりメタ発言が多いです。

それではどうぞ。


バディ達の会話

ドラン「第1回、バディ集会開始パチパチパチパチ。」

 

ボーテックス「なんだこれ?」

 

ドラン「簡単に言うとただのモンスターの集まり。」

 

ドラゴ「それを早く言えよな。」

 

レイ「それで一体何の話しをするのよ。」

 

ドラン「、、、何も考えていない。」

 

レイ「、、、何よそれ。」

 

ドラゴ「まぁ仕方ない我らのファイターが全員宿題やっているのだからな、それにドランが考えたことだし。」

 

ドラン「ひどい。」

 

そう、今回集まった理由は、剣や創一などが宿題をやっていないことに気ずいたカナが皆で宿題をやろうということで今、2階に監き、、、いやなんでもない。

とにかく勉強をしている。

そして何故かチームリバイバルも捕まり、一緒に宿題をしようということでそのバディも来ている。

 

ガイアスカル「にしてもまさか、大会の内容が3人チームファイトだと思わなかったな。」

 

説明しよう。先日店舗予選が全て終わり、地区大会のルールが配布された。

因みにちゃんとチームリバイバルは、

それによれば、大会は店舗予選とは違い、負けたらそのまま、次のファイターが盤面を引き継ぎファイトするというルールだ。

 

前に声優とバディファイト研究して100年のおじいさんがやっていたのを思い出した。

 

ドラン「確かにあれは驚いたぜ。」

 

カードバーン「我々は属性や名称が大事なやつが多いからな。誰が最初に出るかで戦略が変わってしまうからな。」

 

ドラゴ「我は、デッキが変わるとただの2回攻撃持ちのモンスターになってしまう。」

 

ドラン「それは、俺もだ。サイズ3になれないからただのサイズ0のモンスターだ。」

 

カードバーン「私も、サポートないときつい、デッキが変わるとアルティメットにすら慣れないからな。」

 

ボーテックス「マイ、ヴァンガードは、問題ないとしても、私は、きついですな。」

 

オーバーロード「コールコストにフレイムドラゴンが必要だからな。だからといって我だけでもきつい。」

 

ドラン「お前は、オーバーロードだけでそれ以外は、汎用カード使えばワンチャンあるじゃねえか。」

 

そんな会話が続いたのだが内容は、ほとんどがきついとゆっているときに、

 

ダリルベルク「我は能力は属性や名称をあまりえらばないから関係ないし、なんの影響もない、だから活躍できる可能性が高い、そして、なんとしても活躍し、我をPRするチャンスだということに他ならない!」

 

バーンノヴァ「俺もだぜ。ピンチの時は、俺を呼びな。必ず力になるぜ!ただちょっとゲージを食うのが残念な所だけどな。」

 

2体だけハイテンションなのだった。

 

レイ「、、、何あれ?」

 

ドラン「これだから汎用は、、、」

 

オーバーロード「しかたがない。」

 

ドラゴ「我々は、、、そうだな、、、テーブルファイトでもするか。」

 

カードバーン「そうだな。」

 

そんなこんなでファイトをすることになった。

 

レイ「それで誰がやるの?」

 

ボーテックス「なら私がやりましょう。」

 

ドラン「相手は俺がするぜ。」

 

ボーテックス「いいでしょういざ。」

 

 

 

「「スタンド・アップ・ヴァn「いわせねぇよ」なんだよ。」」

 

 

 

とんでもないことをやろうとした2人をドラゴが止めた。

 

ドラゴ「お前らなにやろうとしてんだ。カードゲーム違うだろうが。」

 

ドラン「いやだって俺達の元ネタこっちだし。」

 

ボーテックス「その通り。」

 

ドラゴ「そういう問題じゃない。それと仮にそうだとしてもやっちゃダメだろ。」

 

なんかメタいことを言い出したのをドラゴが止めた。

 

レイ「これはバディファイトの小説なのよ、、、しょうがない。私がやるよ。」

 

ガイアスカル「なら相手は我が。」

 

ドラゴ「さすがに今回は、大丈夫だよな?」

 

オーバーロード「多分大丈夫だと思う、、、あ、でももしかしたらガイアスカルの元ネタに夜な。」

 

ドラゴ「え?」

 

ガイアスカル「始める言葉を言おう。」

 

レイ「ええ。せーの、」

 

 

 

 

「「ゲートオープン、かい「だから駄目だって!!」」」

 

 

油断した、このメンバーの中では結構まともな方の二人だからふざけないだろうと思っていたのが失敗だった。

 

ドラゴ「いい加減にしやがれ!!、、、ハァー」

 

そういってドラゴがため息をついた。

それに、ドラゴのキャラ崩壊している気がする。

 

ガイアスカル「なんだ調子でも悪いのか?そこらへんで休んでいろ。」

 

ドラゴ「誰のせいだと思っているんだ!!」

 

いや訂正しよう。完全にキャラ崩壊している。

 

ドラン「てゆうかお前、何のカードが元ネタなんだよ。あのカードゲームにそんな姿の奴いなかったはずだぞ。」

 

ガイアスカル「我の元ネタは、幻羅星龍ガイ・アスラだ。」

 

その名前を聞いた全員が思った。

 

そんなの分かるわけないのとメタいなと。

 

 

その頃の2階

 

和人(よし皆自分の課題に夢中だな。今のうちに。)

 

今日何度目かの脱出をしようとしている和人ばれないように、ドアに触れようとすると、

 

遥か「ねぇ和人何しようとしてるの?」

 

こちらをすごい笑顔で見てくる遥かがいた。(目が笑っていない。)

 

和人「ちょっとトイレにいこうかなと思いまして。」

 

遥か「ふうーん1分以内に帰ってこなかったらどうなるかわかってるよね。」

 

和人「い、いややっぱいいかな、宿題終わってから行くことにするよ。」

 

そのまま急いで席について宿題を始めた。

 

男性陣(逃げ場がない)

 

女性陣(す、すごい)

 

遥か(ありがとう、ドラグーン)

 

ドラグーン(い、いえいえ役にたって嬉しいであります)

 

集会でしゃべらないと思っていたら拉致られていたドラグーンなのであった。

 

こうして宿題をやっていったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣「ここは?」

 

確かさっきまで宿題が終わらないということで皆でやらされていたはずだ。

 

???「待っていたぞ、我を使うべきものよ。」

 

剣「ん?え!!」

 

そこにいたのは黒い剣にあった。

その剣にはもやのような物がかかっていた。

 

???「我が名は、覇龍剣。」

 

剣「覇龍剣?!まさかお前覇王軍に関係があるのか?」

 

覇龍剣「そうだ。その内お前の前に現れることが出来るかもしれない。それまでにお前に頼みたいことがある。」

 

剣「なんだよ。」

 

覇龍剣「我らの同士覇王軍を増やしてほしい。それが暴走を食い止める唯一の方法だ。」

 

剣「暴走?なんのことだ。」

 

覇龍剣「なんと!エクスの奴言ってないのか、、、暴走というのは、、、」

 

そこで俺の意識が離れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣「ん?うーん夢か。」

 

少し寝てしまっていたようだ夢、、、なんだったんだあの夢。覇龍剣か、、、実際にあったらおもしろそうだな。

 

カナ「なに昼寝ているのよ。さっさと終わらせるわよ。」

 

剣「悪かったよ。さぁてまたやるか。」

 

また宿題を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぉ和人はやった宿題のほとんどが間違っていたことが判明して遥かに怒られていたのを皆で見なかったことにするという判断をしたのはいうまでもない。




3人チームファイトをやってみたいと思い、やってみました。
何か意見などがありましたら教えてください。
評価、お気に入りもよろしくお願いします。
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