バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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アイスボーンに夢中で投稿忘れてたのは誰だ、、、




俺だ。

ということでどうぞ。


トリオファイト前編 ぶつかり合うバディ達

地区大会の練習をすることになった。

原因は、、、まぁカナの突拍子もない発言から始まった。

 

カナ「地区大会の練習もしないで勝てるほど甘くはないと思うの。だからリバイバルも誘って練習しよ。」

 

ということで始まった。

ルールは、最初は普通のファイトと同じでファイターが敗北した時点でそのターンが終了、盤面とドロップゾーンのカードを残して、自分のデッキだけを持って、次の人と交代。次のプレイヤーは、ライフ+10してその人のデッキから6枚のカードをドローして、ゲージ2追加してスタート。

そうして、3人目が敗北した時にそのチームの敗北となる。

 

剣「誰からいく?」

 

遥か「私は、ルール的にきついから新しいデッキを作ってるからパス。」

 

まぁデッキ破壊したりついでに自分のデッキも少なくなるからこのルールだときついよな。

 

カナ「私は行けるよ。」

 

そりゃ発案者なんだから当然だよなと考えていると、

 

レイ「今はダメよ。ブレイブモンスターのメンテナンスと新しいモンスターの調整のために私以外のブレイブモンスター使えないじゃないの。」

 

カナ「あ、そうだった。」

 

なにやってんだよ発案者だろ、、、ん?2ヶ月前にやったはずなのにそんなに時がたってないのになんでこの時期に?

 

剣がそんなことを思っていると

 

光「準備はいいか?」

 

剣「あ、あぁ大丈夫だ今いく。」

 

光「さぁ始めようか。」

 

「「オープン the フラッグ。」」

 

剣「覇王降臨」

バディ ドラゴニック・エクス・カイザー

ライフ9 ゲージ2 手札7

 

光「エンシェントワールド。」

バディ 武神剣帝シュベルト・ハイランダー

ライフ10 ゲージ2 手札6

 

剣「俺のターン、、、ドローチャージアンドドローレフトにシステミックダガー、ゲージ2払い、ライトに覇竜騎士ドラグーンをコール。システミックの効果でワンドロー。」

 

覇竜システミックダガー

攻撃2000 防御2000 打撃2

 

覇竜騎士エクシード・ドラグーン

攻撃10000 防御3000 打撃2

 

アタックフェイズ

 

剣「ドラグーンで攻撃。」

 

光「くっ。」

ライフ10→8

 

剣「ターンエンド」

ライフ9 手札7 ゲージ1

 

光「俺のターンドローチャージアンドドロー、ゲージ3払い俺のバディシュベルトをセンターにバディコール。」

 

 

武神剣帝シュベルトハイランダー

サイズ3 攻撃10000 防御10000 打撃2

 

剣「いきなりかよ。」

 

 

光「まぁな。さらに俺は、ネルウァを装備、そして残りの全ての護剣帝の武器をシュベルト装備だ。」

護剣帝アントニヌス(雪咲さん提供)

アイテム

攻撃10000 打撃2

エンシェントワールド

護剣帝/武器

君の場に[剣竜帝国]のモンスターがいるなら、君の場の[護剣帝]が攻撃した時、このターン中、そのカードの打撃力+1!

ライフリンク2

『お主の他竜を神へと昇華させる力、使わせてもらうぞ』

 

護剣帝マルクス(雪咲さん提供)

アイテム

攻撃10000 打撃2

エンシェントワールド

護剣帝/武器

[対抗]君の場の他の[護剣帝]のアイテムがあるなら、君の場の[護剣帝]の種類分見て、その中から1枚までを手札に加え、残りを好きな順番でデッキの1番したさに戻す。この能力は1ターンに1回だけ使える。

ライフリンク2

[お主の知識を強さに変える力使わせてもらうぞ]

 

護剣帝ネルウァ

攻撃10000 打撃2

 

護剣帝トラヤヌス

攻撃10000 打撃2

 

護剣帝ハドリアヌス

攻撃10000 打撃2

 

 

シュベルトの背中と腰に2つずつあった鞘に4本の護剣帝が収まった。

 

剣「、、、は?」

 

創一「全ての護剣帝のアイテムを装備!?」

 

カナ「もうなんでもありね。」

 

弾「、、、初手強すぎね。」

 

京子「これは勝ったわね。」

 

光「それだけじゃない。シュベルトの効果で攻撃25000防御25000打撃力2のモンスターとなる。そしてマルクスの効果発動フィールドの[護剣帝]の種類分見て、その中から1枚を手札に加える。」

手札2→3

 

アタックフェイズ

 

光「シュベルトでドラグーンを攻撃。トラヤムスの効果でライフプラス1ゲージ1更にアントニヌスの効果でシュベルトの打撃力をプラス1。」

ライフ8→9 ゲージ0→1

 

創一「なんだよ、、、あれ、、、あれがあと5回も発動するのかよ。

 

カナ「これが護剣帝の本当の力なの?」

 

剣「すげぇな、、、それでもこっちもドラグーンの効果発動。」

 

光「なに!?」

 

剣「バトルフェイズ中のドラグーンを手札に戻してこのカード以外の[覇竜騎士]と名のつくモンスターをコールできる。」

 

 

そうこれが今まで隠されていたドラグーンの第二の効果

 

覇竜騎士エクシード・ドラグーン

サイズ2

攻撃力10000 防御力3000 打撃力2

コールコストゲージ2を払う。

このカードが相手のモンスターを破壊した時このカードをスタンドして自分のライフが5以下なら相手に1ダメージ。

覇竜転生[対抗]お互いのバトルフェイズ中に発動できる。このカードを手札に戻して手札のこのカード以外の[覇竜騎士]となのつくモンスターをコールできる。

覇竜転生は、ターン中1度しか使うことができない。

 

光「なんだと。」

 

剣「だけど、、、手札に[覇竜騎士]がないんだよな。」

 

ていうかデッキにこいつ以外の覇竜騎士がいないんだよな、、、ドラゴとドラグーンが言うにはいるにはいるらしいんだけど行方不明なんだよなどこ行ったんだろ。

 

光「だめじゃん、、、ハドリヌスでファイターに攻撃。効果でライフとゲージ追加。」

ライフ9→10 ゲージ1→2

 

剣「なら手札の覇竜マッハブレイダーの効果発動センターにコール。さらにシステミックの効果でワンドロー。」

 

覇竜マッハブレイバー

攻撃 1000 防御4000 打撃1

 

光「だがマッハブレイダーは破壊される。」

 

マッハブレイダー破壊

 

光「そして、俺が装備している剣とシュベルトの剣で連携攻撃。効果でライフとゲージ追加。」

ライフ10→11→12→13→14 ゲージ2→3→4→5

 

シュベルト「おぅ。」

 

剣「俺は、ここまでだあとは任せた。」

ライフ9→0

 

ターン強制終了

 

和人「次は俺だ。フラッグはドラゴンワールド。」

ライフ10 ゲージ2 手札13

 

光「げ!手札13もあるのかよ。」

 

和人「まぁな俺のターンドローチャージアンドドロー!!来たか。俺は、覇竜騎士エクシード・ドラグーンをレフトにコールしてシステミックの効果でワンドロー。更にセンターにゲージ1払い、未来竜 ドランをバディコール」

手札13 ゲージ0 ライフ11

 

ドラン「俺の出番だぜ。」

 

光「だが防御力は、まだシュベルトの方が上だ。」

 

周り「あ、言っちゃった。」

 

それを人はフラグという。

 

和人「キャスト、ドラゴニック・チームワーク、全てのモンスターの攻撃力を10000追加する。」

 

光「なに!?」

 

このカードはトリオファイトをすることになった時に使えるかもってことでデッキに入れていたカードだ。

 

ドラグーン攻撃10000+10000→20000

 

ドラン攻撃3000+10000→13000

 

システミック攻撃2000+10000→12000

 

アタックフェイズ

 

和人「行け、ドラグーンとシステミックで連携攻撃。」

 

光「ならば俺が装備しているネルウァの効果で場に残るライフリンクは受けるけどな。」

ライフ15→13

 

和人「ドラグーンの効果、ドラグーンをスタンド。もう一度今度はドランと連携攻撃。」

 

光「シュベルト!!」

ライフ13→5

 

和人「ドラグーンの効果、ドラグーンをスタンドしてドラグーンで攻撃。」

 

光「ライフ持ってきな。」

ライフ5→3

 

和人「ドラグーンの効果で手札に戻す。更にドランの効果フューチャーアクセス!!デッキから5枚めくって!!きたぜドラン!!」

 

ドラン「おうよ。」

 

和人「スペリオルコール[戦闘竜サムライドラゴン]」

 

ドランの周りにいつもの魔方陣が現れドランを取り込みしばらく中からサムライドラゴンがあらわれた。

だがシステミックが少し残念そうに場を離れるのは何とも言えない感じがした。

 

和人「行けサムライドラゴンファイターに攻撃。」

 

サムライドラゴン「おうよ。」

 

光「おれはここまでだあとは任せたぜ。」

ライフ3→0

 

ターン強制終了。

 

まず一人

この調子で勝っていけるといいな。

とそんなことを和人が思っていると

 

???「そうは行かないぜ。」

 

和人「!!お前は?」

 

 




ドラグーンのダメージを与える効果、これをライフ5以下じゃないと発動しないのを忘れてました。(作者が考えたカードなのに)

多分月曜日には更新が出来ると思います。

最後に出てきたのは一体誰でしょうか。
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