バディファイト エクスパニッシャー   作:サイアー

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何とか間に合いました。
思ってたよりファイト構成が難しい。
何枚か提供していただいたカードを使用しています。
それではどうぞ。


トリオファイト後編

和人「お前は、、、誰だっけ?」

 

モブ1「なんだよ、なんで忘れてるんだよ。俺だよ俺、ずっと一緒にいただろ。」

 

和人「いやだってお前まずしゃべらなかったじゃねえかそれを覚えていろだなんて、、、ねぇ。」

 

モブ1「ひでぇよ小説でしゃべらなかっただけじゃねぇかそれだけでその扱いはひどい。」

 

なぜモブ1をしゃべらせなかったか。

 

その理由は簡単、、、

 

 

 

 

 

 

名前出してないし考えて無かったのと今さら名前を出しても中途半端だなと思って。

 

モブ1「ひどいなんで俺だけこんな扱いなんだよ。」

 

和人「どうでもいいけどファイトしようぜ。」

 

モブ1「どうでもいいってなんだよ。全く、、、エンシェントワールド!」

ライフ10 ゲージ7 手札9

 

モブ1「俺のターンドローチャージアンドドロー。ゲージ3払ってギャング・ザ・キングをコール。」

 

天輪覇王ギャング・ザ・キング

攻撃7000 防御4000 打撃5

 

和人「打撃力5だと!」

 

アタックフェイズ

 

モブ1「行けギャング・ザ・キングでセンターを攻撃。」

 

和人「サムライドラゴンの効果発動。サムライドラゴンの上にドランを重ねる。」

 

モブ1「何?!忘れてた、、、ターンエンド。」

ライフ10 ゲージ4 手札6

 

京子「なに忘れてんのよ。」

 

豪太「なにやったんだよ。」

 

仲間から攻められているがきにしないでファイトしている。

 

和人「俺のターンドローチャージアンドドロー。ドランの効果ゲージ1払い発動、フューチャーアクセス!!」

 

ドラン「おぉー!!」

 

モブ1「次は、一体何がくるんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし何も起こらなかった。

 

周り「え?!」

 

和人「、、、何も出来ねえターンエンド。」

ライフ11 ゲージ0 手札12

 

カナ「え!ドラグーンは。」

 

剣「よく見ろ和人のゲージは無い、フューチャーアクセスやドラグーンをコールするためにはゲージが必要だ。だけどあいつのゲージがゼロということは何もできない。」

 

モブ1「俺のターンドローチャージアンドドロー。ゲージ1払い装備兄貴の心意気。」

 

兄貴の心意気

攻撃5000 打撃2

 

アタックフェイズ

 

モブ1「ギャング・ザ・キング、ドランに攻撃。」

 

和人「ドラン、ソウルガード。」

ドラン残りソウル1枚

 

モブ1「貫通。」

 

和人「ぐわぁーー。」

ライフ11→6

 

モブ1「兄貴の心意気で攻撃。効果でゲージ1追加。」

ゲージ6

 

和人「くっ、ドラーン!」

ドラン破壊

 

モブ1「ターンエンド!」

ライフ10ゲージ6 手札6

 

和人「俺のターンドローチャージアンドドロー、、、」

 

創一「どうしたんだあいつ。」

 

剣「なやんでいるんだろうな。」

 

和人「キャスト、ドラゴニックチャージプラス、そして、ドランをレフトコールゲージ1払いフューチャーアクセス!!外れだ、そして、ゲージ2払いドラグーンをライトにコール。」

 

ドラン「俺の出番だぜ。」

 

アタックフェイズ

 

和人「いけ、ドラグーンでギャング・ザ・キングを攻撃。」

 

モブ1「キャスト、怒羅魂シールド漢気の盾、攻撃を無効化する。」

和人「、、、ターンエンド。」

ライフ11 ゲージ3 手札10

 

創一「あいつ今日運ないなー。」

 

カナ「結構戦闘竜入ってたのにね。」

 

剣「その分事故りやすいからな。」

 

モブ1「俺のターンドローチャージアンドドロー。」

 

アタックフェイズ

 

モブ1「行け!ギャング・ザ・キングでファイターに攻撃。」

 

和人「キャスト、ドラゴンシールド・青龍の盾ゲージ追加。」

ゲージ4

 

モブ1「ならば心意気で攻撃。効果でゲージ追加。」

 

和人「ライフで受ける。」

ライフ6→4

 

モブ1「ターンエンド。」

ライフ10 ゲージ8 手札5

 

和人「俺のターンドローチャージアンドドロー!!いくぞ!未來竜ドランをレフトにコール。」

 

ドラン「おうよ。」

 

和人「そして、ゲージ1払い、フューチャーアクセス。そして現れろ、戦闘竜ヤマトドラゴン。」

 

戦闘竜ヤマトドラゴン

攻撃力15000 防御7000 打撃4

 

2回失敗したが今回は成功した。そしてドラグーンも消えた。

 

和人「ヤマトドラゴンの効果発動。ソウルを、1枚ドロップゾーンに送ることで能力発動。相手の全てに攻撃することができる。」

 

モブ1「なんだと!!」

 

アタックフェイズ

 

和人「いくぞヤマトドラゴン相手の全てを破壊しろ。」

 

ヤマトドラゴン「いざ、参る。」

 

モブ1「うわー!!」

ギャング・ザ・キング破壊ライフリンク2

ライフ10→6→4

 

 

モブ1「だが俺のライフは残る次のターンで必ずお前を倒す。」

 

和人「次のターンなんてない!!ゲージ1払いキャスト未來襲来、立ち上がれ!ヤマトドラゴン!」

 

 

モブ1「何!!」

 

モブ1の手札には抵抗できるカードがあるがここは、

 

ヤマトドラゴン「いざ、」

 

モブ1「、、、」

ライフ4→0

 

そして、チームリバイバルは3人目のファイターになった。

 

京子「私よ。あの時負けたけど今回は負けない。ドラゴンワールド。そして、ターン強制終了だけど終了には変わらない。よってこのカードが使用できる。」

ライフ10ゲージ10 手札14枚

 

和人「まさか!!」

 

京子「そのまさかよ。ゲージ2払い現れよロストワールド。そして、私のターンドローチャージアンドドロー。キャスト竜王伝、それと天竜開闢。」

ライフ9 ゲージ9 手札16

 

手札を増やした。

そして、

 

京子「来て、私の最強バディ、ゲージ3払ってガイアスカル・ザ・ルガスをセンターにバディコール。」

 

ガイアスカル・ザ・ルガス(ハナバーナさん提供)

ロストワールド

属性次元竜/ロストベイダー

攻撃35000 防御10000 打撃3

■[コールコスト]ゲージ3払い、ドロップゾーンのカード3枚までをこのカードのソウルに入れる。

■君の場のカードのソウルにあるカート

ド全てを[コールコスト]と[使用コスト]と[装備コスト]を払って使える。(使ったカードはドロップゾーンに送られるぞ。)

『2回攻撃』『ソウルガード』

 

そこに現れたのは、ガイアスカルより一回り大きくより黒くなったモンスターがいた。

 

京子「ザ・ルガスの効果発動、場のソウルに入っているカードを使うことができる。よってゲージ3払いソウルに入れてあるギャング・ザ・キングをレフトにコール。」

 

ザ・ルガスの中からギャング・ザ・キングが現れた。

 

アタックフェイズ

 

京子「ギャング・ザ・キングでヤマトドラゴンを攻撃。」

 

ヤマトドラゴン「すまない。」

 

和人「あぁあとは創一に任せよう。」

ライフ0

 

ターン強制終了

 

 

創一「、、、俺の番か、、、いくぞ。ドラゴンワールド。」

ライフ10ゲージ3 手札6

 

京子「(なにが来ても私の手札にはバーンノヴァがあるしザ・ルガスのソウルにも防御カードがある何がきても私のターンで勝ちよ。)」

 

創一「ファイナルターン!!」

 

京子「、、、え?」

創一「ドローチャージアンドドロー。、、、この世の全てを焼き付くす黙示録の炎コールザ・バディドラゴニックオーバーロード!」

ライフ11 ゲージ2 手札5

 

現れたバディ。

 

創一「更にキャスト、覇王の警告。お互いのゲージを全てドロップゾーンに送る。」

 

覇王の警告

魔法

レジェンドワールド

属性覇王軍

ドロップゾーンに覇龍がいるなら使用できる。

■お互いのゲージを全てドロップゾーンに送る。

 

京子「な、なによそれ!!」

 

創一「更にキャスト、黙示録の炎、オーバーロードにスキルを与える。更にレッドパルスドラゴキッドをライトにコール。」

 

黙示録の炎(雪咲さん提供)

魔法

ドラゴンワールド

属性フレイムドラゴン

君の場のに[フレイムドラゴン]あるなら使える。

このターン中、君の場のサイズ2以上の[フレイムドラゴン]が攻撃した時、相手の場のカードを1枚を破壊し、相手に1ダメージ![黙示録の炎]は1ターンに1回だけ使える。

『この世の全てを焼き付くすー黙示録の炎!』

 

 

オーバーロードが持っていた剣に炎が付いた。

 

アタックフェイズ

 

創一「行け!オーバーロード、ザ・ルガスを攻撃して効果でギャング・ザ・キングを破壊して1ダメージ!」

 

京子「なによその効果。」

ザ・ルガスソウル残り1枚

ギャング・ザ・キング破壊。

ライフ11→8

 

創一「もう一度だ。オーバーロード、ザ・ルガスを攻撃。効果で破壊し1ダメージ。」

 

京子「ザ・ルガス!」

ライフ8→7

 

創一「オーバーロードの効果発動手札を、2枚捨ててオーバーロードをスタンド。エターナルフレイム!!」

手札4→2

 

オーバーロードの周りにあった炎が更に強くなった。

 

創一「もう一度だ、オーバーロードでファイターにアタック。」

 

京子「きゃぁーー」

7→4

創一「もう一度だエターナルフレイム。」

手札2→0

 

京子「、、、まだよ。」

4→1

 

創一「レッドパルスドラゴキッドでファイターに攻撃。」

 

京子「、、、次は負けない!」

ライフ1→0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果としては俺達が勝ったわけだが、、、慣れないルールとそれに合わしたデッキにしたつもりだったが問題点が多いのでまた後日またやろうという事でその日は解散となった。

 

モブ1「おい、解散じゃねえよ。俺まだ名乗れてねぇじゃねえか。」

 

京子「なら今名乗りなさいよ。」

 

モブ1「そうだな。俺の名前は、不動 炎馬 (ふどう えんま)だ、改めてよろしく。」

 

ようやく名乗れたことに嬉しそうにしている不動に呆れながら皆それぞれの家に帰っていった。

そして、それから夏休みをそれぞれで楽しみ、たまにトリオファイトの練習をして、、、

 

 

 

 

夏休みは、終わった。




はいこれにて第二章終了です。次回から第三章入りたいと思います。

遂に、あの組織が動きだします。
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