A,テスト勉強及びストーリーの構成を考えていました。
ヤギリさんオリカお借りします。
第3章スタートです。
少しファイト内容を修正しました。
それではどうぞ。
激突 バディファイト研究会
夏休みが終わり数日がたった。
学校が始まりちゃんと宿題を出して(俺達は何人か地獄を見たらしいが)
剣達は平和な学校生活を過ごしていた。
学生「いたぞ!!かかれ!!」
「「「ヒャハー!!」」」
和人「助けてくれー!!!」
平和な日々を、、、
学生「こっちにもいたぞ!!行くぞ。」
「「「おぉーー!!」」」
創一「来い!相手してやる。」
平和な、、、
学生「いたぞ!!、、、ってお前は、、、俺達と同類か、、、なんかごめん。」
剣「いや気にするな(今日だけで3回目なんだよな。)
なんでこうなっているかというと、、、原因は、夏休みの店舗予選で優勝した俺達は、あまり知られていないカード(ほとんどが世に出回っていないカード)を使っていたので少し有名になっていた。それをうまく利用しようということで新聞部が記事にしたらしい。
だが、その記事に問題があった。
なんと、記事にカナと創一、和人と遥かが付き合っているということを書いてあったらしい。その後、カナと創一が新聞部に殴り込みに行ったらしい。(カナと創一の間では付き合っていないらしい)
そして、それを読んだ複数の男子生徒が和人と創一に喧嘩をうりに、、、じゃなかったファイトを挑んでいる。それもほぼ毎日同じような奴らがファイトしている。あきないのかと思うぐらいだ。
そして、今一番剣をイラつかせているのは、その中に同じ場所にいるからファイトを挑んでくる奴がいる。間違ったことにきずき謝ってくるやつはいいけれどそのほとんどがその場の勢いでやってくるやつばっかで話にならない。
だからいつもワンキルに特化したデッキを使っている剣なのであった。
和人「だぁーー疲れた今日だけでも15人は来たぞ。どんだけ暇なんだよ。」
創一「だらしないな。」
カナ「確かに。」
遥か「和人、、、鍛えた方がいい。」
和人「、、、鍛えようかな。」
剣「そうだなリアリストになれるぐらいな。」
カナ「そうね。」
和人「ん?今のなんかへんじゃね?」
そんな話をしながら下校するために玄関に移動していた。
???「あなた達が覇王軍をリーダーとしているチームですね。」
そこにいたのは、俺達と同じ制服の男性がいた。
学生なのは間違いないんだろうが、、、
剣「あなただれですか?」
???「あ、ごめんごめん僕は、バディファイト研究会の会長をしているものだよ。」
バディファイト研究会
前に見かけたことがある。あの変な集団か、会長さんは思ってたより話が通じようだな。
会長「今、失礼なこと考えなかったかい。」
剣「いえ、そんなことは、、、ないです。」
何この人エスパーかなんかかよ。
会長「そうか、まぁそんな話は置いといて僕は君達に話があるんだよ。」
剣「なんですか?」
わざわざ玄関で待っていたんだから何かあるんだろうな。
会長「君達部活入ってないよね。」
剣「そうですけど、、、まさか!」
会長「あぁぜひ私達の研究会に入って欲しいという事なんだけどどうかな。」
剣「実際に見学して見ないとわからないですね。」
会長「ならば明日来てみるといいよ。」
剣「えぇでは明日部室で。」
翌日バディファイト研究会の部室へ行ってみた。
カナ「じゃあ剣、開けてみてよ。」
剣「え!!俺なの?」
カナ「だって昨日話していたのは、剣だけじゃないのよ。」
和人「確かに。勝手に決められたしな。」
剣「見学だけだったからいいと思ってたんだよ。」
まぁとりあえず入ってみようといことで中を見て見ると、、、
研究会生徒A「私のターンドローチャージアンドドロー神竜属のドローソースとロストの力を合わせたドラゴンアインの力見せてやるよ。」
そういうとドローソースを使いまくってアドを稼ぎまくり最後にロストになり、必殺技で止めをさすというかなりガチなデッキを使っていたが、
研究会生徒B「キャスト、ロイヤリティ。」
研究会生徒A「うわーー!!」
あーそれ打たれたら終わるよな。
他にもD,シェアでハラハラ2体並べて初代アギトの能力を使ってライフを以上なほどに回復していたり、アトラのバーンデッキを使っていたりとかなりガチなデッキを使いまくっているのだった。
和人「、、、すごいな。」
遥か「うん。」
よく見ると近くの額縁にこんなことが書いてあった。
『汎用ジェネリック握ってないほうが悪い。』
5人「、、、」
なんかかなりガチな部活だと思ってしまった。
会長「いまはガチデッキ体験をしているからね。」
そういうといつからいたのか会長がいた。
カナ「え!いつからいたんですか。」
会長「それは、、、いたよ最初から。」
カナ「ごめんなさい。」
会長「いいよこの部活の中では、、、地味な方だからなだから実務とか周りへの配慮だったり、もうやることが多すぎる。」
なんだろう俺とは少し違うけど大変そう。
そんな事を剣が考えていると、ガチデッキ体験が終わったらしく、中にいた生徒はそれぞれ自分のデッキを取り出し、いじり始めた。
会長「これが本来の部活だよ。皆自分のデッキをもっといいほうへ使いやすいよう、もっと勝てるようにするために研究する部活それがバディファイト研究会さ。まぁやっていることは君のバディに似ているね。」
剣「!!」
覇王軍の力を知っているだとまだ知っている人は、ごく一部の人しか知らないはずだ一体どこで、、、
研究会生徒「会長、その人達だれですか?」
会長「ん、あぁ言ってなかったね。この研究会の見学に来た人達だよ。」
研究会生徒「へぇ珍しい。この時期に見学ですか。」
会長「まぁ、僕が誘ったんだけどね。」
そんな会話をしながら剣達も一緒に話をする事数分、、、
研究会生徒「俺とファイトしませんか?」
その発言でファイトをする事になり、誰が出るかという話を話しあい、リーダーである剣が出る話になった。
剣「さぁて始めるとしますか。」
研究会生徒「えぇこちらの準備はできています。」
二人「「フィールド展開」」
いつものフィールドが現れた。
周り「「「バディィーファイト」」」
二人「オープン・ザ・フラッグ!」
研究会生徒「デンジャーワールド」
ライフ10 ゲージ2 手札6
剣「覇王 降臨」
ライフ9 ゲージ2 手札7
研究会生徒達「覇王降臨!?」
研究会生徒A「なんだあれ?」
研究会生徒B「聞いたことがないぞ。」
研究会生徒C「お前ら知らないのか、あれは一部の大会で活躍しているすごい力を持ったフラッグだぞ。」
なんかだんだん知っている人増えてきたな、このフラッグ。
そんな事を考えながらファイトを始めた。
研究会生徒「どんなフラッグやカードでも俺は負けないドローチャージアンドドローゲージ1払いタイラント・ケルベロスをコール更に効果で牙槍斧オウガ斬魔をサーチしゲージ1払い、そのまま装備、更にライフ5払い打撃力を5上げる。」
ライフ10→5
オウガ斬魔打撃2→7
カナ「いきなり打撃力7か、、、ヤバくない?」
創一「確かにな。」
アタックフェイズ
研究会生徒「オウガ斬魔でファイターを攻撃、、、しない。」
剣「まさか!」
ファイナルフェイズ
研究会生徒「そのまさかだ、行くぞ、ゲージ2払いケルベロスをケルベロス・バイオレンス・ゲイザーにする。」
ケルベロス・バイオレンス・ゲイザー
攻撃8000 防御6000 打撃3
研究会生徒「バイオレンス・ゲイザーは、俺のアイテムの打撃力も追加するよって、今のゲイザーの打撃力は、、、」
ケルベロス・バイオレンス・ゲイザー
打撃10
遥か「凄い、、、打撃力10。」
和人「あぁ、あんまり見ないな。しかも剣のデッキのほとんどのカードに場に覇王軍がいないと使えないカードばかりだからな。あれはきついだろうな、ってかあのカードないと負けたな。」
研究会生徒「これが俺の全力だアタックだバイオレンス・ゲイザー。」
剣「攻撃宣言時、手札の覇竜マッハブレイバーの効果発動。」
研究会生徒達「なに?!」
剣「このカードをコールして、攻撃対象をこのカードに変更させる。」
覇竜マッハブレイバー
攻撃1000 防御4000 打撃1
覇竜マッハブレイバー破壊
研究会生徒「、、、ターンエンド」
剣「俺のターンドローチャージアンドドロー。キャスト覇王の下準備ゲージ3増やす。覇竜シャドウスキャーをライト、ゲージ2を払いドラゴニック・エクス・カイザーをレフトにバディコール。」
ライフ9→10 ゲージ3 手札6
覇王の下準備
レジェンドワールド
フラッグが【覇王 降臨】なら使うことができる
次の2つから1つを選んで使う。
・君のデッキの上から3枚をゲージに置く。
・君のライフを+3!
ドラゴ「待っていたぞ!この時を。」
ドラゴニック・エクス・カイザー
サイズ2攻撃 7000 防御4000 打撃2
アタックフェイズ
剣「行け、シャドウスキャーファイターを攻撃。」
研究会生徒「うぉと」
ライフ5→3
剣「ドラゴでファイターを攻撃。」
研究会生徒「キャスト、闘気四方陣攻撃を無効化する。」
剣「ドラゴの効果発動デッキの1番上のカードをめくりそのカードが覇王軍なら場に出すことができる。デッキトップは、」
トップカード
覇王の威圧
魔法カード
剣「、、、ドラゴ2回攻撃だ。」
研究会生徒「(ここで覇王軍のモンスターを引かれなけばまだ希望はある)受けます。」
ライフ3→1
剣「デッキトップは、、、」
覇黒竜 アビゲール
モンスターカード
剣「よっしゃーセンターに覇黒竜アビゲールをコール。」
覇黒竜 アビゲール(ヤギリさん提供)
ダークネスドラゴンワールド
黒竜/覇王軍
サイズ1/攻6000/防1000 打撃2
【コールコスト】ゲージ1払う
□このカードが登場した時、君の手札のカード1枚すてて、相手のデッキの上から3枚をドロップゾーンに置く。更に〈覇王軍〉の能力で登場しているならカードを1枚引く。
□このカードが破壊された時、君のライフ+2
移動
剣「効果は使わない。行け!アビゲールファイターにラストアタック。」
研究会生徒「負けたー」
ライフ1→0
勝者 弓風 剣
こうして、俺は勝つことができたがかなり手札も事故ってたし、デッキトップが覇王軍のモンスターじゃなければ負けていたかもしれない。
会長「と考えている君に提案がある。」
また、考えを読まれた。
会長「この研究会は今までの様々なファイトを記録している。それもかなりの量をだ、君達のこれからを考えてもこれを利用した方がいい。どうだろう内の部活に入ってはくれないか。」
確かに俺達は、地区大会で勝ちたいだからこそここの設備をつかえばかなりのレベルアップになるだろうだが、
剣「あなたの目的はなんですか?どうしてここまでしてくれるんですか?その理由を聞きたい。」
会長「それはね、、、」
そうして少し険しい顔をすると、
会長「覇王軍、フレイムドラゴン、未来竜、それにブレイブなどのカードのデータがほしいのとあとは、、、この部の活動を手伝ってほしいそれだけだよ。」
その話を聞いて数分話あった結果
剣「分かりました。あなたの部活に入りましょう。」
会長「よかったよ。これからよろしくね。」
こうして、俺達は、バディファイト研究会に入ることになった。
会長「あ、そうだ今週末から内の研究会合宿をやるんだけど一緒にどうかな。」
剣「、、、マジっすか。」
地区大会まであと1ヵ月まだまだ濃い日常は続きそうだ。
少しファイトが雑ですいません。
次の話は、もっとちゃんとしたものにするつもりです。
そして、次回からは合宿を行いたいとかんがえています。
楽しみにしていて下さい。